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今日以降「やる気がない」は禁句。

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今日は

「『やる気がない』は禁句」

という機能について説明いたします。


少し前の本ですが、考え方が好きで何度か読んだ本があります。

仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか
(幻冬舎新書) | 相原 孝夫 |本 | 通販 | Amazon
https://goo.gl/TVr2AF

先日、クライアント先で従業員のインタビューを行っているときの話です。
クライアント先では、製品の製造を担当している彼は、仕事がバタバタしていてミスが減りません。
やる気はあるんですがそのやる気にもむらがあり、なんとか努力・執念・根性で解決しようとしている様子。
なにより、それしか方法がない言うんです。
これって、単なる思い込みですよね。かっこよく言うと、「ビリーフ」ですね(なぜか最近、多くのセミナーや本で
ビリーフについて学ぶ機会があるんですが、何か僕のアンテナに引っかかったんですかね(・∀・))。


昨日の0.1%の成長についても、同じ事がいえます。
つまり、努力・執念・根性で0.1%を捻出すると、成長を実感するまで気合が続きません。

例えば、ダイエットの宣言をする。英会話教室に友達と行く。
Twitterで勉強の報告をするなど、やめにくい環境を作って、0.1%を投資できる「仕組み」を作ることもとても重要ですね。


更に言うと、現段階で最強なのは、その0.1%を、「仕組みに投資する」ことじゃないかと思っています。

例えば、Facebook広告の広告費を0.1%ずつ上げていく。
すると、リターンも少しずつ上がっていくので、同じ事をしていても成功速度は指数関数的に上がっていきます。

ぼくで言うと、例えばメルマガの目的や、その目的達成の機能を少しずつ追加していく。
例えば、セミナーやコンサルなどの投資金額を売上に応じて少しずつ上げていくと決めて、実行していく。
同じように、労働分配率が変わらない程度に人件費の額を上げていく。
この、仕組みに投資すること自体を決めておくことも、大切です。


そして、税理士である僕は、今日より明日と仕組みも成長していく意識をしっかり周りに示すことで、その衆人環視をも活用しながら、
見本を示していきます。

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