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ワクワクした大人であり続けます。

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話を戻して、今日は、

「YouTuberになりたい小学生についての一考察」

について説明いたします。


僕もこないだデビュー(?!)したYouTuberですが、あなたもご存じのとおり、最近の小学生の、なりたい職業
ランキングにYouTuberが登場したことが発表になって久しいですね。
ちなみに、この4月、日本FP協会が発表した、小学生向けの「将来なりたい職業ランキング」では、

<男子>
1位:サッカー選手・監督など
2位:野球選手・監督など
3位:医師
4位:ゲーム制作関連
5位:建築士
6位:ユーチューバー
7位:バスケットボール選手・コーチ
8位:大工
8位:警察官・警察関連
10位:科学者・研究者

となっていて、昨年14位だったYouTuberが6位になっています。
それに対して、僕たち大人が彼らをみて、安易な職業に流れていると嘆いているネット記事によく出会います。

「なりたい職業はユーチューバー」中高生の意識が物語る暗い未来 | 今週もナナメに考えた 鈴木貴博
| ダイヤモンド・オンライン
https://diamond.jp/articles/-/142326

上のサイトは一例ですが、なりたい職業がYouTuberと聞いて、あまり賛成する意見はありませんね。


ここで、矢印を小学生に向けるのを止めて、僕たち大人にその矢印を向けてみたいと思います。
どうして大人は、子どものなりたい職業をYouTuberにしてしまったのでしょうか。
僕は、YouTuberが楽しそうだからではないと思います。
つまり

「YouTuberが仕事を楽しそうにしているから」

だと思います。
例えば、サッカー選手も野球選手も、自分の「仕事」をワクワクしながら、誇りをもってやっているように感じます。
もちろんサッカーや野球を仕事としてできるのはごく一部の人かもしれませんが、彼らがワクワクして仕事を
しているからこそ、子どもが憧れるんだと思います。


税理士である僕は、子どもに憧れられるくらいワクワクしてクライアントの成功のお手伝いをしたいと思い
ます。

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