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コンサルティング

実現可能な事業計画書を、クライアントと一緒に作成し、その事業計画書を元に融資を取り付けます。
さらには、実際に計画書通りにビジネスを行えるよう、Plan→Do→See→Actionのサイクルを、数字の面からサポートすることで、クライアントの「成功」のお手伝いが出来るように全力でサポートします。
EMPと言う言葉の由来に込めた、私の一番の使命であり、一番の私の強みです。

行政書士

税理士の領域だけではサポートできない、株式会社など法人の設立や、建設業や宅建業などの許認可の範疇、事業経営には必要不可欠な事業計画書の作成や融資の支援など、企業経営の周辺業務として重要な範疇のお手伝いをいたします。

税務・税務顧問

企業経営になくてはならない税務・会計の分野において、月々の試算表、決算書の作成から、法人税、所得税、消費税などの申告、そして年末調整などの業務についてもトータルでお手伝いいたします。 また、相続税の申告についても、行政書士とのダブルライセンスを活かし、相続税の申告だけでなく、戸籍謄本の収集、相続の手続きが発生する業務についても、一括で請け負います。

あべき 光司

あべき 光司

はじめまして。
私たちは、empowerant、つまり「力を与える人」という言葉に込められた思いを常に胸に抱き、日々クライアントのビジョン実現のお手伝いをしています。
全てのクライアントに対して、単なる税務顧問というおつきあいだけではなく、共に成長していくパートナーとしておつきあいができるのが私たちの望みです。
そういう意味で言うと、単に記帳代行だけお願い”だけ”できればよかったり、税務や社会保険の処理”だけ”お願いしたいと言うような方からすると、余計なお世話なのかもしれません。
しかしながら、私たちとのコミュニケーションを通して、お金の不安から解消されて、社長のやりたいことにフォーカスしたい!と言う方は是非お問い合わせ下さい。
なお、EMPはあべき光司の登録商標です。

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  • 経営者も従業員も、立場はちがっても、「自分の人生を命がけ」で生きる!
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「自分の人生に命がけ」 という機能について説明いたします。 ■ 経営者の立場に立って、改めて会社員の立場を想像すると痛感することがあります。 特に自社の従業員をイメージすると顕著です。 それは、 「会社員は自分の時間を削って会社の仕事をしている」 ということです。 敢えて言い換えると、 「会社員は、自分の命を削って、社長のビジネスのお手伝いをしている」 と言えるかもしれません。 そう考えると、感謝しかでません。 最近、裁量労働制の解釈拡大を伴う働き方改革が進められています。 それに対して野党が大反対していますね。 今回は、その意見が正しいか間違っているかは問題ではありません。 ■ さすがに確定申告直前で、にもかかわらず直接関係ない仕事をどんどん入れたり、または直前になって飛び込んでくる確定申告の依頼についても、 さらには確定申告にもかかわらず依頼される別の案件についても、できる限りお手伝いしているので、帰宅がどんどん遅くなっています。 とは言え、SEのときは終電がなくなってからタクシーで帰るのがデフォルトでしたし、ITコンサルの会社ではオフショア開発先の 納品が終わるまで、事務所で明け方まで待つことも普通でした。 さらに言うと、今は、自分のビジョンのためにビジネスという器を活用していますが、あくまで自身のビジョンの実現のためです。 お金を稼ぐ手段ではなく、あくまでビジョンの実現の手段であり、そのためにビジネスを活用している感覚なので、例え長時間であっても、働かされている感覚はありません。 かたや、会社員の時代は、今から考えると時間を売ってお金をもらっています。 何ならSEの時代も会計事務所で働いていたときも、月100時間をはるかに超える残業をこなしながら残業代なんて出たことありません。 それを考えると、ときには働かされている感覚も持つかもしれませんし、そう考えるのも無理はありません。 ■ 税理士である前に、経営者である僕は、命がけでビジョンに応えようとしている従業員に対して、その恩にしっかり報い なければならないと改めて感じました。
    • お知らせ
    • 2018/04/03
  • どんなときでも、上品に…(>_<)
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    ■ 今日は 「『上品』って、何て読むか知ってますか?」 という機能について説明いたします。 ■ 「上品」って何て読むか知ってますか? これは、仏教用語では「じょうぼん」と読むのだそうです。 今年の正月に実家に帰ったときのことです。 ご存じの方もいらっしゃると思うんですが(^_^;)、正月早々車が故障したんです。 でも、運転している途中で、しかもギアボックスが故障したにもかかわらず、特に後続車に追突されることもなくタイミング良く 路肩に駐めることができ、そのままJAFを呼んで、事なきを得ました。 僕はほぼ毎日仕事で車を使うんですが、正月だったのでさすがにクライアントの訪問の予定もなく、修理に多少時間がかかりましたが 仕事に支障をきたすことなく帰ってきました。 故障はありましたが、それは仕方のないことで、それ以外は本当に助かったと思います。 正月そのまま実家に帰って、母の仏壇に無事に手を合わせて来れたことに感謝しました。 そのときに、何気なく仏壇の引出を開けると、 母の手書きのメモに「上品(じょうぼん)」と書かれていました。 ■ どうしてその言葉にハッとしたかというと、確かその1ヶ月ほど前に、朝日新聞か何かのネットニュースで、このような言葉を見つけていたからです。 「覚悟を持つ人には品性がある。その意味で彼女は美しい人。上品(じょうぼん)の人。」 覚悟が定まった何事にも動じない凛とした女性の姿を思って、この「上品」という言葉が素敵だなと思ってEvernoteにメモっていたんです。 上品(じょうぼん)とは、仏教用語で、極楽往生の人の機根による差異を分けた九品?(くほん)?の、上位3階級の総称のことを言うんだそうです。 それにしても、うちのおかんは僕よりも遥かに先に行ってたんやなって思うと、改めて尊敬しました。 いや、おかんが上品かどうかは置いておいて、そこを目指すためにメモっていたという意味で、ね(^_^;)。 ■ 税理士である僕は確定申告も大詰めになり、正直全く余裕がありませんが、それこそ、上品な人を目指していきたいと思います!
    • お知らせ
    • 2018/04/02
  • お金を払うなら、「投資」案件に!
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    ■ 今日は、 「お金の使い方は3種類」 という機能について説明いたします。 ■ この2~3年多くのセミナーや勉強会、コンサルを雇ったりする中で、お金に関する考え方が大きく変わってきました。 特に自分自身でセミナーや養成塾を開催したり、同様にコンサルを行うと、その考え方の変化が顕著になっています。 それは、 「お金の使い方には3種類あると言うことです。」 お金の使い方は、使ったお金と、得られる価値との関係で大きく3つに分けられます。 ■ 消費(使ったお金 = 価値) 消費とは、毎日の生活に最低限必要な食費や水道光熱費、生活日用品などへの支出を意味します。 この場合は、つまり「使ったお金 = 得られる価値」となります。 消費は生きていくために必要な支出です。通常の場合、どうやってもゼロにはできません。 そして、消費に関しては、細々とした節約の方法を使って減らすことができます。この場合の節約に一番有効なのは、 「そもそもその消費が浪費になっていないか?」 ということです。 消費は欠かせない出費ですが、その消費が浪費であれば、減らすことが比較的容易です。 ■ 浪費(使ったお金 > 価値) 浪費は、払ったお金よりも将来に渡って得る利益・メリットが少ない支出のことを言います。 簡単にいうと、必要のない無駄な支出のことですね。 この場合は、「使ったお金 > 価値」となります。 例えば、見栄を張ろうとして自分の収入に見合っていないブランド品・高級品や車などを買ったり、多すぎる飲み会費用、 必要以上のオシャレ代、買い物時の衝動買いなどがそれにあたります。 ■ 投資(使ったお金 < 得られる価値) そして最後に投資とは、 「将来的に資産を増やすために、現在の資産を使うこと」 だと思います。 ここでは、将来自分の知識・能力・財産を向上させるために使う出費としますが、昇進のために英会話教室に通ったり、 月に一回美味しい物を食べモチベーションを保つなど、使ったお金以上の見返りが後々に期待できる支出ですね。 教養を深める書籍代、人脈を築く交際費、今ある資産を増やすための出費などは、できるだけ多くかけることで、 「使ったお金 < 得られる価値」 ということになります。 投資だと、使えば使うほど資産が増えることになりますよね。 ■ 税理士である僕は、積極的に投資を進めることで、どんどんみなさんの見本になっていきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/04/01
  • できてなくても、いえ、できてないからこそどんどん発信する!
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    ■ 今日は 「衆人監視すぎる…」 という機能について説明いたします。 ■ 先月の頭に、高須さんのスマホ動画セミナーを受講してから、少しずつトリセツ・ザ・ムービーを作成しています。 前にもお伝えしましたが、めちゃくちゃお薦めです(^-^)v スマホ動画実践セミナー | スマホ動画研究所 | miznowa https://www.miznowa.com/ 一年以上書きためたメルマガネタから、個人的にびびっと来たものをピックアップして改めて3分程度のコメントを動画で 撮ってみると、ものすごく考えさせられることが多くて本当にびっくりしてます。 ■ まず第一に、 「おまえ!1年以上前に偉そうに言うてるのに、ぜんっぜんできてへんやんけ!」 です。 本当にぜんっぜんできてません。 しかも、何を偉そうに動画で語ってるねん!って感じです。 そういう意味でも、敢えて晒してやれって言う意気込みで撮りました。 ↓ No.177 「5分ダッシュ」 税理士のトリセツ ザ・ムービー - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=WJb4OjgXjqI ■ そして、クライアントにお手伝いする中で、一番好きな理念の策定に関して思うこと! ただ、自分自身がまだまだ自分の会社の中でできてないので、撮影につき合ってくれてる社員に対して、ものすごく気まずかった。 No.227 「ビジョンは周りに伝わってなんぼ!」 税理士のトリセツ ザ・ムービー - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=0ZKILzMqEik ■ 次に、せっかくとっても大好きなテーマなのにすごい斜めになってて、少し酔いそうな動画。 ↓ No.282 「社長にしかできない仕事を想像して下さい」 税理士のトリセツ ザ・ムービー - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=RdVXn50LknQ&t=41s ■ この1ヶ月の間に、試行錯誤を繰り返していました。 まず、 (1)オープニング動画を無理言ってクライアントに作ってもらった! (2)結構本気の三脚を買ってみた(でも激安)! (3)スマホじゃなくて、ハンディカムで撮ってみた! (4)そして最新の動画は、何とiMovieではなくパソコンの動画編集ソフトで編集してみました! ただ、機能が豊富すぎて意味分かりません。 別に動画の宣伝がしたいわけではなく、こうやって昔のメルマガ原稿を読み返すことで、改めて自分が大切にしていることが 明らかになります。 そして、まだまだ未熟な自分も再認識されます。 ■ 税理士である僕は、こうやって衆人環視に晒され続けることで未熟な自分を認め、もっともっと成長するためにはどうしたら良いか、 "具体的な"取り組みをしていきたいと思いました。
    • お知らせ
    • 2018/03/31
  • ネガティブに流れるのは「当たり前」。逆らうには訓練が必要。
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    ■ 今日は 「ネガティブが当たり前!」 という機能について説明いたします。 ■ 先月、何度か東京に行ったんですが、そこでクライアントの取締役会に出席させていただいた時のことです。 若手の役員が多くいるその会議では、いつもファシリテーション役をさせていただくのですが、僕が経営会議やミーティングに 参加させていただく際に意識していることがあります。 それは、「アイディア出し」と「検証」は別のタイミングで行うということです。 そして、なにより大切なことは、アイディア出しと検証を別に行うことと、その理由とそうすることによる効果を 「事前にしっかり伝えて共有しておく」ことだと思います(もちろんオリジナルのアイディアではなく、福島先生の 受け売りです(^_^;)。このコツを共有して活用する効果は絶大です)。 その中で、若手の幹部が一件突飛なアイディアを出したんですが、 そこで 「もし、そのアイディアをこの会社に当てはめて考えてみるとどんなことができますか?」 という質問から、どんどん話が盛り上がって、大きなビジネスアイディアへと昇華していったんです。 ■ 少し話は変わりますが、ソフトバンクの孫正義さんの言葉に、 「最初にあったのは、夢とそして根拠のない自信だけ。そこからすべてが始まった。」 というのがあります。 この言葉を見て、素敵な言葉だなと思うのと同時に、やっぱり夢や自信には根拠なんてないんだなと感じました。 そもそも、夢に根拠や理論を求めること自体が間違ってるんです。 ■ 以前、夢の寿命についてメルマガで紹介したことがありました。 何度も言いますが、夢の寿命は0.2秒だそうです。 夢には、根拠がありません。理屈も、理論もありません。 ただ、そこには情熱しかないんです。 だから、夢を頭に思い描いても、同時に、理論的にできない理由を思いついて、すぐにその夢自体を思うことをやめてしまうんだと思います。 これって、会議でのアイディアも同じですよね。 思いつきを言っても、理論的な批判に潰される。 だから言わないでおこう。 この思考と同じだと思います。 だからこそ、企業や会議、組織ではこの理論的な批判を言わない工夫が必要なんじゃないかと思いました。 ■ 税理士である僕は、個人であっても組織であっても思考の流れは同じであることを意識した上で、(特に自分に対して!) 夢や突飛なアイディアを尊重する意識を持ちたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/03/30
  • メルマガは、1アクション11ゴール
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は 「本気で取り組む」 という機能について説明いたします。 ■ このメルマガも、そういえば300通を超えました。 何回か紹介しましたが、このメルマガを配信するにあたって、1年以上トレーニングを積みました。 まぁ、正確に、ぶっちゃけて言うと、単に躊躇していただけです(^_^;)。 先日知り合いのコンサルタントに依頼して、メルマガについて調べたんですが、今、このメルマガの目的は、実は11個あります。 いわば、1アクション3ゴールどころか1アクション11ゴールでした。 逆に、このメルマガをやってなかったことを想像すると、恐ろしい思いがします。 毎日メルマガを書いてる人は、1,000人に1人。 ってことは、税理士が77,000人とすると、全部で80人程度しかいません。 残りの99.9%の人のうち、一部は他の手段で稼いでいるでしょうが、ほとんどは紹介に頼っているだけです。 もちろん、お金を稼ぐことが一番の目的ではありませんが、結果的に「やりたい仕事」にしっかりつなげることができます。 しかし、こうやって毎日メルマガを書くことは、おそらく誰でもできるかというとそうではないと思います。 僕の場合だと、メルマガのテーマとして「僕が目指している『税理士像』を取り上げているから、続けることができています。 つまり、このテーマは僕自身が人生をかけて考えている本気のテーマで、こうやって毎日書いてるからこそ、 どんどんこのテーマを深化させることができるんだと思います。 ■ 情報は、情報を発信する人に集まりますので、近々、メルマガ戦略について、セミナーで紹介したいと思います(^-^)。 ■ そして、税理士である僕はもっともっと本気で自分の理想の税理士像をメルマガを通じて考え続け、 セミナーやFacebookを通じてそして伝え続けたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/03/29
  • 今日は昨日の延長ではない。
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    ■ 今日は、 「昨日と同じ今日なんか来ない」 という機能について説明いたします。 ■ 昨日クライアントと話していて、なぜ僕がR-1を毎日飲んでいるかという話題になりました(^_^;)。 実は少し感傷的な話になりますが、R-1は、母が癌で亡くなる1ヶ月ほど前に、自分で癌に効くからということを聞いてきたらしく、 僕に買ってくるように頼んだことがきっかけでした。 母が亡くなってからも、そこから毎日飲むようになったことを、改めて考えさせられました。 亡くなる10日ほど前の母は、びっくりするくらい日に日に悪くなっていって、 「今日は調子が悪いな。明日になったらましになるかな?」 と思ったら、昨日の方がよっぽど調子が良かったと思う毎日でした。 いえ、朝からそんな感傷的な話をするつもりはないんです…(^_^;)。 死ぬ直前の母が、毎日どんどん悪くなっていったことからも分かるように、今日の延長に明日はありません。 ■ 健康な僕から考えると、もし、今日が昨日と同じ1日だとしたら、「その昨日と同じ今日は、自分で選んだ結果でしかない」ということを、母を思いだして、改めて考えさせられました。 例えば、SEを辞めて会計事務所に転職した時。これは完全に自分で選ぶことによって、昨日と全く異なる今日を自らが選びました。 野村さんにも、こういった大きな(もしくは大きくないと思うかもしれませんが、)決断によって今日が昨日と全く違った1日になった経験はあるんじゃないかと思います。 そうなんです。 今日が昨日と同じなのは、自分で同じ1日にしようと選んだだけなんです。 本当ならば、昨日と今日は全く別の一日で、何の関連もありません。 にもかかわらず、自分で勝手に、昨日と今日は連続している、関連づけられているという価値観で暮らしているだけなんです。 こういった価値観で暮らしていると、同じ1日を生きることを期待するので安心してその日も暮らしていくことができるという メリットがありますが、(自分で自ら選んでいるにもかかわらず)昨日に縛られるので、自分自身を知らないうちに制限させてしまいます。 1日1日が違うと考えられるなら、もっと今日を大切にするし、同じように明日を大切にする。もし今日がダメでも、明日を今日よりもよい1日にするよう工夫するはず。 ■ 大前研一の言葉で僕がとても好きな言葉に、「(自分を変えるには)時間配分を変えること。住む場所を変えること。 そして付き合う人を変えることである。」という言葉があります。 自分を変えることはできる。 そもそも、今日の自分と明日の自分が同じと考えるのは、あくまで自分の価値観だと考えることができたら、 明日は全く違う自分でいることができるはずです。 ■ そして、税理士である僕は、この自分は容易に変えられるという価値観をしっかり意識しながら、クライアントの見本になっていきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/03/28
  • 行き詰るのは、行き詰るように行動しているから。
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    ■ 今日は、 「行き詰まる法則」 という機能について説明いたします。 ■ 昨日に引き続き、壁、スランプ系(?!)です。 先日、友達の税理士とご飯を食べたときのことです。 ちなみに、僕はお酒が全く飲めないので「飲み」には行かないんですが、お酒の場は好きです。 彼は独立してそろそろ5年になる先輩で、従業員も僕よりも多く、しっかり税理士としてのビジネスをされている方です。 彼とご飯を食べているときに、僕に相談してきました。 先輩いわく、今の税務顧問のビジネスモデルだと、近いうちに限界が来るのが目に見えていて、そこから脱却したいんだけれども どうしたらいいかわからない。 僕はどうも税理士ビジネスとは異なる新しいことにチャレンジしているようだけれども、どうやってそこまでやってこれたのかと。 その時の僕の感想ですが、税理士ビジネスで限界が見えていると仮定して、その限界の見えているビジネスで頑張るよりも、 新しいことにチャレンジする方がよっぽど成功の確率が上がるのではないかと思ったんです。 僕自身は税理士業をするためというよりも、中小企業の経営者と話すための入場切符として税理士の資格を取ったので、 この税理士ビジネスにはあまりこだわらないので、結果的に、新しいことにチャレンジしているように見えると思うのですが、 結局やっていることは10,000人の成功のお手伝いをしようといろいろなことにチャレンジしているだけなんですよね。 ■ 何度も何度も登場する、僕の尊敬する経営コンサルタント福島先生も話している通り、過去のやり方に固執すると、行き詰まります。 しかも、これまでの成功体験があると、余計にその昔はうまくいったそのやり方に固執してしまいがちです。 常に、周りを見渡し、本を読み、人と会い、話す中で新しい方法を模索しながら試す。そして、たくさんあるやり方にビジョンという 筋が通っていると、何をやっても「失敗」とはならないんだと思います。 何をやってもそこから新しい学びがあって、次の手を打つことができます。 ■ 税理士である僕は、僕自身の中で明確になったミッションやビジョン、そして16のバリューをガイドラインにして、 常に新しいことにチャレンジしていきたいです。
    • お知らせ
    • 2018/03/27
  • 壁は死ぬまでなくならない。逃げるのではなく、越える。
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    ■ 今日は、 「壁にぶつかった時のチャンス度合いが半端ない」 という機能について説明いたします。 ■ 先日のコンサルティングでの会話です。 そのクライアントから、 「最近壁だらけで、何をやってもうまくいかないんです。」 っていう話がありました。 そのクライアントはご自身曰く、コンサルティングを受けるまでなかなか新しいチャレンジをしていなかったんです。 今、売上が少しずつ減少していてそのことについて問題に感じ、自分が新しい分野に取り組むために、コンサルティングを受けたとのことです。 コンサルティングを受けた結果、最近壁だらけだと言うんです。 僕はそれを聞いて正直ニタニタしていました。 結局、 「それって、ちゃんと挑戦してるっていう証拠ですよね(・∀・)?」 この僕の話を聞いて、クライアントははっとしていました。 つまり、そのクライアントは自身で望んだとおりに新しいことにチャレンジし、そしてチャレンジしたからこそ新しい壁が出てきたんだと思います。 逆に、挑戦しようとしないと、その壁があることにすら気が付かなかったんです。 僕も、いつも壁だらけですが、無難に過ごしていたらそんな壁には遭遇しません。 ■ 最近、 「あべきさんは行動するスピードがめちゃくちゃ早いですよね。」 って本当によく言われるようになりました。 これって、PDCAをどんどん回してるだけです。 そうすると、成功の確率が格段に上がると思っていますが、それでも、どんどん新しい、大きな壁が立ちはだかります。 その時は必死でその壁を越えるためにあがいています。 しかしながら、この1年間を振り返ってみると、それらの壁をどんどん乗り越えていて、1年前には思いもよらなかった取り組みが多く成果をだしています。 そして、2年前に書き記していた今後5年間のビジョンマップでは想像もしていなかったビジネスがどんどん興っています。 ■ 税理士である僕も、壁の大きさには毎回本気で悩んではいますが、それでも「越えられない壁は現れない」という考え方を信じ、 まずは自分がやってみる必要があります。 「今日は頑張る」と、一日一日、まずは今日だけは、目の前の壁に本気で取り組んでいきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/03/26
  • クライアントから本当の意味で喜ばれる仕事をしよう
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    ■ 今日は 「みんな確定申告なんてできればやりたくないですよね?」 という機能について説明いたします。 ■ 税理士が行う業務っていろいろあると思うんですが、税理士法に規定する税理士業、特に税務代理と税務申告について 常々思っていることがあります(今回のメルマガではこの2つを「税理士業」と言うことにしますね)。 それは、 「クライアントは、税理士に申告の仕事を好きで頼んでいるわけではない」 ということです。 本来やりたい仕事ではないのに、どうも法律で決まっていて、やるのが億劫だから頼んでるに過ぎないんです。 だって、税務申告がしたくて独立したり開業したり、法人を設立する人いませんよね。 資金繰りがしたくて独立する人がいないのと同じです。 ■ こう書くと、一部の税理士の先生の方から反論されることもあるかもしれませんので、念のために補足説明しておきます。 僕自身は、税理士業が大好きです。 だから、税理士業が好きな方の気持ちもある程度はわかるつもりです。 だからこそ、とても残念な事実ですが、それでもなお考えておかなければならないのは、 「クライアントは、申告なんてできればやりたくないし、頼みたくない」 ということです。 税理士に頼むのが嫌だというわけではありません。 申告しなくていいならしたくないという意味です。 それは、納税自体が嫌だという方も中にはいるかもしれませんし、もっと簡単に納税ができればそれに超したことはないはずです。 ■ クライアントに価値を提供することを考えたときに、このような、「クライアントができればやりたくないことをしてあげること」が 価値だとすると、個人的には、それは税理士の価値を正しく伝えられてないのではないかと思います。 税理士である僕は、本当の意味での「税理士の価値」を正しくクライアントに伝えて貢献したいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/03/25
  • 当たり前ですが、利己的と主体的は違う。
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    ■ 今日は、 「主体的と利己的」 という機能について説明いたします。 ■ 先日、また別の勉強会に体験した際の出来事です。 (我ながらよくセミナーに参加するなと思いますが、世の中にはもっともっとセミナーに出席して、多くの学びを得ながら、 ビジネスやプライベートにフィードバックさせている方が山ほどいることを考えると、僕自身はまだまだ仕入が少ないと言えると思います!) その勉強会で、講師の方が「物事を主体的に行いましょう」という話をしていました。 それ自体は間違っていません。 そのあとのワークで、自分自身が「主体的」かどうかのワークがあったのですが、とても興味深いワークがありました。 残念ながらワーク自体が重要ではなかったのですが、そのワークで得た学びがものすごくよかったんです。 そのワークで学んだものは、僕の個人的な感想で言うと、明らかに「主体的」なワークではなく、「利己的」なワークでしかなかったからです。 ■ 僕の定義では、 主体的とは、「自分の意志や判断で行動するということ」そして利己的とは、「自分の利益だけを追求すること」 と考えています。 つまり、主体的であることと、利己的であることは違うはずです。 主体的に振る舞った結果、相手を慮って、行動しないという選択肢を取るということもあり得ます。 逆に利己的であることが問題なわけではありません。滅私奉公「だけ」がいいはずはないですから。 しっかり自分のメリットも考えた上で、行動する必要も当然あります。 問題なのは、今回のセミナーで、講師の方が主体的であることと利己的であることを混同していることだと思います。 人の振り見て我が振り直せではありませんが、そうやって混同している言動を見たからには、人が積極的にアクションを起こすとき、 それが主体的なのか、単なる利己的なだけなのか、区別する必要があります。 ■ 税理士である僕は、単なる利己的ではなく、基本的にはしっかり主体的に行動を起こしていきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/03/24
  • 今日以降「やる気がない」は禁句。
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    ■ 今日は 「『やる気がない』は禁句」 という機能について説明いたします。 ■ 少し前の本ですが、考え方が好きで何度か読んだ本があります。 仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか (幻冬舎新書) | 相原 孝夫 |本 | 通販 | Amazon https://goo.gl/TVr2AF 先日、クライアント先で従業員のインタビューを行っているときの話です。 クライアント先では、製品の製造を担当している彼は、仕事がバタバタしていてミスが減りません。 やる気はあるんですがそのやる気にもむらがあり、なんとか努力・執念・根性で解決しようとしている様子。 なにより、それしか方法がない言うんです。 これって、単なる思い込みですよね。かっこよく言うと、「ビリーフ」ですね(なぜか最近、多くのセミナーや本で ビリーフについて学ぶ機会があるんですが、何か僕のアンテナに引っかかったんですかね(・∀・))。 ■ 昨日の0.1%の成長についても、同じ事がいえます。 つまり、努力・執念・根性で0.1%を捻出すると、成長を実感するまで気合が続きません。 例えば、ダイエットの宣言をする。英会話教室に友達と行く。 Twitterで勉強の報告をするなど、やめにくい環境を作って、0.1%を投資できる「仕組み」を作ることもとても重要ですね。 ■ 更に言うと、現段階で最強なのは、その0.1%を、「仕組みに投資する」ことじゃないかと思っています。 例えば、Facebook広告の広告費を0.1%ずつ上げていく。 すると、リターンも少しずつ上がっていくので、同じ事をしていても成功速度は指数関数的に上がっていきます。 ぼくで言うと、例えばメルマガの目的や、その目的達成の機能を少しずつ追加していく。 例えば、セミナーやコンサルなどの投資金額を売上に応じて少しずつ上げていくと決めて、実行していく。 同じように、労働分配率が変わらない程度に人件費の額を上げていく。 この、仕組みに投資すること自体を決めておくことも、大切です。 ■ そして、税理士である僕は、今日より明日と仕組みも成長していく意識をしっかり周りに示すことで、その衆人環視をも活用しながら、 見本を示していきます。
    • お知らせ
    • 2018/03/23
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