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引力に抗うのは才能ではなく仕組み

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今日は、

「引力に抗う機能」

という機能について説明いたします。


先日、とある集まりの人たちと、久しぶりに飲み会をしました。
最近はあまり会社員の人とお酒を飲むことがないので、ものすごく新鮮でした。
どう新鮮だったかというと、ものすごく久しぶりに、皆さんの話題が、会社の制度や、上司、自分の与えられた仕事など、会社の愚痴のオンパレードだったんです。

あまりにも、今の僕と比べて、コインの裏と表ほど考え方が相容れない感じだったので、イライラするというよりも、逆に感心してしまいました。

どんどん彼らの話を聞いていたんですが、さすがに愚痴だけ聞いていても寂しいので、その中で彼らの昔の夢を少しずつ聞いていると、昔はそうではなかったように、少しずつ感じるようになってきました。
しかし、現状はその夢を追うことを諦めてしまっています。
彼らが感じていた、夢から現実に引き寄せられていくその現実の引力について、まざまざと考えさせられました。

10年前は僕も同じ立場だったのですが、その頃から少しずつ彼とは離れていって、今は全く立場が変わっています。

その違いを考えると、それは、僕自身がどれだけ現実の引力に抗い続けたかの違いだと思いました。


引力に抗うのは、才能ではありません。
そんな才能があるなら、僕ももっともっと成功しています(^^;)。
引力に抗うための「仕組み」を、十重二十重に張った結果、ここまでやってこれたんだと思っています。

仕組みが必要だということに気づき、その仕組みを少しずつ構築していく必要があることに気付いたという意味では、僕自身ものすごい収穫ですし、今もなお、どれだけその引力に引っ張られ続けてるかと思うと、更なる仕組みが必要だと思いました。


税理士である僕は、クライアントにとって、僕自身がクライアントの引力に抗うための「仕組み」であるようにと思います。

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