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僕の思考を、使ってもらう感覚を持つ。

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僕が行っているセミナーで、冒頭に必ず行うことがあります。
それは、

(1)参加者の目的の明確化
(2)その目的のシェア

です。
セミナーに参加する目的を明確にする理由はなんとなく分かるかもしれませんね。
それは、セミナーの効果を最大化、いや極大化するためです。
目的をしっかり明確にすることで、その目的に対して改めてアンテナが立って、そしてセミナーの内容がその
アンテナに引っかかりやすくなると考えています。

では、その目的をシェアすること自体の、その目的は何だと思いますか?

それは、

「他人が立てた目的を参考にしながら、自分の目的にすること」

です。
この目的のシェアって、僕が想像するに、他人が、自分がそのセミナーに参加する目的を考えるために
使った頭を、自分が借りるという感覚なんです。
あなたはこの感覚、実感として理解できますか?


話題休閑。
僕はコーチングを行っていて、『この人はコーチングを活用するのが上手だな!』って思う人がいます。
もしかしたらこういう人のことを、『プロのクライアント』と言うのかもしれません(^-^)。
そういう人は僕の質問を本当にうまく活用して、ご自身の思考をどんどん深めていったり、どんどん自分の背中
を押していったりします。

コーチングを生業にしている人は、「わかるわかる!」と賛成してくれると思いますが、僕も、こういう
プロクライアント(?!)にコーチングをしていると、自分の頭が自分のものではないような、そんな
感覚になります。
セミナーの話じゃないですけれども、クライアントに僕の思考を使われているんですね。
みんながプロクライアントになるためには、クライアントが、コーチを活用するのが上手なだけでなく、僕自身
のコーチとしての実力が十分になることが大前提だと思います。


税理士である僕は、クライアントのみんなにしっかり成果を出してもらうために、もっともっとコーチとしての
実力を付けていきたいと思います。

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