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まだまだ未熟。まずは受け入れる。

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今日は、

「自分があらかじめ準備してるから」

という機能について


あなたの周りの人で、何かにつけてあなたの感情を逆なでしてくる人、イラッとする人はいませんか?
他にも、さらっと言われることに、傷ついて悲しくさせられる人、いませんか?
相手は、特に悪気なく振る舞っていると分かっているのに、です。
そんな人を、少し頭に思い浮かべて下さい。

もちろん僕もい…ないと言ったらウソになりますね(^^;)。
メルマガで変な背伸びをする必要はないので、まだまだ未熟で修行中だと言っておきます(^_^)b。
もちろん、今日より明日、受け入れられる人を少しでも増やす努力はしていますよ!

「逆なでする」や、「イラッとする」というより、正しく僕が感じていることを表現すると、
「感情に不用意に障る」といった感じでしょうか。


この、感情に不用意に障るという感覚、僕の立場で言うといくつかのパターンがあると思いますが、
最も重要なポイントは、

「自分で相手の反応をあらかじめ、勝手に想定している」

ことだと思います。
僕自身が、

「(A君に対して)普通ここは謝るよね」
「(Bさんに対して)ここで一言声をかけてくれるのが当然やな」

と”勝手に”考えるから、謝ってこなかったA君に対して、僕の感情が不用意に障られるんだと思います。
また、一言声かけてくれないBさんに対して、寂しく思ったりします。

そのA君が謝らないのも謝るのも、Bさんが声をかけるのもかけないのも本人の自由にもかかわらず、
こちらが勝手に想定しているために、逆の言動をした人に対してイラッとしたり、悲しくなったり
します。

ということは、逆に言うと相手や周りの反応を”勝手に”想定することなく接すると、どんなことがあっても

「そういうこともあるよね」
「そういう人もいるんだ。世間は広いなー」

と考えられるので、感情に不用意に障ることもなくなりますね。


これって、笑いの感情についても似たようなことが言えますよね!
あらかじめ「どうせオチはこれやろ?」と想定していると、そのオチが来たときに笑えませんもんね。
勝手に想定せず、十分に笑いを楽しむことも、とても大切です(^-^)。


そして、税理士である僕も、クライアントや先輩、従業員などの反応をこっちで勝手に決めてかかることなく、
どんな反応も「そういうこともあるよね」の感覚で備えたいと思います。

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