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どんなときでも、上品に…(>_<)

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今日は

「『上品』って、何て読むか知ってますか?」

という機能について説明いたします。


「上品」って何て読むか知ってますか?
これは、仏教用語では「じょうぼん」と読むのだそうです。

今年の正月に実家に帰ったときのことです。

ご存じの方もいらっしゃると思うんですが(^_^;)、正月早々車が故障したんです。
でも、運転している途中で、しかもギアボックスが故障したにもかかわらず、特に後続車に追突されることもなくタイミング良く
路肩に駐めることができ、そのままJAFを呼んで、事なきを得ました。

僕はほぼ毎日仕事で車を使うんですが、正月だったのでさすがにクライアントの訪問の予定もなく、修理に多少時間がかかりましたが
仕事に支障をきたすことなく帰ってきました。
故障はありましたが、それは仕方のないことで、それ以外は本当に助かったと思います。

正月そのまま実家に帰って、母の仏壇に無事に手を合わせて来れたことに感謝しました。
そのときに、何気なく仏壇の引出を開けると、

母の手書きのメモに「上品(じょうぼん)」と書かれていました。


どうしてその言葉にハッとしたかというと、確かその1ヶ月ほど前に、朝日新聞か何かのネットニュースで、このような言葉を見つけていたからです。

「覚悟を持つ人には品性がある。その意味で彼女は美しい人。上品(じょうぼん)の人。」

覚悟が定まった何事にも動じない凛とした女性の姿を思って、この「上品」という言葉が素敵だなと思ってEvernoteにメモっていたんです。

上品(じょうぼん)とは、仏教用語で、極楽往生の人の機根による差異を分けた九品?(くほん)?の、上位3階級の総称のことを言うんだそうです。

それにしても、うちのおかんは僕よりも遥かに先に行ってたんやなって思うと、改めて尊敬しました。
いや、おかんが上品かどうかは置いておいて、そこを目指すためにメモっていたという意味で、ね(^_^;)。


税理士である僕は確定申告も大詰めになり、正直全く余裕がありませんが、それこそ、上品な人を目指していきたいと思います!

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