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自分の感情は、まず、「気付く」ところから。

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今日は、

「感情をコントロールする」

という機能について説明いたします。


感情のIQである、EQという言葉を知ったのは5年前だと思います。
僕はこの考え方が大好きで、この本を本当に何度も読みました。

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これを読む前の「感情」は、努力・執念・根性でこらえたり、気合いで乗り切るみたいなものや、怒らない
ようにしたり、イライラしないようにしたりと、【~しない】ようにするものが一般的だったように思います。
さらには、「プラス思考」のように、”無理やり”考え方を変えることで感情を抑え込もうとする方法もあり
ました。

感情とは、
(1)突発的に、(2)自分の意思とは関係なく、(3)自然と湧いてくるものです。
無理に出さないようにしたり抑えつけたりするのはかなり難しいし、「この感情はなかったことにして、プラス
に考えよう」としても、既に抱いてしまった感情は、なかったことにできませんね。

これって、自分はうまくできなくて、凹んだりしませんか?
僕はそうでした。

ここで、本の内容について解説してもあまり意味はありませんね。
興味があったら是非読んで下さいね!

ですので、僕が最も重要だと考えた部分についてお伝えさせて下さい。


EQでは、感情をコントロールするためには、
「1 気付く」→「2 受け入れる」→「3 鎮める」→「4 切り替える」→「5 活かす」
の順に行うとされていますが、この中で1番大切なのは、

「自分の感情に気付く」

ことだと思います。
自分が喜んでいるのか、怒っているのか、悲しんでいるのか、楽しんでいるのか、案外しっかり把握できて
いないと思っています。
本当は悲しんでいるのに、グッと抑えていたり。
さらには人間の感情はそんなに単純ではありません。30%怒っていて、70%悲しんでいるケースもよくあると
思います。
そこをしっかり気付くことができると、EQを高める第一歩ですね!


税理士である僕は、無理に感情を抑えることはなく、最終的にはしっかり活かすことを考えます。

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