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AAPは、「な場」が大事。

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今日は、

「安心安全ポジティブ」なだけではだめ!

という機能について説明いたします。


僕たちのバリューに、

「安心・安全・ポジティブ
私たちは、自らを成長させている仲間のプラットフォームであり続けます。」

というのがあります。

これは、いつも登場する和仁先生がいつもおっしゃっていることで、僕らはこの頭文字を取って、AAPって
略したりします。
当然、僕らの中ではAAPな環境が整っていて、もう「エーエーピー」って言えば(言わなくても、もちろん!)
伝わるんですよね。

しかし、外の社会は必ずしもそうではありません。
いえ、AAPでない場所の方が多いと思います。
特に気をつけるのがセミナーの場面。


あなたがセミナーを受講するときに、講師からあてられるとします。
もちろんセミナーのメンバーや人数、内容にもよりますが、緊張しませんか?
その緊張って、AAPな状態ではないですね(^^;)。

でも、例えばその講師が僕で、僕だけAAPだとします。
こんな場面を想像したときに、僕が安心安全ポジティブだとしても、セミナーの場が安心安全ポジティブな場に
なっていない限り、受講者であるあなたは安心しきれていなくて、あてられたら緊張する。
なんだかめちゃめちゃテンションが高くて、安心、安全な状態なのでどんな答えであっても受け入れる状態で
あっても、むしろ講師と受講生との間の距離ってどんどん離れていきます。

ということは、EMPのバリューでもお伝えしている「安心安全ポジティブな場」って、大切なのは
「安心安全ポジティブ」なのではなく、「な場」の方なんだって改めて感じました。

自分だけがAAPなのではなく、そういう場を作ることを意識する。


税理士である僕は、自分自身がAAPなだけでなく、相手にもそのAAPが伝わるような、そんな「場」を作る
ことを意識したいと思います。

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