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世の中にはいろんな人がいる。自分の常識で世間を規定しない。

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今日は、

「多様性を容認する」

という機能について説明いたします。


あくまで僕の経験ですが、中小企業の経営者はユニークな方が本当に多いと思います。
そもそも、中小企業を経営すると言うことはものすごくリスクが高いことだと想像しています。
そのリスクを背負ってまで会社を経営するということは、いろいろな形でユニークな方ではないと務まらないと思います。

僕個人的には、ユニークな経営者が多いからこそ、彼らがなぜそのビジネスをしているのか、どういう思いでお客様にそのサービスや商品を提供しているのか、
そこにすごく興味があって、その経営者の方達と近づくことができるようになるために税理士をしていると言っても過言ではありません。

そして税理士は、一般的には、多くの中小企業の経営者とおつきあいしています。
そのため、経営者としての「当たり前」が人によって異なることは肌で感じて理解できると思います。
もちろん、「一般的にはこう」と言う定義はあるかもしれません。
それでも、そうでないからと言って、だめということはまったくないはずです。

もし、あなたの税理士が、みなさんの「当たり前」を疑うようなことがあれば、それはまだまだ経験不足なのではないでしょうか。


そして、税理士である僕は、その「肌感覚」はクライアントと接する場合はもちろんのこと、プライベートであっても持ち続ける必要があると思います。

その感覚、つまり多様性を容認することで、人間としての余裕が生まれ、仕事だけでなく、プライベートでもうまくいくと思います。
多様性を容認するとか硬い表現をしましたが、要は、「そんな人もいるよね」です(^_^;)。
色々な考え方の人が周りにいた方が、人生おもしろいですもんね。

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