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「やり方」は「あり方」が定まったら後から付いてくる

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今日は、

「『やり方』と『あり方』」

という機能について説明いたします。


やり方とあり方とは、経営にとってものすごく、ひょっとするとその経営者にとって、人間として最も重要な要素だと僕は考えています。
別の表現では、BeingとDoing、もしくはHavingとも表現したりしますね。

例えば税理士でいうと、税理士の資格取ることが、Havingです。
そして、資格を取ってクライアントのサポートをすることが、Doingですね。
これらを合わせて「やり方」だと僕は考えます。

しかし、それよりも大切なことは、資格を取ってクライアントのサポートをすることで、

「周囲の人の成功をお手伝いする人になりたい」

という、どういう人になりたいかを明確にするのが、「あり方」つまり、Beingだと思います。


そこが意識できると、本来僕自身、もしくはその、税理士を目指している方自身がどうありたいかを追求することで、それは税理士でなくても良いと気付くのかも知れませんし、もしくは税理士の資格を取った後にも、あり方が明確になっているので迷うことなく次のステップに進むことができます。

逆に、ビジネスで成功してお金持ちになったり、もしくは税理士の資格を取っても自分が思っているようにビジネスを展開できなかったときに、自分自身の「あり方」が明確になっていないと、その先に何をしたらいいかが分からなくなって迷いが生じます。

ビジネスをどうやるかというよりも、経営者としてどうありたいか。
さらにはいち経営者を超えて、周りから見てどのような人でありたいか。
その軸が明確になっていると、何をしてもぶれませんね。


そして税理士である僕は、税理士になって、何をして、どういう人になりたいのか、自分自身が明確にするだけでなく、周りの人に認識してもらうためにも、しっかり伝えていかなければなりません。

その中で、さらに僕自身の「あり方」についても、もっともっとブラッシュアップしながら、具体的に規定づけることが重要だと感じました。

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