• TOP
  • 資格があろうがなかろうが、誰にも負けない「やり方」と「あり方」を。

資格があろうがなかろうが、誰にも負けない「やり方」と「あり方」を。

毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。
登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。

メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所



今日は、

「プロのプロとしての価値」

という機能について説明いたします。


Uberってご存じですか?
ウーバーって読みます。

自家用車で乗客を運ぶライドシェア(相乗り)の世界最大手の会社です。
Uberに自分で車を登録しておくと、スマホを通じて利用しようとする人がつながります。
一見すると、これってとっても便利なサービスですよね?

一昔前だと、YouTubeが同様のサービスですね。
これまでだとごく一部の特権を持ったテレビ局しか動画を公開することができませんでしたが、今ではYouTube
をはじめとした動画公開サービスで、誰でも世界中に動画を公開することができるようになりました。


Uberは、日本ではあまり活用されていない感があるのでまだまだマイナーかもしれませんが、アメリカや
オーストラリアを始め、世界的にはかなりの勢いで使われてきています。

しかし、先日Uberの影響で、バルセロナでタクシー業界が大規模なストライキを起こしました。
その前はパリでも、タクシー登録業者以外が運転サービスをすることを反対して、ストライキがありましたが、今回も同様です。

タクシー業界はテレビ局同様規制に守られてきた業界でしたが、ITの影響でどんどんその規制が取っ払われ
ようとしています。

ここで、規制が必要かどうかを論じ縷々森はありません。
なにより大切なのは、規制があろうがなかろうが、利用者がタクシー登録業者を利用するか、それほどタクシー
登録業者がプロとしての働きをしているかどうかです。

もし、タクシー登録業者が、利用者が選んでくれるようなプロフェッショナルの仕事をしていれば、Uberで
誰がサービスを提供しようとも、タクシー登録業者がストライキを起こす必要などないはずです。


税理士も全く同じです。

税理士も税理士法に完全に守られています。
税理士以外が税理士業(税務相談、税務申告、税務代理)を行うことは認められていません。
しかし、実際には、税理士ではない人も、税理士業をしていることも散見されます
(もちろん、僕はそれを認めてはいません)。
彼らは税理士法に違反する者なので、法律上は問題ありますが、もし、一般の人からして、もし誰に相談したと
しても不利益にならないのであれば、どっちに相談しても同じですよね。

そう思われないためにも、法律で守られていようがいなかろうが、誰にも負けない知識と経験を備えておく
必要があると思いました。

そして、それ以上に大切なことがあります。


税理士である僕は、プロフェッショナルとして誰にも負けない知識と経験、何より誰にも負けないビジョンを
持たなければならないと確信しました。

Copyright ©EMP税務会計事務所・行政書士事務所 All Rights Reserved.