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コンサルティング

実現可能な事業計画書を、クライアントと一緒に作成し、その事業計画書を元に融資を取り付けます。
さらには、実際に計画書通りにビジネスを行えるよう、Plan→Do→See→Actionのサイクルを、数字の面からサポートすることで、クライアントの「成功」のお手伝いが出来るように全力でサポートします。
EMPと言う言葉の由来に込めた、私の一番の使命であり、一番の私の強みです。

行政書士

税理士の領域だけではサポートできない、株式会社など法人の設立や、建設業や宅建業などの許認可の範疇、事業経営には必要不可欠な事業計画書の作成や融資の支援など、企業経営の周辺業務として重要な範疇のお手伝いをいたします。

税務・税務顧問

企業経営になくてはならない税務・会計の分野において、月々の試算表、決算書の作成から、法人税、所得税、消費税などの申告、そして年末調整などの業務についてもトータルでお手伝いいたします。 また、相続税の申告についても、行政書士とのダブルライセンスを活かし、相続税の申告だけでなく、戸籍謄本の収集、相続の手続きが発生する業務についても、一括で請け負います。

あべき 光司

あべき 光司

はじめまして。
私たちは、empowerant、つまり「力を与える人」という言葉に込められた思いを常に胸に抱き、日々クライアントのビジョン実現のお手伝いをしています。
全てのクライアントに対して、単なる税務顧問というおつきあいだけではなく、共に成長していくパートナーとしておつきあいができるのが私たちの望みです。
そういう意味で言うと、単に記帳代行だけお願い”だけ”できればよかったり、税務や社会保険の処理”だけ”お願いしたいと言うような方からすると、余計なお世話なのかもしれません。
しかしながら、私たちとのコミュニケーションを通して、お金の不安から解消されて、社長のやりたいことにフォーカスしたい!と言う方は是非お問い合わせ下さい。
なお、EMPはあべき光司の登録商標です。

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  • 行動量と成果量は比例する。
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「行動量=成果の量」 という機能について説明いたします。 ■ 確定申告前のことですが、クライアントが大きな一歩を踏み出しました。 僕のコンサルを受けているクライアントが、これまで自身の課題にしていたことに取り組んだんです。 それは、僕自身が2年前、大きな課題にしていたことでした。 今では普通に実行できていますし、そこでもし失敗したとしても、堂々とそれを学びに変えることが出来ています。 しかし、2年前の僕は違いました。 それこそ、クライアントの言動に一喜一憂したいたことを覚えています。 だからこそ、彼の気持ちも本当によく分かりますし、一歩踏み出す勇気も痛いほど分かります。 ■ あったりまえの話ですが、「初めてする」ことは全員が初心者です。 ということは、初めてすることの結果の質は、自分史上最も低いことって普通ですよね。 つまり、成果の「質」は人によって異なるはずです。 ただ、その行動に対して、しっかり評価をし、何度も工夫することで成果の「質」は上がっていくことが一般的だと思います。 抽象的な話ばかりですので具体的な例で説明しますね。 例えば、初めてゴルフをする人を想像したときに、初めての時が1番成績が悪いはずです。 そして何度か打ちっぱなしに行き、レッスンを受け、そしてコースを回る中で、少しずつうまくなっていくんだと思います。 逆のパターンを想像したときに、1番初めが1番成績が良くて、やればやるほど成績が悪くなっていく人は非常に稀なのではないでしょうか。 素振りも打ちっぱなしも一度もやらずに、本やDVDを見るだけで、いきなりうまくなることは考えにくいですよね。 ■ ということは、つまり、 「行動量と成果の量は絶対に比例する。」 んです。 逆もまたしかりで、行動しないと、成果は絶対にでません。 そして、クライアントはそこを信じて大きな一歩を踏み出したんです。 もちろんいきなり大成功することは少ないかもしれませんが、コンサルの中でお話を聞いてみると、やった人にしか分からない気付きがてんこ盛りでした。 ■ 税理士である僕は、そういうクライアントの行動を見るにつけ自分がどれだけ新しいことにチャレンジできているか、しっかり振り返っていきたいです。
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    • 2018/04/08
  • 目指せ一流(^-^)!
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    ■ 今日は、 「一流の経営者は何を遺すか。」 という機能について説明いたします。。 ■ 昨日でほとんどの個人の確定申告が終了しました。 昨日は半分は申告、半分は後処理と1月決算と言った感じで、通常運行に移行しつつあります。 今年の確定申告は、去年の申告と比べて、事務所の基盤がかなり整った感じを受けました。 去年のメルマガでも、一昨年よりもはるかに整ったと言う感想を持っていたのですが、今年は組織としてさらに成長したのではないかと思います。 まずは去年から働いてくれている従業員が、さらにキャリアを1年延ばし、その分スキルが上がっていったこと。 さらには、前のメルマガでもお伝えしたとおり、新しい従業員が入ってくれたことで、さらに厚みが増したこと。 去年と比べて、個人の確定申告の件数が倍近くになっていますが、それでも対応できたのはひとえに彼らのおかげだと思っています。 EMPのビジョン、「10,000人の成功のお手伝い」は、僕一人でやるのではなく、20人の従業員と共に実現させることをこのメルマガで再三話しています。 僕が一番下にいて、その上にEMPの従業員がいるイメージです。 このチームで、ビジョンの実現をしていくことを考えたときに、今年の確定申告を乗り切ったことをとても誇りに思います。 ■ 以前、確か「カンブリア宮殿」だったと思うんですが、りそなホールディングスの細谷英二会長の回で出てきたときに、 「一流の経営者は何を遺すか」という言葉がありました。 ただ、ネットで調べてもたくさん出てくるので、とても有名な言葉なんだと思います。 三流の経営者は、お金を遺し、 二流の経営者は、事業を遺し、 そして、 一流の経営者は、人を遺す。 と言われているそうです。 ■ 僕はまだ経営者2年生で、まだ三流にも至っていませんが、目指すところは、「人を遺す。」ことだと思います。 税理士である僕は、もう少しで経営者2年生を卒業するにあたって、さらに前に進むためにも改めて理念を共有することを意識していきたいと思います。
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    • 2018/04/07
  • 遠足は、帰ってお母さんに「ただいま」と言うまで(^_^)。
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    ■ 今日は 「納税させるまでが申告代理」 という機能について説明いたします。 ■ 申告期限直前ということもあって、税理士直球のネタを(^-^)。 税理士法に規定する税理士の独占業務は、税務相談、税務申告、税務代理です。 そして、今年は3月15日(木)が確定申告の申告期限です。 今はほとんどパソコンから電子申告ですが、僕が会計事務所に就職した当初は郵送で行っていました。 ところで、この「申告した日」って、どう考えれば良いかみなさんはご存じですか? 国税庁は、発信主義という考え方を採っています。 どう言うことかというと、国税通則法第22条には、「郵送等に係る納税申告書等の提出時期」についての規定があります。 具体的には、「通信日付印により表示された日にその提出がされたものとみなす。」と規定されていて、 つまり、郵便局の消印の日付に提出したことになっています。 ということなので、以前の会計事務所では、3月15日の夜12時直前に近所の中央郵便局に走って行って、 15日の消印を押してもらったことを懐かしく思い出します。 さらに言うと、この15日の消印を押してもらいそびれたときはさらなる裏技があります。 税務署には、「時間外収受箱」というポストがあって、開庁時間以外はそこに書類を投函することができます。 時間外収受箱は、次の日の朝に中身を確認しますので、3/15 17:01に提出しても、3/16 8:59 に提出しても理論上は同じなはずです (さすがに怖くて 3/16 8:59は試したことはありませんが、1番遅くて、3/16 8:00って言うのはありました。ちゃんと期限内として扱ってくれました(^_^;))。 今は電子申告なので、ズバリ申告をしたタイミングが3/15 23:59を超えるかどうかで判断されています。 ■ 話を戻して、税理士の独占業務は申告するまでですが、クライアントの立場からすると、申告して、税金を納めるまでが「申告」なはずです。 更に言うと、ただ単に税金の計算するだけではなく、クライアントにとって、「納得のいく額」を納めてもらうまでがクライアントに とっての申告なはずです。 納得のいく額とは、ただただ安ければ良いというわけではないと僕は思っています。 クライアントがどれくらいを想定しているのか、そしてこちらの想定ではいくらになりそうなのか。 これらをしっかり見極めながら提示していかないといけません。 これって、何度も登場する経営コンサルタントの和仁先生のおっしゃる、 「期待値コントロール」 の一種なんだと改めて認識しました。 ■ 税理士である僕は、ちゃんと「納得して」税金を納めてもらうためにも、しっかりと期待値自体をコントロールすることを意識していきたいと思います。
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    • 2018/04/06
  • できた日も、できなかった日も、理想を追い求め続ける。
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    ■ 今日は、 「メルマガなんか、書かれへんで?!っていう日」 という機能について説明いたします。 ■ メルマガをずっと書き続けて、一年以上経ちます。 さすがに習慣になっているために「今日は辞めよう!」と思うことはありませんが、それでもキーボードが進まない時があります。 その時って、結局どのような思考の流れになってるかを考えてみました。 ■ そもそも、このメルマガの目的は、自分が目指すものが何か、何のために生きているのか、どんな税理士を目指すのかを 日々自問する中で、そのアンテナに引っかかったことを書くことです。 そして、その内容についてはあくまで僕の考えなので、必ずしも正しいとは言えません。 もちろん正しいこともあるかもしれませんが、人によっては反対と考えるかもしれません。 まだ42才と若いので、考え方もまだまだ浅いことの方が多いと思います。 しかし、「これは違うんじゃないか?!」と考えることが、きっとみなさんにとっても、自身の価値観を考えるきっかけになるのではないかと思い、 メルマガにしたためて配信しています。 ■ もちろん、僕が尊敬する税理士の宮口先生を理想とすると、まだまだその理想にはほど遠くて、僕の目指す理想の税理士像には 5年どころか一生かかってもたどり着けないと思います。 しかし、その理想の税理士像がなんであるか、そしてその理想の税理士に近づけるためにはどうすれば良いかを常に考え続けることが このメルマガのメリットの1つです。 にもかかわらずキーボードが進まないということは、結局 「理想の税理士像を意識した行動ができていなかった」 ということに尽きます。 いえ、この表現だと常に行動しなければならなくなります。 人間なので、行動できない日もあります。 そうではなく、 「理想の税理士像を意識していなかった」 ということです。 ■ 5年後日記を書く際も同じです。 自分が理想の1日が過ごせる日もあれば、過ごせなかった1日もあります。 過ごせなかったときこそ、本当の理想を再確認することができるチャンスです。 ■ つまり、税理士である僕は、このメルマガを通じて、理想の税理士像を考え続けることが最も重要なんだと、再確認しました。
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    • 2018/04/05
  • ここからが実質の折り返し!
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    ■ 今日は、 「過ちすな。心して降りよ。」 という機能について説明いたします。。 ■ 古文は、中学の時も高校でもなかなか点数が伸びなくて、もちろん今となってはきれいさっぱり忘れてるんですが、 なぜか中学生の時に習ってはっきり覚えているフレーズが1つだけあるんです。 それが、 「過ちすな。心して降りよ。」 です(今調べたんですが、徒然草の一文らしいですね)。 ■ どうしてこのフレーズを思い出したかというと、金曜日の時点で、もう絶対に確定申告間に合わない!と確信していたんです。 3月に入って新たに契約した個人事業主のクライアントもいますし、そして当然そのクライアントには今年は間に合わないことを伝えていました (そのクライアントについては、間に合わなかったときのペナルティが少ないこともしっかり伝えて理解してもらっています)。 しかし、土曜日が終わった時点で、スタッフも手伝ってくれたおかげもあり、驚異の追い上げでやっと目処が立ったんです。 日曜日が終わって、さらなる追い上げで当初間に合わないと伝えているクライアントすら、間に合うのではないか?!と思えるほど。 ここまで来ると、42年間あべき光司とつき合っている僕としてはだいたい、自分のパターンが分かります。 そうなんです。やる気がなくなるんです(>_<)。 ■ 心理学の用語で、「締切効果」というものがあります。 もう何となく分かると思いますが、外部から締め切りや条件を設定してもらい、作業から逃れられない環境をあらかじめ作ると、 集中力が高まって作業効率が高まると言うものです。 もちろん、この締切り効果を多用するとストレスがかかりますし、さらにいうとギリギリまでおいておくと今度は無理だと判断して、 一気にやる気がなくなるということもありますが、適切に活用することで一定の効果があることは野村さんも経験則でご存じだと思います。 で、当のあべきは絶対に間に合わない!と思っているうちはものすごいスピードで申告書の最終処理を行っていくんですが、 間に合うかも?!あ、間に合う!と思った瞬間、一気に休憩したい熱が高まってしまうんです(^_^;) (ちなみに、外部から締切りや条件を設定してもらうだけではなく、自分から周囲に締め切りを宣言するだけで、 そうでない場合よりも作業の質は上がるといわれています。これが公言の効果ですよね。) ■ 今年は、さすがに42年の付き合いと言う事もあるのか、この、「あ!間に合う!」と思った瞬間に、さっきの徒然草の文言が頭をよぎりました(・∀・)。 何より、スタッフが一緒に休日返上で働いてくれてるという感謝の気持ちもありますけれどもね! ■ 税理士である僕は、来年の確定申告に向けて、年末調整からのシーズン業務の手順を従業員を巻き込んでしっかり確立させ、 さらにスムーズな申告業務を実施していきたいと思います!
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    • 2018/04/04
  • 経営者も従業員も、立場はちがっても、「自分の人生を命がけ」で生きる!
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「自分の人生に命がけ」 という機能について説明いたします。 ■ 経営者の立場に立って、改めて会社員の立場を想像すると痛感することがあります。 特に自社の従業員をイメージすると顕著です。 それは、 「会社員は自分の時間を削って会社の仕事をしている」 ということです。 敢えて言い換えると、 「会社員は、自分の命を削って、社長のビジネスのお手伝いをしている」 と言えるかもしれません。 そう考えると、感謝しかでません。 最近、裁量労働制の解釈拡大を伴う働き方改革が進められています。 それに対して野党が大反対していますね。 今回は、その意見が正しいか間違っているかは問題ではありません。 ■ さすがに確定申告直前で、にもかかわらず直接関係ない仕事をどんどん入れたり、または直前になって飛び込んでくる確定申告の依頼についても、 さらには確定申告にもかかわらず依頼される別の案件についても、できる限りお手伝いしているので、帰宅がどんどん遅くなっています。 とは言え、SEのときは終電がなくなってからタクシーで帰るのがデフォルトでしたし、ITコンサルの会社ではオフショア開発先の 納品が終わるまで、事務所で明け方まで待つことも普通でした。 さらに言うと、今は、自分のビジョンのためにビジネスという器を活用していますが、あくまで自身のビジョンの実現のためです。 お金を稼ぐ手段ではなく、あくまでビジョンの実現の手段であり、そのためにビジネスを活用している感覚なので、例え長時間であっても、働かされている感覚はありません。 かたや、会社員の時代は、今から考えると時間を売ってお金をもらっています。 何ならSEの時代も会計事務所で働いていたときも、月100時間をはるかに超える残業をこなしながら残業代なんて出たことありません。 それを考えると、ときには働かされている感覚も持つかもしれませんし、そう考えるのも無理はありません。 ■ 税理士である前に、経営者である僕は、命がけでビジョンに応えようとしている従業員に対して、その恩にしっかり報い なければならないと改めて感じました。
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    • 2018/04/03
  • どんなときでも、上品に…(>_<)
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は 「『上品』って、何て読むか知ってますか?」 という機能について説明いたします。 ■ 「上品」って何て読むか知ってますか? これは、仏教用語では「じょうぼん」と読むのだそうです。 今年の正月に実家に帰ったときのことです。 ご存じの方もいらっしゃると思うんですが(^_^;)、正月早々車が故障したんです。 でも、運転している途中で、しかもギアボックスが故障したにもかかわらず、特に後続車に追突されることもなくタイミング良く 路肩に駐めることができ、そのままJAFを呼んで、事なきを得ました。 僕はほぼ毎日仕事で車を使うんですが、正月だったのでさすがにクライアントの訪問の予定もなく、修理に多少時間がかかりましたが 仕事に支障をきたすことなく帰ってきました。 故障はありましたが、それは仕方のないことで、それ以外は本当に助かったと思います。 正月そのまま実家に帰って、母の仏壇に無事に手を合わせて来れたことに感謝しました。 そのときに、何気なく仏壇の引出を開けると、 母の手書きのメモに「上品(じょうぼん)」と書かれていました。 ■ どうしてその言葉にハッとしたかというと、確かその1ヶ月ほど前に、朝日新聞か何かのネットニュースで、このような言葉を見つけていたからです。 「覚悟を持つ人には品性がある。その意味で彼女は美しい人。上品(じょうぼん)の人。」 覚悟が定まった何事にも動じない凛とした女性の姿を思って、この「上品」という言葉が素敵だなと思ってEvernoteにメモっていたんです。 上品(じょうぼん)とは、仏教用語で、極楽往生の人の機根による差異を分けた九品?(くほん)?の、上位3階級の総称のことを言うんだそうです。 それにしても、うちのおかんは僕よりも遥かに先に行ってたんやなって思うと、改めて尊敬しました。 いや、おかんが上品かどうかは置いておいて、そこを目指すためにメモっていたという意味で、ね(^_^;)。 ■ 税理士である僕は確定申告も大詰めになり、正直全く余裕がありませんが、それこそ、上品な人を目指していきたいと思います!
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    • 2018/04/02
  • お金を払うなら、「投資」案件に!
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「お金の使い方は3種類」 という機能について説明いたします。 ■ この2~3年多くのセミナーや勉強会、コンサルを雇ったりする中で、お金に関する考え方が大きく変わってきました。 特に自分自身でセミナーや養成塾を開催したり、同様にコンサルを行うと、その考え方の変化が顕著になっています。 それは、 「お金の使い方には3種類あると言うことです。」 お金の使い方は、使ったお金と、得られる価値との関係で大きく3つに分けられます。 ■ 消費(使ったお金 = 価値) 消費とは、毎日の生活に最低限必要な食費や水道光熱費、生活日用品などへの支出を意味します。 この場合は、つまり「使ったお金 = 得られる価値」となります。 消費は生きていくために必要な支出です。通常の場合、どうやってもゼロにはできません。 そして、消費に関しては、細々とした節約の方法を使って減らすことができます。この場合の節約に一番有効なのは、 「そもそもその消費が浪費になっていないか?」 ということです。 消費は欠かせない出費ですが、その消費が浪費であれば、減らすことが比較的容易です。 ■ 浪費(使ったお金 > 価値) 浪費は、払ったお金よりも将来に渡って得る利益・メリットが少ない支出のことを言います。 簡単にいうと、必要のない無駄な支出のことですね。 この場合は、「使ったお金 > 価値」となります。 例えば、見栄を張ろうとして自分の収入に見合っていないブランド品・高級品や車などを買ったり、多すぎる飲み会費用、 必要以上のオシャレ代、買い物時の衝動買いなどがそれにあたります。 ■ 投資(使ったお金 < 得られる価値) そして最後に投資とは、 「将来的に資産を増やすために、現在の資産を使うこと」 だと思います。 ここでは、将来自分の知識・能力・財産を向上させるために使う出費としますが、昇進のために英会話教室に通ったり、 月に一回美味しい物を食べモチベーションを保つなど、使ったお金以上の見返りが後々に期待できる支出ですね。 教養を深める書籍代、人脈を築く交際費、今ある資産を増やすための出費などは、できるだけ多くかけることで、 「使ったお金 < 得られる価値」 ということになります。 投資だと、使えば使うほど資産が増えることになりますよね。 ■ 税理士である僕は、積極的に投資を進めることで、どんどんみなさんの見本になっていきたいと思います。
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    • 2018/04/01
  • できてなくても、いえ、できてないからこそどんどん発信する!
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    ■ 今日は 「衆人監視すぎる…」 という機能について説明いたします。 ■ 先月の頭に、高須さんのスマホ動画セミナーを受講してから、少しずつトリセツ・ザ・ムービーを作成しています。 前にもお伝えしましたが、めちゃくちゃお薦めです(^-^)v スマホ動画実践セミナー | スマホ動画研究所 | miznowa https://www.miznowa.com/ 一年以上書きためたメルマガネタから、個人的にびびっと来たものをピックアップして改めて3分程度のコメントを動画で 撮ってみると、ものすごく考えさせられることが多くて本当にびっくりしてます。 ■ まず第一に、 「おまえ!1年以上前に偉そうに言うてるのに、ぜんっぜんできてへんやんけ!」 です。 本当にぜんっぜんできてません。 しかも、何を偉そうに動画で語ってるねん!って感じです。 そういう意味でも、敢えて晒してやれって言う意気込みで撮りました。 ↓ No.177 「5分ダッシュ」 税理士のトリセツ ザ・ムービー - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=WJb4OjgXjqI ■ そして、クライアントにお手伝いする中で、一番好きな理念の策定に関して思うこと! ただ、自分自身がまだまだ自分の会社の中でできてないので、撮影につき合ってくれてる社員に対して、ものすごく気まずかった。 No.227 「ビジョンは周りに伝わってなんぼ!」 税理士のトリセツ ザ・ムービー - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=0ZKILzMqEik ■ 次に、せっかくとっても大好きなテーマなのにすごい斜めになってて、少し酔いそうな動画。 ↓ No.282 「社長にしかできない仕事を想像して下さい」 税理士のトリセツ ザ・ムービー - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=RdVXn50LknQ&t=41s ■ この1ヶ月の間に、試行錯誤を繰り返していました。 まず、 (1)オープニング動画を無理言ってクライアントに作ってもらった! (2)結構本気の三脚を買ってみた(でも激安)! (3)スマホじゃなくて、ハンディカムで撮ってみた! (4)そして最新の動画は、何とiMovieではなくパソコンの動画編集ソフトで編集してみました! ただ、機能が豊富すぎて意味分かりません。 別に動画の宣伝がしたいわけではなく、こうやって昔のメルマガ原稿を読み返すことで、改めて自分が大切にしていることが 明らかになります。 そして、まだまだ未熟な自分も再認識されます。 ■ 税理士である僕は、こうやって衆人環視に晒され続けることで未熟な自分を認め、もっともっと成長するためにはどうしたら良いか、 "具体的な"取り組みをしていきたいと思いました。
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    • 2018/03/31
  • ネガティブに流れるのは「当たり前」。逆らうには訓練が必要。
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    ■ 今日は 「ネガティブが当たり前!」 という機能について説明いたします。 ■ 先月、何度か東京に行ったんですが、そこでクライアントの取締役会に出席させていただいた時のことです。 若手の役員が多くいるその会議では、いつもファシリテーション役をさせていただくのですが、僕が経営会議やミーティングに 参加させていただく際に意識していることがあります。 それは、「アイディア出し」と「検証」は別のタイミングで行うということです。 そして、なにより大切なことは、アイディア出しと検証を別に行うことと、その理由とそうすることによる効果を 「事前にしっかり伝えて共有しておく」ことだと思います(もちろんオリジナルのアイディアではなく、福島先生の 受け売りです(^_^;)。このコツを共有して活用する効果は絶大です)。 その中で、若手の幹部が一件突飛なアイディアを出したんですが、 そこで 「もし、そのアイディアをこの会社に当てはめて考えてみるとどんなことができますか?」 という質問から、どんどん話が盛り上がって、大きなビジネスアイディアへと昇華していったんです。 ■ 少し話は変わりますが、ソフトバンクの孫正義さんの言葉に、 「最初にあったのは、夢とそして根拠のない自信だけ。そこからすべてが始まった。」 というのがあります。 この言葉を見て、素敵な言葉だなと思うのと同時に、やっぱり夢や自信には根拠なんてないんだなと感じました。 そもそも、夢に根拠や理論を求めること自体が間違ってるんです。 ■ 以前、夢の寿命についてメルマガで紹介したことがありました。 何度も言いますが、夢の寿命は0.2秒だそうです。 夢には、根拠がありません。理屈も、理論もありません。 ただ、そこには情熱しかないんです。 だから、夢を頭に思い描いても、同時に、理論的にできない理由を思いついて、すぐにその夢自体を思うことをやめてしまうんだと思います。 これって、会議でのアイディアも同じですよね。 思いつきを言っても、理論的な批判に潰される。 だから言わないでおこう。 この思考と同じだと思います。 だからこそ、企業や会議、組織ではこの理論的な批判を言わない工夫が必要なんじゃないかと思いました。 ■ 税理士である僕は、個人であっても組織であっても思考の流れは同じであることを意識した上で、(特に自分に対して!) 夢や突飛なアイディアを尊重する意識を持ちたいと思います。
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    • 2018/03/30
  • メルマガは、1アクション11ゴール
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は 「本気で取り組む」 という機能について説明いたします。 ■ このメルマガも、そういえば300通を超えました。 何回か紹介しましたが、このメルマガを配信するにあたって、1年以上トレーニングを積みました。 まぁ、正確に、ぶっちゃけて言うと、単に躊躇していただけです(^_^;)。 先日知り合いのコンサルタントに依頼して、メルマガについて調べたんですが、今、このメルマガの目的は、実は11個あります。 いわば、1アクション3ゴールどころか1アクション11ゴールでした。 逆に、このメルマガをやってなかったことを想像すると、恐ろしい思いがします。 毎日メルマガを書いてる人は、1,000人に1人。 ってことは、税理士が77,000人とすると、全部で80人程度しかいません。 残りの99.9%の人のうち、一部は他の手段で稼いでいるでしょうが、ほとんどは紹介に頼っているだけです。 もちろん、お金を稼ぐことが一番の目的ではありませんが、結果的に「やりたい仕事」にしっかりつなげることができます。 しかし、こうやって毎日メルマガを書くことは、おそらく誰でもできるかというとそうではないと思います。 僕の場合だと、メルマガのテーマとして「僕が目指している『税理士像』を取り上げているから、続けることができています。 つまり、このテーマは僕自身が人生をかけて考えている本気のテーマで、こうやって毎日書いてるからこそ、 どんどんこのテーマを深化させることができるんだと思います。 ■ 情報は、情報を発信する人に集まりますので、近々、メルマガ戦略について、セミナーで紹介したいと思います(^-^)。 ■ そして、税理士である僕はもっともっと本気で自分の理想の税理士像をメルマガを通じて考え続け、 セミナーやFacebookを通じてそして伝え続けたいと思います。
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    • 2018/03/29
  • 今日は昨日の延長ではない。
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「昨日と同じ今日なんか来ない」 という機能について説明いたします。 ■ 昨日クライアントと話していて、なぜ僕がR-1を毎日飲んでいるかという話題になりました(^_^;)。 実は少し感傷的な話になりますが、R-1は、母が癌で亡くなる1ヶ月ほど前に、自分で癌に効くからということを聞いてきたらしく、 僕に買ってくるように頼んだことがきっかけでした。 母が亡くなってからも、そこから毎日飲むようになったことを、改めて考えさせられました。 亡くなる10日ほど前の母は、びっくりするくらい日に日に悪くなっていって、 「今日は調子が悪いな。明日になったらましになるかな?」 と思ったら、昨日の方がよっぽど調子が良かったと思う毎日でした。 いえ、朝からそんな感傷的な話をするつもりはないんです…(^_^;)。 死ぬ直前の母が、毎日どんどん悪くなっていったことからも分かるように、今日の延長に明日はありません。 ■ 健康な僕から考えると、もし、今日が昨日と同じ1日だとしたら、「その昨日と同じ今日は、自分で選んだ結果でしかない」ということを、母を思いだして、改めて考えさせられました。 例えば、SEを辞めて会計事務所に転職した時。これは完全に自分で選ぶことによって、昨日と全く異なる今日を自らが選びました。 野村さんにも、こういった大きな(もしくは大きくないと思うかもしれませんが、)決断によって今日が昨日と全く違った1日になった経験はあるんじゃないかと思います。 そうなんです。 今日が昨日と同じなのは、自分で同じ1日にしようと選んだだけなんです。 本当ならば、昨日と今日は全く別の一日で、何の関連もありません。 にもかかわらず、自分で勝手に、昨日と今日は連続している、関連づけられているという価値観で暮らしているだけなんです。 こういった価値観で暮らしていると、同じ1日を生きることを期待するので安心してその日も暮らしていくことができるという メリットがありますが、(自分で自ら選んでいるにもかかわらず)昨日に縛られるので、自分自身を知らないうちに制限させてしまいます。 1日1日が違うと考えられるなら、もっと今日を大切にするし、同じように明日を大切にする。もし今日がダメでも、明日を今日よりもよい1日にするよう工夫するはず。 ■ 大前研一の言葉で僕がとても好きな言葉に、「(自分を変えるには)時間配分を変えること。住む場所を変えること。 そして付き合う人を変えることである。」という言葉があります。 自分を変えることはできる。 そもそも、今日の自分と明日の自分が同じと考えるのは、あくまで自分の価値観だと考えることができたら、 明日は全く違う自分でいることができるはずです。 ■ そして、税理士である僕は、この自分は容易に変えられるという価値観をしっかり意識しながら、クライアントの見本になっていきたいと思います。
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    • 2018/03/28
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