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安心安全ポジティブな場を作る

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今日は、

「場を作る」

という機能について説明いたします。


4~5年前になりますが、平野 敦士 カールさんの「新・プラットフォーム思考」という本を読んで以来、「場を作る」という感覚がものすごくしっくりきています。

平野さんの本による「プラットフォーム」は、会社などのしっかりとした集団ではなくあくまで個の集まりですが、その緩いつながりの中で最大の成果を上げる、そのための緩いつながりの概念だったように理解しています。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4023304778/vespa100-22/
たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考

そこから僕は、クライアントを支えるための、そのプラットフォームをより曖昧な概念で考えていたように感じます。
大きなチームで、僕のクライアントを支える。そのためには、チーム自体が成長していないといけない。
それを、支えている存在でありたいと思っていました。

平野さんの本を読んで以来、志を同じくする「仲間のプラットフォーム」であることをミッションにしていますが、和仁先生のセミナーの中で、その「場」の目的が、少し具体的になったように感じました。

そして、その「場」は、同じ立場の仲間のプラットフォームとしてだけではなく、僕自身のクライアントにも、ばっちり活かすことができることを教わりました。


もちろんこれまでも、「場」を作る手段として、肯定的な言葉、態度、目を見て話すなどの小手先テクニックの認識はありましたが、和仁先生の「安心安全ポジティブな場」という、ものすごくわかりやすい、どストレートな表現は、プラットフォームという少し難しい(しかし、結構かっこいい(^^;))表現よりも直球で私の中に入ってきました。

この表現だと、一言で意味が伝わります。

なにより、和仁先生とお話しすると、その「安心安全ポジティブな場」のオーラがすごいんです。
本当に年甲斐もなく、ものすごくワクワクしてしまいました。

さっそく僕の5年後日記の大きなテーマを書き換えました(^-^)。


そこで、税理士である僕は、その場をつくり、クライアントに提供することで、彼らのビジョンへ近づける努力をしていきたいと思います(´ー`)。

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