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コンサルティング

実現可能な事業計画書を、クライアントと一緒に作成し、その事業計画書を元に融資を取り付けます。
さらには、実際に計画書通りにビジネスを行えるよう、Plan→Do→See→Actionのサイクルを、数字の面からサポートすることで、クライアントの「成功」のお手伝いが出来るように全力でサポートします。
EMPと言う言葉の由来に込めた、私の一番の使命であり、一番の私の強みです。

行政書士

税理士の領域だけではサポートできない、株式会社など法人の設立や、建設業や宅建業などの許認可の範疇、事業経営には必要不可欠な事業計画書の作成や融資の支援など、企業経営の周辺業務として重要な範疇のお手伝いをいたします。

税務・税務顧問

企業経営になくてはならない税務・会計の分野において、月々の試算表、決算書の作成から、法人税、所得税、消費税などの申告、そして年末調整などの業務についてもトータルでお手伝いいたします。 また、相続税の申告についても、行政書士とのダブルライセンスを活かし、相続税の申告だけでなく、戸籍謄本の収集、相続の手続きが発生する業務についても、一括で請け負います。

あべき 光司

あべき 光司

はじめまして。
私たちは、empowerant、つまり「力を与える人」という言葉に込められた思いを常に胸に抱き、日々クライアントのビジョン実現のお手伝いをしています。
全てのクライアントに対して、単なる税務顧問というおつきあいだけではなく、共に成長していくパートナーとしておつきあいができるのが私たちの望みです。
そういう意味で言うと、単に記帳代行だけお願い”だけ”できればよかったり、税務や社会保険の処理”だけ”お願いしたいと言うような方からすると、余計なお世話なのかもしれません。
しかしながら、私たちとのコミュニケーションを通して、お金の不安から解消されて、社長のやりたいことにフォーカスしたい!と言う方は是非お問い合わせ下さい。
なお、EMPはあべき光司の登録商標です。

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  • 命がけで命を使う。
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「タイム イズ ○○!」 という機能について説明いたします。 ■ 本当は、今日は別のことについて書こうと思っていたんですが、 さっき動画セミナーでびっくりする気付きがあったので、急遽シェアさせていただきたいと思います。 みなさんは、「タイム イズ ○○」と聞いて、○○には何を入れますか? 僕は、今日の今日まで、「タイム イズ マネー」だと思っていました。 しかし、さっき聞いていた動画セミナーでは、 「タイム イズ ライフ」 だそうです。 僕はそれを聞いて、まさに目からうろこが落ちました。 しかも、情けないことに、この「タイムイズライフ」なんて考えは、遙か昔から言われているんですね。 タイムイズライフをググったらいっぱいでてきました…。 タイムイズライフ - Google 検索 https://goo.gl/5ivG4Y ■ みなさんの命は、時間でできていることは少し想像したら分かりますよね。 僕であれば、今42才。 厚生労働省の資料では日本の42才男性の平均余命は39.96年なので、僕の残り時間は14,585時間です。 僕の命はこの「残り時間」そのものだと言えます。 このことを考えたときに、自分の命が浪費しないように、そして浪費されないように、 それこそ命がけであるべきです。 企業経営者である僕が、自身の影響力を最大化してより多くの方の成功のお手伝いをすることをビジョンだと捉えたときに、 僕が手を抜いて、従業員や他の外部のパートナーでもできることを僕がやってしまうと、僕は命を粗末に扱っているとも言えます。 すると、自分で掲げたビジョンの実現に対する裏切り行為であるとも言えますね。 ■ この、タイムイズライフの考え方は、他にも応用できます。 僕は元々から、従業員や外部パートナーが僕のビジョンに共感して、ビジョンの実現のために働きに来てくれることは、彼らの時間を売ってお金を稼いでいる行為だと思っています。 という事は、まさに命をかけて働きに来てくれているのと同じことです。 こう考えることができると、僕も含めて経営者は、従業員が働いてくれることにもっともっと感謝できるはずです。 出社してくれるだけで感謝。 ■ 同様に税理士である僕は、自分の命を大切に扱うことに、命がけにならなければならないと思いました。
    • お知らせ
    • 2018/02/26
  • 仕組みだけじゃなく、その仕組みの上に、「努力・執念・根性」
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「やる気がなくても、それでもやりきる3つの法則」 という機能について説明いたします。 ■ 以前のメルマガで、絶対に成功する方法についてお伝えしました。 みなさんは覚えていらっしゃいますでしょうか。 答えは… 「成功するまで辞めない」 ということでした。 これって究極の答えだと思います。 「ほー。確かにそうやな~」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんし、「当たり前やないかい!」と 突っ込みを入れる関西人もいらっしゃるかもしれません。 成功するまで辞めないにしても、できれば素早くその成功にたどり着いた方がいいに決まっています。 やる気などにムラがあったとしても、それでも素早く成功にたどり着く、やりきる秘訣をお伝えします。 ■ とは言え、もう既に実践し続けていることで、みなさんもご存じだと思います(^-^)。 (1)仕組みに組み込む 気合いや努力に頼ると、僕も含めてやる気にムラがある人は、やる気がなくなると気合いや努力ではなんともできなくなります。 僕であれば、よく宣伝しているTodoistという、Todoリストをチームで共有して、 やる気がなくてもやらなければならない状況を作っていきます。 年始にお伝えした、「落ちきらない」というのも、これも仕組みですね! ちなみに、僕が大好きなTodoistは、以下のサイトから! Todoist https://ja.todoist.com/ (2)衆人環視を活用する これも、「よくメルマガ続きますね!」とよく言われることについて、いつもお伝えしてることです。 メルマガを平日毎日書く!と公言し続けることで、休みたくても休めない状況を作っています。 という事は、メルマガだからこそ毎日続くとも言えると思います。 (3)周りを巻き込む そして最後は、一人でやらずに興味のありそうな人を巻き込むということが言えます。 一人だと辞めても誰に迷惑もかかりませんが、チームで役割を決めてやっていくと他の人に迷惑がかかることになります。 チームでやることで、辞めにくくなりますし、成果も大幅にアップします。 ■ そして、税理士である僕は、周りを巻き込んで一緒に成功するための少人数のグループを、関西と東京で立ち上げたいと思います。 興味のある方がいらっしゃったら、お声がけ下さいm(_ _)m。
    • お知らせ
    • 2018/02/25
  • しっかりと、「聞く」!
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    ■ 今日は、 「迷ってる人に対するアドバイス」 という機能について説明いたします。 ■ 迷っている人に対する最高のアドバイスについて、僕なりの考え方をお伝えします。 あなたが、もしお客様や従業員が、あることについて迷っていたとします。 そのとき、あなたが心がけていることは、なんですか? 僕が絶対にやっていることは、大きく分けて2つです。 両方とも、とっても当たり前のことなのかもしれませんが、特に専門家は意識しないと抜けてしまう考え方です! ■ 一つ目は、何に迷っているか、しっかり聞きます。 よくよく聞いていくと、当初話していたことと違っていることを迷っていたり、悩んでいたりすることがあります。 例えば、この間のコーチングでのテーマは、 「転職をどの業界にするかについて考えたい」 だったのですが、しっかり話を聞いてみると本当に悩んでいたのは 「今の部下をどうやってやる気にさせるか」 でした。 これをはき違えて転職市場についてアドバイスなんかしたりしたら、全く本人の満足度も低くなりますね! 満足度はともかく、本当の問題解決もできなくなります。 ■ そして、何より大切な二つ目は、何といっても、 「アドバイスしない」 ということです。 最高のアドバイスが、アドバイスをしないこと!というのはなかなかチャレンジングな答えですね(^^;)。 僕であれば税務などの専門的な知識を純粋に聞いているなど例外的な場合を除いて、 クライアントが悩んでいるときに大切なのは、 「一緒に悩んであげる」 ということだと思います。 そして、一緒に悩みきったときには、自身で答えを見つけていきます。 もっと言うと、相談前から答えが用意されているように感じることも多いです。 そして、その答えに気付かなかっただけで、自分の中にあることも、とてもとても多いです。 ということは本人が気付いていなかっただけで、元々考えていた悩みには自分の中には答えがあります。 そこに気付かずに、僕がクライアントに違うアドバイスをしても、受け入れにくいでしょうし、 もっというと元々考えていた答えをたまたま僕がアドバイスしたとしても、やっぱり受け入れにくいですよね! ■ そこで、税理士である僕が一番大切にしなければならないスキルは、「聞くこと!」に尽きます(^-^)!
    • お知らせ
    • 2018/02/24
  • "仕入"で周りに圧倒的な差をつける!
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    ■ 今日は、 「宝くじ vs 自己啓発」 という機能について説明いたします。 ■ 先日、東京のコンサル仲間がFacebookでシェアしてくれた記事にびっくりしました。 どうも、共同通信社が三菱UFJリサーチ&コンサルティングに依頼をして調べた結果では、 スクール通学や書籍購入などの「自己啓発」市場は、9,049億円だそうです。 これって、多いと思いますか、少ないと思いますか? 「自己啓発」市場、9千億円超 平成元年比3倍に拡大 - 共同通信 https://this.kiji.is/322643867512226913
    1989(平成元)年推計と比較すると、約30年間で約3倍に拡大。 宝くじの年間売り上げと同程度の市場規模で、国民1人当たりに換算すると、 年間約7千円を支出している計算になる。
    年間7千円は、単純に国民一人あたりで割った「平均値」です(9,049億円÷1.23億人≒7,356円/人)。 生まれたばかりの赤ちゃんが自己啓発をするはずはありませんし、逆に学生や、働き盛りのビジネスパーソンが投資額が増えるのも容易に想像できます。 なので、その平均値と比較することにどれだけ意味があるかは疑問ですが、1つの問題提起にはなると思います。 そして、共同通信のサイトによると、9,049億円の投資は、宝くじの購入金額と同程度なんだそうです(^^;)。 ■ ちなみに、僕は去年僕の投資額を計算してみましたが、書籍や教材DVD(ただ、売上比で言うと約7%。投資額としては不十分だと思っています)。 東京への移動費や宿泊費も考えるともっと投資していることになりますが、それはもう計算できません。 さらに言うと、その時間僕の代わりに仕事をしてくれるスタッフの給与も、ある意味自己啓発への投資と言えますが、 これも計測が難しいです。 比較対象が難しいですが、もしみなさんが年間7,000円ではなく、計画的に自己投資を行っていけば、 5年後には想像もつかない場所にたどり着いているかもしれませんね! ■ 何度か言っているように、税理士・コンサルタントにとっての仕入は、情報です。 税理士である僕も、今回の200万円の"仕入"によってどう言う形でクライアントに貢献できるか、 しっかり考えていかなければなりません。
    • お知らせ
    • 2018/02/23
  • 税理士は、夫婦げんかの仲裁さえもお願いされてなんぼ!
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    ■ 今日は、 「お願いされ屋さん」 という機能について説明いたします。 ■ クライアントの会社で、コンサルティングを行っているときのことです。 クライアント先のある従業員とのインタビューの中で、営業担当の彼はクライアントの依頼について、 決して「No」とは言わないことを心がけているそうです。 もし自分ではできない依頼を受けたときも、じゃぁ誰に頼めば解決できるかを考え、自分の責任でその人を紹介し、さらには"実際に依頼した人が問題を解決するまで"しっかり見届けるということです。 あくまでも丸投げをせずに見届けることで、周りの人からは 「とにかく彼に頼んだら解決してくれる」 という認識が広まって、どんどん仕事の紹介が増えていったそうです。 もちろん、彼が全て解決してませんし、もしかしたら無理な相談もあるかもしれませんが、 それでも自分の責任で専門家を紹介して、それを丸投げにはせずに適当なタイミングで進捗を確認したりしながら 「気にしてあげる」ことが、信頼に繋がるんだと思いました。 ■ そう考えると、改めて企業経営者、営業マン、士業やコンサルタントとして一番重要なのは、 「お願いされる力」だと思います。 現実問題それがないと、成約や受注には結びつきません。 無理やり売り込んでいたとしても、結局最後はお願いされていますよね。 極端に言うと、直接仕事に結びつくものじゃなくても目の前の「仕事」を真剣にこなしていくと、 結果的に直接の仕事に至ります。 もちろん、何でもかんでも気軽に受けるには工夫が必要なのだと思いますが、 それでもお願いされたことには一定の責任を持つことが重要だと思います。 ちなみに、この「お願いされ方に工夫をすること」こそが、いわゆるマーケティングだと僕は考えます (このマーケティングについては、また別の機会に僕の意見をお伝えしますね)。 さらに言うと、大切なことは「お願いされやすい雰囲気を醸し出しているかどうか」なのではないでしょうか。 ■ そして、税理士である僕は、「忙しさ」にかまけてその姿勢を忘れていないか、改めて自省します。 さらにその中で、「お願いされ方」に工夫を凝らすことにも注力していきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/02/22
  • 運動もしっかりする!
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    ■ 今日は、 「一流の経営者がジムに通う本当の、本当の理由」 という機能について説明いたします。 ■ みなさんが、経営計画などのビジネスアイディアを練るときに、一番アイディアが湧きやすいのはどんなときですか? 時間帯や、場所、そして誰といるかなど、条件があるのではないかと思います。 僕の場合は、コンサルやコーチングを受けている時が一番思考が深まるのはもちろんのことなんですが、 けっこう見落としがちなのがトレーニングジムなどで運動しているときなのだそうです。 ボディビルティングなどのかなりきつめのではなく、トレッドミルなどの長時間汗を流して脂肪を燃焼させるような運動です。 そのため?、少し高めのホテルなどでは利用者専用のジムが付いていたりしますね。 みなさんはそんな経験、ありませんか? アイデアをひらめくために誰もがしている”ある行動”とは? http://idea-soken.com/light-bulb-moment
    ウォーキングやジョギングなどの運動で一定のリズムで体を動かすと、 心のバランスを整える神経物質”セロトニン”が分泌されます。 セロトニンは脳内に放出されると気分や集中力を高めると考え られており、脳内のセロトニンが増えることで心が落ち着き、 集中力が高まります。
    ■ これをネットで見たときに、確かにそうだ!と納得すると同時に、僕が工夫してることを思い出しました。 僕は一人でジョギングをするとき、たしかに走りながらゆったりとBGMに浸りながら運動していると、 いくつも上質なアイディアが思い浮かびます。 僕は、ここでもう一ひねり。 僕はいつも持ち歩いているICレコーダーをジップロックに入れてポケットに入れています。 そして、良いアイディアが思いついたらすかさず録音します。 すると、走りながら思いついたアイディアを逃さないことができます。 ■ 税理士である前に経営者やいちビジネスパーソンである僕が、何より、最近全くジョギングできてなくて、 なかなか実行できていない自分へのいましめとして(>_<)!!!
    • お知らせ
    • 2018/02/21
  • 内面が大切なのは当たり前!
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    ■ 今日は 「洋服とペットボトルのラベルの関係」 という機能について説明いたします。 ■ 昔の知り合いは知ってる人も多かったんですが、僕が学生の頃、就活になんと 「ダブルの深緑色のスーツ」 を着て行ったんです。 今から考えると、なかなかな度胸のある学生でした。 僕が就活をしていた時代は、今と違って、毎日ものすごい数の企業説明会の申込みのパンフレットが”郵送で”届き、超分厚い会社リストから”はがき”を出して、企業訪問をしていました。 パソコンなんて使いません。 そもそもパソコンがある家がほとんどなく、企業も採用活動にホームページを使うなんていうところが全くと言っていいほどなかったと記憶しています。 第一「就活」という言葉もなくて、「シューショクカツドー」って言ってましたもんね(僕だけ?)。 ■ そんな個性的なスーツを着ていったのは、そこまでこだわりがあったわけではなく、母親が買ってくれたスーツなのでそれで行こうと思ったのと、 「服装で判断するような会社になんか入りたくない」 なんて尾崎豊バリな発言がしたかっただけなんです(^^;)。 そんな僕でも内定をくれた大塚商会に今でも大感謝です。 なんなら、大塚商会の企業説明会の日程を間違ってましたしね。 昔は大らかな時代だったのか、僕が大胆な学生だったのか…。 ■ いや、何が言いたいかというと、外見は本当に大切だということです。 半年くらい前に読んだ本の中に、とても印象的な内容がありました。
    洋服はペットボトルに貼ってあるラベルと一緒だと思うんです。 ペットボトルに入っている飲み物は、ちゃんとラベルが貼ってるから、安心して選べるし、飲めますよね。 もしラベルがなかったら、この透明の液体を飲みますか? でも人ってラベルを貼ってないことが多い。 中身が何かわからないせいで、つき合いたくてもつき合えない。 近寄れない人って結構多いのです。

    自分が何者かというのが他人からちゃんとわかるようにラベルを貼っておく、私はそれが、服の役割だと思います。

    <決定版> セミナー講師の教科書/立石 剛 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4761271590/vespa100-22/ これを読んで、ものすごく腑に落ちた僕は、くたくたになった靴と、10年以上着ていたスーツを処分しました(^^;) もちろん中身はとても大切ですが、ペットボトルの中身がとても身体に良かったとしても、飲んでもらえないと始まりませんもんね。 ■ そこで、税理士である僕も、自分自身がどう思われるかだけではなく、例えば紹介してくれた人が僕を紹介することでどう思われるか、 セミナーなどで初めて僕を見た人にどう思われたいか、しっかり意識しながら外見「も」磨いていきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/02/20
  • 原則を探る
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「原則って、こんなところにも!」 という機能について説明いたします。 ■ 税理士は職業柄、例外を覚えることが得意です。 例えば、少し難しいかもしれませんが、法人税は法人税法を根拠に課税されます。 そして、税理士を目指して法人税法を学ぶ人が一番初めに必ず学ぶ条文に、法人税法第22条があります。 法人税法第22条(各事業年度の所得の金額の計算) 内国法人の各事業年度の所得の金額は、当該事業年度の益金の額から当該事業年度の損金の額を控除した金額とする。 2 内国法人の各事業年度の所得の金額の計算上当該事業年度の益金の額に算入すべき金額は、別段の定めがあるものを除き、 資産の販売、有償又は無償による資産の譲渡又は役務の提供、無償による資産の譲受けその他の取引で資本等取引以外のものに係る当該事業年度の収益の額とする。 3 内国法人の各事業年度の所得の金額の計算上当該事業年度の損金の額に算入すべき金額は、別段の定めがあるものを除き、次に掲げる額とする。 難しいことを書いていますが、誤解を恐れずに超意訳すると、 「法人税を計算する元となる利益は、売上から経費を引いた額です。売上は、例外を除いて物を売ったりしたときの収益で、 経費は例外を除いて実際に使った原価や販売管理費です。」 となっています。 ものすごくシンプルですよね。 ただ、この「別段の定め」という文言があるせいで、様々な例外が発生して、 「経費にしてるけど、一部は法人税法の計算上除かないとだめ」 「経費にしてないけど、一部は法人税法の計算上経費にしていい」 「売上にしてるけど、一部は法人税法の計算上売上から除いていい」 「売上にしてないけど、一部は法人税法の計算上売上としなければ ならない」 という例外を延々と繰り返して、税金を決定します。 そのせいで、法人税法は本法、施行令、施行規則合わせてものすごい数の条文になっているといっても過言ではありません。 ■ 逆に、コンサルタントは表面に表れた現象から深掘りしていき、根本の原則を見つけようとします。 僕も、元々ITコンサルタントだったためか、この原則を探すということが習慣になっていました。 むしろその原則を探すということが仕事でした。 そのせいで、税理士の試験に合格するのに時間がかかりました(^^;)。 ただ、この原則を探るという習慣はクライアントの問題解決には不可欠で、税理士になる前に身につけていて本当に良かったと思います。 もちろん税理士としても、キャッシュフローコンサルタントとしても絶対になくてはならないスキルだと思っています。 ■ そして、税理士である僕は、常に事象の裏にある原理原則を意識する気持ちは意識しておかなければならないと思います。
    • お知らせ
    • 2018/02/19
  • 5年後の私。彼は今よりもはるかに優れたコンサルタントです。
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    ■ 今日は、 「改めて、5年後日記」 という機能について説明いたします。 ■ 何度もこのメルマガでも言っていることですが、僕はこの11年間、5年後日記と称する日記を書き続けています。 身近な人は知っていますが、この5年後日記は、 ・5年後の自分が、どれくらいすごいかを自慢する(^-^) ・そして、今日その5年後の自分にどれくらい近づいたか、できる だけ具体的なエピソードを通じて発表するというものです。 (詳細は、以下のサイトを是非見てください(^-^))。 五年後日記をすすめたい|あべき光司|note https://note.mu/abecky/m/m97a54a331cd7 5年後の僕は、もちろん今の僕が1日成長すれば彼も成長しますので、絶対に追いつきません。 しかし、「もし彼ならどうするだろう?」と、僕の羅針盤として、彼の行動をイメージすることで少しでも彼に近づくための工夫ができますし、 逆に、今日は彼に近づけなかったとしても、そこをイメージすることで、「彼なら本当はこうしていたはず」と考えて、結果的に彼に近づくことができます。 ■ 身近な人は知っていますが、現在取り組んでいる僕のプロジェクトが僕の人生最大の規模で、しかもその体制を整えるのに2ヶ月近く、 多くの方の協力を得ながら進んでいます。これがうまくいくと、売上ベースでも10倍以上にもなりかねない成果をもたらすことができます。 もちろん、売上が上がることが大切だというのではなく、売上が上がるということは影響力を与える人が増えるということなので、それがとても嬉しいです。 5年前を振り返ると、2012年の自分は、まさか5年後の自分がここまで成長しているとは想像もしていませんでした。 毎日5年後を想像することで、ここまで成長できたのだと思います。 もちろん、5年後の僕、2022年の僕はもっともっと成長して、成功にもっともっと近づきながら、ストイックにさらなる高みを目指しているんですけど。 ■ そこで、税理士である僕は、今まで以上に5年後を意識していきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/02/18
  • 資金繰りについての具体的な説明を求めて、その税理士のス キルと、自分の会社に対する理解度を測る。
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    ■ 今日は、 「そもそも、資金繰りをしたくて独立した人なんていないですよね?」 という機能について説明いたします。 ■ 税理士は、税務と会計の専門家です。 その中でも、税金に関しては、一般的には期中の処理も、期末の決算処理や申告書の作成も、同じ税理士が行います。 そのため、期中にいい加減なことをやっていると、結局自分に返ってくるため、さすがにしっかりやります。 それだけではなくて、資金繰りや将来の経営状態についても適切に答えられる必要があると思います。 注意しなければならないのは、税理士はほとんどの条件について、税法と照らしてどうかと考える傾向がものすごく強い点です。 もちろん、それがクライアントにとってもメリットであることが多いのですが、問題は、税理士自身が税法を基準に物事を考えているという自覚がない場合です。 一番の典型例は、減価償却費だと思っています。 (この具体例はかなり専門的になりますので、ややこしいと思った ら飛ばしてくださいm(_ _)m) ----(ここから)------ 野村さんももしかしたら、税理士の先生に 「先生、車は何年で償却するの?」 などと耐用年数を聞いたことがあるかもしれません。 しかし、これはあくまで、「税法で定められた耐用年数」です。 会計の基準では、何年で償却しなければならないという決まりはありません。 会計基準では「耐用期間にわたり、一定の減価償却方法によって各事業年度に配分」しなければならないとあるだけで、耐用期間は各企業が独自で決めて良いはずなんです。 ただ、税務調整が経営者にとって分かりづらいなどの理由で、多くの中小企業が税法の基準に乗っ取っているに過ぎないと僕は思っています。 ----(ここまで)------ ということで、一度その税理士がどれだけクライアントの状況をつかんでいるかという意味で、 資金繰りのことについて説明を聞いてみても良いかもしれません。 より具体的に、資金繰り表や、キャッシュフロー計算書について、説明を求めてみて、納得いく回答がもらえればそれは本当に自分の会社のことを考えているという証拠の一つだと思います。 ■ ということは、税理士である僕の立場からは、月々の報告の機会には、財務諸表ベースでの報告だけではなく、 キャッシュフローベースでの報告も定期的に行い、さらには税額の予測だけではなく、資金繰りの予測ができるまでに、 クライアントのお金の動きを理解する必要があると思いました。
    • お知らせ
    • 2018/02/17
  • ビジョンは何度も何度も言語化する!
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「あんな風になりたいと思われてるか?」 という機能について説明いたします。 ■ クライアントとのコンサルティングの中で、クライアントのビジョンを一緒に作っているときに何度も確認することがあります。 それは、 「ご自身で読んでみて、どう感じますか?」 です。 自分で考えたビジョンについて、感覚として本当にしっくりくるかを確認してもらうプロセスです。 ビジョンについて一緒に考えるなかでたどり着いたビジョンを改めて見たとき、 「なんとなくかっこいいからこのビジョンにしていないか?」 「自分にとって偽りのビジョンではないか?」 という観点でしっかり考えてもらうことで、本当にこのビジョンがしっくりくるか、借り物の言葉になっていないか、しっかり考えてもらいます。 ■ 少し話が変わりますが、ご存じの通り、今年の3月まで地元の高槻で中学生相手に英語と数学を教えていました。 実は、中学生に勉強を教えていた大きな理由の1つが、大人になって僕の会社で働いてくれる子どもがいないかなと思いながら教えていたんです。 これって、超青田刈りですよね(^^;)。 なので、ことあるごとに生徒達に税理士の話をしてました。 すると、 「税理士の仕事は難しそうで興味はないけれども、先生の仕事は楽しそう」 と何度も言われていました。 「興味ないんかい!」と思いながらも、楽しそうと思われていること自体はとても嬉しかったです(^-^)。 こんな感じで、周りの人からもあんな風になりたいと思われるのはとても大切なことです。 自身のビジョンを納得のいく形で明確にした上で、しっかりと周囲の利害関係者にアピールすることで、魅力を伝えていきたいですね! ■ 税理士である僕も、このように「あんな風になりたい!」と思われるからには、自身の理念を言語化しておく必要があります。 僕のビジョンは、もちろん「5,000人の成功のお手伝いをする」ですが、バリューについてもしっかり言語化し、浸透させていただく ことで、「あんな風になりたい!」と周りの見本にならなければなりません。
    • お知らせ
    • 2018/02/16
  • ニュースレター37号完成しました
    • お知らせ
    • 2018/02/16
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