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何となく、ひげは剃りました(・∀・)

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今日は、

「見た目は選べる」

という機能について説明いたします。


あなたは、見た目、どんな風に意識していますか?
僕は、最近は少しは意識するようになりましたが、昔は全く頓着していませんでした。

今でも覚えているんですが、僕が就職活動をしていた20年前、その当時は「シューカツ」という表現も
ありませんでした。
パソコンもまだまだ普及していなくて、大学3回の冬になったら毎日びっくりする量の企業情報が郵便で
届いて、そこに説明会予約用のはがきが入っていました。
その当時、ほぼ100%の学生が当然リクルートスーツを着て就職活動を行っていたんですが、僕は、深緑色の
スーツでした。
何よりダブルのスーツです。
母が買ったスーツだからと言う、何となくの理由はあったんですが、
その時にも、

「見た目で判断するような会社はこちらから願い下げ!」

みたいな中途半端な尾崎豊のような青い考えでそんな格好で就職活動をやっていました。
そんな僕を拾ってくれた大塚商会に今でも感謝しています(^_^;)。


さっきも言ったとおり、最近は大人になりましたが、この間、ネットニュースで芸人の発言を見て、ハッと
しました。

「自分の意思で選んでるものに対して、『私はこういう恰好をしているのに、こう思われるのは嫌』というのは
自分の勝手だと思う。
周りからのイメージは、見た目で決めつけられてしまうもので、自分ではどうすることもできない」

「こういう風に思ってほしいと思うのであれば、そのイメージに合う格好をすればいい。真面目に思われたい
なら、真面目に思われる格好をすればいい」

この発言は、芸人のカズレーザーの言葉ですが、この言葉は僕が大切にしている

「相手の反応が、自分のコミュニケーションの成果である」

ということの、「見た目」バージョンだと思いました。
つまり、例えば自分が真面目で清潔に見られようと思っていても、無精髭を生やしていて髪にはフケがついて
いたら、おそらく多くの人はそうは思ってくれないように、自分がどういう意図を持ってその格好をしていたと
しても、相手がそういう反応を示したのであれば「結局そういうこと」なんだと思いました。

そういう意味では、大塚商会さんは(その当時)はそういう僕を求めていたんですよね…(^_^;)


税理士である僕は、相手に信頼感と安心感を持ってもらうための「見た目」を意識していきたいと思います。

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