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コンサルティング

実現可能な事業計画書を、クライアントと一緒に作成し、その事業計画書を元に融資を取り付けます。
さらには、実際に計画書通りにビジネスを行えるよう、Plan→Do→See→Actionのサイクルを、数字の面からサポートすることで、クライアントの「成功」のお手伝いが出来るように全力でサポートします。
EMPと言う言葉の由来に込めた、私の一番の使命であり、一番の私の強みです。

行政書士

税理士の領域だけではサポートできない、株式会社など法人の設立や、建設業や宅建業などの許認可の範疇、事業経営には必要不可欠な事業計画書の作成や融資の支援など、企業経営の周辺業務として重要な範疇のお手伝いをいたします。

税務・税務顧問

企業経営になくてはならない税務・会計の分野において、月々の試算表、決算書の作成から、法人税、所得税、消費税などの申告、そして年末調整などの業務についてもトータルでお手伝いいたします。 また、相続税の申告についても、行政書士とのダブルライセンスを活かし、相続税の申告だけでなく、戸籍謄本の収集、相続の手続きが発生する業務についても、一括で請け負います。

あべき 光司

あべき 光司

はじめまして。
私たちは、empowerant、つまり「力を与える人」という言葉に込められた思いを常に胸に抱き、日々クライアントのビジョン実現のお手伝いをしています。
全てのクライアントに対して、単なる税務顧問というおつきあいだけではなく、共に成長していくパートナーとしておつきあいができるのが私たちの望みです。
そういう意味で言うと、単に記帳代行だけお願い”だけ”できればよかったり、税務や社会保険の処理”だけ”お願いしたいと言うような方からすると、余計なお世話なのかもしれません。
しかしながら、私たちとのコミュニケーションを通して、お金の不安から解消されて、社長のやりたいことにフォーカスしたい!と言う方は是非お問い合わせ下さい。
なお、EMPはあべき光司の登録商標です。

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  • 僕の思考を、使ってもらう感覚を持つ。
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 僕が行っているセミナーで、冒頭に必ず行うことがあります。 それは、 (1)参加者の目的の明確化 (2)その目的のシェア です。 セミナーに参加する目的を明確にする理由はなんとなく分かるかもしれませんね。 それは、セミナーの効果を最大化、いや極大化するためです。 目的をしっかり明確にすることで、その目的に対して改めてアンテナが立って、そしてセミナーの内容がその アンテナに引っかかりやすくなると考えています。 では、その目的をシェアすること自体の、その目的は何だと思いますか? それは、 「他人が立てた目的を参考にしながら、自分の目的にすること」 です。 この目的のシェアって、僕が想像するに、他人が、自分がそのセミナーに参加する目的を考えるために 使った頭を、自分が借りるという感覚なんです。 あなたはこの感覚、実感として理解できますか? ■ 話題休閑。 僕はコーチングを行っていて、『この人はコーチングを活用するのが上手だな!』って思う人がいます。 もしかしたらこういう人のことを、『プロのクライアント』と言うのかもしれません(^-^)。 そういう人は僕の質問を本当にうまく活用して、ご自身の思考をどんどん深めていったり、どんどん自分の背中 を押していったりします。 コーチングを生業にしている人は、「わかるわかる!」と賛成してくれると思いますが、僕も、こういう プロクライアント(?!)にコーチングをしていると、自分の頭が自分のものではないような、そんな 感覚になります。 セミナーの話じゃないですけれども、クライアントに僕の思考を使われているんですね。 みんながプロクライアントになるためには、クライアントが、コーチを活用するのが上手なだけでなく、僕自身 のコーチとしての実力が十分になることが大前提だと思います。 ■ 税理士である僕は、クライアントのみんなにしっかり成果を出してもらうために、もっともっとコーチとしての 実力を付けていきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/07/30
  • 「貢献」こそがビジネスのテーマ
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    ■ 今日は、 「3度目の知覧で学んだこと」 という機能について説明いたします。 ■ メルマガでお伝えした通り、先週ツアーを組んで知覧に行きました。 今回で知覧は3度目です。 去年は、江田島の海上自衛隊第1術科学校へ見学も行ったので、特攻に関する見学はこれで4回目です。 今回の知覧ツアーで一番学んだのは、 「税理士としてのあり方」 です。 ■ 知覧についてはメルマガで何度も触れましたが、コンサルタントの永松茂久さんをはじめ、多くの方が引用して いる手紙を紹介させてください。
    謹啓 初春の候と相成り、その後、御両親様には、お変りなくお暮しのことと思います。 お父さん、お母さん、喜んで下さい。 祖国日本興亡のとき、茂も待望の大命を拝しました。 心身ともに健康で、任務につく日を楽しみに、日本男児と、大橋家に、父と母の子供と生まれた喜びを胸に 抱いて、後に続く生き残った青年が、戦争のない平和で、豊かな、世界から尊敬される、立派な、文化国家を 再建してくれる事を信じて、茂は、たくましく死んで行きます。 男に生まれた以上は、立派な死に場所を得て大空の御盾となり、好きな飛行機を、我が墓標と散る覚悟であり ます。 親より先に死んで、親孝行出来ない事をお許し下さい。 お父さん、お母さん、長生きして下さい。 お世話になった皆様方に、宜しくお伝え下さい。 この便りが最後になります。 昭和二十年三月二十四日 遠き台湾の特攻基地より   茂 父上様 母上様 身はたとえ 南の空で果つるとも  とどめおかまし 神鷲の道

    大命を拝して十八歳  茂

    知覧には、このような遺書や絶筆の類いがものすごい量あります。 今回は約1時間半いましたが、全く見きれません。 もっと言うと、遺族の方々から提供された資料は一つ一つが貴重で、そして特攻に征った方の想いが込められて いて、見るのに覚悟がいります。 ■ 上の手紙を読んであなたはどう思いますか? 僕が、今回の訪問で一番考えさせられたのは茂さんが、自分のためではなく、家族のためでもなく、「後に続く 青年がつくる文化国家」のために征ったことです。 僕は、10,000人の成功のお手伝いをするためにビジネスをしているとあなたにお伝えしていますが、この 茂さんは僕たち1億2,000万人の日本に住む人のために自分の命をかけたんです。 これこそが、究極の貢献だと感じました。 この「貢献」こそが、税理士の役割だと考えます。 大げさでも何でもなく、これが僕のビジネスのテーマだと、確信しました。 ■ ということは、税理士である僕は、どうやって10,000人に「貢献」できるか、次の知覧の訪問までにしっかり 考えていきます。
    • お知らせ
    • 2018/07/29
  • 叶えたい目標の、さらにその先にゴールを設定する!
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    ■ 今日は、 「願いや夢が叶わない本当の理由」 という機能について説明いたします。 ■ 先日のコンサルティングの際のクライアントからの相談です。 彼は、長年の夢だった税理士に合格しました。そこで独立を果たしましたが、自分で満足のいく収入を得ること ができずに悩んでいました。 税理士になったのはいいけれど、そこからビジネスを大きくできないでいて、実際顧問料の単価も安い。 ということは、結局プレッシャーがない分、これまでのように従業員として働いていたときの方がましと嘆いていました。 これって、一言で言うと、「税理士になること自体を目標にしていた」からこういう結果になっているんだと 思います。 そういう観点から言うと、彼が願った様になっているとも言えますね。 ■ さらに、税理士になること自体を目標にすると、その目標が叶わないというデメリットもあります。 例えば、100メートル走を走るとき、100メートルの地点をめがけて走る人っていませんね。 普通は全力で、100メートル先のゴールテープの、さらに先まで全力疾走なはずです。 目線もその先を見ながら、走っていますよね。 これと同じで、税理士合格を目標にすると、その時点、つまり税理士合格に対してもいい結果が出ないことが あります。 売上目標1億円って言ったら、9,000万円で止まるけれども、目標3億を掲げると1.5億円を達成したり。 野村さんも、こんな経験ありませんか? 今回の場合は、税理士合格という目標にはたどり着きましたが、もしかしたら、合格すらできなかったかもしれませんね。 結局、この、ゴールが達成したさらにその先をしっかりかつ「具体的に」見定めながら、その目標の先を目指し ていたら、知らないうちに当初の目標は当たり前のように達成できている、そんな状態が理想ですね。 ■ 税理士である僕も、今叶えたい目標の、さらにその先を具体的にイメージしながら、勝手に当初の目標が叶う。 そのために、5年後日記を活用していきたいです。
    • お知らせ
    • 2018/07/28
  • 全てのことには「肯定的な意図」がある。
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    ■ 今日は、 「変わらなくていい」 という機能について説明いたします。 ■ 先日のコーチングでのやりとりです。 士業で独立して活躍しているそのクライアントは、営業が苦手で、一定のところまで業績を伸ばすものの、 頭打ちの状態でした。 その状態を数年続けていて、このまま変わらないとずっとこのままだというぼんやりとした不安を感じていた ようです。 はじめは、その不安や、やらなければならない「義務感」のようなものを話していたんですが、そこで、 「じゃぁ、変わらないでいるメリットがあるとすれば、どんなものがありますか?」 とお聞きしてみました。 その質問をされた後、びっくりしたような声を出して、しばらく沈黙の後、 「安心と、変わらない安定ですね」 と答えました。 ■ あなたが無意識で起こす、一見ネガティブ(と自分で考えている)行動の中にも、何かしらのポジティブな目的が あります。 NLPでは、全ての出来事には「肯定的意図」があると言われています。 無意識は、安心や安全を手に入れるために、ネガティブな行動や症状を「道具」として、活用しているん ですね。 もっと言うと、NLPの考え方では、全てのリソースは、既に自分自身に備わっています。 つまり、今回の相談者を例に挙げると、本来なら積極的に営業活動を行うことは、やろうとしたらできるけれ ども、営業活動をしないということに対する肯定的意図をしっかり理解して、そのメリットを得るために、 敢えて営業活動をやっていないと考えます。 その上で、両方のメリットデメリットを天秤に載せて、どちらを選ぶかを考えたら良いんですよね。 ■ 税理士である僕は、まずは自分自身がこの「肯定的意図」をしっかり意識して物事を冷静に捉えていくことを 見本として示していきたいです。
    • お知らせ
    • 2018/07/27
  • 自分の感情は、まず、「気付く」ところから。
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    ■ 今日は、 「感情をコントロールする」 という機能について説明いたします。 ■ 感情のIQである、EQという言葉を知ったのは5年前だと思います。 僕はこの考え方が大好きで、この本を本当に何度も読みました。 EQ こころの鍛え方 行動を変え、成果を生み出す66の法則 | 高山 直 |本 | 通販 | Amazon https://amzn.to/2LqPqBP これを読む前の「感情」は、努力・執念・根性でこらえたり、気合いで乗り切るみたいなものや、怒らない ようにしたり、イライラしないようにしたりと、【~しない】ようにするものが一般的だったように思います。 さらには、「プラス思考」のように、"無理やり"考え方を変えることで感情を抑え込もうとする方法もあり ました。 感情とは、 (1)突発的に、(2)自分の意思とは関係なく、(3)自然と湧いてくるものです。 無理に出さないようにしたり抑えつけたりするのはかなり難しいし、「この感情はなかったことにして、プラス に考えよう」としても、既に抱いてしまった感情は、なかったことにできませんね。 これって、自分はうまくできなくて、凹んだりしませんか? 僕はそうでした。 ここで、本の内容について解説してもあまり意味はありませんね。 興味があったら是非読んで下さいね! ですので、僕が最も重要だと考えた部分についてお伝えさせて下さい。 ■ EQでは、感情をコントロールするためには、 「1 気付く」→「2 受け入れる」→「3 鎮める」→「4 切り替える」→「5 活かす」 の順に行うとされていますが、この中で1番大切なのは、 「自分の感情に気付く」 ことだと思います。 自分が喜んでいるのか、怒っているのか、悲しんでいるのか、楽しんでいるのか、案外しっかり把握できて いないと思っています。 本当は悲しんでいるのに、グッと抑えていたり。 さらには人間の感情はそんなに単純ではありません。30%怒っていて、70%悲しんでいるケースもよくあると 思います。 そこをしっかり気付くことができると、EQを高める第一歩ですね! ■ 税理士である僕は、無理に感情を抑えることはなく、最終的にはしっかり活かすことを考えます。
    • お知らせ
    • 2018/07/26
  • 今週のザ・ムービー
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    ■ 今日は、 今日アップしたYouTubeの動画の紹介 をさせていただきますね(^-^)! No.167 「売上目標にこだわる」 https://youtu.be/_MYXWUwlA54 今回は、2017年8月のメルマガから取り上げてみました。 みなさんの会社では、売上目標を立てていますか? この売上目標ですが、ほんの少しの工夫で、こだわりの持てる根拠のある計画を立てることができます。 (詳しくはムービーで(*^^)v) ところで、何かを計画するときには、計画する対象について理解を深めていないとできませんよね。 ましてや一人でやろうと思ったら、面倒くさい気持ちが出てきて挫折、なんてこともあると思います。 売上目標は、業績がいいときも悪いときも自社を導いてくれる羅針盤のようなもの。 クライアントの皆さんにしっかり伝わって、こだわりある売上目標のお手伝いができるパートナーでありたい です。
    • お知らせ
    • 2018/07/25
  • ワクワクした大人であり続けます。
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    ■ 話を戻して、今日は、 「YouTuberになりたい小学生についての一考察」 について説明いたします。 ■ 僕もこないだデビュー(?!)したYouTuberですが、あなたもご存じのとおり、最近の小学生の、なりたい職業 ランキングにYouTuberが登場したことが発表になって久しいですね。 ちなみに、この4月、日本FP協会が発表した、小学生向けの「将来なりたい職業ランキング」では、 <男子> 1位:サッカー選手・監督など 2位:野球選手・監督など 3位:医師 4位:ゲーム制作関連 5位:建築士 6位:ユーチューバー 7位:バスケットボール選手・コーチ 8位:大工 8位:警察官・警察関連 10位:科学者・研究者 となっていて、昨年14位だったYouTuberが6位になっています。 それに対して、僕たち大人が彼らをみて、安易な職業に流れていると嘆いているネット記事によく出会います。 「なりたい職業はユーチューバー」中高生の意識が物語る暗い未来 | 今週もナナメに考えた 鈴木貴博 | ダイヤモンド・オンライン https://diamond.jp/articles/-/142326 上のサイトは一例ですが、なりたい職業がYouTuberと聞いて、あまり賛成する意見はありませんね。 ■ ここで、矢印を小学生に向けるのを止めて、僕たち大人にその矢印を向けてみたいと思います。 どうして大人は、子どものなりたい職業をYouTuberにしてしまったのでしょうか。 僕は、YouTuberが楽しそうだからではないと思います。 つまり 「YouTuberが仕事を楽しそうにしているから」 だと思います。 例えば、サッカー選手も野球選手も、自分の「仕事」をワクワクしながら、誇りをもってやっているように感じます。 もちろんサッカーや野球を仕事としてできるのはごく一部の人かもしれませんが、彼らがワクワクして仕事を しているからこそ、子どもが憧れるんだと思います。 ■ 税理士である僕は、子どもに憧れられるくらいワクワクしてクライアントの成功のお手伝いをしたいと思い ます。
    • お知らせ
    • 2018/07/24
  • 今やっていることこそが、税理士がやるべき業務。
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    ■ 今日は、 「税理士とはどういった職業か」 という機能について説明いたします。 ■ 先日、コンサルタントの集まりで、メルマガを読んでくれている方からこんな質問をいただきました。 「あべきさんはなぜ税理士という職業にこだわっているんですか?」 いつも僕がこのメルマガの本文の中で「税理士である僕は」と書いている部分を引いて、質問をされたんです。 ちゃんと読んでくれていることに感動すると共に、そういった細かな部分についても興味がいくその視点に 対してものすごく感心させられました。 ■ 税理士の仕事は、税理士法に規定する「税務代理、税務申告、税務相談」と言われています。 確かに、法律に規定されていますし、その結果税理士しかできない独占業務です。 この3つについては、無料相談であったとしても税理士以外はできないと規定されています。 しかし、税理士や、そして彼ら税理士と関わっている会社や個人のクライアントの多くは、大きな誤解を しています。 それは、 「税理士は税理士業だけしかしてはいけないわけではない」 ということです。 当たり前ですし、実際に多くの税理士が税理士業以外の業務も行っているのですが、こと税務代理、 税務相談、税務申告については、その前提として必要不可欠な 「相手がなぜその経済活動をしているのか」 について興味を持って、そして 「相手がどんなお困りごとがあるのか、さらには自分がどうやってそのお困りごとへの解決策を一緒に考えて あげられるのか」 という視点が抜けていると感じています。 誤解を恐れずに言うと、コンサルティングやコーチングなど、僕が今やっていることこそが本来全ての税理士が 行うべき、本来の税理士像なんだと思います。 ■ だからこそ税理士である僕は、税理士としての誇りを忘れることなく、このメルマガを通じて僕自身がめざす、 本来の税理士像を日々考えていきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/07/23
  • まずは自分から。
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「常に挑戦しているか」 という機能について説明いたします。 ■ 以前のメルマガで、あなたに、僕が「大きな決断をした」と報告させていただきました。 日本キャッシュフローコーチ協会の方はご存じの方もいらっしゃると思いますが、第3回MVPコンテストに エントリーし、予選会の結果、ファイナリストに選ばれました。 応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。 ご存じない方もいらっしゃると思いますので、簡単に紹介させていただきますと、 日本キャッシュフローコーチ協会というコンサルティンググループに所属しています。 about us:日本キャッシュフローコーチ協会って?│一般社団法人 日本キャッシュフローコーチ協会 http://www.jcfca.com/about.html 現在、約350人のコンサルタントが所属しているんですが、そこで、毎年11月にMVPを決めるコンテストが あります。 「キャッシュフロー(CF)コーチがクライアント先でどんな成果を上げたのか?また、具体的にどうやって?」 「CFコーチがプレイヤーとして めざましい成果(受注やJVの実現など)をどのように実現したのか?」 これらをみなさんの前でプレゼンすることで、観に来てくれた人が 「自分も、もっとさらなる高みにいこう!」 「もっと工夫してみよう!」 「もっと行動量を増やそう!」 と、心に火がつき、あなたの行動を突き動かす衝動が腹の底から湧き上がってくる!ことを狙っています。 そのためか、去年からは、会場が単なるセミナールームではなく、なんと後楽園ホールで行われています。 なぜ後楽園ホールで行われているのか、なぜ優勝者には盾やトロフィーではなく、チャンピオンベルト なのか?! それは、主催者の和仁達也先生が紹介していますので、15分ほどの動画を見てください (個人的にはこの考え方、とても共感できます)。 チャンピオンベルト理論 https://player.vimeo.com/video/199211931 そして、この理論通り、これまでの初代、2代目のチャンピオンである生岡さんがこのベルトの価値をしっかり 高めてくれて、今回のコンテストのチャレンジャーに託してくれました。 このMVPコンテストにエントリーすること自体が僕にとっては大きな挑戦でしたが、ファイナリストに 選ばれた以上、今までの挑戦では優勝できません。 僕は今年のMVPコンテストに登壇し、優勝することで、さらにこの価値を高め、協会全体と協会メンバーの 価値向上、そしてあなた自身の成功のお手伝いを本気でしていきたい。 そのために、今日から11/26までの132日間、今まで以上に全力で次のステージへ挑戦します。 是非あなたも、11/26(月)、後楽園ホールで僕のプレゼンを観に来てください(^-^)。 第3回MVPコンテスト2018 http://www.jcfca.com/mvpc2018/ ■ 税理士である僕は、常に挑戦している見本を周りに示すことで、それぞれの成功に向かって、一緒に成長して いきたいです。
    • お知らせ
    • 2018/07/22
  • 今週のザ・ムービー
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    ■ 今日は、 今日アップしたYouTubeの動画の紹介 をさせていただきますね(^-^)! No.372 「全力で第Ⅱ領域」 https://youtu.be/GESmHZjQWLs 今回は、2018年6月のメルマガから取り上げてみました。 みなさんは、第Ⅱ領域という言葉をこれまで耳にしたことはありますか? 「7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー」の本で有名になった 考え方で、 第Ⅰ領域…重要度・緊急度ともに高い 第Ⅱ領域…緊急度は低いが、重要である 第Ⅲ領域…重要度は低いが、緊急である 第Ⅳ領域…重要度・緊急度ともに低い と、4つの領域に自分のタスクを振り分け、時間管理に活用します。 この中で第Ⅱ領域は、自分の将来に向けて備えとなる物事を指しています。 個人としてはもちろん、会社としても、最も大切なのは『これから、どうする?』 という視点なので、定期的に第Ⅱ領域に時間の投資をすることが望ましいのです。 でも…、第Ⅱ領域への投資は、意識していても、頭で考える以上にできません(^-^;。 ですから、意識しないでも第Ⅱ領域に時間の投資ができる仕組みづくりを早く確立したいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/07/21
  • リーダーはまず相手に奉仕し、その後相手を導く。
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    ■ 今日は、 「サーバント・リーダーシップ」 という機能について説明いたします。 ■ 昨日、僕が所属する一般社団法人日本キャッシュフローコーチ協会で、神戸で強化研修会がありました。 この強化研修会では、実行委員長を務めさせていただいて、候補地に神戸として手を上げてから約半年間、 実行委員の方と一緒に研修会をつくってきました。 この研修会の企画・運営で、実行委員長として心がけたことは、たった1つのことでした。 それが今回のタイトルである、「サーバント・リーダーシップ」です。 優れた論文はいくつもありますので、興味のある人はしっかり読んでみて下さいね! サーバント・リーダーシップ入門 | 金井 壽宏, 池田 守男 |本 | 通販 | Amazon https://amzn.to/2NbRXNz サーバントリーダーシップ | ロバート・K・グリーンリーフ, ラリー・C・スピアーズ, 金井壽宏, 金井真弓 |本 | 通販 | Amazon https://amzn.to/2ztrFEu 奉仕するリーダーが成果を上げる! サーバント・リーダーシップ実践講座 | 真田茂人 |本 | 通販 | Amazon https://amzn.to/2JhMse5 この言葉を知ったのは、友達が神大のMBAで研究していたことがきっかけです。 たしか、4~5年前だったと思います。 サーバントとは、ご存じの通り「召使い」ですね。 サーバントと、リーダーシップは何となく違和感のある言葉ですが、個人的に惹かれました。 サーバント・リーダーシップの象徴となるキーワードは、 (1)傾聴、(2)共感、(3)癒やし、(4)気付き、(5)納得、(6)概念化、(7)先見力、(8)執事役、 (9)人々の成長への関与、(10)コミュニティづくり ですが、この中で僕自身が意識しようとしているのは、(5)納得、(8)執事役、(9)人々の成長への関与、 (10)コミュニティづくりの4点です。 ■ ご存じの通り僕は小さな会社の代表をしています。 その中で、これらのサーバント・リーダーについて、意識してもなかなかできません。 しかし、日本キャッシュフローコーチ協会の中では、実現できるんです。 安心安全ポジティブな場の中では、しっかり機能していくことを、身をもって体験しました。 ということは、リーダーが適切な場作りに成功していると、サーバント・リーダーが機能するんです。 ■ 税理士である僕は、この「サーバント・リーダー」の要素を意識しながら、理想に忠実に、向かって いきたいと思います!
    • お知らせ
    • 2018/07/20
  • コンサルタントが変えるのは、どこまでも人。
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    ■ 今日は、 「コンサルタントは会社を変えることができるか?」 という機能について説明いたします。 ■ 知り合いのコンサルタントと議論になった話題です。 一見するとわかりやすいテーマですが、深い内容なのであなたも考えて下さい。 「コンサルタントが、クライアントの会社を良くする」 「コンサルタントが、クライアントの会社を変える」 この考え方は、普通に考えると正しいように感じます。 僕も昔はコンサルタントが会社を変えるんだ。よくするんだと考えていました。 ただ、僕の尊敬するコンサルタントの福島正伸先生から学んでいくうちに、「この考え方はGoodなのかも しれないが、Betterではない」ことを痛感させられました。 もちろん、会社が変わらないことには、コンサルタントとして成果が出ていませんが、会社が変わった としても、コンサルタントが変えたのであれば意味がないと、福島先生は話していました。 ■ つまり、会社はコンサルタントが変えるのではなく、あくまでその会社の社長や社員が変える。 そうしないと、結局その会社はいつまで経ってもコンサルタントがいないとだめな会社になってしまいますね。 逆にコンサルタントは、社長をはじめ、社員全員が、自分の会社を変えることができると信じ、そして実際に 変える見本を示すことによって会社のお手伝いをすることがコンサルタントの仕事であって、コンサルタント 自身が会社を変えてしまったら、それはもはやコンサルタントの会社になってしまいます。 結局のところ、本当のコンサルタントは、自らが成長する姿勢をクライアントに見せ続けることで、クライ アント社長に良い影響を与え、手本になり、そして成長を促す。 つまり人を育てることがコンサルタントの仕事なんだなと痛感しました。 ■ 税理士である僕は、クライアントの手本になるだけではなく、まずは手本となれば社長が変わることを 「信じる」ことを忘れてはいけないと思います。
    • お知らせ
    • 2018/07/19
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