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コーチングで大切なのは相手の温度の変化。

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今日は、

「コーチングの現場で何を見ているか?」

という機能について説明いたします。


先日コンサルティングの仲間と情報交換(という名前の飲み会)の中で、コーチングの話題で盛り上がりました。

コーチングの資格について、僕がコーチングを勉強しようとしたきっかけ、その勉強法、通っている学校など
など。
もちろんコーチングの実践についても話題になって、その中で、僕がコーチングのやりとりの中で、クライ
アントのどこに意識しているのか?ということが話題になったんです。

意識している点はたくさんありますよね。
電話でのコーチングセッションであれば、例えば、
・言葉
・会話の「間」とこれまでの「間」との違い
・トーン
・勢い etc.

細かく言うともっとあるのですが、どれも重要だと思いますし、意識していると思います。
だからと言って、「全部です!」と答えてしまうと、結局どこにも意識していないということと同じ意味だと
思います。
じゃぁ、”特に”、どこに意識してるのかな?と考えたところ、僕なりの、1つの結論に至りました。

コーチングの現場で僕が注目しているのは、

「クライアント自身の温度」

でした。
コーチングのセッションを通じて、クライアント自身の温度を意識しながら、どのように変わっていくかに
注目する。
その動きを、いろいろな角度で、言葉を替えてフィードバックしながら、そこからどういった気付きをクライ
アント自身が持ってもらえるかをさらに注目するんだと思いました。

とは言え、クライアントとの会話の「内容」がおもしろすぎたりして、常に「温度」に注目できるているかと
言うと、必ずしもそうではないように感じます。
本当に、日々鍛錬が必要ですね!

ちなみに、僕が先日取得したコーチングの資格について細かく聞かれたんですが、正直資格があろうがなかろう
がやることは変わりませんし、正直この資格の認知度も(おそらく)そこまで高くないでしょうから、もっと
もっとクライアントの皆様の変化変容を促すことで満足してもらうことに注力していきます。


税理士である僕は、コーチングというツールを通じて、クライアントの皆様の変化変容を促すことを意識して
いきたいです。

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