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コンサルティング

実現可能な事業計画書を、クライアントと一緒に作成し、その事業計画書を元に融資を取り付けます。
さらには、実際に計画書通りにビジネスを行えるよう、Plan→Do→See→Actionのサイクルを、数字の面からサポートすることで、クライアントの「成功」のお手伝いが出来るように全力でサポートします。
EMPと言う言葉の由来に込めた、私の一番の使命であり、一番の私の強みです。

行政書士

税理士の領域だけではサポートできない、株式会社など法人の設立や、建設業や宅建業などの許認可の範疇、事業経営には必要不可欠な事業計画書の作成や融資の支援など、企業経営の周辺業務として重要な範疇のお手伝いをいたします。

税務・税務顧問

企業経営になくてはならない税務・会計の分野において、月々の試算表、決算書の作成から、法人税、所得税、消費税などの申告、そして年末調整などの業務についてもトータルでお手伝いいたします。 また、相続税の申告についても、行政書士とのダブルライセンスを活かし、相続税の申告だけでなく、戸籍謄本の収集、相続の手続きが発生する業務についても、一括で請け負います。

あべき 光司

あべき 光司

はじめまして。
私たちは、empowerant、つまり「力を与える人」という言葉に込められた思いを常に胸に抱き、日々クライアントのビジョン実現のお手伝いをしています。
全てのクライアントに対して、単なる税務顧問というおつきあいだけではなく、共に成長していくパートナーとしておつきあいができるのが私たちの望みです。
そういう意味で言うと、単に記帳代行だけお願い”だけ”できればよかったり、税務や社会保険の処理”だけ”お願いしたいと言うような方からすると、余計なお世話なのかもしれません。
しかしながら、私たちとのコミュニケーションを通して、お金の不安から解消されて、社長のやりたいことにフォーカスしたい!と言う方は是非お問い合わせ下さい。
なお、EMPはあべき光司の登録商標です。

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  • 複利を意識した習慣作りを(^^♪
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「君は0.1%成長しているのか?」 という機能について説明いたします。 ■ 何度も登場する5年後日記ですが、この前開催した5年後日記のセミナーでお伝えした複利の効果について、改めて考えます。 以前デリバティブ取引をしていた時に、短期間で複利で資金がどんどん増えていくことを経験したので、この複利の効果に ついては身に染みて感じています。 僕の場合は、年利ではなく月利で回していたので余計ですよね。 ■ この複利の効果が、人生に対して起こるとしたらどうでしょうか。 例えば、毎日の振り返りをすることで、毎日0.1%成長すると仮定します。 この0.1%。日々比較してもほとんど違いなんて分かりません。 要は100が100.1になるだけですから。 これを、諦めずに1ヶ月回してみます。 すると、計算式としては 100*1.001^30≒103.15 …まだまだです。 でも、そろそろこの振り返りが習慣になってきたので、100日だと、 100*1.001^100≒110.62 …うーん。たった1割増しなんて全然見た目に変化なんかありませんね。 でも、このあたりになってくると、1日の増加分が0.1くらいになってます。 これを根気よく続けて1年だと、 100*1.001^365≒144.17 です。これを変化と捉えるかどうかは個人の感覚によって異なりますが、例えば、僕は現段階で4,700日続けています。 すると、 100*1.001^4700≒1,646,550,678,916,680 1,646兆です。そして、一日経るたびに100億以上増えていきます。 この数字をみると、たった0.1%と侮ると、本当に痛い目をみますよね。 ■ もちろん、0.1%が正しいかどうかはわかりません。0.001%かもしれません。 そもそも5年後日記を続けても複利の効果なんかあるんか!?という反論もあると思います。 そういう人には、 「じゃぁ、あなたは4,700日何か自分を振り返る習慣を持っていますか?」 と反論することができると思います。 複利で増えていく感覚。この感覚が、10年、20年で大幅な差異になります。 社会人になりたてではたいした差はないけど、40才になって大きく差がついてるのは、この意識の違いでしょうか。 ちなみに、このメルマガを書くこと自体も、良質の習慣ですし、みなさんにとって、こうやって読んでいただきながら様々な思いを巡らせることが、良質な習慣であることを願っています(^-^)v ■ そして、税理士である僕は、一人ではなくグループでより良質な習慣をつくりだすことで、0.1%を、0.2%、0.3%と、複利の質をより高めていきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/03/22
  • パクりではなく、系譜です(・∀・)。
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「このメルマガは全部パクりです」 という機能について説明いたします。 ■ 開封率を少し狙って、少し刺激的なタイトルにしました(^^;)。 もちろん、内容は真面目です。 メルマガを書いていて、読んでいただいている方からよく感想をいただきます。 その中でも少なくない感想が、 「あべきさんは、本当に多くの角度からものを考えることができますね。」 です。 とっても嬉しいんですが、少し素直に喜べないことがあります。 僕自身が多くの角度からの視点を持ってるわけではなく、多くの本を読み、セミナーを受講し、コンサルティングを受けることで、 多くの視点を学んでいるだけなんです。 そうです。 僕は勉強はしているけれども、何も特別なスキルがあるわけではなく、オリジナルのコンテンツもありません。 そういう意味では、このメルマガは全部パクリと言えると思います。 ■ そう考えると、薄っぺらく感じるかもしれません。しかし、このパクリには正当な理由があります。 まず第一に、そもそも世の中のコンサルティングや経営学の概念は、元を正せばどこかにたどり着くくらい、結局誰かのパクりです。 もっと言うと、学問の発展は根本の概念を拝借しながら論文を書き、そしてどんどん発展していくのが通常であって、いきなり突飛な論文は受け入れにくいです。 ということは、パクりの方が自然で、オリジナルなんてほとんどないということが言えると思います。 そして、そうやって先人の知恵を拝借することで、先人よりも素早く答えの一つにたどり着くことができます。 その上で、たどり着いた答えを活用して、クライアントや、自分自身に成果を出すことが僕の目的です。 また、クライアントにどの理論を適用するかどうか、そのアイディア自体も僕のオリジナルです。 ■ ちなみに、何度も何度も紹介していますが、僕がかなり影響を受けているのは、アントレプレナーセンターの福島正伸先生、 セカンドステージの鮒谷周史先生と、ワニマネジメントコンサルティングの和仁達也先生です。 これらを、自身の体験に合わせてどう表現するか。 これが、弟子である自分の腕の見せ所です。そして、このことを、「知の系譜」と表現されていました。 もちろんこれも受け売りです(^_^;)。 ■ 税理士である僕は、正々堂々と知の系譜をすることでクライアントに信頼感をもたらし、そして成果を出していきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/03/21
  • 何をやるかではなく、どう生きるか。
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    ■ 今日は、 「あり方重視」 という機能について説明いたします。 ■ 先日のクライアントとのやりとりです。 あるクライアントが従業員のことで悩んでいました。 本来であれば問題の解決方法をクライアント自身が持っていて、社長自身がその方法を見つけることが理想ですが、 今回クライアントは自分で出した結論に自信がないままでいました。 問題解決型の経営コンサルタントは、その時にガイドラインになるのは、コンサルタント自体の知識、体験やノウハウですよね。 僕が目指しているパートナー型のコンサルタントが、ここで拠り所としているのは社長のあり方です。 その社長が、どうしてこの仕事をしているのか。どこに向かおうとしているのか。 あくまで理想論ですけれども、この社長の「あり方」が明確になって、そのあり方が従業員と共有できれば、その従業員ともうまく行くはずです。 そして、そのために僕は、コンサルティングの中で社長とそのあり方を一緒に探ります。 ■ あり方が明確になれば、何をやるかが明確になりますし、たとえ、その課程にしんどいことがあったとしても、納得がいきますね。 もちろん、人間なのでしんどいこともありますがσ(^_^;、 「そもそも、なんでやってるんやったっけ?」 と、思い返すと、「自分のあり方」に立ち返ることができます。 ■ さらには、そうやって立ち返ることで、自分のあり方を再確認できて、その中で、自分のあり方がより明確になり、より強固なものになっていきます。 こうやって、「あり方」が固まっていくと、やり方なんて百万通り思いつきますね! この、あり方そのものが、以前からメルマガでもお伝えし、実際にコンサルティングとして提供している、まさにビジョンにつながるのかもしれません。 少し気になってバックナンバーを確認したところ、この1年間で、あり方シリーズ第3弾です(^-^)v。 これだけ何度も何度もお伝えするのは、僕自身がみなさんの「成功」が何かを考えるかという上でとっても大切だからですよね。 ■ そして、税理士である僕は、みなさんの成功に寄り添い続けたいです。
    • お知らせ
    • 2018/03/20
  • 夢の平均寿命は0.2秒。自分を否定することなく挑戦し続ける!
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    ■ 今日は、 「赤ちゃんは諦めない」 という機能について説明いたします。 ■ 突然ですが、みなさんは、 「挑戦してますか?」 もしかしたら、今日は挑戦しなかったかもしれませんね(^-^)。 でも、それって、もしかしたら 「一瞬だけ、ほんの一瞬だけやりたいって思ったことがあったけど、すぐに諦めた」 のかもしれません。 テレビを見て、知り合いの話を聞いて、雑誌やネットで読んで、ほんの一瞬いいなと思ったことも、どうせ無理だと思って 諦めてませんか? セミナーで何度か話したことがあるんですが、 世界No.1のカリスマコーチであるアンソニー・ロビンスが、「夢の平均寿命」について解説しています。 人の夢の平均寿命は、何と0.2秒だとのこと。 0.2秒ですよ。 カゲロウの寿命は確か一日程度だと覚えていますが、カゲロウの寿命の0.0002%です。 カゲロウと比べてもあまりよくわかりませんね…(^^;)。 ここを読んでいる人は、少し止まって、0.2秒の長さを感じてみて下さい。 …ほんの一瞬ですよね。 この研究が正しければ、僕や野村さんも含めてほとんどの人が、挑戦しないのではなく、ほんの一瞬だけ、 夢や願望を頭の中で想像したけれども、一瞬で諦めてしまったということになります。 さらに、この平均寿命0.2秒という超大きな壁を乗り越えた夢も、次の大きな壁が待ち構えています。 「思考は実現化する」という図書で有名なアメリカの哲学博士のナポレオン・ヒルによれば、人間のチャレンジ回数は0.8回なんだそうです。 ということは、0.2秒という驚異的に短い平均寿命を奇跡的に伸ばした夢があったとしても、 実際には、1度もチャレンジすることなく諦めるということになります。 ■ ただ、僕たちはいつから「諦める」ということをするようになったのでしょうか。 赤ちゃんの時、自分の脚で立ち上がるまでに、どれだけチャレンジし続けたか。 遙か昔を思い出すことはできませんが(^^;)、何度も何度も立ち上がろうとしたのではないかと想像します。 自分を否定することなく、決して諦めなかったからこそ、僕は今歩くことができています。 ■ 税理士である僕はいつまでも若い気持ちを忘れず、挑戦し続けることを諦めずにいます。 そして、挑戦し続ける人を応援していくことを大切にしていきたいです。
    • お知らせ
    • 2018/03/19
  • みんな違って、みんな良い(*´з`)
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    ■ 今日は、 「パートナーとケンカすることで得られるもの」 という機能について説明いたします。 ■ この間、クライアントと食事をしていたときのことです。 その社長が今僕と同じ42才なのですが、社長は、血の繋がっていない他人の方と共同代表として、もう15年近く一緒に仕事をしています。 社長はかなり大らかな人なんですが、もう一人の代表は逆に細かいです。 見た目も社長はラフな格好しているんですが、もう一人の代表の方はいつもスーツを着てかっちりしています。 つまり、かなり真逆なんです。 そして、ことあるごとにぶつかります(^^;)。 ちなみに、その時の食事でも会話の4割は愚痴です(・∀・)。 ■ そこで、社長がなぜそのもう一人の代表の方となぜ15年も一緒に仕事をしているのか、聞いてみました。 すると、 「考え方が真逆なほうが、違う考えをあいつからもらえるので、人間が大きくなるから。逆にあいつの立場から言っても、 それがわかってるから俺と付き合ってるねん。そうしたら、お互い成長し続けられるやろ」 とのことでした。 考え方が違ったとして、むしろ考え方が違うからこそ常に刺激がもらえて、成長することができることが分かっている。 その目的がわかっているからこそ、いつもケンカしていても絶対に離れないんだそうです。 ちなみに、その日この質問をしてから、社長はそのもう一人の代表の愚痴を言わなくなりました(´ω`)。 社長が本当の目的を理解したんですね。 ■ 考え方が違うからこそ常に刺激がもらえて、成長することができますが、逆に考えが同じだと居心地は良いかもしれませんが、 お互いの成長がありません。 ■ 考え方が違う人と付き合うという意味では、従業員も同じです。 従業員だと立場がさらに異なるので、その立場の違う従業員とともに成長するには、共通する思いがなければなりません。 つまり、社長のビジョンが社内で共有されていれば、どれだけ立場が異なっていたとしても、そのせいでぶつかることがあったとしても、 目的がはっきりしているためその中でお互いが成長し続けるんだと思います。 ■ 税理士である僕も、チームでクライアントに対応することで多くのアイディアを活用し、しっかりクライアントの成功に 貢献していきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/03/18
  • 気持ちはいつもあなたのそばに。
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    ■ 今日は、 「クライアントにとっては、税理士は一人」 という機能について説明いたします。 ■ 僕を常に応援してくれるだけでなく、僕に対して、ものすごく気を遣ってくれるクライアントがいます。 お付き合いもかなり長いので、僕が今までどんな風にビジネスを展開しているのかも知っていて、長い間の紆余曲折を経てここにたどり着いたことをよーく知っていて、それをまるで親のように喜んでくれるんです。 もちろん僕のクライアントは皆さん紳士的な方ばかりなので、 皆さん良い関係を築いているんですが、その方は断トツです。 ■ メルマガを書くときには毎回届いて欲しいクライアントを思い浮かべて、その方に手紙を書くかのように書いているんですが、本当によくそのクライアントのことを思い浮かべることが多いです。 ちなみに、マーケティングの用語で、この思い浮かべる特定の人のことを「ペルソナ」と言います。 マーケティングのターゲットを絞れば絞るほど、その人に刺さる内容になるそうなんですが、僕のメルマガの場合はマーケティング的にどうだとか言うわけではなく、あくまで誰かを応援する、そのイメージで想定するクライアントを考えています。 ■ 話を戻して、そのものすごく気を遣ってくれるクライアントのことを想像すると、逆に僕は背筋が伸びる思いがします。 果たして僕は、忙しさにかまけて、そういった優しいクライアントの上にあぐらをかいていないか。 状況が変わっていても、変わらずに応援してくれているクライアントを思ったたときに、果たして自分が同じことができているか。 全く同じことはできていなくても、その行動を目指せているか。 僕の立場からすると、そのクライアントは何十社といるクライアントの一人ですが、向こうからすると税理士は一人です。 物理的な立場と言うよりも、精神的にどれだけ全てのクライアントに寄り添えているか。改めて考えさせられました。 ■ 税理士である僕は、今以上にもっともっと、今いるクライアントを大切にしていきます。
    • お知らせ
    • 2018/03/17
  • ニュースレター38号完成しました
    • お知らせ
    • 2018/03/16
  • 自分を信じることができる人には、必ず明日は来る
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    ■ 今日は、 「未来の自分に無駄に期待する人々」 という機能について説明いたします。 ■ 今Facebook上の「5年後日記を続ける会」というグループで、5年後日記に興味を持ってくれている方に、毎日実践していただいて います(特に参加要件も何もありませんので、是非ご参加下さい(^-^))。 5年後日記を続ける会 https://goo.gl/W82sDn 5年後日記を書いていて、5年後の自分を考えている時に、気分が乗らないときって、本当は想像していない5年後を 描いたりすることがあります。 つまり、 「どうせ無理。本当は5年後にそんな自分になんかなれっこない」 と思っているような自分の5年後像を描いているんです。 とりあえずは書いてるけど、まぁ、毎日書かなあかんからなーっていう軽い感じです。 もちろんそんな日があっても良いですよね(^-^)。 ■ でも、こんな自分を想像したときに、これってダイエットに失敗する人と同じだって思いました。 ダイエットに失敗する人って、「未来の自分に”無駄に”期待する人」だと思うんです。 今の自分ができていないのに、「明日の自分はできるはず」のような心理状況。 つまり、その5年後に向かって何の努力もしてないんです。 将来の自分からしても、 「自分、やってないくせに、無茶ぶりですやん!」 ってなりますよね。 もちろんダイエットに関しては、「♪ダイエットは明日から~」ではなく、明日もやるけど今日もやるというくらいの意気込みであるべきですね。 ダイエットであれビジネスであれ、今日頑張った人にしか、明日は来ません。 少しきつい言い方かもしれませんが、明日の偶然に期待して今日をそのまま生きる人にとっての明日は、 永遠に今日の延長であり続けるんだと思います。 ■ 翻って、5年後日記についてはどう考えるべきでしょうか。 もちろん5年後日記は単なる日記ですので、どんなことを書いてもいいはずです。 今日できなかったことも、できたことも書くでしょうし、5年後どうあるべきかを自由に書いても良いはずです。 今日ダイエットに成功している人は成功している人で、自信をもって5年後を描いていいはずですし、 ダイエットに貢献できない一日を送った人も、5年後は成功しているって思ってもいいはずです。 なにより大切なのは、どんな今日であったとしても、 「今の自分の可能性を信じる」 ということだと思います。 ■ そして、税理士である僕自身も、どんなことがあっても自分の可能性を信じて、一流を目指す人のために 力を与えるミッションを遂行していきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/03/16
  • どんな意見も自分で価値を見出せる
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    ■ 今日は、 「この内容って言い過ぎなんじゃない?」 という機能について説明いたします。 ■ この間、知り合いのコンサルタントから、どう言うメリットがあって毎日メルマガを書いてるんだ?! っていう話になりました。 なかなか止めないので(笑)、さすがにみんな気になり始めたんでしょうか(´ー`)。 改めてメルマガのメリットを考えてみると、主要なものだけで11もメリットがあったんです。 こんなにメリットがあったら、止めるわけがありません(^_^)。 ■ でも、その世間話の中で、 「メルマガの内容に反対の考えの人とかがいたら、それこそ炎上したりって言う不安はないですか?」 と聞かれました。 炎上は極端ですが、反対されたらどうしようという気持ちはありました。 実はそんなことが気になってメルマガの配信を1年以上も躊躇していたのは事実です(T_T)。 しかし、反対意見がでたということは、その反対した人の頭にはしっかり僕の考えが入ってきたということです。 だからこそ反論できるんですから。 「それって、違うんじゃないか?」 そう思った時点で、その人の頭には新たな価値が生まれたと言えそうです。 思考のトレーニングになったという意味では、僕のメルマガも役に立っていると言えなくもないですよね。 ■ Facebookではすでに投稿したのでご存じの方もいらっしゃると思いますが、メルマガでは伝えきれなかったメッセージを、 YouTubeでお伝えしています(^-^)。 遅ればせながら、やっとYouTuberデビューですね! 今回の投稿はテストですが、毎週土曜日に投稿することで、それこそ、賛成、反対の意見を持ってもらって、みなさんに、 新しい価値を提供できればと思います! No.146 「背中を押し続ける」税理士のトリセツ ザ・ムービー https://youtu.be/GdaBvo5GTqY ■ 話は戻りますが、税理士である僕の立場からも、反対や考え方の異なる意見について、ただ否定するのではなく、 その発言の裏にある意図や背景、効果をちゃんと考える中で、自分の立ち位置を明確にしていきたいです。
    • お知らせ
    • 2018/03/15
  • コーチングほど、自身を客観的に見られるツールはない
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「良いコーチはクライアントとどんな話をしているのか」 という機能について説明いたします。 ■ コーチやコンサルタントを雇ったことはありますか? 僕は、10年以上前にコーチを雇っていました。 そのときに5年後日記を始めて、今となっては4,700日以上継続しているんですが、そのとき受けていたコーチングのおかげで、 自分自身を客観的に見ることができると思っています。 その後、一時期お休みしていましたが、ほぼ継続してコーチングをお願いしているコーチがいます。 独立してからはコンサルタントもお願いしながら、少しずつビジネスを大きくしながら、成功のお手伝いができる 影響範囲を広げています。 できるコーチやコンサルタントは、クライアントとどんな話をしていると思いますか? 僕がお願いしている優秀なコーチやコンサルタントは、僕が自分で考えるのを手伝ってくれます。 「コーチはクライアントの鏡であれ」という言葉がありますが、まさにそんな感じです。 答えを全く指摘することなく、なんだかすごそうなアドバイスももちろんありません。 昨日キャッシュフローコーチ協会の地域勉強会で講師を務めさせていただいて、その時にオートクラインの話をしました。 オートクラインとは、自分が相手に話をすることで、自分が自分自身の声を聞くことです。 優秀なコーチやコンサルタントと話をすると、僕が、僕自身だけでは思いもよらなかったアイディアを、彼らと一緒に考えることで、 どんどん湧いてくるのを感じます。 彼らのコーチングを常に体感していると、僕自身が提供しているコーチングが、どれだけ未熟か(伸びしろが多いか(^^;))、 本当にすごいなと感心させられます。 もちろんコンサルタントの現場でもこのスキルを活用していますが、やはりまだまた発展途上だということを痛感します。 ■ 税理士である僕は、僕が受けているコーチングの中で、この、「もやもやがスッキリしていく感覚」をもっともっと多くの方に知ってもらうためにも、 しっかりスキルアップしていきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/03/14
  • なによりまずは自分
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ ※今回はかなりメッセージ性が強いです。 コンサルをしていて、クライアントの立場に立って考えていると常々思うのが、なんと言っても 「すべての答えは自分の中にある」 ということです。 先日のNLPの考え方である「全てのリソースは自分が持っている」ということと、広い意味では同じなのかもしれませんね。 特にコーチングでしっかりとクライアントの思考の整理をしていくと、結局自分で答えを出していきます。 はじめは、 「あ、そんなこと?!」 と拍子抜けをしていたのですが、今となってはよくあることなので僕がコーチングのスキルが少しずつ上がっている証拠だと 無理やり言い聞かせて、なんとなく受け入れています(^^;)。 ■ しかし、すべての答えが自分の中にあるということになると、実は、都合が悪くなる人がいます。 それは、人のせいや部下のせい、上司や社長、世間のせいにして、「努力を怠ることができると考えている人」です。 もちろんそういう人は、努力を怠っているとは考えません。 いえ、考えられません。 「『自分以外の理由』で努力をすることができない」と考えることができます。 逆に、全ての答えが自分の中にあってさらに全てのリソースが自分の中にあるという前提に立つと、 その答えやリソースに気が付いたら問題が解決できるということになります。 自分の中にあるとすると、その自分の中の答えを見つけるために、努力や工夫をしなければなりません。 と言うことは、結局自分以外にその原因を求める人は、「全ての答えは自分にあると言う『覚悟』が足りないのではないか」と思いました。 もちろん、周りに「も」原因があるのかもしれません。 しかし、不景気の時代にあっても、業績上げてる人も多くいますし、業績が上がっていなくても満足度の高い経営者もいます。 覚悟がある人は、周りにも原因がある前提で、じゃあ自分はその周りにどう働きかけるかを考えて、そして行動に移して、 そして結果を出すんだと思います。 ■ なにより税理士である僕自身が、じゃぁどれだけ自分の中の原因を追及できているのか、もっともっと本気で考え抜きたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/03/13
  • 信頼関係も自分が先。
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「宿題をやってこないと怒る学校の先生の心の中」 という機能について説明いたします。 ■ 突然ですが、宿題をやってこないと怒る学校の先生の心の中を想像してみました。 子どもが宿題をしてこなかったときに怒る学校の先生の心の中はいくつかあると思いますが、 例えば、 ・プライドが傷つく。 ・(予定通りカリキュラムが進まなくて)イライラする ・できない生徒の将来を心配する ・裏切られて悲しい この辺りでしょうか。 ■ なぜ、こんな話をするかと言うと、先日税理士仲間と話していて、お願いしたことをやらないクライアントの話になったんです。 僕のクライアントにも、税務顧問契約をしているお客様で、本当にごく一部ですが、お願いしたことをやってこない方がいます。 これって、誰が悪いかと言えば、相手が悪いのではなく、ただただ、僕が悪いんですよね。 多くの場合、クライアントにやっていただくお願い事って、やらなくても税理士に不利益がないことが多いんです。 ということは、やらなかったとしても例えば延滞税がかかったりして結局クライアントが困るんであって、 税理士自身は困らないから、税理士もそこまで本気で訴えないかもしれません。 また、クライアントの立場で考えたときも、例えばその税理士の依頼したことをやらなくても、特に困らないからやらないのかもしれません。 ■ もっともっと大きな視点で考えたとき、宿題ではなく一緒に取り組むと約束した経営上の課題についても、 優先順位の問題もあってそれができないこともあります。 ただ、昨日のメルマガにも書いたとおり、NLP的に考えるとどのクライアントにも能力はあります。 でも、その能力を引き出せてないのは、上司、社長、コンサルタントのせいですね。 そういう意味でも、宿題をやってこなかったとき、課題をこなさなかったとき、僕は、相手と言うよりも自分の能力のなさに凹みます。 ■ 税理士である僕も、忙しいというよく分からない言い訳を盾にして、しっかり野村さんに応えているか、ここで改めて確認することで自省していきます。 そして、あくまでクライアントの皆さんの可能性を信じて付き合うという姿勢は忘れないでいたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/03/12
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