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知識や技術は、正しくアウトプットできて初めて意味がある!

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今日は、

「アウトプットを大切にする」

という機能について説明いたします。


税理士の試験の勉強の際にも非常に重要で効果的な勉強方法でしたが、講義を聴くことで知識を吸収するよりも、そのインプットした知識が正しくインプットされているか、そしてそのインプットされた知識がさらに正しくアウトプットできるかは、仕事をする上でも本当に重要です。
正しく知識をアウトプットできていないと言うことは、どれだけ知識をインプットしていても全く意味が無いからです。

税理士業界の場合、仕入れる知識は、短期的には特定のクライアントの事例のためにインプットすることが多いですが、その直接関連する知識よりも、近い将来使うことになるで「あろう」知識を仕入れる方が、見込み客の発掘という意味でも、意味があると思います。

試験に合格した今となっては、それらの知識を正しくアウトプットできているかどうかは、

「説明や教え方がうまい」

かどうかだと思います。

税理士とおつきあいしている皆様は、その税理士の説明がどれくらいわかりやすいかを注視してみると、どれだけその方が、アウトプットを大切にしているかがわかると思います。


アウトプットには、もう一つの意味があります。
それは、私が尊敬する経営コンサルタントである和仁先生が

「アウトプットが先、インプットが後」

と常々話されているように、アウトプットを意識するからこそ、インプットの質が上がると言う効果があります。

僕自身も税理士の試験勉強をしているとき、まだ受かってないのに、完成していないのに音声教材をネットでダウンロード販売していたことがありました。
もちろん、受かっていないことを前提に、僕の勉強方法自体を提供していたのですが、そのおかげで今の僕があると言っても過言ではないと思いますし、こういった経験があったからこそ、やったことがなくてもやってみようというスタンスで、どんどん前のめりで自分のビジョンに向かって進んでいけるんだと思っています。


税理士である僕は、アウトプットの場を積極的に設けることで知識の定着を図ると同時に、相手に対して、正しく伝わる技術の習得を目指すことも大事ですし、それだけでなく、アウトプットを通してクライアントに対して結果を出していく必要があると改めて思いました。

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