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お天道様から見られているのを意識しながら成長の糧に!

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今日は、

「従業員が見ている」

という機能について説明いたします。


税務巡回でのクライアント社長と、こんなやり取りがありました。

「あべきさん、僕ら社長は人の上に立ったら、その下にいる従業員を見ていると思うけどそれは逆で、従業員
全員からものすごく見られてるんやで。やから中途半端なことでけへんねん。」

これって、本当のことだと思います。


社長は、一挙手一投足を見られていると言っても言いすぎではないと思います。
例えば従業員とのやりとり。怒るのか褒めるのか、どうやって話すのか。
例えば困った得意先の対応。社長は従業員の味方なのか得意先の見方なのか。
クレームに対する連絡も。
仕事が溜まっているとき、仕事がうまく行かなかったとき、資金繰りに困ったとき、逆に羽振りが良いとき、
社長がどうするかをしっかり見ています。

そして、それは経営者だけではないと思います。
僕たち税理士もクライアントから見られています(そういう意味で言うと、僕は経営者として従業員から
見られていますし、クライアントからも見られていますね…)。
さらに言うと、FacebookやTwitter等のSNS、ブログやメルマガで発信をしている人は、言動一致、つまり
発言と行動が一致しているかも見られている前提で行動している方がいいと思います。

ということは、僕はこのメルマガを通じてどう言う税理士になるべきかを発信しながら、あなたにも見られて
いるということになりますね。


しかし、この周りのみんなに見られるのは僕自身が意図したところです。
昔から、誰も見ていなくても「お天道様が見ている」という言葉もありますよね。
僕自身の理想とする税理士像をしっかり伝え続けることで、

「じゃぁ実際のおまえはどうやねん?」

と見られ続けながら、理想に向かって日々成長する覚悟を持っているということだと思っています。
正直、けっこう辛いですけど、単なるドMなのではなく、理想に向かう仕組みがあるということですよね!


税理士である僕は、この理想に向かう仕組みをしっかり活用しながら、どんどん周りを巻き込んでビジョンの
実現に近づいていきたいと思います。

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