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本気で理念を浸透させる。

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今日は、

「続々:時間に感謝」

という機能について説明いたします。


昨日、一昨日の続きになりますが、今日は少し趣が違います。
昨日、一昨日と時間があることに感謝。そして、経営者の立場では、命がけで来てくれる従業員に感謝しようと
自省したところまでです(今も深く反省してます(^^;))。

もしあなたが経営者であれば、さらに従業員に対してやっておいた方が良いこと、いえ、むしろやらなければ
ならないことがあります。
それは、

「彼らが何に命をかけているか」

です。
このシリーズ、命をかけるといった重い表現が続きますが、まぁ、それは極端な例として考えて気楽に聞いて
下さいね。

従業員の方が、命を削って自分のビジネスを手伝ってくれていると、僕たち経営者がしっかり実感したと
しますね。
そこに対して、しっかり感謝できたとします。
すると、経営者は、果たして自分がどこに向かっているか、どこに向かおうとしているかを、相手が納得いく
までつたえる義務があると思うんです。

ここで例に挙げるのは不適切かもしれませんが、少し、特攻作戦で説明させてください。
例えばあの当時、特攻の志願を募るときに、中途半端な日本の未来を語って、志願させるなんて不可能だった
はずです。
彼らが征った後、日本がどうなるか、そして逆に征かなかったらどうなるか、もしかしたらある種の洗脳の
ような方法を使ってでも、志願を募るんだと思います。


何度も言うように、先の例はものすごく極端ですが、経営者である僕たちは従業員に対して、本気で感謝すると
同時に、何のために彼らが働いているか、その意味をしっかり伝えなければならないと思っています。

そして、その働く意味こそが、会社の「理念」だと思います。


税理士である僕は、クライアントの理念を明確にし、そして、少しでも従業員などのステークホルダーへ浸透
するお手伝いをしていきます。

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