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焦らずに、しなやかな自分を作っていく。

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今日は、

「しなやかな強さ」

という機能について説明いたします。


改めてお聞きしますが、あなたが「しなやか」と聞いてどういうものを想像しますか?
僕は、しなやかと聞いて、柳の枝を想像しました。

なぜこの話をするかというと、先日オンラインミーティングの中で、いつもおなじみの和仁先生から、
「しなやかな強さ」という言葉を聞いたんです。
僕は、この「しなやかな強さ」という言葉を聞いて、先日読んだ本を思い出しました。

福澤諭吉 しなやかな日本精神 (PHP新書) | 小浜 逸郎 |本 | 通販 | Amazon
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著者はこの本の中で、日本精神について、

「核心部分を変えずに融通無碍に他のよいところを取り込んでしまう『しなやかな日本精神』」

と表現されていました。
つまり、しなやかとは、「核心部分を変えずに融通無碍に他のよいところを取り込んでしまう様子」を指すん
ですね。

この言葉を見たときに、僕は、2つのことを考えさせられました。

一つ目は、「変わることのない核心部分があること」です。
誰にも迎合しない、阿ねることもない、自身のこだわりの部分が「しなやか」には必要です。
自分自身のこだわり部分がないと、全く自分がない人でしかありませんもんね。

次に、「融通無碍に取り込むのは他のよいところ」という点です。
融通無碍、つまり、考え方や行動にとらわれるところがなく、自由である(デジタル大辞林)ように、
積極的に周りのよいところを取り込むことで、自身の中で大小の核融合が起こっていき、より多くの人への
貢献ができるようになるのではないかと思いました。


税理士である僕は、あくまで自身の核心部分を持ちつつ、その周りで核融合がもっともっと起こるように
なるためにも、多くの人と接点を持っていきたいと思いました。

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