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本は、その当時の思いが凝縮されたアイコン。

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今日は、

「本はアイコン」

という機能について説明いたします。


冒頭の質問ですが、改めてあなたは、本をどう読みますか?
なかなか難しい質問だと思います。
「どう」って?!

小説を好んで読む人、読むのは漫画だけと言う人。
僕のようにビジネス書をメインで読む人。
最初から最後まで読む人、途中だけ飛ばし読みをする人。
そして、最近では紙の本だけでなく、電子書籍で読む人も増えてきましたね。
もっと言うと、「読まない人」も最近は多いと思います。

そして、その上で、あなたは、本をどう読みますか?
僕は、主にビジネス書を、紙で、8割方の本は大事なところだけ飛ばし読みをしています。
逆に、精読したくなる2割の本に出会えたときは、大感謝です。


そして、本を読むことで、得られる情報の量が格段に増えますね。

今では電子書籍を薦める人がいますが、僕は苦手です(^^;)。
電子書籍だと、目的のページに素早くたどり着くことに慣れてないんですね。
小説とかを読むときは最初からゆっくり読み進めていくんだと思いますが、ビジネス書だと僕はじっくり
全てのページを精読することはあまりありませんので、そういう意味で電子書籍だとどこを読めば良いかが
わかりません。
個人的には電子書籍よりも紙の本の方が好きです。
なので、どんどん本が増えていきます。事務所の本棚は、専門書籍だけではなく、僕の趣味の本だらけです。
これはもちろん好みなので、僕の考えを押しつけるわけではありません(^-^)。

なにより大切なのは、僕は、「本をアイコン」と捉えています。

本棚にふと目を向けると結構な量の本がありますが、その本の背表紙を見ると「その当時考えていて関心の
あった、そして学んだテーマ」を思い出すことができます。
背表紙を見るだけで、本の内容だけでなく、本を読もうとした背景、その時に課題に感じていたことや、
その課題を解決した手段を思い出すことができます。
もう、その本に付箋やマーカーがあると完璧です。ほんの2~3分パラパラめくるだけで、全て思い出せます。


税理士である僕は、最近、積ん読が多い本を、しっかり読み込むことで仕入を行い、アウトプットのネタに
したいと思います!

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