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コンサルティング

実現可能な事業計画書を、クライアントと一緒に作成し、その事業計画書を元に融資を取り付けます。
さらには、実際に計画書通りにビジネスを行えるよう、Plan→Do→See→Actionのサイクルを、数字の面からサポートすることで、クライアントの「成功」のお手伝いが出来るように全力でサポートします。
EMPと言う言葉の由来に込めた、私の一番の使命であり、一番の私の強みです。

行政書士

税理士の領域だけではサポートできない、株式会社など法人の設立や、建設業や宅建業などの許認可の範疇、事業経営には必要不可欠な事業計画書の作成や融資の支援など、企業経営の周辺業務として重要な範疇のお手伝いをいたします。

税務・税務顧問

企業経営になくてはならない税務・会計の分野において、月々の試算表、決算書の作成から、法人税、所得税、消費税などの申告、そして年末調整などの業務についてもトータルでお手伝いいたします。 また、相続税の申告についても、行政書士とのダブルライセンスを活かし、相続税の申告だけでなく、戸籍謄本の収集、相続の手続きが発生する業務についても、一括で請け負います。

あべき 光司

あべき 光司

はじめまして。
私たちは、empowerant、つまり「力を与える人」という言葉に込められた思いを常に胸に抱き、日々クライアントのビジョン実現のお手伝いをしています。
全てのクライアントに対して、単なる税務顧問というおつきあいだけではなく、共に成長していくパートナーとしておつきあいができるのが私たちの望みです。
そういう意味で言うと、単に記帳代行だけお願い”だけ”できればよかったり、税務や社会保険の処理”だけ”お願いしたいと言うような方からすると、余計なお世話なのかもしれません。
しかしながら、私たちとのコミュニケーションを通して、お金の不安から解消されて、社長のやりたいことにフォーカスしたい!と言う方は是非お問い合わせ下さい。
なお、EMPはあべき光司の登録商標です。

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  • 目標はできるだけ多くの視点で確認する!
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「ほとんどの人が意識していない2種類の目標について」 という機能について説明いたします。 ■ いきなりなんですけど、みなさん、目標って立ててますか? 多くの人は年初や誕生日、期首などの区切りのタイミングでは立てると思います。 僕は、クライアントに対してコンサルティングをする場合、もしくはコーチとしてクライアントに目標設定してもらうときには、2つの目標を設定することを勧めています。 この2つとは、「成果目標」と「成長目標」です。 ■ 通常は、成果目標、つまり「どういう成果を得るか」という目標だけを設定することが多いと思います。 例えば、野村さんが営業の仕事をしているとします。 すると、この場合の成果目標とは、売上○○万円というような数字です。 そして、売上目標を達成しようとあなたは頑張りますね! 例えば、資格取得を想定するとします。 すると、これも同様に資格を取るという成果だけにフォーカスされます。 もちろん、成果目標があるからどこに向かって行くかという方向性が明確になるという意味では、この目標は必要不可欠です。 では、売上や資格という成果目標だけを目標としてしまうと、どんなデメリットがあるでしょうか? 大抵は目標を達成すれば褒められるし、達成できなければ叱られるということになるはずです。 営業としての成果は、自分の評価ではなく、すべて上司や会社などの、他社の評価になります。 また、資格取得自体も他社の評価であり、それは自分の評価ではありません。 目標を達成できるだろうか…。もしできなかったから…。 と常に不安を感じながら仕事をすることになりかねませんね。 ■ そこで、成果目標を達成しようとするプロセスの中で、「どこまで成長できるのか」を設定した成長目標を、自分で設定しておきます。 自分はこの仕事から何を学べるだろうか、目標を達成したらどういう展開が期待できるのだろうかという目標を設定するのが、成長目標。 成長目標を「自分で」設定することで、自分にとって仕事の意味や価値が明確になります。 目標設定は成果目標を立てることが基本ですが、2つ目の成長目標を加えることで、成果目標が達成しやすくなるというメリットもあります。 成長目標は他人から評価されるのではなく、自分が納得できる仕事をできたかどうかで、それを評価するのは自分です。 結果よりもプロセスが大事になりその仕事からできるだけ多くのことを学ぶこともできます。 ■ そして、税理士である僕は、あくまで昨日の自分と比べることで、どれだけ成長したかを常にイメージしておかなければなりませんね。
    • お知らせ
    • 2018/02/14
  • あなたの成功を後押しする!超JV実践法習得講座(仮)お支払いフォーム
    お申し込みありがとうございます。 参加費をお支払いするには、クレジットカードをご用意の上、以下のボタンを押して下さい(決済サイトへ移動します)。 料金は、49,500円の4回払いです(消費税は別途頂戴いたします)。
    • お知らせ
    • 2018/02/10
  • 天職と決める!
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「それはあなたの天職ですか?」 という機能について説明いたします。 ■ 僕は、仕事が大好きです(^^;)。 仕事を通じて、クライアントの成功のお手伝いをすることが、何よりも好きです。 先日、クライアントとの打ち合わせの際に、 「あべきさん、土日も昼も夜もなく仕事してますよね。しんどくないんですか?」 このメルマガを読んでいただいている方は僕自身の活動ダイジェストを読んでいただいているので、 大概、仕事しすぎだって言われます。 本当によく言われることなんですけど、一点気になったことがありました。 ■ 僕自身、仕事という感覚がありません。 仕事だからやる。お金を稼がないと生活できないからやるといった感覚は、全くありません。 もちろん、従業員に給料を払わなければならないというのはありますが、 従業員に給料を払わなければならないから、本当はやりたくない仕事だけれども 無理にやるという感覚はありません。 そうなんです。 僕は「仕事」という表現にはものすごくポジティブなイメージを持っているんですが、 「土日もなく仕事です」って言うと、大変ですねって言われるんです。 僕は、今の仕事を天職だと思っています。 ■ でも、ここで少し疑問があります。 天職ってね、実際どうやって決めたんでしょう。 この仕事やってて、しんどいことだってあります。 うまくいかないことだって、数えきれないくらいありますし、やなことを考え出したら、 他の仕事に負けないくらい、問題は山ほどあります。 いえ、そもそも問題だらけです。 じゃぁ、なんでこの仕事を僕自身が天職だと思えるかというと、それは、 「そう決めたから」 です。 ■ 問題だらけ、課題だらけの仕事だからこそ、チャレンジしがいがありますし、 逆に順調な人生に安穏としていて、それって楽しいですか? 僕が昔聴いていた斉藤和義の歌の歌詞で、 「生きていくことなんて 死ぬまでの暇つぶし」 という歌詞があります。 先が見えて、安定している人生なんて、本当に死ぬまでの暇つぶしでしかありません。 そして、逆に、暇つぶしだからこそ、片意地張らずに何でも挑戦してやろうと思えることも十分あります。 ■ 税理士である僕は、「働く」行為と通して自己の成長を実現していきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/02/09
  • 成功するまでやめない(T_T)!
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    ■ 今日は、 「絶対に成功するためのただ1つの方法」 という機能について説明いたします。 ■ ご存じの方もいらっしゃると思いますが、僕は毎年情報処理技術者試験を受けています。 今年も、10月にITストラテジストの試験を受けました。 そして、昨日合格発表があったんですが… 2点足らずでした(T_T)。 いえ、毎年ほとんど準備もしてないですし、合格したところで…みたいな言い訳はやまもりできますが、 受験して落ちたのであれば、どんな理由があるとはいえ、言い訳にはなりません。 しかも今年の受験の時に、いったい何回受験(受検?)したんだろう?と思って 過去のTwitterのつぶやきを調べてみたら、なんと今年で8回目でした。 ■ 税理士の試験も同様です。 僕は、出来が良い方ではない(むしろ悪い方なんだと思います)ので、合格までに7年もかかりました。 7年間、受け続けてようやく税理士の試験から卒業できました。 僕にとっての「成功」は、ビジョンである5,000人の成功のお手伝いをすることなので、 まだまだ成功まではおぼつきません。 ですが、7年間の税理士試験の生活の中で、タイトルにもある、「絶対に成功する方法」を体得しました。 それは、 「成功するまでやめない」 ということです。 言葉遊びのようですが、真理だと思います。 税理士試験はとてもハードな試験です。今思い出しても、苦行のような試験でした。 今年も、41,000人の受験生が1年間の成果を発揮するために、この苦行のような試験に臨み、 800人の人が税理士の登録資格を得ました。 約10%の人しか、試験に合格しません。 そして、その10%の積み重ねで、税理士になれる人は毎年1,000人未満です。 ■ そして、その1,000人は、その他の40,000人と何が違うかというと、 「受かるまで辞めなかった」人たちです。 そして、その前提で、受かる確率を最大にまで上げる工夫をしていたんです。 工夫の仕方は、人それぞれありますし、また、完全に運が良かった という人もいるかもしれません。 それでも、全員に共通するのは、 「受かるまで辞めなかった」 ということです。 この、「辞めなかったら受かったという体験」は、税理士の資格自体よりも 価値があるのかもしれません。 ■ 税理士である僕は、この「辞めなかったら受かった」という体験をより強くするために、 来年の秋こそはしっかりITストラテジストの試験に臨みたいと思います…(多分)。
    • お知らせ
    • 2018/02/08
  • 人間力を高めると、自分の夢が周りの夢になる。
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    ■ 今日は 「続:僕の目指す『人間力の高い人』の5つの特徴」 という機能について説明いたします。 ■ 昨日の続きです。 昨日は、「人間力」という抽象的な言葉について一定の定義を与え、 その定義に基づいて「人間力の高い人」の特徴を挙げました。 <人間力の定義> 「社会を構成し運営するとともに、 自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力」 <人間力の高い人の特徴> ・あいさつができる ・仕事が丁寧 ・自分の意見に責任を持つ ・素直でポジティブ思考 ・報告・連絡・相談のタイミングがいい ■ 素直でポジティブ思考についても、少しその言葉に注意が必要かもしれません。 ポジティブと言っても、何でもかんでも積極的である必要はありません。 何でもかんでも積極的なのは、単なる向こう見ず、無茶です。 自分自身が気分が落ち込むこともあるし、普段からポジティブじゃない人もいる。 いつもはポジティブであっても、ポジティブではないときもある。 つまり、ちゃんとネガティブの存在を理解した上で、ポジティブでいることが大切だと思います。 更に言うと、ネガティブな一面のある人からすると、向こう見ずで、無茶と映るだけではなく、 ネガティブな一面を持つ自分の気持ちを理解できない人と映るかもしれません。 ■ 報告・連絡・相談についてはビジネスパーソンだけでなく、 やはり社会を構成する一員としては必須です。 そのため、報告・連絡・相談は「出来て当たり前」です。 ただ、ポイントは「タイミングがいい」ということだと思います。 相手の感じる必要以上に報告・連絡・相談が多いと、それは単なる 責任転嫁と捉えられるおそれがあります。 逆に、相手の望む頻度より著しく低いと、自分では報告・連絡・相談していると考えても、 それはやってないのと同じです。 ここにも、相手の気持ちが最優先だということが分かります。 ■ 結局、「人間力」の高い人って、周りの人が、自分とは違う考え方を持っていることを しっかり認識した上で、自分の考えを適宜主張できる能力を持っている人のことなんだと、 改めてここまで書き進めてきて思いました。 そして、こういった人間力の高い人は、周りから応援されるという効果があるように思います。 応援されると、「自分の夢が周りの夢になる」という効果が追加されますね! ■ 税理士である僕も、人間力を高めることで自分の夢やビジョンを多くの人と共有していきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/02/07
  • 人間力を高めるとどうなるのかがポイントですね!
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    ■ 今日は 「僕の目指す『人間力の高い人』の5つの特徴」 という機能について説明いたします。 ■ 勉強が出来ていても、仕事がうまくいかない人は少なからずいます。 その逆で、学生の頃勉強が苦手であっても、大人になって大成功している人も多いです。 また営業マンとして売上をかなり上げていても、周りの人となじめなかったり、その逆もあります。 この、成功する要素のことを、「人間力」と呼ぶこととします。 「人間力」という表現は抽象的ですが、内閣府人間力戦略研究会では、 「社会を構成し運営するとともに、 自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力」 と定義されています。 この人間力を高めることが出来ると、人それぞれが求める「成功」 に近づくことができるかもしれません。 とその前に、この「人間力」の要素を明確にしなければ身につけることは難しいです。 ■ では、僕自身の目指す、いわゆる「人間力の高い人」の特徴を思い つく限り挙げてみます。 ・あいさつができる ・仕事が丁寧 ・自分の意見に責任を持つ ・素直でポジティブ思考 ・報告・連絡・相談のタイミングがいい ■ あいさつができることは最低限の「スキル」です。 周りは、自分が思っているほど自分のことを考えていません。 自分自身のことを適切にアピールし、そしてなにより相手のことを考えて、 さらに相手のことを考えていることをしっかり伝えることで、周りのメンバーと繋がることができます。 ■ 仕事が丁寧なのも、必須です。 ただ、「丁寧」というのは何でも丁寧にやるという事ではありません。 「相手が求める」丁寧さを”少し”超えるという意味です。 そういう意味では、まずは相手ありきだということです。 そして、何が何でも丁寧だと、相手の期待レベルを下回ってしまいます。 ■ 自分の意見に責任を持つことも必須のスキルです。 ただ、これは頑固というわけではありません。 極端に言ったら、「何でも相手に合わせる」というのも、自分の意見です。 しかし、その自分の意見が起こした結果に対して、絶対に人のせい にしてはいけません。その行動を選んだのは自分です。 少し長くなりそうなので、続きは次号に(^-^)。 ■ 税理士である僕はこうやって、目指す高い人間力を公言することで 日々意識していきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/02/06
  • 税理士がんばれ!
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    ■ 今日は、 「税理士試験の受験生が減っている」 という機能について説明いたします。 ■ 今日12月15日は、税理士試験の合格発表です。 今年の受験希望者数も、例年と同じように、昨年と比べて減っています。 昨年の申込者数が44,044人で、今年の受験者数が41,242人。前年度と比べて約7%も減っています。 この10年で約6割に減少しています。 僕は、税理士という資格を「中小企業の身近な相談相手」と位置づけていますが、 そういう意味から言うと、この受験者数の減少はものすごく残念です。 公認会計士以外の他の士業の受験者数も軒並み減少しているので、 税理士だけが受験者数が減ったわけではありません。 さらには、公認会計士は10年前の反動で減りすぎただけだと感じていますので、 増えたわけではないと思っています。 その理由もいくつも考えられます。 例えば、 ・資格を取ったら食べていける時代ではなくなった (ネットで調べたらわかる、AIに取って代わられる。) ・試験を受けるだけの余裕(時間、お金)がない。 などなど。 僕が思うに、税理士が単なる「税務の専門家」としか 定義づけられていないのではないかと思いました。 もちろん、名前に「税」がついていますし、日税連のサイトでも全面的に 「税務の専門家」を標榜しています。 しかし、税務の専門家と言う定義づけは、少なくとも僕には当てはまらないように感じました (主観なので、周りにどう見られているかが少し不安ですが…)。 税理士が「中小企業の身近な相談相手」として認知されていたらどうでしょうか。 せめて、「お金の専門家」くらいに認識されていたらもっと人気があるのではないでしょうか。 少なからず、僕は税務以外の多くの法律に関する相談を受けます。 法律以外の相談も受けることも少なくありません。 もちろん専門分野以外の分野については、僕自身で対応せず、僕自身のネットワークで対応します。 特に最近はコンサルティングの業務が増えているので、税務とは離れているかもしれませんが、 昨日も、1日で税制改正大綱を読み込み、約7000文字のニュースレターを書き切りました。 やはり僕の原点は税理士だと考えています。 ■ 税理士である僕は、「中小企業の身近な相談相手」であるために、 もっともっとこちらから情報発信していくことで、単なる税務代理や税務相談といった 税理士法に規定する税理士業務だけでないことを、広く認知してもらう必要があると思いました。
    • お知らせ
    • 2018/02/02
  • トラブルも全力で楽しむ覚悟を持つ
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    ■ 今日は、 「一人でもやりきる覚悟」 という機能について説明いたします。 ■ 先日のコーチングでのことです。 今の環境から大きく変わって、新しいところに挑戦しようとしているクライアントは、 その新しい挑戦に対して期待と不安が入り交じっていて、次のステージに進みたいと考えているにもかかわらず、 不安が先に立って躊躇していました。 その新しいステージは周りの人からも一般的には憧れるビジネスです。 そして、周りに与える影響力もとても大きいです。 そこでの問いは、こういうものでした。 「その仕事は、誰からの協力を得られなくても、例え一人でもやる覚悟があるか?」 もしその仕事が単なる憧れで、自身の基準ではなく世間の見栄なのであれば、問題が発生したとき、 資金繰りがうまくいかなかったとき、売上が思いのほか少なかったとき、 従業員が期待していた働きをしなかったとき、そして、窮地に立ったときには絶対に続きません。 もしかしたら、資金繰りや、売上、従業員などのせいにするような、言い訳が出ます。 その覚悟がないのであれば、覚悟が持てるまでは先に進むのはやめた方がいいのかもしれません。 ■ 逆に、一人でもやりきる覚悟があると、 どんなこんなんな状態に陥ったとしても、知恵がでます。 問題が問題ではなく、自分自身の人生という物語のクライマックスを見ている感じで、 ワクワクしながらその問題に挑んでいくんだと思います。 クライアントに対しては、彼に様々な視点を投げかけることによって 彼が彼自身の覚悟の大きさをしっかりと認識してもらうことで、先に進むことが出来ます。 ■ そこで税理士である僕は、クライアントにこの「覚悟」をしっかり味わってもらうだけでなく、 僕自身が今のビジネスに対してどれだけ覚悟があるか、一人でもやりきる覚悟や、 トラブルをワクワクしながら楽しむ覚悟があるか、 さらには、自分自身がまず本気になって周りにその覚悟を示せているかをしっかり見極めなければなりません。
    • お知らせ
    • 2018/01/30
  • 一瞬一瞬を生きる
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    ■ 今日は、 「あなたの命の時間は削られている」 という機能について説明いたします。 ■ この夏に参加したセミナーでのことです。 その方は、大きな病気を克服して、既に3年になるそうです。 セミナーではその当時のことを話していただきましたが、大病を克服した方の講演を聞いていて、 感じたことがあります。 僕の命の時間は、今この瞬間にも、1秒1秒削られているということです。 今僕は42才。 母が亡くなった56才まで生きるとしたら、残り14年です。 このメルマガを書いているこの時間も、自分の死に近づいています。 この「死に近づいている」という考え方は少し極端かもしれませんが、 セミナーで大病から復活した方の話を聞いて、その死を覚悟した感覚がしっかり伝わりました。 だからこそ一瞬一瞬を生きようとしている姿が伝わり、 僕も生きている今を一瞬一瞬大切に生きようと感じました。 地球の営みや、宇宙の流れから考えると彼女の3年間はほんの一瞬です。 でもこの一瞬が、セミナーの中で多くの人に感動を与え、多くの人間を変えてしまっています。 ■ 僕が大好きな「86,400ドルのプレゼント」のお話しでも、とても考えさせるくだりがあります。 「1年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。 1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしう。 1週間の価値を理解するには、週間新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。 1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。 1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。 1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。 0,1秒の価値を理解するためには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。 0.1秒~1年、どの期間も価値があります。 ■ 税理士である僕は、この価値をしっかり味わうことができて、 クライアントだけでなく周りの人によりよい影響を与えることで、 まさに僕がビジョンとしている成功のお手伝いしていこうと思います。
    • お知らせ
    • 2018/01/29
  • 自分の効率化を、無理やり相手に押し付けない。
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    ■ 今日は、 「できる範囲で効率化する」 という機能について説明いたします。 ■ 最近、クライアントや税務署などとやりとりをする手段が多くなりました。 これまでの電話だけでなく、LINEやChatwork、ZoomやSkype、 メールなどもですし、FAXも使っています。 FAXはメールで送受信できる仕組みを構築していて、 そのおかげで事務所にいなくてもFAXが送受信できます。 しかしながら、事務作業中か、よほどのことがない限り、 急に仕事の優先順位と緊急度を最高にしてしまう「電話」には出ないようにしています。 むしろ、出られません。とはいえ、昨日は電話の対応14件でした…。 あくまで、理想ですね(^^;) クライアントとの打ち合わせの最中に電話がかかってきても、 目の前にいるクライアントとの会話に集中するために、よほどのことがない限り出ませんし、 出るときには事前に断っておきます。 そして、クライアントの方々には、電話は出られないことがあるので、 できれば別の方法で連絡をしてくれた方が確実に連絡できますと、お断りをあらかじめ入れています。 電話でしかニュアンスが伝わらない内容の場合は、 事前にLINEでいつごろ電話が出来るか確認していただくことで、 僕が電話に出られないことでご迷惑をおかけすることを極力避けてもらえる工夫をしています。 ■ 逆に、他の税理士の先輩やコンサルタントのやり方で実際にあったことなのですが、 電話を全く取らないとか、連絡手段はメールやChatworkだけといったやり方には、違和感を感じます。 例えば、ある税理士は、そのやり方について「私はITに長けているから、こんなやり方ができるんです。」 といった表現で、自分が電話を使わないことをアピールしているのですが、 これだと、自分自身の効率化を相手に押しつけているだけだとも考えられますね。 もちろん、出来る範囲でというのが大前提ですが、効率化を図るのは仕事や作業だけであって、クライアントとのコミュニケーション は、たとえ非効率であったとしても、相手が納得がいく方法で行いたいです。 ■ そこで、税理士である僕は、相手の反応がコミュニケーションの結果であることを自覚して、 できる限り丁寧に対応していきたいです。自戒を込めて。
    • お知らせ
    • 2018/01/26
  • どっちでもいいのではなく、どっち「も」いい!
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    ■ 今日は 「49:51」 という機能について説明いたします。 ■ コンサルティングをしていて改めて感じるのが、クライアントが、買うか買わないかというような、 AかBかというような二者択一の経営判断は、ほとんど双方に優劣はないということです。 いうなれば、9:1のように、明らかにどちらかに傾いているというわけではなく、 49:51のような、「どっちもどっち」といった状態を迷っているようなものです。 ■ どっちもどっちの49:51の経営判断をする場合、経営者は悩みます。もしくは迷います。 その時に自分で決めないと、51を選択したとても、49を選択したとても、結局、 残り49か51が後悔につながるのだと感じます。これこそがどっちもどっちの状態です。 逆に、9:1のような、明らかにどちらがいいかというような選択肢の場合は、 経営者であればしっかり9を選択するため、基本的には問題にはなりません。 ■ そして僕は、クライアントに対していくつかの異なる角度の視点を与えて 自分で決められるように背中を押してあげることが、コンサルタントとしての役割だと考えています。 すると、49と51のどちらを選んだとしても、自分の判断で選んだので納得感が生まれます。 そしてその選んだ方が結局良かったという理由が、後から付いてきます。 これって、本当はどっちもどっちというよりも、自分で決めたら「どっちもいい」んですよね。 そのために、僕たちコンサルタントはいるんだと思います。 経営者の多くは、人に決めてもらうよりも、自分で決めたいんです。 だから従業員という立場を捨てて、茨の道を進むんですよね。 ■ さらには、実は、9:1であっても迷うことが実際にはよくあります。 それは、その問題にどっぷりつかってしまって客観的に見ることができず、 9をしっかり判断できない状態です。 そのときこそ、僕の出番です。 その問題が、客観的にどのように見えているか、その視点を提供することでクライアントに、 自分にとっての9をしっかり認識してもらいます。 そのために、僕は存在するのだと思います。 ■ 税理士である僕は、クライアントが納得して決断し、思い切って前に進めるよう、 客観的に見ることの出来るスキルをしっかり身につけたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/01/25
  • 失敗は、自分が諦めたときにのみ起こる。
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    ■ 今日は、 「すべてのことは学び」 という機能について説明いたします。 ■ すべてのことは学びです。 失敗学という学問があって、畑村洋太郎先生が提唱した考え方があります。 15年くらい前に「失敗学のすすめ」と言う本がでたように、失敗から学ぶことが多くあります。 更に言うと、経営コンサルタントの福島先生のセミナーや連続講座で何度もおっしゃっているように、 「諦めないと決める」と、すべてのことは学びに変わります。 つまり、1つの学びから直接的原因、間接的原因などを把握し、 次の成功につなげることができるようです。 ということは、理論的には、失敗すれば失敗するほど、次のトライについての成功確率は、 最も高いとも先生はおっしゃいていました。これについては、本当に納得しています。 この話をクライアントにしたときに、懐疑的な考え方であるクライアントの方からは、 「そんなこと言ったとしてもそれでもそこで諦めるかもしれへんやろ?」 と反論されました。 ■ もしかしたら、そうなのかもしれません(諦めることについてはまた別の考え方がありますが、 そこはまた別の機会に触れます)。しかし、例えば3度失敗した時に、 「もう無理やから、諦めよう」と考える人と、 「これで周りが諦める理由が出来た。自分の成功確率は過去最高に高まったぞ!」 と考える人なら、どちらがやり遂げる確率が高いでしょうか。 少なくとも、後者の方が考え方として「お得」ではないかと思っています。 これこそが、正に成功する人の生き方なのだと思っています。 ■ これも、福島先生の受け売りですが、ここまで来ると「失敗」は単に 「自分が諦めること」でしかないようです。 諦めないと、何度も挑戦を続け、どんどん成功確率が上がり、ついには成功してしまうんだそうです。 税理士の試験合格に時間がかかったことや、税理士登録に時間がかかったこと、 それらを諦めずに続けたことは、この考えかたにずばり合致すると思います。 ■ そこで、税理士である僕は、頭では「全ての失敗が学びである」ことを理解している以上、 それを心の底から実践することはもう少しだと信じています。 また、ここで宣言することでも、どんどんこの考え方を身体に染みこませることが出来ると思います。
    • お知らせ
    • 2018/01/24
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