• TOP
  • 税理士のトリセツ

税理士のトリセツ

  • やっぱり「やる気がない!」は禁句
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は 「やる気はお金で買えるし、お金をかけないでも手に入る」 という機能について説明いたします。 ■ いきなりですが、やる気は、お金で買えます。 以前から何回か、「やる気」について何度か触れたと思いますが、やる気はお金で買えます。 最近一番有名なのは、ライザップですよね。 なんてったって、結果にコミットするんですから(^-^)。 お金をかけずにもちろんダイエットはできます。 でも、もし仮にあなたがそのお金を書けない方法でやる気が続かないとすると、ライザップなどに投資することで、望んだ結果を出すことができますよね。 100%ではないと思いますが、その可能性は無料でやる気に依存するよりもはるかに成功可能性は高いと思っています(ライザップが良いって言ってるわけではないですよ!実際、僕はライザップ知りません(^^;))。 それを、例えばお金をかけずに結果がでなくて、ダイエットが続かないと嘆く人がいるとすると、それはやっぱり「やる気"だけ"に依存している」んだと思います。 ■ ここまで言い切ると、一部の読者の方には 「そんなん分かってるよ。そんなお金なんかないから努力・執念・根性でやろうとしてるんやんか」 と言う声が聞こえてきそうです(あなたではないですよ!)。 じゃぁ、お金もやる気も出さずに、結果にコミットする方法をこっそり教えます…(^-^)v。 それは… 「人を巻き込む」 です。 答えを聞いてみると当たり前ですよね。 みなさんにも心当たりあると思います。 相手が巻き込まれるメリットを十分に考えて、そしてそのメリットのためにしっかり貢献してあげることで、あなたも、 そしてその相手もやる気を出さずに結果にコミットできます。 ■ なぜ、この話をしたかというと、以前から少数精鋭で始めている、みんなでPDCAを回す会「ポカでも会」ですが、 まだ試行錯誤の段階なので積極的にメンバーを募集していなかったんですが、昨日コンサルの中で「ポカでも会」の話になって、 参加したいということになったんです(^^;)。 まだ大阪だけで開催していますが、信頼できる東京のコンサルタントに声をかけていますので、こちらでしっかり仕組みを作って、 6月頃から東京でも開催予定しています。 もし、僕のようにやる気に依存せずにやりたいことに最短でたどり着きたい方、今年の正月に立てた目標があるのにまだ全く進んでない!と言う方、やりたいことがいっぱいありすぎてどこから手を着ければいいか分からない方、雑務が多すぎて仕事をする傍からやり忘れたことがどんどん頭をよぎって集中できない方は、 タイトルに 「ポカでも会オンライン説明会希望」 と書いてメールを下さい(まだこっそり始めてるだけなので、LPも作ってません…(^^;))。 ■ 税理士である僕は、質の良い仕組みを作っていくことで多くの人の結果にコミットしていきたいと思います!
    • 2018/04/17
  • あり方を磨くのではなく、磨き続けることが最も大切。
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「成果を出すためにノウハウよりも必要なこと」 という機能について説明いたします。 ■ 先日行った士業向けのセミナーで、弁護士の方から個別で相談がありました。 「やり方よりもあり方が大切なのはよく分かりました。で、どうしたらいいですか?」 そうなんです。 あり方が大切だということを伝え続けると結局抽象論になってしまって、具体的な行動がわかりにくいと考えることもあると思います。 もちろん、あり方を見直すためにやった方がいいことはいくつもあります。 しかしコンサルタントとして早く成果を出すためにはたくさんのノウハウを学ぶよりも大切なことがあって、それは、ありかたを「磨く」ことです。 さらに、「磨く」だけじゃなくて、「磨き続ける」ことが最も大切だと思います。 ■ そして、そのための簡単なコツ、仕組みがあります。 それは、良いことも悪いことも含めて定期的に報告する環境を作ることだと思います。 尊敬できる恩師でもいいですし、上司に報告するのでも、家族でもいい、もちろんコーチやコンサルタントでもいいと思います。 大切なのは、みなさんの「あり方」について、ちゃんとフィードバックをくれる人ですね。 あり方ではなく、細かな「やり方」にしか言及できない人、もしくはネガティブなフィードバックしかくれない人は避けて、 できれば「今の自分」よりもほんの少しでもいいので上のステージにいる人に報告できるといいですね(^-^)。 みなさんを理解してくれて、たとえ、一見失敗と取れる報告であったとしても、そこからの学びを引き出してくれる人が周りにいたら、 きっとみなさんの成長のスピードもどんどん加速していきますよね! ■ 税理士である僕自身も、自分がコンサルタントに報告・連絡・相談する中で成長していく姿を見せるだけでなく、 逆にクライアントからどんなことでも報告される自分でありたいと思います。
    • 2018/04/16
  • 問いを共有すると、方向性が一致する
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「今日も、俺たちは世界一か?」 という機能について説明いたします。 ■ 先日、税務顧問のクライアント社長とお話をしていたときのことです。 その社長は、何度言っても従業員が社長の言っていることを理解してくれないと愚痴を言っていました。 もう、会社を経営してもう10年になるので、愚痴もでなくなってほぼ諦めていたと言っても言いすぎではないような感じです。 社長はずっと、お客様のためにこれをしてほしい、あれはしないでほしいと、何度も何度もくどくど伝えているのですが、 あくまで社長の立場から見ると、それがなかなかなおらない様子です。 ■ そこで僕は、1つ提案してみました。 「社長、今度、社長から言うのではなく、お客様のために何ができるか聞いてみていただけませんか?」 社長はきょとんとしていたんですが、一度やってみるわーと、大阪弁で答えてくれました (もちろん強制ではないので、僕の提案を拒否することもできますが、試しに一度やってみていただけるとのことでした)。 ■ 後日その社長から電話があって、 「あべきさん、うちの社員も、お客さんのためにめちゃめちゃ考えてるみたいでしたわ。試しに聞いてみたら、お客様のために できること、結構出てきたんです。何より、私の立場では気が付かない細かいところにまで意見が出てきて、すごい嬉しかったです」 という結論になったようです。 何より、社長が(諦めてる様子だったんですが!、)しっかり従業員のことを信頼していたからこそ、聞いた質問に対して その場を取り繕うような答えではない回答が出てきたんだと思います。 ■ 以前、問いの共有という話をしたことがありますが、 リッツカールトンでは、 「おい!今日も俺たちのホテルは世界一か?」 という問いが共有されているそうです。 もちろん、何をもって世界一というかは様々な判断基準があると思いますが、何より問いを共有することで、 その問いをみんなで答えようとして、方向性が一致していくんだなと今回のお客様の話を通して感じました。 ■ 税理士である僕も、EMP全体で概念の大きな問いを共有し、EMP全体としてみなさんの成功のお手伝いができるような組織作りをしていきたいと思います。
    • 2018/04/15
  • 成功も失敗も、全ては単なるフィードバック。それをどう捉えるか。
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「フィードバックをどう捉えるか」 という機能について説明いたします。 ■ 「フィードバックを、相手からの"期待"と思えるようになりました」 僕のコーチングのクライアントが、あるセッションで仰っていた言葉です。 彼は一部上場のIT企業に勤める会社員です。 毎晩遅くまで仕事しているんですが、上司からことあるごとに小言を言われるようです。 そのせいで、彼はいちいち凹んでいたそうです。 すると、仕事にも身が入らず、結果、上司からの評価が悪くなっている(ように感じる)し…。 ということで、どんどん悪いスパイラルに入っていって、僕にコーチングを依頼することになったんです。 もしかしたら、みなさんにも経験あるかもしれませんね(^^;)。 ■ 先にお伝えしたように、彼は、コーチングのセッションを繰り返す中で、上司の小言は単に「フィードバック」だと捉えることが できるのだと感じるようになりました。 フィードバックとは、少し専門的に言うと「相手が外界に向けて伝えていることを、その発信元である相手に返すプロセス」です。 ということは、その上司は単に彼にフィードバックをしていただけと捉えることもできますね。 もし、フィードバックと捉えることができたとしたら、このフィードバックによって、その後の発言や行動を修正したり、 また自信を持ってその言動を続けたりすることができます。 すると、このフィードバックをどう捉えるかというのも、それぞれの自由です。 「小言」と捉えることもできれば、冒頭の「期待」と捉えることもできます。 もちろん、期待と捉えるには努力が必要だと思いますが、それでももしそう捉えることができたら、自身に対する大きな 自信になりますね! ■ 税理士である僕は、今後も、クライアントに自信を持ってもらうために関わっていきたいです!
    • 2018/04/14
  • 今日より明日へ。まずは自分がやる。
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「アウトプットは最大の学びの場」 という機能について説明いたします。 ■ 野村さんもご存じの通り、最近、Youtuberなんです(・∀・)。 ようやく土曜日に増刊号を配信することができました。 動画の撮影自体も、前もって撮影できるようになりました。 本当は技術よりも当然中身が大切なんです。 でも、撮影や編集に時間がかかると本末転倒なので、そのハードルが下がっているのはやっとスタートに立てたという感じです。 土曜日も、お昼ご飯を食べているときに従業員が融資について質問をしてきました。 あ、ちなみに毎週土曜日のランチはここです。 ミスター パピー - 南森町/ラーメン [食べログ] https://tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27011685/ お腹が空いてなくても、絶対締めにご飯を残ったスープに入れて、食べてしまいます。 いつもならその場で何気なく答えているんですが、「後で解説する!」って言って、事務所に戻ってカメラの前で説明したんです。 それがこれ(・∀・) 金融機関でお金を借りる前に知っておいて欲しいこと - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=1xkxipBDVVc これもよく質問されることなので、こうやって動画でコンテンツを貯めておくと、便利ですね(^-^)。 ■ 動画を撮っていると、今度は口癖が気になります。 これまで一度も意識しなかった話し方を振り返り、知り合いから去年ボイストレーニングを受けました。 今までそんなこと全く意識してなかった僕は、そこから劇的に改善されたとは思いますが、それでもどんどん気になることが出てきます(>_<)。 もちろん、みなさんに届けるメッセージの内容が一番大切なんですが、そのメッセージがしっかり届くように、 話し方やジェスチャーについても少しずつブラッシュアップさせていきます。 つまり、どんどん動画を撮影するというアウトプットを繰り返し、そして自分の動画を見続けることで、自分の改善点が分かります。 ■ 税理士である僕は、無理に背伸びをすることなく、等身大の自分を、そして今日より明日へ日々、そして必ず成長している自分を示し続けたいと思います。 ■ まとめ [!] 今日より明日へ。まずは自分がやる。 <編集後記> 昨日3月25日は、僕の税理士としての独立記念日でした。 2016年の3月25日に独立して、従業員や全てのクライアントをはじめ、本当に多くの方に支えられてここまで来れました。 この場をお借りして、みなさんをはじめ支えてくれた皆さんにお礼を言いたいと思います。 本当にありがとうございます。そして、次のEMPの2年間にご注目下さいm(_ _)m あ、まずはチャンネル登録ですね!是非よろしくお願いします。 目指せユーチューバーですから(^-^)。 https://www.youtube.com/channel/UC2RfgfbbfFJaZ0qMea8RSyQ
    • 2018/04/13
  • 目指せ!安心安全ポジティブな自分!
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「言葉と感情はセット」 という機能について説明いたします。 ■ EMPでは、経営コンサルタントの和仁先生が提唱されている「安心・安全・ポジティブ」をクレドのバリューそのものに加えています。 それは、この「安心・安全・ポジティブ」な場を提供することが、周りのみんなの成長を促進させる土壌(プラットフォーム)になると考えているからです。 昨日のセミナーで、この「安心・安全・ポジティブ」を実現する4つの要素について改めて学びました。 もちろん、何度も同じことを学んでいるはずなんですが、果たしてしっかり実践できているかというとまだまだで、話を聞く度に 「あ!できてない!!」と反省しきりです。 そして、その1つが「言葉」です。 言葉には感情が伴います。 つまり、言葉を発すると自身の感情も相手に伝えてしまいます。 具体的には、 「あー、今日のお客さんいややなー」 と言葉を発した時点で、自分自身のネガティブな感情を、否応なしに相手に伝えてしまいます。 例えば、 「昨日すっごい嬉しいことあってん!きいてー」 と言うと、嬉しい感情を絶対に伝えてしまいますね。 たとえ嫌な顔をしていても、嬉しいことは伝わってしまいます。 ■ なぜこのことを引き合いに出したかというと、少し前に、とっても嫌なことがあったんです。 いつもならこういった「嫌なこと」は、 「自分を成長させてくれる大切なツール」 と脳内変換するんですが、今回は残念ながら違いました。 むしろ逆で、 「ここまでやってこの結果なら、どうやって脳内変換するねん!!」 と憤っていたんです。 そのときにこのセミナー。 安心安全ポジティブな場を構成する要素を改めて昨日学んだことで、猛省しました。 ■ 税理士である僕は、今後絶対にネガティブな言葉を使いません。 ポジティブな感情をただ押しつけるような、暑苦しいことをするのではなく、相手がポジティブになってしまう「言葉」の使い方を意識します。
    • 2018/04/12
  • 自己嫌悪は、成長しようとする姿勢。
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「自己嫌悪は成長しようとする姿勢の表れ」 という機能について説明いたします。 ■ 先日のコンサルティングの際で、クライアント先の従業員のヒアリングでのやりとりです。 その従業員の方は、ご自身でも自己肯定感が低いとおっしゃっていて、会社で彼がやることに対して、 自分自身では納得のいく結果がでないでいました。 その会社の社長は、彼の取り組みに対してしっかり評価をしていて、しかもそれを直接彼に伝えています。 にもかかわらず、それでも彼は納得しません。 そこで、僕は彼に対して十分話を聞きながら、 「結局、どうなったらいいですか?」 と質問をしてみました。 もちろんそれまでに彼の話を聞き、自分自身の嫌な部分を聞くことで、十分彼の気持ちに共感し、そして彼の感情が落ち着いたのを確認した上で、です。 そうしたら、少しずつ目指す自分を伝えてくれました。 結局それはその会社の社長のことだったんです。社長こそが彼の目指す姿でした。 ■ もちろん僕もですけど、自分自身の嫌な部分があります。 周りがそこについては悪く思ってないかもしれませんが、自分では納得していない。 でも、その嫌な部分って、裏を返せば改善したい点なんですよね。 やり方が分かっているかどうかはともかくとして、直したいと思っている自分自身の部分か、自分で勝手に、 自分では直すことができなくて諦めている部分。 逆に嫌だと思っていない部分は、むしろ満足している部分か、満足しているわけではなくてもそもそも興味がなくて気に していない部分です。 もしかしたら、諦めて受け入れている部分かもしれませんが、それは改善したいとは思っていないという点で興味がない点と変わりません。 そう考えると、自分の中で嫌だと思っている部分こそ、自分自身の伸びしろです。 つまり、自己嫌悪は成長しようとする姿勢だと言えますね! そこまで分かったら、自分が嫌な自分自身の性格などについて、どうやったら成長できるか、一緒に考えていけばいいんだと思います。 ■ そこで、税理士である僕は、質問によってクライアントの視点を変えることで、しっかりとつなげていけるようなコーチングのスキルを体現していきます。
    • 2018/04/11
  • 1泊2日で知覧ツアー企画したら、参加したい人いますか(^^;)?
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「続:知覧ツアーやりたい」 という機能について説明いたします。 ■ 昨日の続きです。 いくつかの批判はあるかもしれませんが、僕が実際に知覧や江田島に行って思うのは、 太平洋戦争の特攻作戦で逝った僕たちの先輩の多くは、本当に、僕たちが今当たり前のように享受している「平和」がいつの日にか 訪れることを願って、そしてそのために逝ったと感じざるを得ないんだ、というところまで書きました。 そして、僕が初めて知覧に行った2011年10月10日に偶然泊まった家旅館という旅館で、僕自身が「税理士」という仕事を通じて行う 使命を本気で考えるに至ったんです。 ■ その富屋旅館は、特攻の母と呼ばれた鳥濵トメさんが昭和4年に「富屋食堂」という食堂として開業し、その後旅館業として 開業したところだということを恥ずかしながら向こうに行って知りました(もしご存じない方は、以下のサイトを参照して下さい)。 富屋旅館-トップページ https://goo.gl/v52izX すでに、トメさんは平成4年4月22日に89歳でなくなっていましたが、三代目の女将さんが次の日の朝、朝食の後に、トメさんのこと、戦争のこと、特攻で逝った人たちのことについてゆっくり話してくださいました。 特攻で昭和20年5月4日に22才で亡くなった勝又勝雄さんと言う方が、トメさんにこう言っていると伝えられています。 「早く日本が勝つように、今、僕たちがいかなければ。そうすればきっと平和な世の中が来ますから。 だから、今、僕たちはいくのですよ。おばさん、僕たちの残りの命を全部、おばさんにあげるから、 僕たちの分まで長生きしてくださいね。母親に代わって、見送ってください。」 このように、特攻隊員の方々が特攻の母と呼ばれたトメさんに語ったことを聞く中で、彼らが日本に一日でも早く 平和が訪れることを、心の底から願って、そのために逝ったその想いがひしひしと伝わったんです。 平和会館での資料や、ましてやネットに散見される記事だけでは、ここまで彼らの思いが伝わらなかったもしれません。 ■ トメさんは晩年、足を悪くされながらも、晩年まで、 「国の血液である税金の滞納があると、この国が立ち行かなくなる」 と、使用済みの割りばしをビニールテープで巻きつけた杖をつきながら、商店街をまわって納税貯蓄推進の活動をされていたということを聞きました。 「残されたものが、この国のために、できることをしなければならない。」 というトメさんの思いの表れだと思います。 同時に、この「平和」を享受する僕が何ができるか真剣に考え、まさに命がけでそのために行わなければなりません。 まさに、これが「使命」ですよね。 ■ だからこそ、税理士である僕は、申告するまでが仕事なのではなく、法人や個人の活動が滞りなく行われるように、 申告、納税をしてもらうところまでが税理士の仕事なんだと思っています。 さらには、税金がどのように使われているか、政治をしっかりチェックしていくことも、税理士の大きな役割ですよね。
    • 2018/04/10
  • 今の当たり前の平和のバトンを、どのように使い、そしてど のように次代に遺すか。
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「知覧ツアーやりたい」 という機能について説明いたします。 ■ 先週の土曜日に、友達の司法書士の先生の紹介で、講演会に行ってきました。 たまたま予定が空いていたし、友達の紹介だし、というくらいの軽いノリだったんですけれども、僕自身のビジョンを改めて考えさせられました。 永松茂久さんという株式会社人材育成ジャパン代表取締役、知覧富屋食堂ホタル館特命館長という肩書となっていますが、 詳細は以下のURLを参考にしてください。 プロフィール | 永松茂久オフィシャルウェブサイト https://goo.gl/G8kvXH その方の講演を始めて聞いたんですが、知覧の話が出てきたんです。 永松さんが提唱する「for you 精神」の中で、特攻で逝った青年の遺書を紹介しながら、彼らが何のために特攻に行ったかという思いに触れられていました。 例えば、以下は昭和20年3月24日に書かれた、大橋茂さんの遺書の一部です。
    後に続く生き残った青年が、戦争のない平和で、豊かな、世界か ら尊敬される、立派な、文化国家を再建してくれることを信じて、 茂は、たくましく死んで行きます。
    この遺書では、茂さんは自身の想いを、僕たち日本人に託して、「たくましく死んで行く」ことを選んでいます。 その本当の遺志を感じたくて、僕はこれまでに2度知覧の特攻平和会館に行き、また江田島の海上自衛隊海軍兵学校跡地を見学してきました。 Twitterでログを調べてみたら、結構昔からつぶやいてるんですね(^_^;) 10:32 - 2010年7月15日 あべき 光司さんのツイート: "知覧特攻平和会館行きたい。 神戸からやったらいくらくらいで行けるんかな?" https://goo.gl/sgP8Kb 22:33 - 2011年10月11日 あべき 光司さんのツイート: "念願の、知覧特攻平和会館に行ってきました。 彼らが命懸けで渡してくれた平和や、自由というバトンを、どうやって、どういう形で次代へ渡していくかが、 私たちの課題だと、改めて感じさせられました。 来年中にバスツアー組んで、もう一度行こう。" https://goo.gl/wJSj1U 1:44 - 2015年8月3日 あべき 光司さんのツイート: "また、知覧特攻平和会館行きたい" https://goo.gl/RdW7Lz なお、この遺書を書かれた茂さんが、当時の環境や教育によって洗脳され、志願という形をした強制により無理やりいかされたのではないかという主張があります。 そして、実際に元特攻隊員が同様の発言をされているネットでの記事も散見されます。知覧での感想ノートでも同じような事を書いて、 今の政府を批判している方も稀にいらっしゃいます。 さらには、僕が知覧特攻平和会館に行って膨大な量の遺書や遺稿を読み、彼らの思いを感じると、ごく一部そういった感覚で逝った人 もいるのではないかという感想も覚えます。 遺書は、親御さんに届く前に軍部に検閲される可能性も十分にあり、本当の想いを文書にして伝えることが難しかったこともあるかも しれないということを考えると、遺書や遺稿、絶筆自体が彼らの本当の想いではない可能性もあります。 しかし、あくまで僕が知覧や江田島の見学をして思うのは、僕たちの先輩の多くは、本当に、僕たちが今当たり前のように 享受している「平和」がいつの日にか訪れることを願って、そしてそのために逝ったという想いです。 かなり長くなったので、明日に続けます。
    • 2018/04/09
  • 行動量と成果量は比例する。
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「行動量=成果の量」 という機能について説明いたします。 ■ 確定申告前のことですが、クライアントが大きな一歩を踏み出しました。 僕のコンサルを受けているクライアントが、これまで自身の課題にしていたことに取り組んだんです。 それは、僕自身が2年前、大きな課題にしていたことでした。 今では普通に実行できていますし、そこでもし失敗したとしても、堂々とそれを学びに変えることが出来ています。 しかし、2年前の僕は違いました。 それこそ、クライアントの言動に一喜一憂したいたことを覚えています。 だからこそ、彼の気持ちも本当によく分かりますし、一歩踏み出す勇気も痛いほど分かります。 ■ あったりまえの話ですが、「初めてする」ことは全員が初心者です。 ということは、初めてすることの結果の質は、自分史上最も低いことって普通ですよね。 つまり、成果の「質」は人によって異なるはずです。 ただ、その行動に対して、しっかり評価をし、何度も工夫することで成果の「質」は上がっていくことが一般的だと思います。 抽象的な話ばかりですので具体的な例で説明しますね。 例えば、初めてゴルフをする人を想像したときに、初めての時が1番成績が悪いはずです。 そして何度か打ちっぱなしに行き、レッスンを受け、そしてコースを回る中で、少しずつうまくなっていくんだと思います。 逆のパターンを想像したときに、1番初めが1番成績が良くて、やればやるほど成績が悪くなっていく人は非常に稀なのではないでしょうか。 素振りも打ちっぱなしも一度もやらずに、本やDVDを見るだけで、いきなりうまくなることは考えにくいですよね。 ■ ということは、つまり、 「行動量と成果の量は絶対に比例する。」 んです。 逆もまたしかりで、行動しないと、成果は絶対にでません。 そして、クライアントはそこを信じて大きな一歩を踏み出したんです。 もちろんいきなり大成功することは少ないかもしれませんが、コンサルの中でお話を聞いてみると、やった人にしか分からない気付きがてんこ盛りでした。 ■ 税理士である僕は、そういうクライアントの行動を見るにつけ自分がどれだけ新しいことにチャレンジできているか、しっかり振り返っていきたいです。
    • 2018/04/08
  • 目指せ一流(^-^)!
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「一流の経営者は何を遺すか。」 という機能について説明いたします。。 ■ 昨日でほとんどの個人の確定申告が終了しました。 昨日は半分は申告、半分は後処理と1月決算と言った感じで、通常運行に移行しつつあります。 今年の確定申告は、去年の申告と比べて、事務所の基盤がかなり整った感じを受けました。 去年のメルマガでも、一昨年よりもはるかに整ったと言う感想を持っていたのですが、今年は組織としてさらに成長したのではないかと思います。 まずは去年から働いてくれている従業員が、さらにキャリアを1年延ばし、その分スキルが上がっていったこと。 さらには、前のメルマガでもお伝えしたとおり、新しい従業員が入ってくれたことで、さらに厚みが増したこと。 去年と比べて、個人の確定申告の件数が倍近くになっていますが、それでも対応できたのはひとえに彼らのおかげだと思っています。 EMPのビジョン、「10,000人の成功のお手伝い」は、僕一人でやるのではなく、20人の従業員と共に実現させることをこのメルマガで再三話しています。 僕が一番下にいて、その上にEMPの従業員がいるイメージです。 このチームで、ビジョンの実現をしていくことを考えたときに、今年の確定申告を乗り切ったことをとても誇りに思います。 ■ 以前、確か「カンブリア宮殿」だったと思うんですが、りそなホールディングスの細谷英二会長の回で出てきたときに、 「一流の経営者は何を遺すか」という言葉がありました。 ただ、ネットで調べてもたくさん出てくるので、とても有名な言葉なんだと思います。 三流の経営者は、お金を遺し、 二流の経営者は、事業を遺し、 そして、 一流の経営者は、人を遺す。 と言われているそうです。 ■ 僕はまだ経営者2年生で、まだ三流にも至っていませんが、目指すところは、「人を遺す。」ことだと思います。 税理士である僕は、もう少しで経営者2年生を卒業するにあたって、さらに前に進むためにも改めて理念を共有することを意識していきたいと思います。
    • 2018/04/07
  • 遠足は、帰ってお母さんに「ただいま」と言うまで(^_^)。
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は 「納税させるまでが申告代理」 という機能について説明いたします。 ■ 申告期限直前ということもあって、税理士直球のネタを(^-^)。 税理士法に規定する税理士の独占業務は、税務相談、税務申告、税務代理です。 そして、今年は3月15日(木)が確定申告の申告期限です。 今はほとんどパソコンから電子申告ですが、僕が会計事務所に就職した当初は郵送で行っていました。 ところで、この「申告した日」って、どう考えれば良いかみなさんはご存じですか? 国税庁は、発信主義という考え方を採っています。 どう言うことかというと、国税通則法第22条には、「郵送等に係る納税申告書等の提出時期」についての規定があります。 具体的には、「通信日付印により表示された日にその提出がされたものとみなす。」と規定されていて、 つまり、郵便局の消印の日付に提出したことになっています。 ということなので、以前の会計事務所では、3月15日の夜12時直前に近所の中央郵便局に走って行って、 15日の消印を押してもらったことを懐かしく思い出します。 さらに言うと、この15日の消印を押してもらいそびれたときはさらなる裏技があります。 税務署には、「時間外収受箱」というポストがあって、開庁時間以外はそこに書類を投函することができます。 時間外収受箱は、次の日の朝に中身を確認しますので、3/15 17:01に提出しても、3/16 8:59 に提出しても理論上は同じなはずです (さすがに怖くて 3/16 8:59は試したことはありませんが、1番遅くて、3/16 8:00って言うのはありました。ちゃんと期限内として扱ってくれました(^_^;))。 今は電子申告なので、ズバリ申告をしたタイミングが3/15 23:59を超えるかどうかで判断されています。 ■ 話を戻して、税理士の独占業務は申告するまでですが、クライアントの立場からすると、申告して、税金を納めるまでが「申告」なはずです。 更に言うと、ただ単に税金の計算するだけではなく、クライアントにとって、「納得のいく額」を納めてもらうまでがクライアントに とっての申告なはずです。 納得のいく額とは、ただただ安ければ良いというわけではないと僕は思っています。 クライアントがどれくらいを想定しているのか、そしてこちらの想定ではいくらになりそうなのか。 これらをしっかり見極めながら提示していかないといけません。 これって、何度も登場する経営コンサルタントの和仁先生のおっしゃる、 「期待値コントロール」 の一種なんだと改めて認識しました。 ■ 税理士である僕は、ちゃんと「納得して」税金を納めてもらうためにも、しっかりと期待値自体をコントロールすることを意識していきたいと思います。
    • 2018/04/06
Copyright ©EMP税務会計事務所・行政書士事務所 All Rights Reserved.