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お金を払うなら、「投資」案件に!

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今日は、

「お金の使い方は3種類」

という機能について説明いたします。


この2~3年多くのセミナーや勉強会、コンサルを雇ったりする中で、お金に関する考え方が大きく変わってきました。
特に自分自身でセミナーや養成塾を開催したり、同様にコンサルを行うと、その考え方の変化が顕著になっています。

それは、

「お金の使い方には3種類あると言うことです。」

お金の使い方は、使ったお金と、得られる価値との関係で大きく3つに分けられます。


消費(使ったお金 = 価値)

消費とは、毎日の生活に最低限必要な食費や水道光熱費、生活日用品などへの支出を意味します。
この場合は、つまり「使ったお金 = 得られる価値」となります。
消費は生きていくために必要な支出です。通常の場合、どうやってもゼロにはできません。
そして、消費に関しては、細々とした節約の方法を使って減らすことができます。この場合の節約に一番有効なのは、

「そもそもその消費が浪費になっていないか?」

ということです。
消費は欠かせない出費ですが、その消費が浪費であれば、減らすことが比較的容易です。


浪費(使ったお金 > 価値)

浪費は、払ったお金よりも将来に渡って得る利益・メリットが少ない支出のことを言います。
簡単にいうと、必要のない無駄な支出のことですね。

この場合は、「使ったお金 > 価値」となります。

例えば、見栄を張ろうとして自分の収入に見合っていないブランド品・高級品や車などを買ったり、多すぎる飲み会費用、
必要以上のオシャレ代、買い物時の衝動買いなどがそれにあたります。


投資(使ったお金 < 得られる価値)

そして最後に投資とは、

「将来的に資産を増やすために、現在の資産を使うこと」

だと思います。
ここでは、将来自分の知識・能力・財産を向上させるために使う出費としますが、昇進のために英会話教室に通ったり、
月に一回美味しい物を食べモチベーションを保つなど、使ったお金以上の見返りが後々に期待できる支出ですね。

教養を深める書籍代、人脈を築く交際費、今ある資産を増やすための出費などは、できるだけ多くかけることで、

「使ったお金 < 得られる価値」

ということになります。
投資だと、使えば使うほど資産が増えることになりますよね。


税理士である僕は、積極的に投資を進めることで、どんどんみなさんの見本になっていきたいと思います。

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