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目標成功のコツは、目標を立てて見直す習慣、仕組みを持っ ていること。

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今日は、

「目標を常に見直す習慣を持つ」

という機能について説明いたします。


多くの人は、この年末年始に2017年の目標を立てたことと思います。
野村さんの今年の目標はなんですか?

僕は今年は、

・自分のビジネス(特に税務、融資、事業計画部分)を水平展開する
・紹介だけに頼らない仕組みを作る
・コンサルティングの質を今よりもよっと高めるためにコーチングのスキルを高めて、コーチの資格を取る
・スタッフの給料を上げる(そのためにスタッフの教育、売上アップを実現する)
・長期休暇を取る

を目標に掲げています。

ところで、野村さんは、2016年の目標はどれだけ実現できたでしょうか。
あくまで一般論ですが、年初に立てた目標は、ほとんど実現されません。
少なくとも以前の僕はそうでした。


僕は、2005年3月19日から「五年後日記」という日記をつけています。
五年日記ではなく、五年「後」日記です。きっと聞いたことはないと思います。
というのも、これは僕が勝手につくった言葉だからです。
その当時、僕は税理士を目指してITコンサルティング会社を辞め、資格の学校で税理士の勉強に専念していた頃でした。
勉強の結果もそれほど芳しくなく、初めての試験を半年後に控えて、しかも一円も稼いでいないと言う状態を想像しながら悶々としていました。
その時、私のコーチから「5年後の自分が今の自分にアドバイスするとしたら、何とアドバイスしますか?」と質問されて、

「そもそも、五年後の自分ってどんな人だろう?」

と想像したことがきっかけでした。そこで、その日記の中で、

・五年後の自分がどれだけすごい人物か
・今日、その五年後の自分に近づくためにどんなことをしたか
・そこから学んだことは何か

を今日あったこと、考えたことから毎日毎日想像していました。
五年後の自分はまさに僕の目標です。つまり、五年後の自分を想像して書き続けることで、その日から毎日毎日自分の目標を見つめ続けて、日記として書き続けてきたことを指します。


この五年後日記を書き続けて4,308日、これが僕のビジネスを推し進めていたと言っても過言ではありません。
振り返って見返してみると、僕がやりたかった事はほとんど実現できています。
さらには、僕自身時間がかかると思っていたことも、前倒しで実現できていることも少なくありません。

他にもいくつもツールはありますが、僕にとって、五年後日記が一番基本的な、目標を見直す仕組みです。
五年後の自分を考えたあの日、この日記を始めていなければ目標を毎日見直すことはなかったと思います。
そして、毎年正月になったらその年の目標をなんとなく考えて、そして正月が明けて出社したらもう忘れていたと思います。

これからも、税理士になった僕は、これまでも5年後の自分を目標として、毎日毎日その目標をブラッシュアップし続けていきます。

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