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コンサルティング

実現可能な事業計画書を、クライアントと一緒に作成し、その事業計画書を元に融資を取り付けます。
さらには、実際に計画書通りにビジネスを行えるよう、Plan→Do→See→Actionのサイクルを、数字の面からサポートすることで、クライアントの「成功」のお手伝いが出来るように全力でサポートします。
EMPと言う言葉の由来に込めた、私の一番の使命であり、一番の私の強みです。

行政書士

税理士の領域だけではサポートできない、株式会社など法人の設立や、建設業や宅建業などの許認可の範疇、事業経営には必要不可欠な事業計画書の作成や融資の支援など、企業経営の周辺業務として重要な範疇のお手伝いをいたします。

税務・税務顧問

企業経営になくてはならない税務・会計の分野において、月々の試算表、決算書の作成から、法人税、所得税、消費税などの申告、そして年末調整などの業務についてもトータルでお手伝いいたします。 また、相続税の申告についても、行政書士とのダブルライセンスを活かし、相続税の申告だけでなく、戸籍謄本の収集、相続の手続きが発生する業務についても、一括で請け負います。

あべき 光司

あべき 光司

はじめまして。
私たちは、empowerant、つまり「力を与える人」という言葉に込められた思いを常に胸に抱き、日々クライアントのビジョン実現のお手伝いをしています。
全てのクライアントに対して、単なる税務顧問というおつきあいだけではなく、共に成長していくパートナーとしておつきあいができるのが私たちの望みです。
そういう意味で言うと、単に記帳代行だけお願い”だけ”できればよかったり、税務や社会保険の処理”だけ”お願いしたいと言うような方からすると、余計なお世話なのかもしれません。
しかしながら、私たちとのコミュニケーションを通して、お金の不安から解消されて、社長のやりたいことにフォーカスしたい!と言う方は是非お問い合わせ下さい。
なお、EMPはあべき光司の登録商標です。

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  • 有言実行は、あくまで周りのため!
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「影の努力よりも表の努力」 という機能について説明いたします。 ■ 有言実行と不言実行。 もちろんそれぞれの良さがあります。 両方とも、それぞれのメリットを、改めて少し考えてみます。 <有言実行のメリット> まず、あえて有言にすることで自分に規律を課すことができるので、達成する確立は高くなります。 次に、有言実行を続けていると、想像以上の信頼を築くことができると思います。 理想は、「あいつがやるといっているんだから、大丈夫」と思ってもらえるようになることですよね! 最後に、周りの人の協力を得やすいのは大きなメリットですね! その結果、成功の確率も格段に高まります。 人は、一生懸命やっている人を助けたいと思う生き物です。 そのときに、その人が不言実行だと、何をしているのか、何を望んでいるのかが周りの人に伝わらないため、 純粋に協力を得づらいと思います。 その点、有言実行で、自分のやることを明言している人は、周りの人もそのことを理解するので、 多くの協力を得やすいということが言えると思います。 さらに、明言していると協力者を紹介されたり、相手からコンタクトを取ってきたり、 自分からもどんどん会いに行くことで、不思議なぐらい、同じ志で動いている人や、 色々一緒にアクションできる人と出会えるようになります。 そしてその中で、さらに新たな動きや、多くの学びを得ることもできますね。 <不言実行のメリット> 不言実行の場合は、特に周りに期待を与えていません。 という事は、実行できた場合に純粋にプラスの効果を与えることができます。 そして、結果的に不実行になったときでも、特に有言しているわけではないので、マイナスも生じません。 不要なプレッシャーがなくなりますね。 ■ もちろん、一般的なメリットとデメリットについてはこれらの点だと思いますが、ここには大きな視点が抜けていると思います。 つまり、上に書いたそれぞれのメリットは、自分自身に対するメリットでしかありません。 ここに周りの人に与えるメリットを考えると、有言実行には、「周りの成果へも影響できる」というメリットが考えられます。 つまり、自分だけじゃなくて「周りの成功の確率」も高まるという効果があります。 ■ 税理士である僕は、あくまで周りの成功のために、有言実行を続けていきたいと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/03/03
  • 何をするにも、まずは定義を明確に!
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    ■ 今日は 「楽をする」 という機能について説明いたします。 ■ 僕の知り合いの社長の話です。 その社長は、5年前までビジネスがうまくいかず、本人曰く"あがいて"いたようです。 ある時期から業績が一気によくなって、スタッフもどんどん増えて行きました。 5年前は名古屋でビジネスをしていたんですが、今は東京に本社を移し、営業所も増やしていきました。 そのクライアントはどんどん前のめりで仕事をしていますが、なかなか楽にならないと嘆いていました。 ■ この、「楽になりたい」という感想はよく聞きます。 ここで個人的に気になるのが、 「楽になるってどういう状態?」 「楽になったら、どうなるの?」 この2点です。 もしかしたら、その真逆を行っているのが僕かもしれません(^^;)。 昨日も税理士の紹介3件(個人1件、法人2件)引き合いがあり、その打ち合わせを電話で行いながら、 ソニー生命でセミナーをやらせていただいて、一緒に組んでできる方を探しながら、 マーケティングのオンライン養成塾に通い取り組みを進め、もちろん平行して年末調整の後片付け、 11月決算を進め、確定申告の準備を進めています。 みなさんが税理士なら同じだと思いますが、今日e-Taxから個人の確定申告の準備のためのメールが届いたと思います。 本当に、毎年倍々に増えていきます。 ここで前のめりで基盤を作っておくことで、僕自身のビジョンに大きく近づけると信じています。 なので、これが僕にとっての、「楽になる」という感覚だと思います。 いえ、経営者であれば売上を上げるため、もしくは新しい顧客と契約を結ぶことでより多くの人に自身のサービスを提供して 感謝してもらうことに喜びを感じると思います。 そういう意味で言うと、その社長と僕の感覚は同じなのかもしれません。 ただ、「楽になる」の定義が人それぞれ異なる可能性がある! ということです。 ■ さらに言うと、何より大切なのは、毎回登場する経営コンサルタントの福島正伸先生がいつもおっしゃる、 「楽をすると、人生つまんなくなる」 です。 困難を伴うからできたときの達成感があるんですよね。 何をどう投げても"絶対に"300点満点取れるボーリングなんて、つまんなくてやらないですもん (この例えも、福島先生のパクりです(^^;))。 ■ 税理士である僕は、それこそクライアントが本当の意味で楽をするために、どんなことができるかしっかり貢献していきたいです!
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/03/02
  • もらった元気は、みんなにわける!
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    ■ 今日は、 「PDCAは、Plan、Do、Check、Actionの略ではなかったという説!」 という機能について説明いたします。 ■ もうFacebookやTritterに投稿したので、もうネタバレかもしれません。 毎日メルマガを投稿していますが、このメルマガは、毎回、元気になって欲しい誰かを想像して書いています。 この「元気になって欲しい誰か」をマーケティング的な機能でペルソナと言います。 しかし、このメルマガはマーケティングのテクニックを意識するというよりも、本当に、元気になって欲しい!と いう思いでメルマガを書いています。 ■ そうすると、最近どんどんいただく感想が増えてきました。 いただいた感想の中で、逆に、本当に元気をいただいたものを紹介させてください。 ■ 一つ目が、僕のコンサルタント仲間の渋屋さんです。 プロフィール | ど真ん中を生きる独立・経営 https://goo.gl/ML121Y 渋屋さんは、6年前のセミナーで一緒になってからのお付き合いです。 ITとマーケティングの専門家とおっしゃっていましたが、何より継続力が半端ない。 というのも、初めてお会いした6年前から、いえ、お会いする前からずーっと、毎日ブログを書いてはります。 6年というと、もう2,000回以上です。 僕のメルマガも頑張って継続はしていますが、それでも土日はお休みです。 なので、まだ300号にもたどり着いていません。ひよこです。 でも、彼は、2,000号以上。しかも文量だけでなく、ブログの構成もものすごくきれいで、 当然クオリティも毎回感心させられます(これって、毎日どれくらい時間かかるんでしょうか…)。 一度大阪に来られる機会があったので、無理やり時間を取っていただいてコンサルティングを受けさせていただきましたが、 その時の分析力にも感動しました。 その渋屋さんに、先日メールセミナーの紹介をしたところ、そのブログで紹介していいただいたんです。 サービス業には絶対に必要な「価値の見える化」 | ど真ん中を生きる独立・経営 https://goo.gl/uRUx8Y 読んでびっくりしました。 その感想が、大阪で受けたコンサルティングそのもので、分析力がすごい。 いや、もしかしたら渋屋さんは深読みしすぎなのかもしれません…(^^;)。 今回のメールセミナーから見ていただいた「価値」を、クライアントをはじめ、 周りの人にしっかり提供できるように頑張ろう!と、背筋が伸びました。 改めて、渋屋さんありがとうございました。 融資について困ったら、いつでもご相談くださいね! ■ そして、もう一つが あべき 光司さんのツイート https://goo.gl/5EW3pG ↑ これです。
    ポカでもチャンスだ諦めない?
    ご存じのとおり、PDCAは、Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)の略ですが、 紹介いただいたPDCAの略がかわいすぎて、次から僕はPDCAの略はこれでいこうって本気で思っています。 この感想をいただいたのが、僕とかなりお付き合いの長いクライアントで、ビジネスの大先輩です。 お話しさせていただくだけで、本当に元気をもらいます。 いつも、感想ありがとうございます(^-^)! ■ 逆に、税理士である僕は、こうやってみんなからいただいた元気を、ペイ・フォーワードを意識しながら、 今日お会いする皆様に分けていきたいと思います!
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/03/01
  • この抽象度の高い話を、しっかり具体的な話にまとめていきたい…(>_<)
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「過去が基準か、未来にかけるか」 という機能について説明いたします。 ■ 昨日のメルマガの続きの内容になるかもしれません。 そして、かなり抽象的な話になりますので、いつにも増してよく分からない内容になっています(^^;)。 問題があるからできないと言う人は、単に「過去のやり方」に「頼っている」人と言わざるを得ません。 つまり、昨日のメルマガでみなさんにお伝えした、未来が過去の延長にある人です。 逆に、解決策が分かっているものは問題とは言いません。 ということは、問題があるからできないという人は、解決策がないからできないと言ってる人と言えると思います。 つまり、あくまで自分の過去を基準にしている人。 ■ 本当にやりたい人は、問題があるかどうか自体がは問題にはしません。 その問題があるという前提で、どうしたらうまくいくか、その対策を考えます。 対策を考えるという事は、過去に依存するのではなく、未来を作ろうとしている姿勢と言えるのではないでしょうか。 未来に目標を持つということは、結局人生に課題や問題を持つことと言えます。 一見すると、問題がない人生の方がいいと思えるのかもしれませんが、 僕の尊敬する経営コンサルタントの福島正伸先生もおっしゃっているとおり、問題がない人生なんてつまんない。 確かにそうですよね。 ゲームや勝負も勝つか負けるかわからないから、勝ったときに嬉しかったり楽しかったり、充実するんだと思います。 そしてそのための課題に取り組んだりするのであって、絶対に勝てるゲームなんか、すぐに飽きちゃいますよね。 例えば最初に2回連続で指せるオセロを想像してください。 先手が絶対に勝てますよね。 これ、全く楽しくありません。 1回ずつ交互に指すから、勝つか負けるかドキドキしますし、楽しいんです。 過去や過去のやり方に依存すると楽です。できたら簡単だし、できなかったら愚痴を言うだけ。 ここに人間的な成長はありません。 ■ そこで、税理士である僕は、これだけ野村さんに偉そうに講釈を垂れるからには、 自分が周りの誰よりも一番未来の自分の可能性にかけて、そして行動していきたいと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/02/28
  • 現在の延長に未来をおかない
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「たった1年で売上を10倍にする方法」 という機能について説明いたします。 ■ 日本を代表する経営コンサルタントの大前研一氏の名言のうち、僕が最も感銘を受けた言葉に、 「人間が変わる方法は3つしかない。1番目は時間配分を変える。 2番目は住む場所を変える。3番目はつきあう人を変える。 この3つの要素でしか人間は変わらない。最も無意味なのは 『決意を新たにする』ことだ。」 というのがあります。 時間配分や住む場所、もしくはつき合う人を変えることで、強制的に新しい環境に身を置いて、 「仕組み」を手に入れることで人間は変わることができるんだそうです。 逆に、努力・執念・根性”だけ”では変わりません(もちろん、努力・執念・根性は大切です)。 ■ 1つ例を挙げます。 あなたの今の給料が500万円だとして、このまま同じことを続けていると、5年後には550万になっているかもしれません。 しかし、このように「現在」の連続の先に「未来」があるわけではなく、「未来」は本来全く別のところにあるんだと思います。 それは、20代の若者であっても、42才の僕であっても、70才の先輩であっても、それは全く変わりません。 逆に、過去にとらわれるからこそ、今の延長線にあるような未来になるだけなんだと思います。 ■ 僕がコンサルティングで行う考え方に、10倍思考というのがあります。 例えば、仮にあなたが企業の経営者だとして、今の年商が1億円だとします。 来期の予算を1.2億円としたら、今と同じ方法で努力をして、2千万円アップは難しいかもしれませんが、 努力で何とかできそうです。 しかし、今期の予算が今期の10倍の10億円だったらどうでしょう。 今と同じ努力では絶対に達成できません。 それこそ、時間配分やつき合う人を変えることで、全く異なる仕組みで売上を上げる努力をしなければなりません。 逆に、同じ業種、同じ環境で10倍の売上を上げている人はきっとごまんといますので、不可能ではありません。 あくまで、『今と同じような取り組みでは』達成できないだけですね。 ■ 税理士である僕も、現在の規定概念に囚われることなく、柔軟な発想で周りの人の成功のお手伝いをしていきたいです。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/02/27
  • 命がけで命を使う。
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    ■ 今日は、 「タイム イズ ○○!」 という機能について説明いたします。 ■ 本当は、今日は別のことについて書こうと思っていたんですが、 さっき動画セミナーでびっくりする気付きがあったので、急遽シェアさせていただきたいと思います。 みなさんは、「タイム イズ ○○」と聞いて、○○には何を入れますか? 僕は、今日の今日まで、「タイム イズ マネー」だと思っていました。 しかし、さっき聞いていた動画セミナーでは、 「タイム イズ ライフ」 だそうです。 僕はそれを聞いて、まさに目からうろこが落ちました。 しかも、情けないことに、この「タイムイズライフ」なんて考えは、遙か昔から言われているんですね。 タイムイズライフをググったらいっぱいでてきました…。 タイムイズライフ - Google 検索 https://goo.gl/5ivG4Y ■ みなさんの命は、時間でできていることは少し想像したら分かりますよね。 僕であれば、今42才。 厚生労働省の資料では日本の42才男性の平均余命は39.96年なので、僕の残り時間は14,585時間です。 僕の命はこの「残り時間」そのものだと言えます。 このことを考えたときに、自分の命が浪費しないように、そして浪費されないように、 それこそ命がけであるべきです。 企業経営者である僕が、自身の影響力を最大化してより多くの方の成功のお手伝いをすることをビジョンだと捉えたときに、 僕が手を抜いて、従業員や他の外部のパートナーでもできることを僕がやってしまうと、僕は命を粗末に扱っているとも言えます。 すると、自分で掲げたビジョンの実現に対する裏切り行為であるとも言えますね。 ■ この、タイムイズライフの考え方は、他にも応用できます。 僕は元々から、従業員や外部パートナーが僕のビジョンに共感して、ビジョンの実現のために働きに来てくれることは、彼らの時間を売ってお金を稼いでいる行為だと思っています。 という事は、まさに命をかけて働きに来てくれているのと同じことです。 こう考えることができると、僕も含めて経営者は、従業員が働いてくれることにもっともっと感謝できるはずです。 出社してくれるだけで感謝。 ■ 同様に税理士である僕は、自分の命を大切に扱うことに、命がけにならなければならないと思いました。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/02/26
  • 仕組みだけじゃなく、その仕組みの上に、「努力・執念・根性」
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「やる気がなくても、それでもやりきる3つの法則」 という機能について説明いたします。 ■ 以前のメルマガで、絶対に成功する方法についてお伝えしました。 みなさんは覚えていらっしゃいますでしょうか。 答えは… 「成功するまで辞めない」 ということでした。 これって究極の答えだと思います。 「ほー。確かにそうやな~」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんし、「当たり前やないかい!」と 突っ込みを入れる関西人もいらっしゃるかもしれません。 成功するまで辞めないにしても、できれば素早くその成功にたどり着いた方がいいに決まっています。 やる気などにムラがあったとしても、それでも素早く成功にたどり着く、やりきる秘訣をお伝えします。 ■ とは言え、もう既に実践し続けていることで、みなさんもご存じだと思います(^-^)。 (1)仕組みに組み込む 気合いや努力に頼ると、僕も含めてやる気にムラがある人は、やる気がなくなると気合いや努力ではなんともできなくなります。 僕であれば、よく宣伝しているTodoistという、Todoリストをチームで共有して、 やる気がなくてもやらなければならない状況を作っていきます。 年始にお伝えした、「落ちきらない」というのも、これも仕組みですね! ちなみに、僕が大好きなTodoistは、以下のサイトから! Todoist https://ja.todoist.com/ (2)衆人環視を活用する これも、「よくメルマガ続きますね!」とよく言われることについて、いつもお伝えしてることです。 メルマガを平日毎日書く!と公言し続けることで、休みたくても休めない状況を作っています。 という事は、メルマガだからこそ毎日続くとも言えると思います。 (3)周りを巻き込む そして最後は、一人でやらずに興味のありそうな人を巻き込むということが言えます。 一人だと辞めても誰に迷惑もかかりませんが、チームで役割を決めてやっていくと他の人に迷惑がかかることになります。 チームでやることで、辞めにくくなりますし、成果も大幅にアップします。 ■ そして、税理士である僕は、周りを巻き込んで一緒に成功するための少人数のグループを、関西と東京で立ち上げたいと思います。 興味のある方がいらっしゃったら、お声がけ下さいm(_ _)m。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/02/25
  • しっかりと、「聞く」!
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「迷ってる人に対するアドバイス」 という機能について説明いたします。 ■ 迷っている人に対する最高のアドバイスについて、僕なりの考え方をお伝えします。 あなたが、もしお客様や従業員が、あることについて迷っていたとします。 そのとき、あなたが心がけていることは、なんですか? 僕が絶対にやっていることは、大きく分けて2つです。 両方とも、とっても当たり前のことなのかもしれませんが、特に専門家は意識しないと抜けてしまう考え方です! ■ 一つ目は、何に迷っているか、しっかり聞きます。 よくよく聞いていくと、当初話していたことと違っていることを迷っていたり、悩んでいたりすることがあります。 例えば、この間のコーチングでのテーマは、 「転職をどの業界にするかについて考えたい」 だったのですが、しっかり話を聞いてみると本当に悩んでいたのは 「今の部下をどうやってやる気にさせるか」 でした。 これをはき違えて転職市場についてアドバイスなんかしたりしたら、全く本人の満足度も低くなりますね! 満足度はともかく、本当の問題解決もできなくなります。 ■ そして、何より大切な二つ目は、何といっても、 「アドバイスしない」 ということです。 最高のアドバイスが、アドバイスをしないこと!というのはなかなかチャレンジングな答えですね(^^;)。 僕であれば税務などの専門的な知識を純粋に聞いているなど例外的な場合を除いて、 クライアントが悩んでいるときに大切なのは、 「一緒に悩んであげる」 ということだと思います。 そして、一緒に悩みきったときには、自身で答えを見つけていきます。 もっと言うと、相談前から答えが用意されているように感じることも多いです。 そして、その答えに気付かなかっただけで、自分の中にあることも、とてもとても多いです。 ということは本人が気付いていなかっただけで、元々考えていた悩みには自分の中には答えがあります。 そこに気付かずに、僕がクライアントに違うアドバイスをしても、受け入れにくいでしょうし、 もっというと元々考えていた答えをたまたま僕がアドバイスしたとしても、やっぱり受け入れにくいですよね! ■ そこで、税理士である僕が一番大切にしなければならないスキルは、「聞くこと!」に尽きます(^-^)!
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/02/24
  • "仕入"で周りに圧倒的な差をつける!
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    ■ 今日は、 「宝くじ vs 自己啓発」 という機能について説明いたします。 ■ 先日、東京のコンサル仲間がFacebookでシェアしてくれた記事にびっくりしました。 どうも、共同通信社が三菱UFJリサーチ&コンサルティングに依頼をして調べた結果では、 スクール通学や書籍購入などの「自己啓発」市場は、9,049億円だそうです。 これって、多いと思いますか、少ないと思いますか? 「自己啓発」市場、9千億円超 平成元年比3倍に拡大 - 共同通信 https://this.kiji.is/322643867512226913
    1989(平成元)年推計と比較すると、約30年間で約3倍に拡大。 宝くじの年間売り上げと同程度の市場規模で、国民1人当たりに換算すると、 年間約7千円を支出している計算になる。
    年間7千円は、単純に国民一人あたりで割った「平均値」です(9,049億円÷1.23億人≒7,356円/人)。 生まれたばかりの赤ちゃんが自己啓発をするはずはありませんし、逆に学生や、働き盛りのビジネスパーソンが投資額が増えるのも容易に想像できます。 なので、その平均値と比較することにどれだけ意味があるかは疑問ですが、1つの問題提起にはなると思います。 そして、共同通信のサイトによると、9,049億円の投資は、宝くじの購入金額と同程度なんだそうです(^^;)。 ■ ちなみに、僕は去年僕の投資額を計算してみましたが、書籍や教材DVD(ただ、売上比で言うと約7%。投資額としては不十分だと思っています)。 東京への移動費や宿泊費も考えるともっと投資していることになりますが、それはもう計算できません。 さらに言うと、その時間僕の代わりに仕事をしてくれるスタッフの給与も、ある意味自己啓発への投資と言えますが、 これも計測が難しいです。 比較対象が難しいですが、もしみなさんが年間7,000円ではなく、計画的に自己投資を行っていけば、 5年後には想像もつかない場所にたどり着いているかもしれませんね! ■ 何度か言っているように、税理士・コンサルタントにとっての仕入は、情報です。 税理士である僕も、今回の200万円の"仕入"によってどう言う形でクライアントに貢献できるか、 しっかり考えていかなければなりません。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/02/23
  • 税理士は、夫婦げんかの仲裁さえもお願いされてなんぼ!
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    ■ 今日は、 「お願いされ屋さん」 という機能について説明いたします。 ■ クライアントの会社で、コンサルティングを行っているときのことです。 クライアント先のある従業員とのインタビューの中で、営業担当の彼はクライアントの依頼について、 決して「No」とは言わないことを心がけているそうです。 もし自分ではできない依頼を受けたときも、じゃぁ誰に頼めば解決できるかを考え、自分の責任でその人を紹介し、さらには"実際に依頼した人が問題を解決するまで"しっかり見届けるということです。 あくまでも丸投げをせずに見届けることで、周りの人からは 「とにかく彼に頼んだら解決してくれる」 という認識が広まって、どんどん仕事の紹介が増えていったそうです。 もちろん、彼が全て解決してませんし、もしかしたら無理な相談もあるかもしれませんが、 それでも自分の責任で専門家を紹介して、それを丸投げにはせずに適当なタイミングで進捗を確認したりしながら 「気にしてあげる」ことが、信頼に繋がるんだと思いました。 ■ そう考えると、改めて企業経営者、営業マン、士業やコンサルタントとして一番重要なのは、 「お願いされる力」だと思います。 現実問題それがないと、成約や受注には結びつきません。 無理やり売り込んでいたとしても、結局最後はお願いされていますよね。 極端に言うと、直接仕事に結びつくものじゃなくても目の前の「仕事」を真剣にこなしていくと、 結果的に直接の仕事に至ります。 もちろん、何でもかんでも気軽に受けるには工夫が必要なのだと思いますが、 それでもお願いされたことには一定の責任を持つことが重要だと思います。 ちなみに、この「お願いされ方に工夫をすること」こそが、いわゆるマーケティングだと僕は考えます (このマーケティングについては、また別の機会に僕の意見をお伝えしますね)。 さらに言うと、大切なことは「お願いされやすい雰囲気を醸し出しているかどうか」なのではないでしょうか。 ■ そして、税理士である僕は、「忙しさ」にかまけてその姿勢を忘れていないか、改めて自省します。 さらにその中で、「お願いされ方」に工夫を凝らすことにも注力していきたいと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/02/22
  • 運動もしっかりする!
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    ■ 今日は、 「一流の経営者がジムに通う本当の、本当の理由」 という機能について説明いたします。 ■ みなさんが、経営計画などのビジネスアイディアを練るときに、一番アイディアが湧きやすいのはどんなときですか? 時間帯や、場所、そして誰といるかなど、条件があるのではないかと思います。 僕の場合は、コンサルやコーチングを受けている時が一番思考が深まるのはもちろんのことなんですが、 けっこう見落としがちなのがトレーニングジムなどで運動しているときなのだそうです。 ボディビルティングなどのかなりきつめのではなく、トレッドミルなどの長時間汗を流して脂肪を燃焼させるような運動です。 そのため?、少し高めのホテルなどでは利用者専用のジムが付いていたりしますね。 みなさんはそんな経験、ありませんか? アイデアをひらめくために誰もがしている”ある行動”とは? http://idea-soken.com/light-bulb-moment
    ウォーキングやジョギングなどの運動で一定のリズムで体を動かすと、 心のバランスを整える神経物質”セロトニン”が分泌されます。 セロトニンは脳内に放出されると気分や集中力を高めると考え られており、脳内のセロトニンが増えることで心が落ち着き、 集中力が高まります。
    ■ これをネットで見たときに、確かにそうだ!と納得すると同時に、僕が工夫してることを思い出しました。 僕は一人でジョギングをするとき、たしかに走りながらゆったりとBGMに浸りながら運動していると、 いくつも上質なアイディアが思い浮かびます。 僕は、ここでもう一ひねり。 僕はいつも持ち歩いているICレコーダーをジップロックに入れてポケットに入れています。 そして、良いアイディアが思いついたらすかさず録音します。 すると、走りながら思いついたアイディアを逃さないことができます。 ■ 税理士である前に経営者やいちビジネスパーソンである僕が、何より、最近全くジョギングできてなくて、 なかなか実行できていない自分へのいましめとして(>_<)!!!
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/02/21
  • 内面が大切なのは当たり前!
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    ■ 今日は 「洋服とペットボトルのラベルの関係」 という機能について説明いたします。 ■ 昔の知り合いは知ってる人も多かったんですが、僕が学生の頃、就活になんと 「ダブルの深緑色のスーツ」 を着て行ったんです。 今から考えると、なかなかな度胸のある学生でした。 僕が就活をしていた時代は、今と違って、毎日ものすごい数の企業説明会の申込みのパンフレットが”郵送で”届き、超分厚い会社リストから”はがき”を出して、企業訪問をしていました。 パソコンなんて使いません。 そもそもパソコンがある家がほとんどなく、企業も採用活動にホームページを使うなんていうところが全くと言っていいほどなかったと記憶しています。 第一「就活」という言葉もなくて、「シューショクカツドー」って言ってましたもんね(僕だけ?)。 ■ そんな個性的なスーツを着ていったのは、そこまでこだわりがあったわけではなく、母親が買ってくれたスーツなのでそれで行こうと思ったのと、 「服装で判断するような会社になんか入りたくない」 なんて尾崎豊バリな発言がしたかっただけなんです(^^;)。 そんな僕でも内定をくれた大塚商会に今でも大感謝です。 なんなら、大塚商会の企業説明会の日程を間違ってましたしね。 昔は大らかな時代だったのか、僕が大胆な学生だったのか…。 ■ いや、何が言いたいかというと、外見は本当に大切だということです。 半年くらい前に読んだ本の中に、とても印象的な内容がありました。
    洋服はペットボトルに貼ってあるラベルと一緒だと思うんです。 ペットボトルに入っている飲み物は、ちゃんとラベルが貼ってるから、安心して選べるし、飲めますよね。 もしラベルがなかったら、この透明の液体を飲みますか? でも人ってラベルを貼ってないことが多い。 中身が何かわからないせいで、つき合いたくてもつき合えない。 近寄れない人って結構多いのです。

    自分が何者かというのが他人からちゃんとわかるようにラベルを貼っておく、私はそれが、服の役割だと思います。

    <決定版> セミナー講師の教科書/立石 剛 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4761271590/vespa100-22/ これを読んで、ものすごく腑に落ちた僕は、くたくたになった靴と、10年以上着ていたスーツを処分しました(^^;) もちろん中身はとても大切ですが、ペットボトルの中身がとても身体に良かったとしても、飲んでもらえないと始まりませんもんね。 ■ そこで、税理士である僕も、自分自身がどう思われるかだけではなく、例えば紹介してくれた人が僕を紹介することでどう思われるか、 セミナーなどで初めて僕を見た人にどう思われたいか、しっかり意識しながら外見「も」磨いていきたいと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2018/02/20
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