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命がけで命を使う。

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今日は、

「タイム イズ ○○!」

という機能について説明いたします。


本当は、今日は別のことについて書こうと思っていたんですが、
さっき動画セミナーでびっくりする気付きがあったので、急遽シェアさせていただきたいと思います。

みなさんは、「タイム イズ ○○」と聞いて、○○には何を入れますか?
僕は、今日の今日まで、「タイム イズ マネー」だと思っていました。

しかし、さっき聞いていた動画セミナーでは、

「タイム イズ ライフ」

だそうです。
僕はそれを聞いて、まさに目からうろこが落ちました。

しかも、情けないことに、この「タイムイズライフ」なんて考えは、遙か昔から言われているんですね。
タイムイズライフをググったらいっぱいでてきました…。

タイムイズライフ – Google 検索
https://goo.gl/5ivG4Y


みなさんの命は、時間でできていることは少し想像したら分かりますよね。
僕であれば、今42才。
厚生労働省の資料では日本の42才男性の平均余命は39.96年なので、僕の残り時間は14,585時間です。
僕の命はこの「残り時間」そのものだと言えます。

このことを考えたときに、自分の命が浪費しないように、そして浪費されないように、
それこそ命がけであるべきです。

企業経営者である僕が、自身の影響力を最大化してより多くの方の成功のお手伝いをすることをビジョンだと捉えたときに、
僕が手を抜いて、従業員や他の外部のパートナーでもできることを僕がやってしまうと、僕は命を粗末に扱っているとも言えます。
すると、自分で掲げたビジョンの実現に対する裏切り行為であるとも言えますね。


この、タイムイズライフの考え方は、他にも応用できます。

僕は元々から、従業員や外部パートナーが僕のビジョンに共感して、ビジョンの実現のために働きに来てくれることは、彼らの時間を売ってお金を稼いでいる行為だと思っています。
という事は、まさに命をかけて働きに来てくれているのと同じことです。

こう考えることができると、僕も含めて経営者は、従業員が働いてくれることにもっともっと感謝できるはずです。
出社してくれるだけで感謝。


同様に税理士である僕は、自分の命を大切に扱うことに、命がけにならなければならないと思いました。

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