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将来への「時間繰り」が大切!

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今日は、

「時間繰り」

という機能について説明いたします。


この間、ある雑誌を読んでいて、「時間繰り」と言う言葉を初めて見ました。
ジンズの田中社長が言っていた表現です。

確かに、タイムマネジメントというとかっこいいですけれども、実際の時間の管理はそんなかっこいいもんではないですよね。
僕自身もやりたいこと、やらなければならないこと、やりたくないこととの間で、常に綱引きしいている状態です。

メルマガでは何度も、毎日86,400円振込まれる銀行について紹介しています。
この、毎日平等に振り込まれるお金をどうやって使うか。これが「時間繰り」だと思います。


やらなければならないことについて「時間がないのでできない」と言う方がいらっしゃいますが、時間は毎日86,400秒、平等に存在します。

時間がないのではなく、その『やらなければならないことが、あなたにとって優先順位が低い』だけですね。

そういう意味でいうと、クライアントに対する仕事についても全く同じです。
「忙しくてできなかった」と、堂々と説明する人がいますが、これも、「あなたのこと(そのこと)は優先順位が低い」と言っているのと全く同じですね。

「優先順位が低い」ことが相手に伝わっていることを意識して伝えるのであれば問題ありませんが、そうでないときは、相手に間違って伝わっている可能性があるので注意が必要です。


資金繰りだけではなく、時間繰りにとっても重要なのは、将来のビジョンです。

何のためにどこにお金を使うか。調達はどうするか、どうやって返済、配当していくのか。
これらも全部、自分の将来をどのような形で描いているのか、そのビジョンがしっかり描けていると、資金繰りの方法が明確になります。
同じように時間繰りについても、何のために、今、3ヶ月後、1年後、何をどうするか。


そして、税理士である僕は、自分自身5年後のビジョンへ向けて、資金繰りだけではなく、時間繰りもしっかり意識していきたいと思います。

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