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「ちょっと無理」に挑戦しよう(^-^)。

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今日は、

「ちょっと無理がちょうどいい!」

という機能について説明いたします。


先日のコーチングのセッションでのやりとりです。
よく、クライアントが「やった方がいいこと」を躊躇していることがあります。
本当に良くあります。
ただ、もちろんですがこんな躊躇、マインドブロックは、僕はもっともっとあるので、まさに「あるある」
なんですけど(T^T)。
コーチの立場では、もちろんコーチなので、自分ができることできないこと関係なく、クライアントに
接します。

クライアントは、今の安全な場所で安穏としていることに、不満や不安を感じてはいるんです。
でも、その一歩を踏み出す勇気がないんですね(僕自身がそうなので、ものすごくよく分かります…)。
とはいえ、この安全な場所、いわゆるコンフォートゾーンについては、安全ではありますがネガティブな面を
言うとそこに成長はありません。

コンフォートゾーンという言葉は、これまでも何度かメルマガでも紹介しましたが、もちろんコンフォート
ゾーンがだめだと言うわけではありませんよ。
しかし、特にビジネスパーソンがコーチをつけるということは、自分のいる場所から一歩踏み出したいと
思っていることが多いように感じます。


逆に、こうも考えることができると思います。
コンフォートゾーンである「自分が安心して取り組める」ビジネスなんて、みんなできているんです。
「少し無理」って考える部分、つまりコンフォートゾーンをほんの少しでるところは、みんなも同じくらい
無理なんですね。
つまり、少し無理だと感じるところは、みんな無理なので、そこができるとするとあなたのビジネスは差別化に
つなげられるんだと思います。

実際、ストレッチって少し負荷をかけるから気持ちいいんですよね。
全く負荷をかけない、もしくは筋を痛めるレベルまで負荷をかけると、怪我をしてしまいますよね。


税理士である僕は、心地よいレベルの負荷をかけながら、しっかり成長している姿勢を示すことで、
クライアントはもちろんのこと自分自身もしっかり成長していきたいと思います。

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