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ビジョンは何度も何度も言語化する!

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今日は、

「あんな風になりたいと思われてるか?」

という機能について説明いたします。


クライアントとのコンサルティングの中で、クライアントのビジョンを一緒に作っているときに何度も確認することがあります。
それは、
「ご自身で読んでみて、どう感じますか?」
です。

自分で考えたビジョンについて、感覚として本当にしっくりくるかを確認してもらうプロセスです。
ビジョンについて一緒に考えるなかでたどり着いたビジョンを改めて見たとき、
「なんとなくかっこいいからこのビジョンにしていないか?」
「自分にとって偽りのビジョンではないか?」
という観点でしっかり考えてもらうことで、本当にこのビジョンがしっくりくるか、借り物の言葉になっていないか、しっかり考えてもらいます。


少し話が変わりますが、ご存じの通り、今年の3月まで地元の高槻で中学生相手に英語と数学を教えていました。
実は、中学生に勉強を教えていた大きな理由の1つが、大人になって僕の会社で働いてくれる子どもがいないかなと思いながら教えていたんです。
これって、超青田刈りですよね(^^;)。

なので、ことあるごとに生徒達に税理士の話をしてました。
すると、
「税理士の仕事は難しそうで興味はないけれども、先生の仕事は楽しそう」
と何度も言われていました。

「興味ないんかい!」と思いながらも、楽しそうと思われていること自体はとても嬉しかったです(^-^)。

こんな感じで、周りの人からもあんな風になりたいと思われるのはとても大切なことです。
自身のビジョンを納得のいく形で明確にした上で、しっかりと周囲の利害関係者にアピールすることで、魅力を伝えていきたいですね!


税理士である僕も、このように「あんな風になりたい!」と思われるからには、自身の理念を言語化しておく必要があります。

僕のビジョンは、もちろん「5,000人の成功のお手伝いをする」ですが、バリューについてもしっかり言語化し、浸透させていただく
ことで、「あんな風になりたい!」と周りの見本にならなければなりません。

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