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課題を自ら追いかける状況を強制的に作り出す!

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今日は

「問題に追われるのではなく」

という機能について説明いたします。


昨日から北海道に来ています。

去年からの試みで、「北海道のホテルに缶詰になって、上半期のアクションプランを見直し、自身のビジョンの
再確認を行いながら、積ん読になった本を読む」というものです。

今年も課題図書満載で北海道に乗り込みました。
去年はサホロに4泊5日でしたが、今年はトマムに6泊7日。

その中に再読本の指定している(と言っても僕が勝手に指定しているんですが)本があり、昨日は飛行機内で、
和仁先生のコンサルタントの経営数字の教科書を再読していました。

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付箋だらけ、マーカーだらけなのですが、その中で、マーカーも引かれていないところに目がとまりました。

それが今日のタイトルにもあります。
「問題に追われる、後手の経営」から脱却して、「課題を追いかける、先手の経営」にシフトするという文章
です。
クライアントにコンサルやコーチングを行っている意味とは、まさにこの感覚なんだと思いました。

経営者は孤独で、多くの責任を背負っています。
経営者の判断が1つ間違ったら、自分の家族だけでなく自社の従業員の生活をも危険にさらしてしまいます。

そんなときに、信頼できて、自分で気が付かなかった新しい視点を提供してくれるコンサルタントがいたらどうでしょうか。
アドバイスを求めているのではなく、自分で判断するための材料を探しているんです。


税理士である僕は、この北海道への引きこもり(笑)を通じて、ビジョンを再確認し、ビジョンの向こう側、
いわゆるメタアウトカムを見つめ直し、その前提でアクションプランを立て直し、そして、そのアクション
プランに必要な情報をしっかり仕入れることで、あなたを始め多くの一流を目指す人に、しっかり力を与えて
いきたいと思います。

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