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内面が大切なのは当たり前!

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今日は

「洋服とペットボトルのラベルの関係」

という機能について説明いたします。


昔の知り合いは知ってる人も多かったんですが、僕が学生の頃、就活になんと

「ダブルの深緑色のスーツ」

を着て行ったんです。

今から考えると、なかなかな度胸のある学生でした。
僕が就活をしていた時代は、今と違って、毎日ものすごい数の企業説明会の申込みのパンフレットが”郵送で”届き、超分厚い会社リストから”はがき”を出して、企業訪問をしていました。
パソコンなんて使いません。
そもそもパソコンがある家がほとんどなく、企業も採用活動にホームページを使うなんていうところが全くと言っていいほどなかったと記憶しています。
第一「就活」という言葉もなくて、「シューショクカツドー」って言ってましたもんね(僕だけ?)。


そんな個性的なスーツを着ていったのは、そこまでこだわりがあったわけではなく、母親が買ってくれたスーツなのでそれで行こうと思ったのと、

「服装で判断するような会社になんか入りたくない」

なんて尾崎豊バリな発言がしたかっただけなんです(^^;)。

そんな僕でも内定をくれた大塚商会に今でも大感謝です。
なんなら、大塚商会の企業説明会の日程を間違ってましたしね。
昔は大らかな時代だったのか、僕が大胆な学生だったのか…。


いや、何が言いたいかというと、外見は本当に大切だということです。

半年くらい前に読んだ本の中に、とても印象的な内容がありました。


洋服はペットボトルに貼ってあるラベルと一緒だと思うんです。
ペットボトルに入っている飲み物は、ちゃんとラベルが貼ってるから、安心して選べるし、飲めますよね。
もしラベルがなかったら、この透明の液体を飲みますか?

でも人ってラベルを貼ってないことが多い。
中身が何かわからないせいで、つき合いたくてもつき合えない。
近寄れない人って結構多いのです。

自分が何者かというのが他人からちゃんとわかるようにラベルを貼っておく、私はそれが、服の役割だと思います。

<決定版> セミナー講師の教科書/立石 剛

これを読んで、ものすごく腑に落ちた僕は、くたくたになった靴と、10年以上着ていたスーツを処分しました(^^;)

もちろん中身はとても大切ですが、ペットボトルの中身がとても身体に良かったとしても、飲んでもらえないと始まりませんもんね。


そこで、税理士である僕も、自分自身がどう思われるかだけではなく、例えば紹介してくれた人が僕を紹介することでどう思われるか、
セミナーなどで初めて僕を見た人にどう思われたいか、しっかり意識しながら外見「も」磨いていきたいと思います。

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