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コンサルティング

実現可能な事業計画書を、クライアントと一緒に作成し、その事業計画書を元に融資を取り付けます。
さらには、実際に計画書通りにビジネスを行えるよう、Plan→Do→See→Actionのサイクルを、数字の面からサポートすることで、クライアントの「成功」のお手伝いが出来るように全力でサポートします。
EMPと言う言葉の由来に込めた、私の一番の使命であり、一番の私の強みです。

行政書士

税理士の領域だけではサポートできない、株式会社など法人の設立や、建設業や宅建業などの許認可の範疇、事業経営には必要不可欠な事業計画書の作成や融資の支援など、企業経営の周辺業務として重要な範疇のお手伝いをいたします。

税務・税務顧問

企業経営になくてはならない税務・会計の分野において、月々の試算表、決算書の作成から、法人税、所得税、消費税などの申告、そして年末調整などの業務についてもトータルでお手伝いいたします。 また、相続税の申告についても、行政書士とのダブルライセンスを活かし、相続税の申告だけでなく、戸籍謄本の収集、相続の手続きが発生する業務についても、一括で請け負います。

あべき 光司

あべき 光司

はじめまして。
私たちは、empowerant、つまり「力を与える人」という言葉に込められた思いを常に胸に抱き、日々クライアントのビジョン実現のお手伝いをしています。
全てのクライアントに対して、単なる税務顧問というおつきあいだけではなく、共に成長していくパートナーとしておつきあいができるのが私たちの望みです。
そういう意味で言うと、単に記帳代行だけお願い”だけ”できればよかったり、税務や社会保険の処理”だけ”お願いしたいと言うような方からすると、余計なお世話なのかもしれません。
しかしながら、私たちとのコミュニケーションを通して、お金の不安から解消されて、社長のやりたいことにフォーカスしたい!と言う方は是非お問い合わせ下さい。
なお、EMPはあべき光司の登録商標です。

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  • 自分を信じることができる人には、必ず明日は来る
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「未来の自分に無駄に期待する人々」 という機能について説明いたします。 ■ 今Facebook上の「5年後日記を続ける会」というグループで、5年後日記に興味を持ってくれている方に、毎日実践していただいて います(特に参加要件も何もありませんので、是非ご参加下さい(^-^))。 5年後日記を続ける会 https://goo.gl/W82sDn 5年後日記を書いていて、5年後の自分を考えている時に、気分が乗らないときって、本当は想像していない5年後を 描いたりすることがあります。 つまり、 「どうせ無理。本当は5年後にそんな自分になんかなれっこない」 と思っているような自分の5年後像を描いているんです。 とりあえずは書いてるけど、まぁ、毎日書かなあかんからなーっていう軽い感じです。 もちろんそんな日があっても良いですよね(^-^)。 ■ でも、こんな自分を想像したときに、これってダイエットに失敗する人と同じだって思いました。 ダイエットに失敗する人って、「未来の自分に”無駄に”期待する人」だと思うんです。 今の自分ができていないのに、「明日の自分はできるはず」のような心理状況。 つまり、その5年後に向かって何の努力もしてないんです。 将来の自分からしても、 「自分、やってないくせに、無茶ぶりですやん!」 ってなりますよね。 もちろんダイエットに関しては、「♪ダイエットは明日から~」ではなく、明日もやるけど今日もやるというくらいの意気込みであるべきですね。 ダイエットであれビジネスであれ、今日頑張った人にしか、明日は来ません。 少しきつい言い方かもしれませんが、明日の偶然に期待して今日をそのまま生きる人にとっての明日は、 永遠に今日の延長であり続けるんだと思います。 ■ 翻って、5年後日記についてはどう考えるべきでしょうか。 もちろん5年後日記は単なる日記ですので、どんなことを書いてもいいはずです。 今日できなかったことも、できたことも書くでしょうし、5年後どうあるべきかを自由に書いても良いはずです。 今日ダイエットに成功している人は成功している人で、自信をもって5年後を描いていいはずですし、 ダイエットに貢献できない一日を送った人も、5年後は成功しているって思ってもいいはずです。 なにより大切なのは、どんな今日であったとしても、 「今の自分の可能性を信じる」 ということだと思います。 ■ そして、税理士である僕自身も、どんなことがあっても自分の可能性を信じて、一流を目指す人のために 力を与えるミッションを遂行していきたいと思います。
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    • 2018/03/16
  • どんな意見も自分で価値を見出せる
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    ■ 今日は、 「この内容って言い過ぎなんじゃない?」 という機能について説明いたします。 ■ この間、知り合いのコンサルタントから、どう言うメリットがあって毎日メルマガを書いてるんだ?! っていう話になりました。 なかなか止めないので(笑)、さすがにみんな気になり始めたんでしょうか(´ー`)。 改めてメルマガのメリットを考えてみると、主要なものだけで11もメリットがあったんです。 こんなにメリットがあったら、止めるわけがありません(^_^)。 ■ でも、その世間話の中で、 「メルマガの内容に反対の考えの人とかがいたら、それこそ炎上したりって言う不安はないですか?」 と聞かれました。 炎上は極端ですが、反対されたらどうしようという気持ちはありました。 実はそんなことが気になってメルマガの配信を1年以上も躊躇していたのは事実です(T_T)。 しかし、反対意見がでたということは、その反対した人の頭にはしっかり僕の考えが入ってきたということです。 だからこそ反論できるんですから。 「それって、違うんじゃないか?」 そう思った時点で、その人の頭には新たな価値が生まれたと言えそうです。 思考のトレーニングになったという意味では、僕のメルマガも役に立っていると言えなくもないですよね。 ■ Facebookではすでに投稿したのでご存じの方もいらっしゃると思いますが、メルマガでは伝えきれなかったメッセージを、 YouTubeでお伝えしています(^-^)。 遅ればせながら、やっとYouTuberデビューですね! 今回の投稿はテストですが、毎週土曜日に投稿することで、それこそ、賛成、反対の意見を持ってもらって、みなさんに、 新しい価値を提供できればと思います! No.146 「背中を押し続ける」税理士のトリセツ ザ・ムービー https://youtu.be/GdaBvo5GTqY ■ 話は戻りますが、税理士である僕の立場からも、反対や考え方の異なる意見について、ただ否定するのではなく、 その発言の裏にある意図や背景、効果をちゃんと考える中で、自分の立ち位置を明確にしていきたいです。
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    • 2018/03/15
  • コーチングほど、自身を客観的に見られるツールはない
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「良いコーチはクライアントとどんな話をしているのか」 という機能について説明いたします。 ■ コーチやコンサルタントを雇ったことはありますか? 僕は、10年以上前にコーチを雇っていました。 そのときに5年後日記を始めて、今となっては4,700日以上継続しているんですが、そのとき受けていたコーチングのおかげで、 自分自身を客観的に見ることができると思っています。 その後、一時期お休みしていましたが、ほぼ継続してコーチングをお願いしているコーチがいます。 独立してからはコンサルタントもお願いしながら、少しずつビジネスを大きくしながら、成功のお手伝いができる 影響範囲を広げています。 できるコーチやコンサルタントは、クライアントとどんな話をしていると思いますか? 僕がお願いしている優秀なコーチやコンサルタントは、僕が自分で考えるのを手伝ってくれます。 「コーチはクライアントの鏡であれ」という言葉がありますが、まさにそんな感じです。 答えを全く指摘することなく、なんだかすごそうなアドバイスももちろんありません。 昨日キャッシュフローコーチ協会の地域勉強会で講師を務めさせていただいて、その時にオートクラインの話をしました。 オートクラインとは、自分が相手に話をすることで、自分が自分自身の声を聞くことです。 優秀なコーチやコンサルタントと話をすると、僕が、僕自身だけでは思いもよらなかったアイディアを、彼らと一緒に考えることで、 どんどん湧いてくるのを感じます。 彼らのコーチングを常に体感していると、僕自身が提供しているコーチングが、どれだけ未熟か(伸びしろが多いか(^^;))、 本当にすごいなと感心させられます。 もちろんコンサルタントの現場でもこのスキルを活用していますが、やはりまだまた発展途上だということを痛感します。 ■ 税理士である僕は、僕が受けているコーチングの中で、この、「もやもやがスッキリしていく感覚」をもっともっと多くの方に知ってもらうためにも、 しっかりスキルアップしていきたいと思います。
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    • 2018/03/14
  • なによりまずは自分
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ ※今回はかなりメッセージ性が強いです。 コンサルをしていて、クライアントの立場に立って考えていると常々思うのが、なんと言っても 「すべての答えは自分の中にある」 ということです。 先日のNLPの考え方である「全てのリソースは自分が持っている」ということと、広い意味では同じなのかもしれませんね。 特にコーチングでしっかりとクライアントの思考の整理をしていくと、結局自分で答えを出していきます。 はじめは、 「あ、そんなこと?!」 と拍子抜けをしていたのですが、今となってはよくあることなので僕がコーチングのスキルが少しずつ上がっている証拠だと 無理やり言い聞かせて、なんとなく受け入れています(^^;)。 ■ しかし、すべての答えが自分の中にあるということになると、実は、都合が悪くなる人がいます。 それは、人のせいや部下のせい、上司や社長、世間のせいにして、「努力を怠ることができると考えている人」です。 もちろんそういう人は、努力を怠っているとは考えません。 いえ、考えられません。 「『自分以外の理由』で努力をすることができない」と考えることができます。 逆に、全ての答えが自分の中にあってさらに全てのリソースが自分の中にあるという前提に立つと、 その答えやリソースに気が付いたら問題が解決できるということになります。 自分の中にあるとすると、その自分の中の答えを見つけるために、努力や工夫をしなければなりません。 と言うことは、結局自分以外にその原因を求める人は、「全ての答えは自分にあると言う『覚悟』が足りないのではないか」と思いました。 もちろん、周りに「も」原因があるのかもしれません。 しかし、不景気の時代にあっても、業績上げてる人も多くいますし、業績が上がっていなくても満足度の高い経営者もいます。 覚悟がある人は、周りにも原因がある前提で、じゃあ自分はその周りにどう働きかけるかを考えて、そして行動に移して、 そして結果を出すんだと思います。 ■ なにより税理士である僕自身が、じゃぁどれだけ自分の中の原因を追及できているのか、もっともっと本気で考え抜きたいと思います。
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    • 2018/03/13
  • 信頼関係も自分が先。
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「宿題をやってこないと怒る学校の先生の心の中」 という機能について説明いたします。 ■ 突然ですが、宿題をやってこないと怒る学校の先生の心の中を想像してみました。 子どもが宿題をしてこなかったときに怒る学校の先生の心の中はいくつかあると思いますが、 例えば、 ・プライドが傷つく。 ・(予定通りカリキュラムが進まなくて)イライラする ・できない生徒の将来を心配する ・裏切られて悲しい この辺りでしょうか。 ■ なぜ、こんな話をするかと言うと、先日税理士仲間と話していて、お願いしたことをやらないクライアントの話になったんです。 僕のクライアントにも、税務顧問契約をしているお客様で、本当にごく一部ですが、お願いしたことをやってこない方がいます。 これって、誰が悪いかと言えば、相手が悪いのではなく、ただただ、僕が悪いんですよね。 多くの場合、クライアントにやっていただくお願い事って、やらなくても税理士に不利益がないことが多いんです。 ということは、やらなかったとしても例えば延滞税がかかったりして結局クライアントが困るんであって、 税理士自身は困らないから、税理士もそこまで本気で訴えないかもしれません。 また、クライアントの立場で考えたときも、例えばその税理士の依頼したことをやらなくても、特に困らないからやらないのかもしれません。 ■ もっともっと大きな視点で考えたとき、宿題ではなく一緒に取り組むと約束した経営上の課題についても、 優先順位の問題もあってそれができないこともあります。 ただ、昨日のメルマガにも書いたとおり、NLP的に考えるとどのクライアントにも能力はあります。 でも、その能力を引き出せてないのは、上司、社長、コンサルタントのせいですね。 そういう意味でも、宿題をやってこなかったとき、課題をこなさなかったとき、僕は、相手と言うよりも自分の能力のなさに凹みます。 ■ 税理士である僕も、忙しいというよく分からない言い訳を盾にして、しっかり野村さんに応えているか、ここで改めて確認することで自省していきます。 そして、あくまでクライアントの皆さんの可能性を信じて付き合うという姿勢は忘れないでいたいと思います。
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    • 2018/03/12
  • どっちが得かで考えよう
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    ■ 今日は、 「世の中に出来ないことがあるのか?という思考実験」 という機能について説明いたします。 ■ この11月に、NLPのプラクティショナーの認定を受けました。 NLPは、神経言語プログラミングの略で、心理学の一種だと考えると理解しやすいと思います。 ちなみに、先週からその次のレベルの、マスタープラクティショナーのコースで学びを続けています。 プラクティショナー(=実践者)の認定を受けたと言うことは、既にしっかり実践できているということではなく、 「しっかり実践していきなさいよ!」というエールだと思って、決してツールとして頼るのではなく、1つずつ実践していきたいと思います。 その心理学の考え方で、最も僕の素敵だと思っている考えがあります。 それは、 「必要な資源(リソース)は全ての人が既に持っている」 という考え方です。 何かしたいと思った時、もしくは、なにその必要なリソースを全て持っていると言うことは、後は、そのリソースに 気付くことができるかどうかにかかっているということになりますね。 と考えると、できないのではなく、難しいのでもなく、要は「慣れてないだけ。」と考えるようにすると、 「じゃぁどうしたらいいか」 とできる方法に対してアンテナが立ちます。 すると、やっぱり本当に実現できる可能性が飛躍的に高まりますね! ■ というと、先日友達に反論されたのが 「じゃぁ今から東京オリンピックの100m走で優勝できますか(´д`)?」 まぁ彼が何となく言いそうな台詞です。 それに、今からあの彼が東京オリンピックで優勝できる可能性は、理論上は0ではないにしても、実際は0でしょう。 NLPが絶対的に正しいかは僕は分かりません。もしかしたら全く逆の理論ができあがっていて、10年後その考え方がメジャーになるかもしれません。 しかし、NLP的に考えることは、僕にとって「得な考え方」です。 全てのリソースは僕自身にあると考えることにしたほうが良さそうです。 ■ 税理士である僕は、なによりクライアントが気付いていない自分の可能性にしっかり気付いてあげることで、 クライアントの成功の可能性をどんどん高めていきたいと思います。
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    • 2018/03/11
  • まずは自分が好きになる。
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「あなたの1番のファンは?」 という機能について説明いたします。 ■ 去年のことです。ある税務顧問の契約をしているクライアントと売上を上げるためにどうすればいいかという話になりました。 彼は最近仕事がうまくいっていなくて、どうすればいいか悩んでいたんです。 売上が一時期のピークから下がってきて、昔の勢いがありません。 クライアントとの会話の中で、「売上を増やすには得意先を増やす」ということになりました。 まぁ、至って普通の会話ですよね。 もちろん社長は精一杯売上を上げるために取り組んでいらっしゃるので、軽々に 「(関西弁で)社長、もっと頑張らなあきまへんなー」 とは言えませんが、得意先を増やすためにさらに何ができるかを考えることは悪くないことだと思っています。 ごく自然な考え方ですよね。 さらに言うと、もちろん野村さんもご存じの通り、売上は 客数×客単価×購入頻度 で決まります。 その中の客数を増やすことで、売上を上げようという結論になったということです。 もちろん、単純に会計の考え方ではこれで十分ですね。 ここから、単純にどうやって客数を増やしていったらいいかということを考えればいいだけです。 ■ 先日受講したセミナーで、講師の先生がおっしゃっていたことですが、もっと大切なことは、増やすのは得意先ではなく「ファン」だそうです。 ビジネスを成功するために必要なのは、そのビジネスのファンを作ること。 そして、何より大切なことは、 「その1番のファンは、自分自身がなること。」 あなた自身が、あなたのビジネスや仕事の1番のファンになっていないのであれば、どうやったら1番のファンになれるのかをしっかり考えてみる。 ファンになれないのであれば、そのビジネスは自分には向かないし、そして成功の確率は低くなるのではないでしょうか。 なにより、成功しても楽しくありませんもんね(^-^)。 ■ そこで、税理士である僕も、もっともっと僕がやっているビジネスのファンになってこの魅力を伝えることで、 僕のことを応援してくれる人、つまり、僕のビジョンである10,000人の成功のお手伝いをしてくれるファンをもっともっと増やしていきたいと思います。
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    • 2018/03/10
  • 停滞することは自分に対する妥協であるだけでなく、クライアントにとって不利益
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「停滞は後退か?」 という機能について説明いたします。 ■ 昨日のメルマガで、前に進むイメージをお伝えしましたが、今日はその話に関連して、少し追加でお伝えさせてください。 知り合いの税理士の方の中には、今のままで何となく食べれてるので、僕みたいに前のめりに先にビジネスを進めなくても、 そこまで緊急度合いが高くないという方がいらっしゃいます。 この考え方はもちろん税理士だけではないですが、特に税理士業はいまだに毎月定期的に顧問料が頂戴できる数少ない業種でもあるので、 余計にそう思うのかもしれません。 ここで良くあるようなAIの台頭などを引き合いに出すつもりはないのですが、AIの台頭がなかったとしても、 進歩しないと後退しているのと同じだと思います。 僕の感覚では、下りのエスカレーターに乗っているのと同じです。 少し想像してみてください。 下りのエスカレーターに乗って、そのまま立ち止まっていることを想像すると、どんどん下に下がっていきますよね。 ■ でも、この下りのエスカレーターの感覚は、僕のようにビジネスに前向きな方だけの感覚と思われるかもしれません。 「ちょっとやりすぎなんじゃないか?」 「そんなに儲けたいの?私はそんなに稼がなくていいし…」 もしかしたら、そういう風に思う方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、僕はそう考えません。稼ぐために前のめりだというわけではないんです。 もちろん、ビジョンが 「10,000人の成功のお手伝いをすること」 だからということもありますが、もっと大切なのは、 将来のビジョンに向けて真剣にビジネスに取り組んでいるみなさんのお客様が日々進歩しているその立ち位置と比べて、後退してしまうんです。 僕のクライアントは、それぞれ自身のビジョンの実現に本気になっています。 中途半端にビジネスをしている人はいません。 今、事業がうまくいかなくてしんどくても、絶対に諦めていません。 うまくいってるからといって、あぐらをかいている人はいません。 その中で、僕がご飯が食べられるようになったから、もしくはある程度売上も計上できるようになったからといって、 今の状況にあぐらをかいていたらどうでしょうか。 すぐにクライアントから差をつけられます。 結果、解約になるかもしれません。 なにより、クライアントの方に満足のいくサービスを提供できないし、クライアントの見本として不十分です。 ■ 税理士である僕は、常に真剣にビジネスに取り組んでいるみなさんに負けないように、僕自身も、より真剣にビジネスに、 人生に取り組みたいと思います。
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    • 2018/03/09
  • ほんの少しの違いを継続することで圧倒的な差になる
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「たった1°の違い」 という機能について説明いたします。 ■ 6年前に受けた鮒谷さんのセミナーの冒頭にあった話で、ものっすごく納得させられた言葉なんですが、 この前、たまたま同じ言葉を別のセミナーでも聞いて、当時のことが一気に思い出されたのでメルマガで紹介させてください。 ちなみに、6年前に受けたそのセミナーは鮒谷さんの3日間の連続セミナーで、その当時はものすごく高額でした。 今は、1年の投資額は当時の10倍をくだらないんですが、正直あのセミナーがなかったら今の僕はなかったと思っています。 鮒谷さんは、そのセミナーの冒頭で、このセミナーで得られる効果のことを、 「船の舵を1°切るイメージ」 とおっしゃっていたんです。 船の舵を1°変えたとしても、変えた瞬間は、周りから見ると違いはほとんど分かりません。 でも、1°変えてそこから進んでいくと、進めば進むほど当初進みたかった場所とは大きくずれていきます。 つまり、鮒谷さんの3日間セミナーを受講すると、セミナーを受講したときはまだほとんど目に見える変化はないけれども、 1ヶ月経ち、1年経ち、そして6年経つうちに、元の方向がどこだったか分からなくなりますし、元に戻ろうと思っても戻れません。 ■ この感覚は、何度か僕が紹介している5年後日記の感覚だと思います。 「5年後の自分」を1日だけ想像するだけだと、何の変化もありません。 しかし、何度も何度も想像するうちに、無理やり想像した5年後のイメージが、本当になりたかった自分を見つけて、 どんどん具体的になっていきます。 なによりその5年後の自分にどんどん近づいていきます。 そして、書き続けて5年経って、初めて書いた日記を読み返してみると、当初想像していた自分から、はるかにかけ離れた自分になっています。 その時に、5年前の小さなイメージを想像しようとしても戻れません。 ■ そして、税理士である僕はクライアントの見本となって、自分の5年後に毎日進んでいくことで、毎日成長していきたいと思います。
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    • 2018/03/08
  • 感謝は敵を作らない
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    ■ 今日は、 「社長にしかできない仕事を想像して下さい」 という機能について説明いたします。 ■ 昨日のメルマガで触れた「社長の仕事」に関連して、その続きを書きたいと思います。 僕の事務所は、従業員、社外パートナー合わせて5人の会社です。 僕の会社のような小さな会社では、社長が社長業だけでなく、いち従業員として営業活動をし、サービスを提供しなければなりません。 社内の経理処理をし、給与を計算し、支払いを行うために銀行に行き、もしくはネットバンクで振込をします。 これは、僕の会社のような小さな会社では普通のことだと思います。 先日経営者仲間との食事会の中で、結局僕ら経営者の仕事は何かという話になりました。 この食事会は、参加者がみな将来を見据えた白熱した議論が毎回繰り広げられるので、とても勉強になる食事会なのですが、 今回も気付きと学びの食事会でした。 小さな会社の社長はさっきも言ったとおりやるべきことが多すぎるので、いつまで経っても仕事が終わらないという実態が本当によくあります。 しかし、社長にしかできないことがあると僕は思っています。 もしあなたが会社の経営者であったとしたら、社長にしかできない仕事ってなんだと思いますか? ■ 僕は、社長にしかできない仕事は、 「従業員に感謝すること」 だと思います。 もちろん他にも社長のやることはありますが、「従業員に感謝する」以外の仕事は従業員に依頼できます。 昨日話にあがった、会社の理念を浸透させることも、社長以外でも理論上は可能です。 しかしながら、従業員に感謝することは、社長にしかできません。 以前にも説明したとおり、従業員は、自分の時間を使って働いてくれています。 自分の時間を使うということは、命をかけていると言っても過言ではないと思います。 ということは、彼らは命がけで会社で働いてくれていることと同じです。 命がけで働いてくれる従業員に対して僕たち経営者ができることは、感謝することだけだと思います。 ■ 税理士である僕は、この社長にしかできない仕事を自らが実践し、クライアントの見本となることで、 感謝の輪を広げていきたいと思います。
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    • 2018/03/07
  • 会社の理念をしっかり明確に!
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    ■ 今日は 「良い会社なんて実現しない」 という機能について説明いたします。 ■ 先日のコーチングでのお話です(守秘義務を守るために、当然内容はかなり脚色していますm(_ _)m)。 その方は、今働いている会社を辞めて別の業界に転職しようと考えている方で、今よりも良い会社に入りたいと考え、 コーチングでテーマとして掲げていました。 若くてすごく前向きな方で、ものすごく勉強熱心なんですけど、少し気になったんで質問してみました。 「○○さんにとって、良い会社ってどんな会社ですか?」 …そうなんです。 もうわかると思うんですが、彼にとっての「良い会社」が具体的に「どんな会社」があいまいで、出てこなかったんです。 そして、コーチングのセッションの中で、しっかり自分にとっての「良い会社」を深堀りさせながら、 その良い会社に向けて必要なスキルや求める条件をしっかりと固めていきました。 ■ これって、僕たち経営者にも同じことが言えます。 社長自身が自分で考える「良い会社」が明確じゃないと、良い会社なんて絶対に実現できません。 多くの場合、社長自身がこの「良い会社」の定義が明確じゃない。 具体的に言うと、会社のビジョンやミッションが明確じゃないことが多いように感じます。 このビジョンやミッションのことを、ここでは「理念」と言うこととします。 さらに言うと会社の理念ができていたとしても、会社全体に浸透している会社となるとほとんどありません。 この、会社の理念を浸透させることはとても困難な仕事ですが、これはまさに社長しかできない仕事です。 もしかしたら、今いる従業員が思うように働いてくれないと思っていることがあるとすれば、 それは社長が覚悟を持って理念を浸透させていないことが原因かもしれませんね。 ちなみに、良い会社については以下の本をお薦めします(^-^)。 「いい会社」とは何か (講談社現代新書) https://goo.gl/y1ieH4 新書なので、30分で読めます! ■ 税理士である僕は、何よりまずは自分の事務所・会社の理念をしっかり明確にして、それだけではなくしっかりと浸透させることで、 まずは見本になっていきたいと思います。
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    • 2018/03/06
  • ポカでも会(仮)お支払いフォーム
    お申し込みありがとうございます。 参加費をお支払いいただくには、クレジットカードをご用意の上、以下のボタンを押して下さい(決済サイトへ移動します)。 入会金:50,000円(平成30年6月30日まで無料!) 月額会費:19,800円(+消費税・1年間でしっかり習慣を身につけていただくため、1年間で一旦卒業とします!)
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    • 2018/03/05
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