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何を差し置いても稼ぐ!

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■ 今日は、

「稼ぐ」

という機能について説明いたします。


税理士という職業は、比較的社会性の高い職業だと思っています。
そのため、お金儲けという意味においては、積極的に前に出てはいけない職業とも言えるのではないかと考えています。
さらに言うと、税理士法の改正により報酬が自由化され、税理士の人数も増えた今、以前よりも税理士という職業は稼ぎにくい職業と言えるのではないかとも思います。

しかしながら、クライアントから見れば、同じ経営者であることには変わりありません。
同じ経営者として見られた場合に、専門分野である税務・会計のアドバイスであったとしても、自ら稼ぐ力のない経営者から受けたアドバイスにそれほど説得力がないのではないかと僕は考えました。

当然、厳密に言うと税務会計の知識と経営の知識は異なっています。
そのため、儲かっていなくても税務会計のアドバイスは有効、有用であるという考え方は当然できるかと思います。
しかし、同じアドバイスを受けるのであったら儲かっていない経営者よりも儲かっている経営者から意見をもらう方が説得力が増すというのは自然な考え方なのではないでしょうか。


そのためクライアントにおいては、その税理士がやはり、どれくらい儲かっているのか、少なくとも、儲かっていると感じさせることができるのかということについて少し意識しても損は無いのではないでしょうか。


そして、税理士である僕は、まず第一に、経営を継続させるためにも稼がなければなりません。
3,000人の成功のお手伝いをするためには、クライアントとおつきあいする前にスタッフを雇わなければなりません。
そして、それだけではなく、クライアントに対して誠実な方法で稼いでいるということを、魅せる(見せる)ことが重要なのではないかと感じました。

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