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何をやるかではなく、どう生きるか。

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今日は、

「あり方重視」

という機能について説明いたします。


先日のクライアントとのやりとりです。
あるクライアントが従業員のことで悩んでいました。
本来であれば問題の解決方法をクライアント自身が持っていて、社長自身がその方法を見つけることが理想ですが、
今回クライアントは自分で出した結論に自信がないままでいました。

問題解決型の経営コンサルタントは、その時にガイドラインになるのは、コンサルタント自体の知識、体験やノウハウですよね。
僕が目指しているパートナー型のコンサルタントが、ここで拠り所としているのは社長のあり方です。

その社長が、どうしてこの仕事をしているのか。どこに向かおうとしているのか。
あくまで理想論ですけれども、この社長の「あり方」が明確になって、そのあり方が従業員と共有できれば、その従業員ともうまく行くはずです。
そして、そのために僕は、コンサルティングの中で社長とそのあり方を一緒に探ります。


あり方が明確になれば、何をやるかが明確になりますし、たとえ、その課程にしんどいことがあったとしても、納得がいきますね。
もちろん、人間なのでしんどいこともありますがσ(^_^;、

「そもそも、なんでやってるんやったっけ?」

と、思い返すと、「自分のあり方」に立ち返ることができます。


さらには、そうやって立ち返ることで、自分のあり方を再確認できて、その中で、自分のあり方がより明確になり、より強固なものになっていきます。

こうやって、「あり方」が固まっていくと、やり方なんて百万通り思いつきますね!
この、あり方そのものが、以前からメルマガでもお伝えし、実際にコンサルティングとして提供している、まさにビジョンにつながるのかもしれません。

少し気になってバックナンバーを確認したところ、この1年間で、あり方シリーズ第3弾です(^-^)v。
これだけ何度も何度もお伝えするのは、僕自身がみなさんの「成功」が何かを考えるかという上でとっても大切だからですよね。


そして、税理士である僕は、みなさんの成功に寄り添い続けたいです。

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