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今やっていることこそが、税理士がやるべき業務。

毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。
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今日は、

「税理士とはどういった職業か」

という機能について説明いたします。


先日、コンサルタントの集まりで、メルマガを読んでくれている方からこんな質問をいただきました。

「あべきさんはなぜ税理士という職業にこだわっているんですか?」

いつも僕がこのメルマガの本文の中で「税理士である僕は」と書いている部分を引いて、質問をされたんです。
ちゃんと読んでくれていることに感動すると共に、そういった細かな部分についても興味がいくその視点に
対してものすごく感心させられました。


税理士の仕事は、税理士法に規定する「税務代理、税務申告、税務相談」と言われています。
確かに、法律に規定されていますし、その結果税理士しかできない独占業務です。
この3つについては、無料相談であったとしても税理士以外はできないと規定されています。

しかし、税理士や、そして彼ら税理士と関わっている会社や個人のクライアントの多くは、大きな誤解を
しています。
それは、

「税理士は税理士業だけしかしてはいけないわけではない」

ということです。
当たり前ですし、実際に多くの税理士が税理士業以外の業務も行っているのですが、こと税務代理、
税務相談、税務申告については、その前提として必要不可欠な

「相手がなぜその経済活動をしているのか」

について興味を持って、そして

「相手がどんなお困りごとがあるのか、さらには自分がどうやってそのお困りごとへの解決策を一緒に考えて
あげられるのか」

という視点が抜けていると感じています。

誤解を恐れずに言うと、コンサルティングやコーチングなど、僕が今やっていることこそが本来全ての税理士が
行うべき、本来の税理士像なんだと思います。


だからこそ税理士である僕は、税理士としての誇りを忘れることなく、このメルマガを通じて僕自身がめざす、
本来の税理士像を日々考えていきたいと思います。

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