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見られ方を意識しながら、見え方を伝えるのも、仕事。

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今日は、

「見え方を伝える」

という機能について説明いたします。


ビジネスパーソンとして、仕事をする上で周りからどう見られるか、周りからどう見られたいかはとても重要です。

特に、コンサルタントとして経営者であるクライアントに接するためには、さらには、クライアントからどう見られるか、その見られ方を意識することは直接クライアントの成果に結びつきますし、その結果、コンサルタント自身の売上に直結します。

例えば、これまで何度もメルマガでお伝えしてるような、

「第Ⅱ領域への投資が重要ですよ」

と常々言っているにもかかわらず、そのコンサルタントが第Ⅱ領域への投資をなおざりにしていたり資金繰りが会社の血液だということをいつも語っている税理士が、気がついたらお金の不安にさいなまれていたとしたら、果たしてクライアントは感心してそのコンサルタント、税理士の話を聞くでしょうか。

「お前に言われたくない」

と心で思われるのがオチだと思います。

僕が、この「税理士のトリセツ」で、いつも税理士がどうあるべきかを語っているのは、逆に、僕が目指している税理士像がどんなものかを伝えるためです。

今、実践できているものばかりではありません。
むしろ、できていないことの方が多いようにも思います。
しかしながら、自分が目指しているごく将来のイメージをこうやってメルマガで毎日伝えながら自分自身で再確認することで、どうあるべきかを忘れないでおく効果も大いにあります。

個人的に、毎日書いている5年後日記も同様です。
まさに、エビングハウスの忘却曲線に真っ向から抗うイメージですよね!


税理士である僕は、クライアントに対して、彼らがこちらからどのように見えているかをしっかり伝えることで、彼らのなりたい自分、ありたい姿により近づいてもらうことが重要だと思います。

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