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行動量と成果量は比例する。

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今日は、

「行動量=成果の量」

という機能について説明いたします。


確定申告前のことですが、クライアントが大きな一歩を踏み出しました。
僕のコンサルを受けているクライアントが、これまで自身の課題にしていたことに取り組んだんです。

それは、僕自身が2年前、大きな課題にしていたことでした。
今では普通に実行できていますし、そこでもし失敗したとしても、堂々とそれを学びに変えることが出来ています。
しかし、2年前の僕は違いました。
それこそ、クライアントの言動に一喜一憂したいたことを覚えています。

だからこそ、彼の気持ちも本当によく分かりますし、一歩踏み出す勇気も痛いほど分かります。


あったりまえの話ですが、「初めてする」ことは全員が初心者です。
ということは、初めてすることの結果の質は、自分史上最も低いことって普通ですよね。

つまり、成果の「質」は人によって異なるはずです。
ただ、その行動に対して、しっかり評価をし、何度も工夫することで成果の「質」は上がっていくことが一般的だと思います。

抽象的な話ばかりですので具体的な例で説明しますね。

例えば、初めてゴルフをする人を想像したときに、初めての時が1番成績が悪いはずです。
そして何度か打ちっぱなしに行き、レッスンを受け、そしてコースを回る中で、少しずつうまくなっていくんだと思います。

逆のパターンを想像したときに、1番初めが1番成績が良くて、やればやるほど成績が悪くなっていく人は非常に稀なのではないでしょうか。
素振りも打ちっぱなしも一度もやらずに、本やDVDを見るだけで、いきなりうまくなることは考えにくいですよね。


ということは、つまり、

「行動量と成果の量は絶対に比例する。」

んです。
逆もまたしかりで、行動しないと、成果は絶対にでません。

そして、クライアントはそこを信じて大きな一歩を踏み出したんです。
もちろんいきなり大成功することは少ないかもしれませんが、コンサルの中でお話を聞いてみると、やった人にしか分からない気付きがてんこ盛りでした。


税理士である僕は、そういうクライアントの行動を見るにつけ自分がどれだけ新しいことにチャレンジできているか、しっかり振り返っていきたいです。

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