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行き詰るのは、行き詰るように行動しているから。

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今日は、

「行き詰まる法則」

という機能について説明いたします。


昨日に引き続き、壁、スランプ系(?!)です。

先日、友達の税理士とご飯を食べたときのことです。
ちなみに、僕はお酒が全く飲めないので「飲み」には行かないんですが、お酒の場は好きです。

彼は独立してそろそろ5年になる先輩で、従業員も僕よりも多く、しっかり税理士としてのビジネスをされている方です。
彼とご飯を食べているときに、僕に相談してきました。
先輩いわく、今の税務顧問のビジネスモデルだと、近いうちに限界が来るのが目に見えていて、そこから脱却したいんだけれども
どうしたらいいかわからない。
僕はどうも税理士ビジネスとは異なる新しいことにチャレンジしているようだけれども、どうやってそこまでやってこれたのかと。

その時の僕の感想ですが、税理士ビジネスで限界が見えていると仮定して、その限界の見えているビジネスで頑張るよりも、
新しいことにチャレンジする方がよっぽど成功の確率が上がるのではないかと思ったんです。

僕自身は税理士業をするためというよりも、中小企業の経営者と話すための入場切符として税理士の資格を取ったので、
この税理士ビジネスにはあまりこだわらないので、結果的に、新しいことにチャレンジしているように見えると思うのですが、
結局やっていることは10,000人の成功のお手伝いをしようといろいろなことにチャレンジしているだけなんですよね。


何度も何度も登場する、僕の尊敬する経営コンサルタント福島先生も話している通り、過去のやり方に固執すると、行き詰まります。
しかも、これまでの成功体験があると、余計にその昔はうまくいったそのやり方に固執してしまいがちです。

常に、周りを見渡し、本を読み、人と会い、話す中で新しい方法を模索しながら試す。そして、たくさんあるやり方にビジョンという
筋が通っていると、何をやっても「失敗」とはならないんだと思います。
何をやってもそこから新しい学びがあって、次の手を打つことができます。


税理士である僕は、僕自身の中で明確になったミッションやビジョン、そして16のバリューをガイドラインにして、
常に新しいことにチャレンジしていきたいです。

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