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何もなかった日なんてない

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今日は

「何もなかった日」

について解説します。


5年後日記をクライアントや、Facebookグループでやりとりしてます。
友達に意見を聞いたんですが、その時こんな発言がありました。

「今日は何もなかったので、書くのに苦労しました!」

こんな日は、将来の自分をどう考えたら良いんでしょうか。


一番簡単なのは、今日の延長とは関係のない5年後をイメージすることです。
5年後はどうなっていたいかなーと想像する。

僕で言うと、いつも言っているMASERATIがそれですね(^^;)。
結構な頻度で言っています。


しかし、それよりも大切な考え方があります。何か分かりますでしょうか?
それは…

「何もなかった日」なんてない。

ということです。
その人も、他の人と同じように86,400秒過ごしているはずです。
極端に言うと、風邪で一日、本当に24時間寝ていたとしても、健康の大切さに気付くことができます。
もしくはたまにはこうやって休養を取ることの大切さに気付くかもしれません。

5年後の自分なら、この24時間の睡眠をどう捉えるか、今の自分ならどう捉えるか。
旦那さんや奥さん、パートナーが24時間寝ていたときのことを考えると、思いつくことは本当にたくさんあります。
例えば、パートナーへの感謝の気持ちや、健康をいたわる気持ち。
働き盛りのビジネスパーソンが風邪で寝ていることで、リスク管理の重要性に気付く人もいますし、人によっては、風邪の研究がしたくなって医者を目指す人だっているかもしれません。

つまり、「何もなかった」のではなく、「何も自分のアンテナに引っかからなかった」だけですよね。


毎日、自分の5年後について時間をかけて掘り下げる必要なんてないと思います。

でも、この日記を書くのと書かないのとでは、将来のことを具体的に考える頻度は格段に上がるのではないでしょうか。
例えば、日記を書いていなかったら月に1回のところが日記を書くことで3日に一度、書くことがないのでぼんやり考える。
この差が大きいのだと思います。

毎日書いてたら、

「あ、30日連続で書いたな。」「あ、100日連続だ。」

みたいに思ったタイミングがあるとしたら、その時にぼんやり読み返すなりして、将来を想像しても良いかもしれません。
もしくは過去の自分が将来のことをどれだけ具体的に考えていたか、その差を感じても良いかもしれません。


税理士である僕は、自身が見本として背中を見せることで将来のビジョンを考える重要性を、しっかり示していきたいと思います。

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