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自分のことを一番分かっていないのは自分。

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今日は、

「自分のことを一番分かっていないのはやっぱり自分」

という機能について説明いたします。


これまで、一番分からないのは自分だということを何度も何度もお伝えしてきました。

一番代表的な表現で言うと、単純に、自分のことは自分が一番よく分からない。
自分は当然主観というバイアスがかかっているので、逆に周りからの客観的な視点の方が冷静に見ることができます。

そのために、自分のことを一番分からないのは自分だといつも理解していました。

このことが感覚として理解できていれば、他人をむやみやたらと批判することがなくなりますね。


先日、セミナーで同じことを言われたんです。
まぁ、当然頭では理解していますので、「ふんふん」と言った感じで聞いていました。
しかし、その例えがとても納得のいく内容でした。
つまり、

「自分は、1日のうちほとんど自分自身を見ていない」

んです。
女性はもしかしたらもう少し頻繁に自分を見ることがあるかもしれませんが、僕なんか朝10分、髭を剃って
髪を整えるときだけですもんね。

逆に相手は、もっと長い間僕のことを見ています。
例えばクライアントとの打ち合わせの際であれば、2時間の打ち合わせの間、僕の顔を1時間見ているかもしれません。
セミナーで2時間話しているときは、もしかしたら1時間以上僕の姿を見ているかもしれませんね。

さらに細かな事を言うと、僕が見ている自分は、あくまで鏡を通して見る自分なので、他の人が見る自分の姿
ではありません。
左右が逆転しています。

こうやって考えていくと、本当の自分の外見は、めったにみることはありません。

相手と話していて、知らず知らずのうちに不機嫌な顔をしていても、分かったふりをしていても、自分以外の
周りの人は、僕の顔をしっかり見ているんですよね。


税理士である僕は、自分のことが一番分かっていないと言う前提で、どこまでも謙虚でいたいと思います。

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