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最終的な意思決定は、どんな時も必ず自分。

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今日は、

「感謝のメールの裏側」

という機能について説明いたします。


コンサルのクライアントから、感謝のメールをいただきました。
本人に許可を得て、一部引用させていただきます。


あべきさん、いつもありがとうございます。
この7ヶ月間、(クライアントの名前)のビジョンを作るところから、そしてそのビジョンの浸透までつきあって
もらったおかげで、今は自信を持って自分の思いを職員にしっかり伝えることができます。
7ヶ月前を思い出したときに、自分のビジョンがどれだけ曖昧だったか、改めて気付かされました。
そりゃあ、曖昧なビジョンなら、絶対に職員に伝わらないですよね。
おかげで、職員との距離も近くなり、理事や職員全員で利用者の方を向いて、利用者の満足のために一丸と
なって取り組めていると思っています。(略)
もしあべきさんの後押しがなかったら、絶対にできなかったと思います。
これからも、よろしくお願いします。

社会福祉法人 理事長

理事長、とても嬉しいメール、本当にありがとうございました!
この7ヶ月間、お互いにとてもやりがいのある、そして中身の濃い時間だったと思います。
そして、これからもよろしくお願いします(^-^)。


しかし、このメールを引用したのは、別に僕が自慢したかったわけではありません(^^;)。
このメールは、僕に対する感謝のメールですが、実はその裏には別のポイントがあります。

最後の、

もしあべきさんの後押しがなかったら

とありましたが、あくまで「あべきを活用してビジョンの策定、浸透をさせる」と決めたのは理事長自身です。
もちろん、感謝してくれるのは個人的には嬉しいですが、僕はツールとして使われただけに過ぎません。
今回のコンサルティングの内容は、ビジョン経営コンサルティングです。理事長がビジョンの実現に向けて、
腹を据えて取り組もうとした結果ですよね。


税理士である僕も、全ての行動について、何があっても最後は自分が決断しているという意識を持って、
自社の経営にあたっていきます。

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