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コンサルティング

実現可能な事業計画書を、クライアントと一緒に作成し、その事業計画書を元に融資を取り付けます。
さらには、実際に計画書通りにビジネスを行えるよう、Plan→Do→See→Actionのサイクルを、数字の面からサポートすることで、クライアントの「成功」のお手伝いが出来るように全力でサポートします。
EMPと言う言葉の由来に込めた、私の一番の使命であり、一番の私の強みです。

行政書士

税理士の領域だけではサポートできない、株式会社など法人の設立や、建設業や宅建業などの許認可の範疇、事業経営には必要不可欠な事業計画書の作成や融資の支援など、企業経営の周辺業務として重要な範疇のお手伝いをいたします。

税務・税務顧問

企業経営になくてはならない税務・会計の分野において、月々の試算表、決算書の作成から、法人税、所得税、消費税などの申告、そして年末調整などの業務についてもトータルでお手伝いいたします。 また、相続税の申告についても、行政書士とのダブルライセンスを活かし、相続税の申告だけでなく、戸籍謄本の収集、相続の手続きが発生する業務についても、一括で請け負います。

あべき 光司

あべき 光司

はじめまして。
私たちは、empowerant、つまり「力を与える人」という言葉に込められた思いを常に胸に抱き、日々クライアントのビジョン実現のお手伝いをしています。
全てのクライアントに対して、単なる税務顧問というおつきあいだけではなく、共に成長していくパートナーとしておつきあいができるのが私たちの望みです。
そういう意味で言うと、単に記帳代行だけお願い”だけ”できればよかったり、税務や社会保険の処理”だけ”お願いしたいと言うような方からすると、余計なお世話なのかもしれません。
しかしながら、私たちとのコミュニケーションを通して、お金の不安から解消されて、社長のやりたいことにフォーカスしたい!と言う方は是非お問い合わせ下さい。
なお、EMPはあべき光司の登録商標です。

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  • 原則を探る
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「原則って、こんなところにも!」 という機能について説明いたします。 ■ 税理士は職業柄、例外を覚えることが得意です。 例えば、少し難しいかもしれませんが、法人税は法人税法を根拠に課税されます。 そして、税理士を目指して法人税法を学ぶ人が一番初めに必ず学ぶ条文に、法人税法第22条があります。 法人税法第22条(各事業年度の所得の金額の計算) 内国法人の各事業年度の所得の金額は、当該事業年度の益金の額から当該事業年度の損金の額を控除した金額とする。 2 内国法人の各事業年度の所得の金額の計算上当該事業年度の益金の額に算入すべき金額は、別段の定めがあるものを除き、 資産の販売、有償又は無償による資産の譲渡又は役務の提供、無償による資産の譲受けその他の取引で資本等取引以外のものに係る当該事業年度の収益の額とする。 3 内国法人の各事業年度の所得の金額の計算上当該事業年度の損金の額に算入すべき金額は、別段の定めがあるものを除き、次に掲げる額とする。 難しいことを書いていますが、誤解を恐れずに超意訳すると、 「法人税を計算する元となる利益は、売上から経費を引いた額です。売上は、例外を除いて物を売ったりしたときの収益で、 経費は例外を除いて実際に使った原価や販売管理費です。」 となっています。 ものすごくシンプルですよね。 ただ、この「別段の定め」という文言があるせいで、様々な例外が発生して、 「経費にしてるけど、一部は法人税法の計算上除かないとだめ」 「経費にしてないけど、一部は法人税法の計算上経費にしていい」 「売上にしてるけど、一部は法人税法の計算上売上から除いていい」 「売上にしてないけど、一部は法人税法の計算上売上としなければ ならない」 という例外を延々と繰り返して、税金を決定します。 そのせいで、法人税法は本法、施行令、施行規則合わせてものすごい数の条文になっているといっても過言ではありません。 ■ 逆に、コンサルタントは表面に表れた現象から深掘りしていき、根本の原則を見つけようとします。 僕も、元々ITコンサルタントだったためか、この原則を探すということが習慣になっていました。 むしろその原則を探すということが仕事でした。 そのせいで、税理士の試験に合格するのに時間がかかりました(^^;)。 ただ、この原則を探るという習慣はクライアントの問題解決には不可欠で、税理士になる前に身につけていて本当に良かったと思います。 もちろん税理士としても、キャッシュフローコンサルタントとしても絶対になくてはならないスキルだと思っています。 ■ そして、税理士である僕は、常に事象の裏にある原理原則を意識する気持ちは意識しておかなければならないと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/02/19
  • 5年後の私。彼は今よりもはるかに優れたコンサルタントです。
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    ■ 今日は、 「改めて、5年後日記」 という機能について説明いたします。 ■ 何度もこのメルマガでも言っていることですが、僕はこの11年間、5年後日記と称する日記を書き続けています。 身近な人は知っていますが、この5年後日記は、 ・5年後の自分が、どれくらいすごいかを自慢する(^-^) ・そして、今日その5年後の自分にどれくらい近づいたか、できる だけ具体的なエピソードを通じて発表するというものです。 (詳細は、以下のサイトを是非見てください(^-^))。 五年後日記をすすめたい|あべき光司|note https://note.mu/abecky/m/m97a54a331cd7 5年後の僕は、もちろん今の僕が1日成長すれば彼も成長しますので、絶対に追いつきません。 しかし、「もし彼ならどうするだろう?」と、僕の羅針盤として、彼の行動をイメージすることで少しでも彼に近づくための工夫ができますし、 逆に、今日は彼に近づけなかったとしても、そこをイメージすることで、「彼なら本当はこうしていたはず」と考えて、結果的に彼に近づくことができます。 ■ 身近な人は知っていますが、現在取り組んでいる僕のプロジェクトが僕の人生最大の規模で、しかもその体制を整えるのに2ヶ月近く、 多くの方の協力を得ながら進んでいます。これがうまくいくと、売上ベースでも10倍以上にもなりかねない成果をもたらすことができます。 もちろん、売上が上がることが大切だというのではなく、売上が上がるということは影響力を与える人が増えるということなので、それがとても嬉しいです。 5年前を振り返ると、2012年の自分は、まさか5年後の自分がここまで成長しているとは想像もしていませんでした。 毎日5年後を想像することで、ここまで成長できたのだと思います。 もちろん、5年後の僕、2022年の僕はもっともっと成長して、成功にもっともっと近づきながら、ストイックにさらなる高みを目指しているんですけど。 ■ そこで、税理士である僕は、今まで以上に5年後を意識していきたいと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/02/18
  • 資金繰りについての具体的な説明を求めて、その税理士のス キルと、自分の会社に対する理解度を測る。
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    ■ 今日は、 「そもそも、資金繰りをしたくて独立した人なんていないですよね?」 という機能について説明いたします。 ■ 税理士は、税務と会計の専門家です。 その中でも、税金に関しては、一般的には期中の処理も、期末の決算処理や申告書の作成も、同じ税理士が行います。 そのため、期中にいい加減なことをやっていると、結局自分に返ってくるため、さすがにしっかりやります。 それだけではなくて、資金繰りや将来の経営状態についても適切に答えられる必要があると思います。 注意しなければならないのは、税理士はほとんどの条件について、税法と照らしてどうかと考える傾向がものすごく強い点です。 もちろん、それがクライアントにとってもメリットであることが多いのですが、問題は、税理士自身が税法を基準に物事を考えているという自覚がない場合です。 一番の典型例は、減価償却費だと思っています。 (この具体例はかなり専門的になりますので、ややこしいと思った ら飛ばしてくださいm(_ _)m) ----(ここから)------ 野村さんももしかしたら、税理士の先生に 「先生、車は何年で償却するの?」 などと耐用年数を聞いたことがあるかもしれません。 しかし、これはあくまで、「税法で定められた耐用年数」です。 会計の基準では、何年で償却しなければならないという決まりはありません。 会計基準では「耐用期間にわたり、一定の減価償却方法によって各事業年度に配分」しなければならないとあるだけで、耐用期間は各企業が独自で決めて良いはずなんです。 ただ、税務調整が経営者にとって分かりづらいなどの理由で、多くの中小企業が税法の基準に乗っ取っているに過ぎないと僕は思っています。 ----(ここまで)------ ということで、一度その税理士がどれだけクライアントの状況をつかんでいるかという意味で、 資金繰りのことについて説明を聞いてみても良いかもしれません。 より具体的に、資金繰り表や、キャッシュフロー計算書について、説明を求めてみて、納得いく回答がもらえればそれは本当に自分の会社のことを考えているという証拠の一つだと思います。 ■ ということは、税理士である僕の立場からは、月々の報告の機会には、財務諸表ベースでの報告だけではなく、 キャッシュフローベースでの報告も定期的に行い、さらには税額の予測だけではなく、資金繰りの予測ができるまでに、 クライアントのお金の動きを理解する必要があると思いました。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/02/17
  • ビジョンは何度も何度も言語化する!
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    ■ 今日は、 「あんな風になりたいと思われてるか?」 という機能について説明いたします。 ■ クライアントとのコンサルティングの中で、クライアントのビジョンを一緒に作っているときに何度も確認することがあります。 それは、 「ご自身で読んでみて、どう感じますか?」 です。 自分で考えたビジョンについて、感覚として本当にしっくりくるかを確認してもらうプロセスです。 ビジョンについて一緒に考えるなかでたどり着いたビジョンを改めて見たとき、 「なんとなくかっこいいからこのビジョンにしていないか?」 「自分にとって偽りのビジョンではないか?」 という観点でしっかり考えてもらうことで、本当にこのビジョンがしっくりくるか、借り物の言葉になっていないか、しっかり考えてもらいます。 ■ 少し話が変わりますが、ご存じの通り、今年の3月まで地元の高槻で中学生相手に英語と数学を教えていました。 実は、中学生に勉強を教えていた大きな理由の1つが、大人になって僕の会社で働いてくれる子どもがいないかなと思いながら教えていたんです。 これって、超青田刈りですよね(^^;)。 なので、ことあるごとに生徒達に税理士の話をしてました。 すると、 「税理士の仕事は難しそうで興味はないけれども、先生の仕事は楽しそう」 と何度も言われていました。 「興味ないんかい!」と思いながらも、楽しそうと思われていること自体はとても嬉しかったです(^-^)。 こんな感じで、周りの人からもあんな風になりたいと思われるのはとても大切なことです。 自身のビジョンを納得のいく形で明確にした上で、しっかりと周囲の利害関係者にアピールすることで、魅力を伝えていきたいですね! ■ 税理士である僕も、このように「あんな風になりたい!」と思われるからには、自身の理念を言語化しておく必要があります。 僕のビジョンは、もちろん「5,000人の成功のお手伝いをする」ですが、バリューについてもしっかり言語化し、浸透させていただく ことで、「あんな風になりたい!」と周りの見本にならなければなりません。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/02/16
  • ニュースレター37号完成しました
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/02/16
  • 目標はできるだけ多くの視点で確認する!
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    ■ 今日は、 「ほとんどの人が意識していない2種類の目標について」 という機能について説明いたします。 ■ いきなりなんですけど、みなさん、目標って立ててますか? 多くの人は年初や誕生日、期首などの区切りのタイミングでは立てると思います。 僕は、クライアントに対してコンサルティングをする場合、もしくはコーチとしてクライアントに目標設定してもらうときには、2つの目標を設定することを勧めています。 この2つとは、「成果目標」と「成長目標」です。 ■ 通常は、成果目標、つまり「どういう成果を得るか」という目標だけを設定することが多いと思います。 例えば、野村さんが営業の仕事をしているとします。 すると、この場合の成果目標とは、売上○○万円というような数字です。 そして、売上目標を達成しようとあなたは頑張りますね! 例えば、資格取得を想定するとします。 すると、これも同様に資格を取るという成果だけにフォーカスされます。 もちろん、成果目標があるからどこに向かって行くかという方向性が明確になるという意味では、この目標は必要不可欠です。 では、売上や資格という成果目標だけを目標としてしまうと、どんなデメリットがあるでしょうか? 大抵は目標を達成すれば褒められるし、達成できなければ叱られるということになるはずです。 営業としての成果は、自分の評価ではなく、すべて上司や会社などの、他社の評価になります。 また、資格取得自体も他社の評価であり、それは自分の評価ではありません。 目標を達成できるだろうか…。もしできなかったから…。 と常に不安を感じながら仕事をすることになりかねませんね。 ■ そこで、成果目標を達成しようとするプロセスの中で、「どこまで成長できるのか」を設定した成長目標を、自分で設定しておきます。 自分はこの仕事から何を学べるだろうか、目標を達成したらどういう展開が期待できるのだろうかという目標を設定するのが、成長目標。 成長目標を「自分で」設定することで、自分にとって仕事の意味や価値が明確になります。 目標設定は成果目標を立てることが基本ですが、2つ目の成長目標を加えることで、成果目標が達成しやすくなるというメリットもあります。 成長目標は他人から評価されるのではなく、自分が納得できる仕事をできたかどうかで、それを評価するのは自分です。 結果よりもプロセスが大事になりその仕事からできるだけ多くのことを学ぶこともできます。 ■ そして、税理士である僕は、あくまで昨日の自分と比べることで、どれだけ成長したかを常にイメージしておかなければなりませんね。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/02/14
  • あなたの成功を後押しする!超JV実践法習得講座(仮)お支払いフォーム
    お申し込みありがとうございます。 参加費をお支払いするには、クレジットカードをご用意の上、以下のボタンを押して下さい(決済サイトへ移動します)。 料金は、49,500円の4回払いです(消費税は別途頂戴いたします)。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/02/10
  • 天職と決める!
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    ■ 今日は、 「それはあなたの天職ですか?」 という機能について説明いたします。 ■ 僕は、仕事が大好きです(^^;)。 仕事を通じて、クライアントの成功のお手伝いをすることが、何よりも好きです。 先日、クライアントとの打ち合わせの際に、 「あべきさん、土日も昼も夜もなく仕事してますよね。しんどくないんですか?」 このメルマガを読んでいただいている方は僕自身の活動ダイジェストを読んでいただいているので、 大概、仕事しすぎだって言われます。 本当によく言われることなんですけど、一点気になったことがありました。 ■ 僕自身、仕事という感覚がありません。 仕事だからやる。お金を稼がないと生活できないからやるといった感覚は、全くありません。 もちろん、従業員に給料を払わなければならないというのはありますが、 従業員に給料を払わなければならないから、本当はやりたくない仕事だけれども 無理にやるという感覚はありません。 そうなんです。 僕は「仕事」という表現にはものすごくポジティブなイメージを持っているんですが、 「土日もなく仕事です」って言うと、大変ですねって言われるんです。 僕は、今の仕事を天職だと思っています。 ■ でも、ここで少し疑問があります。 天職ってね、実際どうやって決めたんでしょう。 この仕事やってて、しんどいことだってあります。 うまくいかないことだって、数えきれないくらいありますし、やなことを考え出したら、 他の仕事に負けないくらい、問題は山ほどあります。 いえ、そもそも問題だらけです。 じゃぁ、なんでこの仕事を僕自身が天職だと思えるかというと、それは、 「そう決めたから」 です。 ■ 問題だらけ、課題だらけの仕事だからこそ、チャレンジしがいがありますし、 逆に順調な人生に安穏としていて、それって楽しいですか? 僕が昔聴いていた斉藤和義の歌の歌詞で、 「生きていくことなんて 死ぬまでの暇つぶし」 という歌詞があります。 先が見えて、安定している人生なんて、本当に死ぬまでの暇つぶしでしかありません。 そして、逆に、暇つぶしだからこそ、片意地張らずに何でも挑戦してやろうと思えることも十分あります。 ■ 税理士である僕は、「働く」行為と通して自己の成長を実現していきたいと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/02/09
  • 成功するまでやめない(T_T)!
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    ■ 今日は、 「絶対に成功するためのただ1つの方法」 という機能について説明いたします。 ■ ご存じの方もいらっしゃると思いますが、僕は毎年情報処理技術者試験を受けています。 今年も、10月にITストラテジストの試験を受けました。 そして、昨日合格発表があったんですが… 2点足らずでした(T_T)。 いえ、毎年ほとんど準備もしてないですし、合格したところで…みたいな言い訳はやまもりできますが、 受験して落ちたのであれば、どんな理由があるとはいえ、言い訳にはなりません。 しかも今年の受験の時に、いったい何回受験(受検?)したんだろう?と思って 過去のTwitterのつぶやきを調べてみたら、なんと今年で8回目でした。 ■ 税理士の試験も同様です。 僕は、出来が良い方ではない(むしろ悪い方なんだと思います)ので、合格までに7年もかかりました。 7年間、受け続けてようやく税理士の試験から卒業できました。 僕にとっての「成功」は、ビジョンである5,000人の成功のお手伝いをすることなので、 まだまだ成功まではおぼつきません。 ですが、7年間の税理士試験の生活の中で、タイトルにもある、「絶対に成功する方法」を体得しました。 それは、 「成功するまでやめない」 ということです。 言葉遊びのようですが、真理だと思います。 税理士試験はとてもハードな試験です。今思い出しても、苦行のような試験でした。 今年も、41,000人の受験生が1年間の成果を発揮するために、この苦行のような試験に臨み、 800人の人が税理士の登録資格を得ました。 約10%の人しか、試験に合格しません。 そして、その10%の積み重ねで、税理士になれる人は毎年1,000人未満です。 ■ そして、その1,000人は、その他の40,000人と何が違うかというと、 「受かるまで辞めなかった」人たちです。 そして、その前提で、受かる確率を最大にまで上げる工夫をしていたんです。 工夫の仕方は、人それぞれありますし、また、完全に運が良かった という人もいるかもしれません。 それでも、全員に共通するのは、 「受かるまで辞めなかった」 ということです。 この、「辞めなかったら受かったという体験」は、税理士の資格自体よりも 価値があるのかもしれません。 ■ 税理士である僕は、この「辞めなかったら受かった」という体験をより強くするために、 来年の秋こそはしっかりITストラテジストの試験に臨みたいと思います…(多分)。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/02/08
  • 人間力を高めると、自分の夢が周りの夢になる。
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    ■ 今日は 「続:僕の目指す『人間力の高い人』の5つの特徴」 という機能について説明いたします。 ■ 昨日の続きです。 昨日は、「人間力」という抽象的な言葉について一定の定義を与え、 その定義に基づいて「人間力の高い人」の特徴を挙げました。 <人間力の定義> 「社会を構成し運営するとともに、 自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力」 <人間力の高い人の特徴> ・あいさつができる ・仕事が丁寧 ・自分の意見に責任を持つ ・素直でポジティブ思考 ・報告・連絡・相談のタイミングがいい ■ 素直でポジティブ思考についても、少しその言葉に注意が必要かもしれません。 ポジティブと言っても、何でもかんでも積極的である必要はありません。 何でもかんでも積極的なのは、単なる向こう見ず、無茶です。 自分自身が気分が落ち込むこともあるし、普段からポジティブじゃない人もいる。 いつもはポジティブであっても、ポジティブではないときもある。 つまり、ちゃんとネガティブの存在を理解した上で、ポジティブでいることが大切だと思います。 更に言うと、ネガティブな一面のある人からすると、向こう見ずで、無茶と映るだけではなく、 ネガティブな一面を持つ自分の気持ちを理解できない人と映るかもしれません。 ■ 報告・連絡・相談についてはビジネスパーソンだけでなく、 やはり社会を構成する一員としては必須です。 そのため、報告・連絡・相談は「出来て当たり前」です。 ただ、ポイントは「タイミングがいい」ということだと思います。 相手の感じる必要以上に報告・連絡・相談が多いと、それは単なる 責任転嫁と捉えられるおそれがあります。 逆に、相手の望む頻度より著しく低いと、自分では報告・連絡・相談していると考えても、 それはやってないのと同じです。 ここにも、相手の気持ちが最優先だということが分かります。 ■ 結局、「人間力」の高い人って、周りの人が、自分とは違う考え方を持っていることを しっかり認識した上で、自分の考えを適宜主張できる能力を持っている人のことなんだと、 改めてここまで書き進めてきて思いました。 そして、こういった人間力の高い人は、周りから応援されるという効果があるように思います。 応援されると、「自分の夢が周りの夢になる」という効果が追加されますね! ■ 税理士である僕も、人間力を高めることで自分の夢やビジョンを多くの人と共有していきたいと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/02/07
  • 人間力を高めるとどうなるのかがポイントですね!
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    ■ 今日は 「僕の目指す『人間力の高い人』の5つの特徴」 という機能について説明いたします。 ■ 勉強が出来ていても、仕事がうまくいかない人は少なからずいます。 その逆で、学生の頃勉強が苦手であっても、大人になって大成功している人も多いです。 また営業マンとして売上をかなり上げていても、周りの人となじめなかったり、その逆もあります。 この、成功する要素のことを、「人間力」と呼ぶこととします。 「人間力」という表現は抽象的ですが、内閣府人間力戦略研究会では、 「社会を構成し運営するとともに、 自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力」 と定義されています。 この人間力を高めることが出来ると、人それぞれが求める「成功」 に近づくことができるかもしれません。 とその前に、この「人間力」の要素を明確にしなければ身につけることは難しいです。 ■ では、僕自身の目指す、いわゆる「人間力の高い人」の特徴を思い つく限り挙げてみます。 ・あいさつができる ・仕事が丁寧 ・自分の意見に責任を持つ ・素直でポジティブ思考 ・報告・連絡・相談のタイミングがいい ■ あいさつができることは最低限の「スキル」です。 周りは、自分が思っているほど自分のことを考えていません。 自分自身のことを適切にアピールし、そしてなにより相手のことを考えて、 さらに相手のことを考えていることをしっかり伝えることで、周りのメンバーと繋がることができます。 ■ 仕事が丁寧なのも、必須です。 ただ、「丁寧」というのは何でも丁寧にやるという事ではありません。 「相手が求める」丁寧さを”少し”超えるという意味です。 そういう意味では、まずは相手ありきだということです。 そして、何が何でも丁寧だと、相手の期待レベルを下回ってしまいます。 ■ 自分の意見に責任を持つことも必須のスキルです。 ただ、これは頑固というわけではありません。 極端に言ったら、「何でも相手に合わせる」というのも、自分の意見です。 しかし、その自分の意見が起こした結果に対して、絶対に人のせい にしてはいけません。その行動を選んだのは自分です。 少し長くなりそうなので、続きは次号に(^-^)。 ■ 税理士である僕はこうやって、目指す高い人間力を公言することで 日々意識していきたいと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/02/06
  • 税理士がんばれ!
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「税理士試験の受験生が減っている」 という機能について説明いたします。 ■ 今日12月15日は、税理士試験の合格発表です。 今年の受験希望者数も、例年と同じように、昨年と比べて減っています。 昨年の申込者数が44,044人で、今年の受験者数が41,242人。前年度と比べて約7%も減っています。 この10年で約6割に減少しています。 僕は、税理士という資格を「中小企業の身近な相談相手」と位置づけていますが、 そういう意味から言うと、この受験者数の減少はものすごく残念です。 公認会計士以外の他の士業の受験者数も軒並み減少しているので、 税理士だけが受験者数が減ったわけではありません。 さらには、公認会計士は10年前の反動で減りすぎただけだと感じていますので、 増えたわけではないと思っています。 その理由もいくつも考えられます。 例えば、 ・資格を取ったら食べていける時代ではなくなった (ネットで調べたらわかる、AIに取って代わられる。) ・試験を受けるだけの余裕(時間、お金)がない。 などなど。 僕が思うに、税理士が単なる「税務の専門家」としか 定義づけられていないのではないかと思いました。 もちろん、名前に「税」がついていますし、日税連のサイトでも全面的に 「税務の専門家」を標榜しています。 しかし、税務の専門家と言う定義づけは、少なくとも僕には当てはまらないように感じました (主観なので、周りにどう見られているかが少し不安ですが…)。 税理士が「中小企業の身近な相談相手」として認知されていたらどうでしょうか。 せめて、「お金の専門家」くらいに認識されていたらもっと人気があるのではないでしょうか。 少なからず、僕は税務以外の多くの法律に関する相談を受けます。 法律以外の相談も受けることも少なくありません。 もちろん専門分野以外の分野については、僕自身で対応せず、僕自身のネットワークで対応します。 特に最近はコンサルティングの業務が増えているので、税務とは離れているかもしれませんが、 昨日も、1日で税制改正大綱を読み込み、約7000文字のニュースレターを書き切りました。 やはり僕の原点は税理士だと考えています。 ■ 税理士である僕は、「中小企業の身近な相談相手」であるために、 もっともっとこちらから情報発信していくことで、単なる税務代理や税務相談といった 税理士法に規定する税理士業務だけでないことを、広く認知してもらう必要があると思いました。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/02/02
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