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夢の平均寿命は0.2秒。自分を否定することなく挑戦し続ける!

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今日は、

「赤ちゃんは諦めない」

という機能について説明いたします。


突然ですが、みなさんは、

「挑戦してますか?」

もしかしたら、今日は挑戦しなかったかもしれませんね(^-^)。
でも、それって、もしかしたら

「一瞬だけ、ほんの一瞬だけやりたいって思ったことがあったけど、すぐに諦めた」

のかもしれません。
テレビを見て、知り合いの話を聞いて、雑誌やネットで読んで、ほんの一瞬いいなと思ったことも、どうせ無理だと思って
諦めてませんか?

セミナーで何度か話したことがあるんですが、

世界No.1のカリスマコーチであるアンソニー・ロビンスが、「夢の平均寿命」について解説しています。
人の夢の平均寿命は、何と0.2秒だとのこと。

0.2秒ですよ。
カゲロウの寿命は確か一日程度だと覚えていますが、カゲロウの寿命の0.0002%です。
カゲロウと比べてもあまりよくわかりませんね…(^^;)。

ここを読んでいる人は、少し止まって、0.2秒の長さを感じてみて下さい。

…ほんの一瞬ですよね。

この研究が正しければ、僕や野村さんも含めてほとんどの人が、挑戦しないのではなく、ほんの一瞬だけ、
夢や願望を頭の中で想像したけれども、一瞬で諦めてしまったということになります。

さらに、この平均寿命0.2秒という超大きな壁を乗り越えた夢も、次の大きな壁が待ち構えています。

「思考は実現化する」という図書で有名なアメリカの哲学博士のナポレオン・ヒルによれば、人間のチャレンジ回数は0.8回なんだそうです。
ということは、0.2秒という驚異的に短い平均寿命を奇跡的に伸ばした夢があったとしても、
実際には、1度もチャレンジすることなく諦めるということになります。


ただ、僕たちはいつから「諦める」ということをするようになったのでしょうか。

赤ちゃんの時、自分の脚で立ち上がるまでに、どれだけチャレンジし続けたか。
遙か昔を思い出すことはできませんが(^^;)、何度も何度も立ち上がろうとしたのではないかと想像します。
自分を否定することなく、決して諦めなかったからこそ、僕は今歩くことができています。


税理士である僕はいつまでも若い気持ちを忘れず、挑戦し続けることを諦めずにいます。
そして、挑戦し続ける人を応援していくことを大切にしていきたいです。

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