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立ち位置を決めて行動することで、納得のいく結果が残せる!

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今日は、

「自分の立ち位置を決める」

という機能について説明いたします。


先日、不動産投資のかなりきわどい節税方法について相談があり、珍しく税務六法や、昔勉強したテキストを本気で調べていたのですが、知り合いの税理士が、その節税方法についてものすごく詳しく、聞いてみると本当にすぐにアドバイスをいただきました。
(田中先生ありがとうございました(^-^)!これで僕でもできるようになりました!)

そんなことを専門にやっている税理士がいることを初めて知って、税理士と言っても、いろんな人がいるな、と感心しました。

改めて、税理士として、自身の業界を俯瞰すると、実に様々なタイプの税理士がいます。

申告を得意とする方から、コンサルティングを得意とする方、もちろん、国際税務やM&Aなどの専門に特化している方、国税専門官を定年で辞められて、もう少しお仕事をと考えていらっしゃる方等、実に様々なタイプがいるように感じます。
それこそ、7万人以上の税理士がいますので、当然と言えば当然です。

もしくは、大多数の税理士が独立して事務所を構えていますので、様々なタイプと言うよりも、もしかしたら7万通りのタイプがいると言っても過言ではないのかも知れません。

この7万人の中で、もしくは税理士の隣接の士業の方や資格はなくてもクライアントの信頼を得て活躍しているコンサルタントの方など、この市場には本当に多くの専門家がいるように感じます。

その中で、自身の価値を最大限に高めようと思ったら、どの立ち位置でビジネスをするかということを、しっかり考えていかなければならないと思います。


以前であれば、紹介があったでしょうし、それを丁寧にこなしていればある程度は儲かったのかも知れませんが、今はそうではありません。

どこに向かっているのかを、自身で明確にしなければ、漫然と仕事をしているだけであれば、その他大勢に巻き込まれてしまい、結果的に、せっかく取った資格を活かすことが出来ないことになります。


そして、税理士である僕は、自分がやりたくてこの世界に入ったからには、自身のパフォーマンスが一番出せる立ち位置でサービスを提供していきたいです!

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