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コンサルティング

実現可能な事業計画書を、クライアントと一緒に作成し、その事業計画書を元に融資を取り付けます。
さらには、実際に計画書通りにビジネスを行えるよう、Plan→Do→See→Actionのサイクルを、数字の面からサポートすることで、クライアントの「成功」のお手伝いが出来るように全力でサポートします。
EMPと言う言葉の由来に込めた、私の一番の使命であり、一番の私の強みです。

行政書士

税理士の領域だけではサポートできない、株式会社など法人の設立や、建設業や宅建業などの許認可の範疇、事業経営には必要不可欠な事業計画書の作成や融資の支援など、企業経営の周辺業務として重要な範疇のお手伝いをいたします。

税務・税務顧問

企業経営になくてはならない税務・会計の分野において、月々の試算表、決算書の作成から、法人税、所得税、消費税などの申告、そして年末調整などの業務についてもトータルでお手伝いいたします。 また、相続税の申告についても、行政書士とのダブルライセンスを活かし、相続税の申告だけでなく、戸籍謄本の収集、相続の手続きが発生する業務についても、一括で請け負います。

あべき 光司

あべき 光司

はじめまして。
私たちは、empowerant、つまり「力を与える人」という言葉に込められた思いを常に胸に抱き、日々クライアントのビジョン実現のお手伝いをしています。
全てのクライアントに対して、単なる税務顧問というおつきあいだけではなく、共に成長していくパートナーとしておつきあいができるのが私たちの望みです。
そういう意味で言うと、単に記帳代行だけお願い”だけ”できればよかったり、税務や社会保険の処理”だけ”お願いしたいと言うような方からすると、余計なお世話なのかもしれません。
しかしながら、私たちとのコミュニケーションを通して、お金の不安から解消されて、社長のやりたいことにフォーカスしたい!と言う方は是非お問い合わせ下さい。
なお、EMPはあべき光司の登録商標です。

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  • 今週のザ・ムービー
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 今日アップしたYouTubeの動画の紹介 をさせていただきますね(^-^)! No.84 「感情を活用する」 https://youtu.be/3L-CzUa_Tug 人間は、感情の生き物だと言われています。 日々頑張って生きているからこそ、プラスの感情もあればマイナスな感情が心を支配してしまいそうになる日もありますね。 この「感情」との付き合い方で1流、2流、3流かが分かるそうです。 税理士やコンサルタントは、クライアントに答えを与えるのではなく、「気づき」を与えます。 そのために多くの質問を投げかけることも多いですが、そこでも、うまく感情を活用する必要があると私は感じています。
    • 未分類
    • 2018/08/25
  • 全ての出来事は、前向きに捉えることができる!
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    ■ 今日は、 「僕の人生は全て『ネタ』でできている」 という機能について説明いたします。 ■ 特に税理士の仕事をしていると、本当に様々な境遇のクライアントとお会いします。 例えば、僕には想像もつかないような不動産をいくつも保有している資産家。 日本全国を飛び回るコンサルタントや、芸能音痴の僕でも知ってる有名なタレントさんやプロ野球選手も いれば、どん底から必死で這い上がった経営者。 そして、単に彼らを知っているレベルではなく、実際に彼らの財布の中身を見ることになりますので、かなり センシティブな情報まで聞くことになります。 そういった方々のお話を聞くためには、僕自身も多くの経験をすべきだと考えています。 もちろん上に挙げた極端な例のクライアントはともかく、売上が伸び悩んでいたり、従業員の問題を抱えて いたり、資金繰りの問題や病気、身近な人の不幸など、頭で理解しているのと、実際に体験したことの ある人とでは、話す相手の共感を得るという意味では全く違うと思います。 僕自身もビジネス上のいろんなトラブルを体験しましたが、それもこれもクライアントのお話しに共感するため だと思えば、次に新たなトラブルに巻き込まれたときにも、同じようなトラブルに巻き込まれたクライアント に、 「僕も同じように悩んだんですけど、今も元気に生きてます。社長がどうやって解決できるかは僕はわかり ませんが、一緒に悩むことはできます。」 と、そばに寄り添って一緒に考えることができると思うと、トラブルを「ネタ」として、前向きに捉えることが できます。 ■ まさに税理士である僕は、どんな困難だって「ネタ」として捉え、しっかり周りの方に良い影響を与えられる ように、その姿勢を見せていきたいと思います。
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    • 2018/08/24
  • 自分の理念、信念に基づいて、堂々と「要望」する。
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    ■ 今日は 「提案と要望」 という機能について説明いたします。 ■ 先日、税務顧問先への巡回の際のお話しです。 社長とお話をしていて、その社長は従業員に対して、自社のビジョンの実現のためにお願いをしている のですが、なかなかそれを受け入れて、聞き入れてくれないという愚痴を話していたんです。 その時にふと気になって、その社長にそれとなく聞いてみました。 「社長、それって従業員に対する提案ですか?それとも要望ですか?」 その社長は、少し考えて、「それは、要望やな。確かに要望やと思う。でも、それってどういう違いがあるん やろ?自分で言うててよーわからへんわ。」と一緒に考えてくれました。 僕も、厳密な言葉の定義を知っているわけではありませんが、その時に社長と話したときに出た結論は、 要望はミッション等の経営者の理念から発したメッセージ性の強いリクエスト。 提案は、同じリクエストであってもそれほどメッセージ性が強いわけではない。 もちろん、この言葉の定義が一般的かどうかはわかりませんが、大切なのは、その社長がメッセージ性を持って その従業員にリクエストしたということです。 ■ 理念をベースにしたリクエスト(今回は「要望」と言う言葉を使います)は、発する社長の側からすると痛みを 伴います。 なぜなら、相手に言い訳をする余地がかなり少ないんです。 例えば、あなたの理念実現のためにやって下さい、と、誰かにお願いをしたときにそれを断るのは、できないの ではなく、やりたくないんだと思います。 自身のポリシーに反するかもしれませんし、もちろんいろいろな理由があると思いますが、だからできないの ではなく、あくまでやりたくない。 そう考えると、相手にその想いを伝えるのはとても勇気が要りますし、躊躇せざるを得ないと思います。 しかし、経営者の立場からすると、僕の経験上の話ですが、自身の理念をベースにお話しをする上で、相手に 選択の余地を残すのは自分が傷つきたくないための逃げですよね。 ■ 税理士である僕は、そういう自分が大切にしている理念に基づいて要望される経営者の想いを大切にして いきたいと思います。
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    • 2018/08/23
  • 愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。
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    ■ 今日は、 「悩むなんておこがましい」 という機能について説明いたします。 ■ 別に書いていたネタがあったんですが、自分の中でとても大きな気づきがあったので、テーマを変更してお送りしています。 昨日、クライアントの従業員の方との会食でのことです。 彼はとてもまじめで、今の仕事のやり方について悩んでいました。 もちろん僕は彼の仕事の専門家ではないので、個別具体的なアドバイスはできません。 そこで、僕が、悩みにぶつかったときにどう考えるか、そのスタンスについて、相手の許可をとったうえで お伝えしました。 ■ それは、このメルマガでも何度もお伝えしている、自分が悩んでいることなんて、既に人類の歴史上、 何百万人の人がぶつかってきた悩みで、そして同じだけの人が既に解決していること。 と言うことは、解決できない悩みなんてないはずで、悩む前にやり方を探した方が効率的だと。 さらには、解決方法なんて何百万通りあるんだと。 彼に一通り話して、 「とは言え、自分も同じように悩み事があるなー」 と考えていたのですが、ある考えに至りました。 それが、今日のタイトル「悩むなんておこがましい」です。 ■ 悩んでる自分を少し俯瞰して眺めたときに、彼(悩んでる自分)は既に歴史上の何百万人の人が解決した悩みを 自分だけの力で解決しようとしているんです。 しかも、オリジナルの方法で。 ただ、きっとその方法は、絶対に先輩方に発見されていて、既に実戦されている方法なんです。 にもかかわらず、それを自分の力で解決しようなんて、それこそ単なる暇つぶしです。 だって、ほんとに困ってるならやり方を探した方が手っ取り早い。 自分の悩みがオリジナルだなんて考える人は、それこそ何様なんだって、気付かされました。 ■ 税理士である自分は、逆に「悩む」場合は、深刻になることなく、人類初の解決方法、人類最速で解決すると いう気概で、ワクワクしながら真剣に取り組みたいと思いました。
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    • 2018/08/22
  • 今週のザ・ムービー
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    今日は、 今日アップしたYouTubeの動画の紹介 をさせていただきますね(^-^)! No.84 「感情を活用する」 https://youtu.be/3L-CzUa_Tug 人間は、感情の生き物だと言われています。 日々頑張って生きているからこそ、プラスの感情もあればマイナスな感情が心を支配してしまいそうに なる日もありますね。 この「感情」との付き合い方で1流、2流、3流かが分かるそうです。 税理士やコンサルタントは、クライアントに答えを与えるのではなく、「気づき」を与えます。 そのために多くの質問を投げかけることも多いですが、そこでも、うまく感情を活用する必要が あると私は感じています。
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    • 2018/08/21
  • 自己犠牲と貢献は全く違う。
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は 「貢献と自己犠牲の違い」 について説明いたします。 ■ 先月から、コンサルタントの本懐は「貢献」ではないかと考えていました。 と言ってもそこまで小難しい話ではないのですが、もっとふんわりと、 「どうやったら、クライアントやその従業員に役に立てるかなー」 くらいの話です。 しかし、先日読んだ本の中に、今まで僕の中になかったキーワードができました。 それが「自己犠牲」です。 ちなみに、読んだ本は門田隆将氏の「敗れても 敗れても」です。 特に、太平洋戦争の敗戦間際、沖縄県知事に任ぜられた東大野球部OBの島田叡さんのくだりは とても考えさせられます。 是非読んでください(^-^) 敗れても 敗れても ――東大野球部「百年」の奮戦 (単行本) | 門田 隆将 |本 | 通販 | Amazon https://amzn.to/2PlUHd0 いままで、「貢献」をすることを意識していましたが、僕にとっての貢献が、自己犠牲ではなかったか、 それとも貢献であったかを本気で考えるようになりました。 ■ 僕の中での「自己犠牲」の定義は、ただ相手に施すだけ。 自己犠牲の結果、自分自身に見返りはありません。もちろんその施しの精神を求めることが目的ですので、 極端に言うと見返りがない方が良いのかもしれませんね。 それに比べて、「貢献」は、相手に施した結果、自分自身が何からの成長、成果があるという点で異なると 思いました。 ここからさらに概念的な話になりますが、 自己を犠牲にして他者を優先する"だけの"人生は、結果的に自分だけでなく周りの幸せに繋がらないことが あります。 自己犠牲は、無自覚に相手を尊重するあまり相手に盲従し、その結果、次第に、自分の考えを持たないことが 習慣となります。 そして、考える力が衰えていくのではないかと危惧しています。 逆に、他者に貢献したという自覚を持つことで、自分自身の居場所が築ける、そのことがこころの安定に 繋がっていきますよね。 つまり、自分か相手化のどちらかに犠牲を強いるということではなく、対等な関係が望ましいのではない でしょうか。 ■ 税理士である僕は、与えられるばかり、もしくは与えるばかりの関係ではなく、お互いに充ち足りていく、 充実していく関係を築くことで、そこに10,000人の成功があることを信じて取り組みたいと思います。
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    • 2018/08/21
  • オンとオフの切り替えはしっかりと!
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    ■ 今日は、 「落ちきらない」 という機能について説明いたします。 ■ 先週一週間、毎年恒例(と言ってもまだ2年目ですが(^^;))の北海道休暇でした。 夏休みが終わって、今日からまた前のめりでビジネスに邁進します。 一週間で僕が取り組んだことは、 (1)読書:12冊(去年より少なめでした) (2)コーチング:10件 (3)社内システム整備(社内の給与システムをしっかり作り込んできました) (4)理念浸透コンサルティングツール作成 です(あ、ホテルにほぼこもっているので、体重にも気をつけて、プール、トレッドミルも今回はけっこう 活用しました。為念)。 ■ 去年もそうですし、今年も、「そもそも何しに行ったんだ?!」とよく言われますが、僕は遊びに行くつもりは全くありません。 これは、あくまで僕がいつもお伝えしている「第Ⅱ領域」への投資です。 この場合は、1週間という時間とお金をかけて、半強制的に第Ⅱ領域へ投資を行っています。 もちろん休息を取ることも絶対に必要です。 昔のregainのCMのような、24時間戦えますか?なんて言われても、戦えません!って答えるのが正解 ですよね。 そういう点において、休息は、ビジネスを行うために積極的に取るべきツールです。 ここで気をつけておきたいのは、戦略的に休息を取るときに考えるのは、今日のタイトルにある「落ち きらない」ということだと思います。 ■ 長期休暇で完全オフの状態が長い間続くと、あなたも経験あるのではないかと思いますが、次に仕事や、 そのほかの何かをするのに中々元の状態に戻りません。 それって、何のために休息をとったのか分かりませんよね。 しっかり休んでしっかり仕事、オンとオフのメリハリをしっかりすることを意識して、休息を取る必要が あります。 ■ 税理士である僕は、この1週間の第Ⅱ領域への投資をしっかり回収すべく、今日からの活動に全力で臨みたい です。
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    • 2018/08/20
  • 今週のザ・ムービー
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 今日アップしたYouTubeの動画の紹介 をさせていただきますね(^-^)! No.166 「脳が知らないことは、できない。」 https://youtu.be/1GmuKcq9V5A 今回は、2017年8月のメルマガから取り上げてみました。 私たちは「知らないことはできない」という考え方を潜在的に持っている…そんな説があることをご存知 でしょうか(^-^)。 具体的な例としてよく挙げられるのは、 「鳥が空を飛んでいなかったら、空を飛べていなかった。」 という例です。 人類は空を飛んでいる鳥を目にしたからこそ、空を飛ぶことについて具体的にイメージすることができ、 その方法を探ることができるようになったと言われています。 そう考えると、「理想の自分について今一度考え、自分の理想に近い存在に会いに行ってみる」のは、 自分の理想をより現実にするための大チャンスなのかもしれませんね。
    • 未分類
    • 2018/08/19
  • 限界なんて、単なる思い込み。
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「結局限界を決めてるのは自分だと改めて感じた件」 という機能について説明いたします。 ■ あなたがもし会社を経営している経営者や、会社の営業マンだとしたら、20秒だけ考えてください。 今年の売上を、去年と比較して売上を3倍にすることができるとしたら、どういった方法がありますか? もし、あなたが税理士やコンサルタントだとしたら、同じように20秒だけ考えてください。 次のクライアントへの提案を、これまでの最高の報酬の3倍にできるとしたら、どんな方法がありますか? ■ …20秒考えていただけましたか? もしこれらの質問をしたときに、もしあなたが3倍にするなんて(ほんとは3倍か、それ以上にしたいにもかか わらず、)今までそうできる方法を考えたことがなかったなら、もしかしたら、この質問を通してその可能性を 探ったかもしれません。 コーチングが最も協力にその成果を発揮するのは、これらの質問が、クライアントが今考えていることを 超えて、新しいことや広がった考え方ができるようにしているからです。 ■ 先ほどの質問、売上や報酬を一気に3倍にするなんて、多くの人は考えもしないでしょうし、考えたとしても すぐに「普通無理だよね」と考えて、考えるのを辞めるというのが関の山だと思っています。 なぜこの話をするかというと、上の二つの質問は共に最近クライアントにした質問だからです。 2人とも、とっても優秀な経営者、コンサルタントなんですが、3倍に自分ができるとは思ってなくて、コーチ である僕の質問に、本気でアイディア出しをしていらっしゃいました。 今回、最も大切な気づきは、僕は税理士でかつ経営者ですが、3倍にできるなんて僕自身も考えていません でした。 もちろん、3倍にすることが必ずしも良いことだとは言えませんが、勝手に自分で制限をかけていることに、 改めて気付いたんです。 他人にはしっかり質問してるのに!です。 これって、タイトルにあるように、結局限界を決めてるのは自分ですよね。 これって、超強力なビリーフ(思い込み)だと思います。 ■ 税理士である僕は、この、「限界を決めてるのは自分」という感覚をしっかり理解した上で、なりたい自分から 逆算した理想を頑張って掲げていきます。
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    • 2018/08/18
  • 他人と比較してテンションを下げるのは、成長の機会放棄!
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「テンション低めの人」 というテーマについて説明いたします。 ■ この間参加した連続セミナーで、講師の方から言われたことがとても印象に残りました。 その連続セミナーでは、多くの方が連続講座中に直接業績をアップさせていて、僕も他の人の成果を見ていて、少し焦っていました。 それにしても、世の中には信じられないくらいのスピードで成果を出される方がいらっしゃいますねσ(^_^;。 ■ 講師の方曰く、 「受講生の中で、テンション低めの方の共通点があるのを分かりますか?その方は、比べる相手を間違えている人です。」 さらに続きます。 「今、成果が出なくて悩んでテンションが低い人は、講師の私か、成果が出てる他の受講生と比べています。 もちろん、他の人と比較することでやる気が出る人はその力を使ったら良いんですが、そうでない場合は、 そんな人と比べる必要はありません。比べるのは、講座を受講する前の自分です。」 ■ そうなんです。 このメルマガでも、この「過去の自分と比べる」というテーマは何度もお伝えしました。 「克己」という言葉も紹介したこともありますね。 そのとき、僕は、周りの受講生と比較はしていなかったんですが、ずばり、講師の方と比べていましたσ(^_^;。 当たり前ですが、受講中の段階で、講師の方と比較して凹む必要ないですよね。 逆に、実績を出している人と比較して、単に凹むだけなら簡単です。 それは、過去の自分と比較することを避けているだけとも取れますよね。 ■ 税理士である僕は、成長のチャンスを自ら放棄することなく、自省の念を込めてここに過去の自分と比較する ことを改めて宣言いたします。
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    • 2018/08/17
  • 真の不労所得はあなたの心の持ちよう。
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「真の『不労所得』」 について説明いたします。 ■ 先日のコーチングでのやりとりです。 先輩のコンサルタントとのやり取りの中で、とても大切な気付きがありました。 あなたは、不労所得と聞くと、何を想像しますか? 不労所得という言葉をググってみると、 「不労所得とは、それを得るために労働する必要がない所得のこと。」 とあります。 この「労働する必要がない」って、働かなくてもいいって言うイメージ、ありませんか? 僕はありました。 しかし、実際の不労所得って、ちょっと違うんじゃないかって思ったんです。 例えば不動産収入のことを「不労所得」と呼ぶことがありますが、不動産収入だからといって、労働がないか と言うと、僕はそうではないと思います。 僕のクライアントには不動産オーナーが何人かいますが、彼らを見ているととっても働いています。 例えば購入する物件の選定、1件の物件を購入するのに、何十件も物件を見ますよね。 書類上ではもっとかもしれません。 実際に物件を見に行く件数も多いと思います。 買ったら買ったで、入居者の管理も大変です。 税理士になってから気付いたんですが、家賃って払わない人、いるんですね(^^;)。 その人のために家賃の取り立てや、日常の管理も考えるとかなりの仕事があります。 もちろん管理会社に委託しているケースもありますが、そうすると利回りが当然下がりますよね。 銀行との交渉もありますし…。 これって、「不労」ですか? 絶対違いますよね。 ■ 翻って、僕の仕事を考えてみました。 活動ダイジェストにも書きましたが、今は北海道にいます。 でも、やってることって、本を読んで、アクションプランを練り直して、新しいメールセミナーの原稿を書いています(内緒)。 ぜんっぜんバケーションを楽しんでいないように見えます。 日常なんかもっとですよね。 土日もなく仕事してますから(あなたは活動ダイジェストをご覧になっているのでご存じだと思います)。 でも、こっちの方が、労働だと思っていない分、もしかしたら「不労所得」なのかもしれません(^-^)。 このことを、先輩コンサルタントとのやりとりを通じて感じました。 ■ 税理士である僕は、世の中に「真の不労所得」を得る人が、一人でも多く増えるように、このイメージをもっと 具体化させて、伝えていきたいです。
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    • 2018/08/16
  • 課題を自ら追いかける状況を強制的に作り出す!
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は 「問題に追われるのではなく」 という機能について説明いたします。 ■ 昨日から北海道に来ています。 去年からの試みで、「北海道のホテルに缶詰になって、上半期のアクションプランを見直し、自身のビジョンの 再確認を行いながら、積ん読になった本を読む」というものです。 今年も課題図書満載で北海道に乗り込みました。 去年はサホロに4泊5日でしたが、今年はトマムに6泊7日。 その中に再読本の指定している(と言っても僕が勝手に指定しているんですが)本があり、昨日は飛行機内で、 和仁先生のコンサルタントの経営数字の教科書を再読していました。 年間報酬3000万円超えが10年続く コンサルタントの経営数字の教科書 | 和仁 達也 |本 | 通販 | Amazon https://amzn.to/2MdKdyz 付箋だらけ、マーカーだらけなのですが、その中で、マーカーも引かれていないところに目がとまりました。 それが今日のタイトルにもあります。 「問題に追われる、後手の経営」から脱却して、「課題を追いかける、先手の経営」にシフトするという文章 です。 クライアントにコンサルやコーチングを行っている意味とは、まさにこの感覚なんだと思いました。 経営者は孤独で、多くの責任を背負っています。 経営者の判断が1つ間違ったら、自分の家族だけでなく自社の従業員の生活をも危険にさらしてしまいます。 そんなときに、信頼できて、自分で気が付かなかった新しい視点を提供してくれるコンサルタントがいたらどうでしょうか。 アドバイスを求めているのではなく、自分で判断するための材料を探しているんです。 ■ 税理士である僕は、この北海道への引きこもり(笑)を通じて、ビジョンを再確認し、ビジョンの向こう側、 いわゆるメタアウトカムを見つめ直し、その前提でアクションプランを立て直し、そして、そのアクション プランに必要な情報をしっかり仕入れることで、あなたを始め多くの一流を目指す人に、しっかり力を与えて いきたいと思います。
    • 未分類
    • 2018/08/15
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