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税理士のトリセツ

  • 相手に価値を感じてもらうための自分でいることが大切。
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    ■ 今日は、 「情報の裁定取引」 という機能について説明いたします。 ■ 裁定取引という金融用語があるのをご存じの方もいらっしゃると思います。 特に金融投資をされている方や、不動産取引をされている方はきっとなじみ深い言葉ですよね。 裁定取引(アービトラージとも言います)とは、金利差や価格差を利用して、主に株式などの金融商品を売買する ことによって利鞘(りざや)を稼ぐ取引のことです。 利鞘と聞くと聞こえが悪いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、僕は、ビジネスの基本だと思って います。 こういった取引は、金融市場でなくても当然のようにありますよね。 だって、安く仕入れて高く売るだけですから。それを高く仕入れて安く売ったりすると、ビジネスは成り立ち ません。 ■ 昨日、これまで慣れ親しんだ環境を飛び出して、新しいジャンルで勝負しようと決意を新たにしている方と お話しをする機会がありました。 話を聞いていて、僕自身もワクワクし、とても元気をもらったんです。 その中で、このアービトラージのことについて話題になりました。 その方は、これまで30年以上慣れ親しんだビジネス環境で得た知識や経験が新しい環境ではどれくらい通用 するか、実感として分からなくて不安に感じているようでした(あくまで主観です)。 僕も、20代でシステムエンジニアをしていた頃、今よりもまだまだ経験が浅かったので、 「誰でもExcelはVBAでプログラムが組めるもんだ。PL/SQL(うわあ!すごく懐かしい!まだあるのかと 不安になってググってしまいました)でストアドプロシージャーを作ることくらい、誰でもできるんだろう。 だってインターネットで調べたり、オライリーの書籍など山ほど資料があるし、誰でもできて自分は全然価値が ない。」と思っていました。 しかし、20代の終わりに会計事務所に転職をしたら、Excelを使えない人も普通にいたんですね。 多分、PL/SQLっていう単語、今の僕の周りの人はほとんど知らないと思います (ただ、これは僕がスゴいというわけではありません。 他の人は、例えば税務・会計について僕が知識0のときに既に10年以上のキャリアがあって、少なくとも税務・ 会計の分野に関しては10年分負けていただけなんです)。 ということは、僕が低コストで仕入れていたExcelやPL/SQLのスキルを、"もっとも価値を高く感じてくれる人 を見つけて、その人に提供する"、これこそが、「情報の体裁取引」だと感じました。 ■ 税理士である僕は、この「情報の体裁取引」を意識して、一番価値を感じてくれる相手に対してその価値を提供 すると共に、どこまでも彼らに対して真摯な態度で接する。 この思いがないと、やもすれば相手に対して「バカにしてる」感すら感じさせるかもしれません。 そして、裁定取引としての情報格差の位置づけとても、税理士は、常にに税務以外の周辺領域のスキルについて も、興味を持ち、常に勉強を怠らないようにしなければならないと思います。
    • 2018/08/30
  • AAPは、「な場」が大事。
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    ■ 今日は、 「安心安全ポジティブ」なだけではだめ! という機能について説明いたします。 ■ 僕たちのバリューに、 「安心・安全・ポジティブ 私たちは、自らを成長させている仲間のプラットフォームであり続けます。」 というのがあります。 これは、いつも登場する和仁先生がいつもおっしゃっていることで、僕らはこの頭文字を取って、AAPって 略したりします。 当然、僕らの中ではAAPな環境が整っていて、もう「エーエーピー」って言えば(言わなくても、もちろん!) 伝わるんですよね。 しかし、外の社会は必ずしもそうではありません。 いえ、AAPでない場所の方が多いと思います。 特に気をつけるのがセミナーの場面。 ■ あなたがセミナーを受講するときに、講師からあてられるとします。 もちろんセミナーのメンバーや人数、内容にもよりますが、緊張しませんか? その緊張って、AAPな状態ではないですね(^^;)。 でも、例えばその講師が僕で、僕だけAAPだとします。 こんな場面を想像したときに、僕が安心安全ポジティブだとしても、セミナーの場が安心安全ポジティブな場に なっていない限り、受講者であるあなたは安心しきれていなくて、あてられたら緊張する。 なんだかめちゃめちゃテンションが高くて、安心、安全な状態なのでどんな答えであっても受け入れる状態で あっても、むしろ講師と受講生との間の距離ってどんどん離れていきます。 ということは、EMPのバリューでもお伝えしている「安心安全ポジティブな場」って、大切なのは 「安心安全ポジティブ」なのではなく、「な場」の方なんだって改めて感じました。 自分だけがAAPなのではなく、そういう場を作ることを意識する。 ■ 税理士である僕は、自分自身がAAPなだけでなく、相手にもそのAAPが伝わるような、そんな「場」を作る ことを意識したいと思います。
    • 2018/08/29
  • 批判を恐れず、未熟な人間が諦めない姿を見せることが気付く 力を育てる。
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    ■ 今日は、 「気付く力」 という機能について説明いたします。 ■ 先日のコーチングでこんなやりとりがありました。 会社員である彼女は新たに管理職を任命されました。 しかし、彼女はこれまで部下をもったことがなく、また、周りの人がどういう仕事をしているのか意識した ことがないために、どうやって「管理」したらいいのか迷っていました。 セッションの中で、様々な視点があったんですが、一番大切なのは、部下を管理するには「気付く力」が必要 だということでした。 ■ 気付く力を鍛えるには、いくつかのコツがあると思います。 それは、「好奇心」と「オープンマインド」です。 ■ (1)相手や、会社に対する好奇心 まず第一に、周りに対して好奇心を持つことで、「なんでこの部下はそういう行動をするんだろう?」と 彼らの行動の根本にある考え方に興味を持って接する。 その考え方のことをビリーフとも言いますが、その根本原因に対して耳を傾けなかったら、管理者からしたら 「全く自分の考えと相容れない人」で終わってしまいます。 もちろんそれでも管理はできるかもしれませんが、相手のビリーフが明確になった方が管理しやすいと思い ます。 管理というと聞こえが悪いですが、部下の行動を把握しやすいかもしれません。 ■ (2)全ての批判を受け入れるオープンマインド 問題意識を持った上で、部下の批判を受け入れるマインドが必要です。 つまり、オープンマインドです。具体的に言うと、「他人(この場合は部下)に心を開いている状態」ですね。 いつまでも心を閉ざした状態だと部下も「こちらのことを信用していないのかな」「あんまり良い関係が築け ないな」と思われてしまいます。 そのためにも、オープンマインドになることが重要。 相手との円滑なコミュニケーションを取れることによって仕事もスムーズに進めるようになります。 ■ 税理士である僕自身も、相手に否定されることを必要以上に恐れることなく、逆に成長のためのアドバイスだと しっかり受け止められるようになることで、しっかりオープンマインドを心がけていきます。
    • 2018/08/28
  • 見本を進化させるために、何度も学ぶ(^-^)
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    ■ 今日は、 「見本の覚悟」 という機能について説明いたします。 ■ 9/11(火)に京都で開催される、福島正伸先生の「超人気コンサルタント養成講座」の割引の期限が、 今日8/28(火)の24:00と迫りました。 何度も何度もお伝えしていますが、毎回関西でやるときには万難を排して参加するようにしています(^^;)。 ■超人気コンサルタント養成講座 http://lahimawari.jp/choninki/ ■ご紹介専用申込フォーム: http://lahimawari.jp/choninki/form-intro-kyoto/apply.html (8/28(火)24:00まで) これも何度も言っていますが、毎回、セミナーの内容が大きく変わるわけではないんですよね(^^;) にもかかわらず、毎回感動して、オチを知ってる話でもウルウルなったりします。 これって、アーティストのライブと同じってことですかね?! 歌の歌詞なんて知ってるので、CDで聞いてもライブで聞いても同じです。 でも、ライブで聞いた方が感動が大きくて。 …いや、そこまでいいかどうかはあなたが見て決めて下さい(^-^)v しかも、どうも開催周期的には、半年に1度の開催の様で(あくまであべき調べ)、 何なら東京にも行こうか?!とも思ってたところ、前回の京都のセミナーが台風の影響で 多くの方が来られなかったために急遽追加で開催されるようになったのは、僕からしたら台風に感謝!です。 ■ なぜこの話を始めたかというと、先日、コーチングのセッションの中で、僕のコーチングを前から受けた かったとおっしゃっていただいたんです(8割お世辞だということにしています)。 ものすごく嬉しかったんです。本当にものすごく嬉しかったんですが、と同時にものすごく心細くなりました。 果たして、そこまで憧れられる人間なんかな?!と素直に受け取れなくて、真剣に悩んだんです。 福島先生は、コンサルタントに必要な要素は、「見本・信頼・支援」しかも、その割合は「7:2:1」と言われています。 先生のおっしゃる、「見本」になるために頑張ってはいます。 しかし、本当にこんな「見本」でいいのか? 僕の5年後の自分はもっとスゴいはずですが、今はその5年前。 5年分の伸びしろがあるんです。 ■ 税理士である僕は、本当の「見本」ってなんだろうって考えました。 一流を目指す人に力を与えるのが僕のミッションだとしたら、その見本となるのは覚悟がいるんだと思い ました。 言うなれば、悠々と見本でい続ける。そして、常に見本を進化させるために「自分の目指す見本」を追究し 続ける。 そして、この姿勢こそが本当の見本なんだと思います。
    • 2018/08/27
  • 「で、お前はどうやねん?!」
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    ■ 今日は、 「四看ということ」 という機能について説明いたします。 ■ ※ 今日はいつもよりももっと抽象的で、もっと重いです(^^;) あなたをはじめ、多くの方にメルマガを読んでいただき、本当にありがとうございます。 そして実際にお会いしたとき、さらにメールでもいつもメルマガの感想をいただきます。 本当にありがとうございます(^-^)。 その中でも本当によく感想をいただく先輩コンサルタントからは、毎回新しい気付きをいただきます。 その方から、「大事難事には担当を看る」という言葉を教えていただきました。 ■ 企業経営において、人の評価というのは本当に難しいですよね。 例えば営業担当者であっても、単なる結果の数字だけでは評価できずに、今はプロセスも問われます。 なぜならば、受注までのプロセスが悪ければ、短期的に数字を上げたとしても、長期的な売上 (LTV:顧客生涯価値)は下がってしまいます。 そういう点からも、人はいくつもの多面的な観点から評価しなければなりません。 そして、先に紹介いただいた言葉は、呂新吾の『呻吟語』にある考え方です。 「大事難事に担当を看る」とは、困難にぶつかった時、逃げずに仕事を処理できるかどうか。 普段は大きなことを言っていても、実際の難しい局面に立ったとき、動けない人が多い。 そのような、大事難事という状況になってはじめて、真の能力があるかどうかがわかるという考え方です。 ちなみに、四看はさらに続きます。 逆境順境に襟度を看る →逆境でも、その逆の順境であっても、心のブレが少ないこと。 臨喜臨怒に涵養を看る →人は喜ばせたり怒らせたりするが、そういうものに左右されない心の鍛錬ができていること。 群行群止に識見を看る →多くの人の前に出ても、自分の立場をわきまながら、しかし自分の大切にしているポリシーに基づいて、 淡々と冷静に振舞えること。 この4つの観点から人を評価しなさいと言うことですね。 ■ 税理士である僕は、逆に言うと、 「じゃぁ、お前はどれくらいできてんねん?」 と見られているということです。 端的に言うと、このメルマガがそうです。 いつも、頑張る頑張るって言っていて、口だけになっていないか。 頑張るって言われる方があなたにとってプレッシャーになっていないか。 ちゃんと見本として背中を見せているか、自分がしっかりワクワクしているか、改めて考えさせられました。
    • 2018/08/26
  • 今週のザ・ムービー
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    ■ 今日は、 今日アップしたYouTubeの動画の紹介 をさせていただきますね(^-^)! No.84 「感情を活用する」 https://youtu.be/3L-CzUa_Tug 人間は、感情の生き物だと言われています。 日々頑張って生きているからこそ、プラスの感情もあればマイナスな感情が心を支配してしまいそうになる日もありますね。 この「感情」との付き合い方で1流、2流、3流かが分かるそうです。 税理士やコンサルタントは、クライアントに答えを与えるのではなく、「気づき」を与えます。 そのために多くの質問を投げかけることも多いですが、そこでも、うまく感情を活用する必要があると私は感じています。
    • 2018/08/25
  • 全ての出来事は、前向きに捉えることができる!
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    ■ 今日は、 「僕の人生は全て『ネタ』でできている」 という機能について説明いたします。 ■ 特に税理士の仕事をしていると、本当に様々な境遇のクライアントとお会いします。 例えば、僕には想像もつかないような不動産をいくつも保有している資産家。 日本全国を飛び回るコンサルタントや、芸能音痴の僕でも知ってる有名なタレントさんやプロ野球選手も いれば、どん底から必死で這い上がった経営者。 そして、単に彼らを知っているレベルではなく、実際に彼らの財布の中身を見ることになりますので、かなり センシティブな情報まで聞くことになります。 そういった方々のお話を聞くためには、僕自身も多くの経験をすべきだと考えています。 もちろん上に挙げた極端な例のクライアントはともかく、売上が伸び悩んでいたり、従業員の問題を抱えて いたり、資金繰りの問題や病気、身近な人の不幸など、頭で理解しているのと、実際に体験したことの ある人とでは、話す相手の共感を得るという意味では全く違うと思います。 僕自身もビジネス上のいろんなトラブルを体験しましたが、それもこれもクライアントのお話しに共感するため だと思えば、次に新たなトラブルに巻き込まれたときにも、同じようなトラブルに巻き込まれたクライアント に、 「僕も同じように悩んだんですけど、今も元気に生きてます。社長がどうやって解決できるかは僕はわかり ませんが、一緒に悩むことはできます。」 と、そばに寄り添って一緒に考えることができると思うと、トラブルを「ネタ」として、前向きに捉えることが できます。 ■ まさに税理士である僕は、どんな困難だって「ネタ」として捉え、しっかり周りの方に良い影響を与えられる ように、その姿勢を見せていきたいと思います。
    • 2018/08/24
  • 自分の理念、信念に基づいて、堂々と「要望」する。
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    ■ 今日は 「提案と要望」 という機能について説明いたします。 ■ 先日、税務顧問先への巡回の際のお話しです。 社長とお話をしていて、その社長は従業員に対して、自社のビジョンの実現のためにお願いをしている のですが、なかなかそれを受け入れて、聞き入れてくれないという愚痴を話していたんです。 その時にふと気になって、その社長にそれとなく聞いてみました。 「社長、それって従業員に対する提案ですか?それとも要望ですか?」 その社長は、少し考えて、「それは、要望やな。確かに要望やと思う。でも、それってどういう違いがあるん やろ?自分で言うててよーわからへんわ。」と一緒に考えてくれました。 僕も、厳密な言葉の定義を知っているわけではありませんが、その時に社長と話したときに出た結論は、 要望はミッション等の経営者の理念から発したメッセージ性の強いリクエスト。 提案は、同じリクエストであってもそれほどメッセージ性が強いわけではない。 もちろん、この言葉の定義が一般的かどうかはわかりませんが、大切なのは、その社長がメッセージ性を持って その従業員にリクエストしたということです。 ■ 理念をベースにしたリクエスト(今回は「要望」と言う言葉を使います)は、発する社長の側からすると痛みを 伴います。 なぜなら、相手に言い訳をする余地がかなり少ないんです。 例えば、あなたの理念実現のためにやって下さい、と、誰かにお願いをしたときにそれを断るのは、できないの ではなく、やりたくないんだと思います。 自身のポリシーに反するかもしれませんし、もちろんいろいろな理由があると思いますが、だからできないの ではなく、あくまでやりたくない。 そう考えると、相手にその想いを伝えるのはとても勇気が要りますし、躊躇せざるを得ないと思います。 しかし、経営者の立場からすると、僕の経験上の話ですが、自身の理念をベースにお話しをする上で、相手に 選択の余地を残すのは自分が傷つきたくないための逃げですよね。 ■ 税理士である僕は、そういう自分が大切にしている理念に基づいて要望される経営者の想いを大切にして いきたいと思います。
    • 2018/08/23
  • 愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。
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    ■ 今日は、 「悩むなんておこがましい」 という機能について説明いたします。 ■ 別に書いていたネタがあったんですが、自分の中でとても大きな気づきがあったので、テーマを変更してお送りしています。 昨日、クライアントの従業員の方との会食でのことです。 彼はとてもまじめで、今の仕事のやり方について悩んでいました。 もちろん僕は彼の仕事の専門家ではないので、個別具体的なアドバイスはできません。 そこで、僕が、悩みにぶつかったときにどう考えるか、そのスタンスについて、相手の許可をとったうえで お伝えしました。 ■ それは、このメルマガでも何度もお伝えしている、自分が悩んでいることなんて、既に人類の歴史上、 何百万人の人がぶつかってきた悩みで、そして同じだけの人が既に解決していること。 と言うことは、解決できない悩みなんてないはずで、悩む前にやり方を探した方が効率的だと。 さらには、解決方法なんて何百万通りあるんだと。 彼に一通り話して、 「とは言え、自分も同じように悩み事があるなー」 と考えていたのですが、ある考えに至りました。 それが、今日のタイトル「悩むなんておこがましい」です。 ■ 悩んでる自分を少し俯瞰して眺めたときに、彼(悩んでる自分)は既に歴史上の何百万人の人が解決した悩みを 自分だけの力で解決しようとしているんです。 しかも、オリジナルの方法で。 ただ、きっとその方法は、絶対に先輩方に発見されていて、既に実戦されている方法なんです。 にもかかわらず、それを自分の力で解決しようなんて、それこそ単なる暇つぶしです。 だって、ほんとに困ってるならやり方を探した方が手っ取り早い。 自分の悩みがオリジナルだなんて考える人は、それこそ何様なんだって、気付かされました。 ■ 税理士である自分は、逆に「悩む」場合は、深刻になることなく、人類初の解決方法、人類最速で解決すると いう気概で、ワクワクしながら真剣に取り組みたいと思いました。
    • 2018/08/22
  • 今週のザ・ムービー
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    今日は、 今日アップしたYouTubeの動画の紹介 をさせていただきますね(^-^)! No.84 「感情を活用する」 https://youtu.be/3L-CzUa_Tug 人間は、感情の生き物だと言われています。 日々頑張って生きているからこそ、プラスの感情もあればマイナスな感情が心を支配してしまいそうに なる日もありますね。 この「感情」との付き合い方で1流、2流、3流かが分かるそうです。 税理士やコンサルタントは、クライアントに答えを与えるのではなく、「気づき」を与えます。 そのために多くの質問を投げかけることも多いですが、そこでも、うまく感情を活用する必要が あると私は感じています。
    • 2018/08/21
  • 自己犠牲と貢献は全く違う。
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    ■ 今日は 「貢献と自己犠牲の違い」 について説明いたします。 ■ 先月から、コンサルタントの本懐は「貢献」ではないかと考えていました。 と言ってもそこまで小難しい話ではないのですが、もっとふんわりと、 「どうやったら、クライアントやその従業員に役に立てるかなー」 くらいの話です。 しかし、先日読んだ本の中に、今まで僕の中になかったキーワードができました。 それが「自己犠牲」です。 ちなみに、読んだ本は門田隆将氏の「敗れても 敗れても」です。 特に、太平洋戦争の敗戦間際、沖縄県知事に任ぜられた東大野球部OBの島田叡さんのくだりは とても考えさせられます。 是非読んでください(^-^) 敗れても 敗れても ――東大野球部「百年」の奮戦 (単行本) | 門田 隆将 |本 | 通販 | Amazon https://amzn.to/2PlUHd0 いままで、「貢献」をすることを意識していましたが、僕にとっての貢献が、自己犠牲ではなかったか、 それとも貢献であったかを本気で考えるようになりました。 ■ 僕の中での「自己犠牲」の定義は、ただ相手に施すだけ。 自己犠牲の結果、自分自身に見返りはありません。もちろんその施しの精神を求めることが目的ですので、 極端に言うと見返りがない方が良いのかもしれませんね。 それに比べて、「貢献」は、相手に施した結果、自分自身が何からの成長、成果があるという点で異なると 思いました。 ここからさらに概念的な話になりますが、 自己を犠牲にして他者を優先する"だけの"人生は、結果的に自分だけでなく周りの幸せに繋がらないことが あります。 自己犠牲は、無自覚に相手を尊重するあまり相手に盲従し、その結果、次第に、自分の考えを持たないことが 習慣となります。 そして、考える力が衰えていくのではないかと危惧しています。 逆に、他者に貢献したという自覚を持つことで、自分自身の居場所が築ける、そのことがこころの安定に 繋がっていきますよね。 つまり、自分か相手化のどちらかに犠牲を強いるということではなく、対等な関係が望ましいのではない でしょうか。 ■ 税理士である僕は、与えられるばかり、もしくは与えるばかりの関係ではなく、お互いに充ち足りていく、 充実していく関係を築くことで、そこに10,000人の成功があることを信じて取り組みたいと思います。
    • 2018/08/21
  • オンとオフの切り替えはしっかりと!
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    ■ 今日は、 「落ちきらない」 という機能について説明いたします。 ■ 先週一週間、毎年恒例(と言ってもまだ2年目ですが(^^;))の北海道休暇でした。 夏休みが終わって、今日からまた前のめりでビジネスに邁進します。 一週間で僕が取り組んだことは、 (1)読書:12冊(去年より少なめでした) (2)コーチング:10件 (3)社内システム整備(社内の給与システムをしっかり作り込んできました) (4)理念浸透コンサルティングツール作成 です(あ、ホテルにほぼこもっているので、体重にも気をつけて、プール、トレッドミルも今回はけっこう 活用しました。為念)。 ■ 去年もそうですし、今年も、「そもそも何しに行ったんだ?!」とよく言われますが、僕は遊びに行くつもりは全くありません。 これは、あくまで僕がいつもお伝えしている「第Ⅱ領域」への投資です。 この場合は、1週間という時間とお金をかけて、半強制的に第Ⅱ領域へ投資を行っています。 もちろん休息を取ることも絶対に必要です。 昔のregainのCMのような、24時間戦えますか?なんて言われても、戦えません!って答えるのが正解 ですよね。 そういう点において、休息は、ビジネスを行うために積極的に取るべきツールです。 ここで気をつけておきたいのは、戦略的に休息を取るときに考えるのは、今日のタイトルにある「落ち きらない」ということだと思います。 ■ 長期休暇で完全オフの状態が長い間続くと、あなたも経験あるのではないかと思いますが、次に仕事や、 そのほかの何かをするのに中々元の状態に戻りません。 それって、何のために休息をとったのか分かりませんよね。 しっかり休んでしっかり仕事、オンとオフのメリハリをしっかりすることを意識して、休息を取る必要が あります。 ■ 税理士である僕は、この1週間の第Ⅱ領域への投資をしっかり回収すべく、今日からの活動に全力で臨みたい です。
    • 2018/08/20
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