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停滞することは自分に対する妥協であるだけでなく、クライアントにとって不利益

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今日は、

「停滞は後退か?」

という機能について説明いたします。


昨日のメルマガで、前に進むイメージをお伝えしましたが、今日はその話に関連して、少し追加でお伝えさせてください。

知り合いの税理士の方の中には、今のままで何となく食べれてるので、僕みたいに前のめりに先にビジネスを進めなくても、
そこまで緊急度合いが高くないという方がいらっしゃいます。
この考え方はもちろん税理士だけではないですが、特に税理士業はいまだに毎月定期的に顧問料が頂戴できる数少ない業種でもあるので、
余計にそう思うのかもしれません。

ここで良くあるようなAIの台頭などを引き合いに出すつもりはないのですが、AIの台頭がなかったとしても、
進歩しないと後退しているのと同じだと思います。

僕の感覚では、下りのエスカレーターに乗っているのと同じです。
少し想像してみてください。
下りのエスカレーターに乗って、そのまま立ち止まっていることを想像すると、どんどん下に下がっていきますよね。


でも、この下りのエスカレーターの感覚は、僕のようにビジネスに前向きな方だけの感覚と思われるかもしれません。

「ちょっとやりすぎなんじゃないか?」
「そんなに儲けたいの?私はそんなに稼がなくていいし…」

もしかしたら、そういう風に思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、僕はそう考えません。稼ぐために前のめりだというわけではないんです。
もちろん、ビジョンが

「10,000人の成功のお手伝いをすること」

だからということもありますが、もっと大切なのは、

将来のビジョンに向けて真剣にビジネスに取り組んでいるみなさんのお客様が日々進歩しているその立ち位置と比べて、後退してしまうんです。

僕のクライアントは、それぞれ自身のビジョンの実現に本気になっています。
中途半端にビジネスをしている人はいません。
今、事業がうまくいかなくてしんどくても、絶対に諦めていません。
うまくいってるからといって、あぐらをかいている人はいません。
その中で、僕がご飯が食べられるようになったから、もしくはある程度売上も計上できるようになったからといって、
今の状況にあぐらをかいていたらどうでしょうか。

すぐにクライアントから差をつけられます。
結果、解約になるかもしれません。

なにより、クライアントの方に満足のいくサービスを提供できないし、クライアントの見本として不十分です。


税理士である僕は、常に真剣にビジネスに取り組んでいるみなさんに負けないように、僕自身も、より真剣にビジネスに、
人生に取り組みたいと思います。

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