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コンサルティング

実現可能な事業計画書を、クライアントと一緒に作成し、その事業計画書を元に融資を取り付けます。
さらには、実際に計画書通りにビジネスを行えるよう、Plan→Do→See→Actionのサイクルを、数字の面からサポートすることで、クライアントの「成功」のお手伝いが出来るように全力でサポートします。
EMPと言う言葉の由来に込めた、私の一番の使命であり、一番の私の強みです。

行政書士

税理士の領域だけではサポートできない、株式会社など法人の設立や、建設業や宅建業などの許認可の範疇、事業経営には必要不可欠な事業計画書の作成や融資の支援など、企業経営の周辺業務として重要な範疇のお手伝いをいたします。

税務・税務顧問

企業経営になくてはならない税務・会計の分野において、月々の試算表、決算書の作成から、法人税、所得税、消費税などの申告、そして年末調整などの業務についてもトータルでお手伝いいたします。 また、相続税の申告についても、行政書士とのダブルライセンスを活かし、相続税の申告だけでなく、戸籍謄本の収集、相続の手続きが発生する業務についても、一括で請け負います。

あべき 光司

あべき 光司

はじめまして。
私たちは、empowerant、つまり「力を与える人」という言葉に込められた思いを常に胸に抱き、日々クライアントのビジョン実現のお手伝いをしています。
全てのクライアントに対して、単なる税務顧問というおつきあいだけではなく、共に成長していくパートナーとしておつきあいができるのが私たちの望みです。
そういう意味で言うと、単に記帳代行だけお願い”だけ”できればよかったり、税務や社会保険の処理”だけ”お願いしたいと言うような方からすると、余計なお世話なのかもしれません。
しかしながら、私たちとのコミュニケーションを通して、お金の不安から解消されて、社長のやりたいことにフォーカスしたい!と言う方は是非お問い合わせ下さい。
なお、EMPはあべき光司の登録商標です。

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  • 感謝は敵を作らない
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「社長にしかできない仕事を想像して下さい」 という機能について説明いたします。 ■ 昨日のメルマガで触れた「社長の仕事」に関連して、その続きを書きたいと思います。 僕の事務所は、従業員、社外パートナー合わせて5人の会社です。 僕の会社のような小さな会社では、社長が社長業だけでなく、いち従業員として営業活動をし、サービスを提供しなければなりません。 社内の経理処理をし、給与を計算し、支払いを行うために銀行に行き、もしくはネットバンクで振込をします。 これは、僕の会社のような小さな会社では普通のことだと思います。 先日経営者仲間との食事会の中で、結局僕ら経営者の仕事は何かという話になりました。 この食事会は、参加者がみな将来を見据えた白熱した議論が毎回繰り広げられるので、とても勉強になる食事会なのですが、 今回も気付きと学びの食事会でした。 小さな会社の社長はさっきも言ったとおりやるべきことが多すぎるので、いつまで経っても仕事が終わらないという実態が本当によくあります。 しかし、社長にしかできないことがあると僕は思っています。 もしあなたが会社の経営者であったとしたら、社長にしかできない仕事ってなんだと思いますか? ■ 僕は、社長にしかできない仕事は、 「従業員に感謝すること」 だと思います。 もちろん他にも社長のやることはありますが、「従業員に感謝する」以外の仕事は従業員に依頼できます。 昨日話にあがった、会社の理念を浸透させることも、社長以外でも理論上は可能です。 しかしながら、従業員に感謝することは、社長にしかできません。 以前にも説明したとおり、従業員は、自分の時間を使って働いてくれています。 自分の時間を使うということは、命をかけていると言っても過言ではないと思います。 ということは、彼らは命がけで会社で働いてくれていることと同じです。 命がけで働いてくれる従業員に対して僕たち経営者ができることは、感謝することだけだと思います。 ■ 税理士である僕は、この社長にしかできない仕事を自らが実践し、クライアントの見本となることで、 感謝の輪を広げていきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/03/07
  • 会社の理念をしっかり明確に!
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は 「良い会社なんて実現しない」 という機能について説明いたします。 ■ 先日のコーチングでのお話です(守秘義務を守るために、当然内容はかなり脚色していますm(_ _)m)。 その方は、今働いている会社を辞めて別の業界に転職しようと考えている方で、今よりも良い会社に入りたいと考え、 コーチングでテーマとして掲げていました。 若くてすごく前向きな方で、ものすごく勉強熱心なんですけど、少し気になったんで質問してみました。 「○○さんにとって、良い会社ってどんな会社ですか?」 …そうなんです。 もうわかると思うんですが、彼にとっての「良い会社」が具体的に「どんな会社」があいまいで、出てこなかったんです。 そして、コーチングのセッションの中で、しっかり自分にとっての「良い会社」を深堀りさせながら、 その良い会社に向けて必要なスキルや求める条件をしっかりと固めていきました。 ■ これって、僕たち経営者にも同じことが言えます。 社長自身が自分で考える「良い会社」が明確じゃないと、良い会社なんて絶対に実現できません。 多くの場合、社長自身がこの「良い会社」の定義が明確じゃない。 具体的に言うと、会社のビジョンやミッションが明確じゃないことが多いように感じます。 このビジョンやミッションのことを、ここでは「理念」と言うこととします。 さらに言うと会社の理念ができていたとしても、会社全体に浸透している会社となるとほとんどありません。 この、会社の理念を浸透させることはとても困難な仕事ですが、これはまさに社長しかできない仕事です。 もしかしたら、今いる従業員が思うように働いてくれないと思っていることがあるとすれば、 それは社長が覚悟を持って理念を浸透させていないことが原因かもしれませんね。 ちなみに、良い会社については以下の本をお薦めします(^-^)。 「いい会社」とは何か (講談社現代新書) https://goo.gl/y1ieH4 新書なので、30分で読めます! ■ 税理士である僕は、何よりまずは自分の事務所・会社の理念をしっかり明確にして、それだけではなくしっかりと浸透させることで、 まずは見本になっていきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/03/06
  • ポカでも会(仮)お支払いフォーム
    お申し込みありがとうございます。 参加費をお支払いいただくには、クレジットカードをご用意の上、以下のボタンを押して下さい(決済サイトへ移動します)。 入会金:50,000円(平成30年6月30日まで無料!) 月額会費:19,800円(+消費税・1年間でしっかり習慣を身につけていただくため、1年間で一旦卒業とします!)
    • お知らせ
    • 2018/03/05
  • 公言したビジョンに縛られる。
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    ■ 今日は、 「仕組み化の効果を発揮するとき」 という機能について説明いたします。 ■ 昨日は、ダイジェストにも書いたように、日本キャッシュフローコーチの強化研修会でした。 研修会に行くと頑張っているコンサルタントと会うので、またやる気をもらいます。 自分自身の怠け心に戒めをもつことで、もっともっと前のめりになり、 「頑張ろう!」 って改めて決意できますが、これって、放っておくと、またやる気は逓減していきますよね。 セミナーに行ったら元気になって将来のことをワクワクしながら考えられますが、 帰って日常生活に戻るとやる気がなくなるのは、単にセミナー依存してる状態です。 セミナーに出なくてもちゃんとやる気を維持している状態。 厳密に言うと、やる気が出ようが出まいが結果が出る状態。 これが本来あるべき姿ですし、こうなるような「仕組み」を作り出すことが重要です。 これって、実は理念の明文化と、ある意味同じなのではないかと思っています。 ■ 業績の良い会社って、社長が特段努力をしなくても社員はちゃんと働きますし、その結果給与が増えていきますので、 社員のモチベーションも高い状態を維持できますし、下がることはありません。 という事は、この状態でいちいち理念なんて必要ありません。 みんなの会社の将来に対するベクトルが一致していなくても、売上があり、給料は払えるし、理念なんか考える必要がありません。 でも、その逆を想像してみて下さい。業績が悪くなると、 「貧すれば鈍する」。 これって正にそのままだと思います。 業績が悪くなったときに従業員のベクトルが一致していなければ、結局社長が一人で無理やり頑張るだけになります。 無理やりお尻を叩いて仕事をさせて、最悪辞めてしまいます。 これって、悪循環にはまってしまって、どんどん悪い状況になってしまっていると思いませんか? ということは、業績が良いときこそしっかり理念を明文化して、その理念を会社の「仕組み」にしてしまうことが重要なんだと思います。 ■ 税理士である僕自身も、自社の理念をしっかり周りに伝え、その理念に縛られることで、しっかり成果を出していき、 周りの見本、手本にしていきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/03/05
  • 影の努力よりも表の努力
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    ■ 今日は 「独りよがりは罪です。」 という機能について説明いたします。 ■ 先日のコンサルティングでのやりとりです。 彼は弁護士で、今後どうしていこうか悩んでいました。 紹介である程度の受注はあるのですが、仕事にムラがあるのが実情で、彼曰く、 「やりたいことができずに伸び悩んでいる」とのことでした。 個人的には、とっても頑張ってるとは思うのですが、それはあくまで僕の主観なので、コンサルティングとは関係ありません。 ただ、彼はやはり弁護士と言うこともあって、ものすごく勉強熱心です。 法律などの専門分野はもちろん、最近ではマーケティングなどの専門とは異なる分野についても、どんどんセミナーを受けたり、 さらには僕にコンサルティングを受けたりと、ものすごく研究熱心なんです。 ■ 僕の感じる彼に足りない点は、ただ1つ、 「アウトプットが足りない」 ただこれだけです。 もちろん、本人も痛いほど分かっています。 そこで、 「○○さんは、あとどれくらい勉強したら、アウトプットできますか?」 と質問してみました。 すると、初めて自分がどれだけインプットしていたか、勉強したかその量に気付いたようで、 どうやったらアウトプットできるか、考え方が切り替わったようでした。 ■ (自戒を込めて)極端な言い方をしますが、アウトプットのないインプットなんて、どれだけ高尚な研究であっても、 単なる趣味でしかありません。 例えば、エイズを治すための研究をして、なんならその方法が確立したとします。 その方法を用いるとエイズが完治するとしても、その方法を世間に発表して、実際に活用するために働きかけなければ、 自己満足ではあるとは思いますが、人類には何の影響もありません。 さらに、弁護士の彼の立場で言うと、アウトプットがない勉強は、結局クライアントから頂戴した報酬の中から 費やされていることを考えると、極論、無駄遣いでしかないともとれるかもしれませんね。 ■ そこで、税理士である僕は、そのインプットの目的を明確化して、具体的にどのように活用するかを意識しなければならないと思いました。 経営コンサルタントの和仁達也先生にいつもアドバイスしていただいていたように、 あくまで「アウトプットが先、インプットが後」の考え方、しっかり徹底していきたいです。
    • お知らせ
    • 2018/03/04
  • 有言実行は、あくまで周りのため!
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    ■ 今日は、 「影の努力よりも表の努力」 という機能について説明いたします。 ■ 有言実行と不言実行。 もちろんそれぞれの良さがあります。 両方とも、それぞれのメリットを、改めて少し考えてみます。 <有言実行のメリット> まず、あえて有言にすることで自分に規律を課すことができるので、達成する確立は高くなります。 次に、有言実行を続けていると、想像以上の信頼を築くことができると思います。 理想は、「あいつがやるといっているんだから、大丈夫」と思ってもらえるようになることですよね! 最後に、周りの人の協力を得やすいのは大きなメリットですね! その結果、成功の確率も格段に高まります。 人は、一生懸命やっている人を助けたいと思う生き物です。 そのときに、その人が不言実行だと、何をしているのか、何を望んでいるのかが周りの人に伝わらないため、 純粋に協力を得づらいと思います。 その点、有言実行で、自分のやることを明言している人は、周りの人もそのことを理解するので、 多くの協力を得やすいということが言えると思います。 さらに、明言していると協力者を紹介されたり、相手からコンタクトを取ってきたり、 自分からもどんどん会いに行くことで、不思議なぐらい、同じ志で動いている人や、 色々一緒にアクションできる人と出会えるようになります。 そしてその中で、さらに新たな動きや、多くの学びを得ることもできますね。 <不言実行のメリット> 不言実行の場合は、特に周りに期待を与えていません。 という事は、実行できた場合に純粋にプラスの効果を与えることができます。 そして、結果的に不実行になったときでも、特に有言しているわけではないので、マイナスも生じません。 不要なプレッシャーがなくなりますね。 ■ もちろん、一般的なメリットとデメリットについてはこれらの点だと思いますが、ここには大きな視点が抜けていると思います。 つまり、上に書いたそれぞれのメリットは、自分自身に対するメリットでしかありません。 ここに周りの人に与えるメリットを考えると、有言実行には、「周りの成果へも影響できる」というメリットが考えられます。 つまり、自分だけじゃなくて「周りの成功の確率」も高まるという効果があります。 ■ 税理士である僕は、あくまで周りの成功のために、有言実行を続けていきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/03/03
  • 何をするにも、まずは定義を明確に!
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    ■ 今日は 「楽をする」 という機能について説明いたします。 ■ 僕の知り合いの社長の話です。 その社長は、5年前までビジネスがうまくいかず、本人曰く"あがいて"いたようです。 ある時期から業績が一気によくなって、スタッフもどんどん増えて行きました。 5年前は名古屋でビジネスをしていたんですが、今は東京に本社を移し、営業所も増やしていきました。 そのクライアントはどんどん前のめりで仕事をしていますが、なかなか楽にならないと嘆いていました。 ■ この、「楽になりたい」という感想はよく聞きます。 ここで個人的に気になるのが、 「楽になるってどういう状態?」 「楽になったら、どうなるの?」 この2点です。 もしかしたら、その真逆を行っているのが僕かもしれません(^^;)。 昨日も税理士の紹介3件(個人1件、法人2件)引き合いがあり、その打ち合わせを電話で行いながら、 ソニー生命でセミナーをやらせていただいて、一緒に組んでできる方を探しながら、 マーケティングのオンライン養成塾に通い取り組みを進め、もちろん平行して年末調整の後片付け、 11月決算を進め、確定申告の準備を進めています。 みなさんが税理士なら同じだと思いますが、今日e-Taxから個人の確定申告の準備のためのメールが届いたと思います。 本当に、毎年倍々に増えていきます。 ここで前のめりで基盤を作っておくことで、僕自身のビジョンに大きく近づけると信じています。 なので、これが僕にとっての、「楽になる」という感覚だと思います。 いえ、経営者であれば売上を上げるため、もしくは新しい顧客と契約を結ぶことでより多くの人に自身のサービスを提供して 感謝してもらうことに喜びを感じると思います。 そういう意味で言うと、その社長と僕の感覚は同じなのかもしれません。 ただ、「楽になる」の定義が人それぞれ異なる可能性がある! ということです。 ■ さらに言うと、何より大切なのは、毎回登場する経営コンサルタントの福島正伸先生がいつもおっしゃる、 「楽をすると、人生つまんなくなる」 です。 困難を伴うからできたときの達成感があるんですよね。 何をどう投げても"絶対に"300点満点取れるボーリングなんて、つまんなくてやらないですもん (この例えも、福島先生のパクりです(^^;))。 ■ 税理士である僕は、それこそクライアントが本当の意味で楽をするために、どんなことができるかしっかり貢献していきたいです!
    • お知らせ
    • 2018/03/02
  • もらった元気は、みんなにわける!
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    ■ 今日は、 「PDCAは、Plan、Do、Check、Actionの略ではなかったという説!」 という機能について説明いたします。 ■ もうFacebookやTritterに投稿したので、もうネタバレかもしれません。 毎日メルマガを投稿していますが、このメルマガは、毎回、元気になって欲しい誰かを想像して書いています。 この「元気になって欲しい誰か」をマーケティング的な機能でペルソナと言います。 しかし、このメルマガはマーケティングのテクニックを意識するというよりも、本当に、元気になって欲しい!と いう思いでメルマガを書いています。 ■ そうすると、最近どんどんいただく感想が増えてきました。 いただいた感想の中で、逆に、本当に元気をいただいたものを紹介させてください。 ■ 一つ目が、僕のコンサルタント仲間の渋屋さんです。 プロフィール | ど真ん中を生きる独立・経営 https://goo.gl/ML121Y 渋屋さんは、6年前のセミナーで一緒になってからのお付き合いです。 ITとマーケティングの専門家とおっしゃっていましたが、何より継続力が半端ない。 というのも、初めてお会いした6年前から、いえ、お会いする前からずーっと、毎日ブログを書いてはります。 6年というと、もう2,000回以上です。 僕のメルマガも頑張って継続はしていますが、それでも土日はお休みです。 なので、まだ300号にもたどり着いていません。ひよこです。 でも、彼は、2,000号以上。しかも文量だけでなく、ブログの構成もものすごくきれいで、 当然クオリティも毎回感心させられます(これって、毎日どれくらい時間かかるんでしょうか…)。 一度大阪に来られる機会があったので、無理やり時間を取っていただいてコンサルティングを受けさせていただきましたが、 その時の分析力にも感動しました。 その渋屋さんに、先日メールセミナーの紹介をしたところ、そのブログで紹介していいただいたんです。 サービス業には絶対に必要な「価値の見える化」 | ど真ん中を生きる独立・経営 https://goo.gl/uRUx8Y 読んでびっくりしました。 その感想が、大阪で受けたコンサルティングそのもので、分析力がすごい。 いや、もしかしたら渋屋さんは深読みしすぎなのかもしれません…(^^;)。 今回のメールセミナーから見ていただいた「価値」を、クライアントをはじめ、 周りの人にしっかり提供できるように頑張ろう!と、背筋が伸びました。 改めて、渋屋さんありがとうございました。 融資について困ったら、いつでもご相談くださいね! ■ そして、もう一つが あべき 光司さんのツイート https://goo.gl/5EW3pG ↑ これです。
    ポカでもチャンスだ諦めない?
    ご存じのとおり、PDCAは、Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)の略ですが、 紹介いただいたPDCAの略がかわいすぎて、次から僕はPDCAの略はこれでいこうって本気で思っています。 この感想をいただいたのが、僕とかなりお付き合いの長いクライアントで、ビジネスの大先輩です。 お話しさせていただくだけで、本当に元気をもらいます。 いつも、感想ありがとうございます(^-^)! ■ 逆に、税理士である僕は、こうやってみんなからいただいた元気を、ペイ・フォーワードを意識しながら、 今日お会いする皆様に分けていきたいと思います!
    • お知らせ
    • 2018/03/01
  • この抽象度の高い話を、しっかり具体的な話にまとめていきたい…(>_<)
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「過去が基準か、未来にかけるか」 という機能について説明いたします。 ■ 昨日のメルマガの続きの内容になるかもしれません。 そして、かなり抽象的な話になりますので、いつにも増してよく分からない内容になっています(^^;)。 問題があるからできないと言う人は、単に「過去のやり方」に「頼っている」人と言わざるを得ません。 つまり、昨日のメルマガでみなさんにお伝えした、未来が過去の延長にある人です。 逆に、解決策が分かっているものは問題とは言いません。 ということは、問題があるからできないという人は、解決策がないからできないと言ってる人と言えると思います。 つまり、あくまで自分の過去を基準にしている人。 ■ 本当にやりたい人は、問題があるかどうか自体がは問題にはしません。 その問題があるという前提で、どうしたらうまくいくか、その対策を考えます。 対策を考えるという事は、過去に依存するのではなく、未来を作ろうとしている姿勢と言えるのではないでしょうか。 未来に目標を持つということは、結局人生に課題や問題を持つことと言えます。 一見すると、問題がない人生の方がいいと思えるのかもしれませんが、 僕の尊敬する経営コンサルタントの福島正伸先生もおっしゃっているとおり、問題がない人生なんてつまんない。 確かにそうですよね。 ゲームや勝負も勝つか負けるかわからないから、勝ったときに嬉しかったり楽しかったり、充実するんだと思います。 そしてそのための課題に取り組んだりするのであって、絶対に勝てるゲームなんか、すぐに飽きちゃいますよね。 例えば最初に2回連続で指せるオセロを想像してください。 先手が絶対に勝てますよね。 これ、全く楽しくありません。 1回ずつ交互に指すから、勝つか負けるかドキドキしますし、楽しいんです。 過去や過去のやり方に依存すると楽です。できたら簡単だし、できなかったら愚痴を言うだけ。 ここに人間的な成長はありません。 ■ そこで、税理士である僕は、これだけ野村さんに偉そうに講釈を垂れるからには、 自分が周りの誰よりも一番未来の自分の可能性にかけて、そして行動していきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2018/02/28
  • 現在の延長に未来をおかない
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「たった1年で売上を10倍にする方法」 という機能について説明いたします。 ■ 日本を代表する経営コンサルタントの大前研一氏の名言のうち、僕が最も感銘を受けた言葉に、 「人間が変わる方法は3つしかない。1番目は時間配分を変える。 2番目は住む場所を変える。3番目はつきあう人を変える。 この3つの要素でしか人間は変わらない。最も無意味なのは 『決意を新たにする』ことだ。」 というのがあります。 時間配分や住む場所、もしくはつき合う人を変えることで、強制的に新しい環境に身を置いて、 「仕組み」を手に入れることで人間は変わることができるんだそうです。 逆に、努力・執念・根性”だけ”では変わりません(もちろん、努力・執念・根性は大切です)。 ■ 1つ例を挙げます。 あなたの今の給料が500万円だとして、このまま同じことを続けていると、5年後には550万になっているかもしれません。 しかし、このように「現在」の連続の先に「未来」があるわけではなく、「未来」は本来全く別のところにあるんだと思います。 それは、20代の若者であっても、42才の僕であっても、70才の先輩であっても、それは全く変わりません。 逆に、過去にとらわれるからこそ、今の延長線にあるような未来になるだけなんだと思います。 ■ 僕がコンサルティングで行う考え方に、10倍思考というのがあります。 例えば、仮にあなたが企業の経営者だとして、今の年商が1億円だとします。 来期の予算を1.2億円としたら、今と同じ方法で努力をして、2千万円アップは難しいかもしれませんが、 努力で何とかできそうです。 しかし、今期の予算が今期の10倍の10億円だったらどうでしょう。 今と同じ努力では絶対に達成できません。 それこそ、時間配分やつき合う人を変えることで、全く異なる仕組みで売上を上げる努力をしなければなりません。 逆に、同じ業種、同じ環境で10倍の売上を上げている人はきっとごまんといますので、不可能ではありません。 あくまで、『今と同じような取り組みでは』達成できないだけですね。 ■ 税理士である僕も、現在の規定概念に囚われることなく、柔軟な発想で周りの人の成功のお手伝いをしていきたいです。
    • お知らせ
    • 2018/02/27
  • 命がけで命を使う。
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    ■ 今日は、 「タイム イズ ○○!」 という機能について説明いたします。 ■ 本当は、今日は別のことについて書こうと思っていたんですが、 さっき動画セミナーでびっくりする気付きがあったので、急遽シェアさせていただきたいと思います。 みなさんは、「タイム イズ ○○」と聞いて、○○には何を入れますか? 僕は、今日の今日まで、「タイム イズ マネー」だと思っていました。 しかし、さっき聞いていた動画セミナーでは、 「タイム イズ ライフ」 だそうです。 僕はそれを聞いて、まさに目からうろこが落ちました。 しかも、情けないことに、この「タイムイズライフ」なんて考えは、遙か昔から言われているんですね。 タイムイズライフをググったらいっぱいでてきました…。 タイムイズライフ - Google 検索 https://goo.gl/5ivG4Y ■ みなさんの命は、時間でできていることは少し想像したら分かりますよね。 僕であれば、今42才。 厚生労働省の資料では日本の42才男性の平均余命は39.96年なので、僕の残り時間は14,585時間です。 僕の命はこの「残り時間」そのものだと言えます。 このことを考えたときに、自分の命が浪費しないように、そして浪費されないように、 それこそ命がけであるべきです。 企業経営者である僕が、自身の影響力を最大化してより多くの方の成功のお手伝いをすることをビジョンだと捉えたときに、 僕が手を抜いて、従業員や他の外部のパートナーでもできることを僕がやってしまうと、僕は命を粗末に扱っているとも言えます。 すると、自分で掲げたビジョンの実現に対する裏切り行為であるとも言えますね。 ■ この、タイムイズライフの考え方は、他にも応用できます。 僕は元々から、従業員や外部パートナーが僕のビジョンに共感して、ビジョンの実現のために働きに来てくれることは、彼らの時間を売ってお金を稼いでいる行為だと思っています。 という事は、まさに命をかけて働きに来てくれているのと同じことです。 こう考えることができると、僕も含めて経営者は、従業員が働いてくれることにもっともっと感謝できるはずです。 出社してくれるだけで感謝。 ■ 同様に税理士である僕は、自分の命を大切に扱うことに、命がけにならなければならないと思いました。
    • お知らせ
    • 2018/02/26
  • 仕組みだけじゃなく、その仕組みの上に、「努力・執念・根性」
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    ■ 今日は、 「やる気がなくても、それでもやりきる3つの法則」 という機能について説明いたします。 ■ 以前のメルマガで、絶対に成功する方法についてお伝えしました。 みなさんは覚えていらっしゃいますでしょうか。 答えは… 「成功するまで辞めない」 ということでした。 これって究極の答えだと思います。 「ほー。確かにそうやな~」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんし、「当たり前やないかい!」と 突っ込みを入れる関西人もいらっしゃるかもしれません。 成功するまで辞めないにしても、できれば素早くその成功にたどり着いた方がいいに決まっています。 やる気などにムラがあったとしても、それでも素早く成功にたどり着く、やりきる秘訣をお伝えします。 ■ とは言え、もう既に実践し続けていることで、みなさんもご存じだと思います(^-^)。 (1)仕組みに組み込む 気合いや努力に頼ると、僕も含めてやる気にムラがある人は、やる気がなくなると気合いや努力ではなんともできなくなります。 僕であれば、よく宣伝しているTodoistという、Todoリストをチームで共有して、 やる気がなくてもやらなければならない状況を作っていきます。 年始にお伝えした、「落ちきらない」というのも、これも仕組みですね! ちなみに、僕が大好きなTodoistは、以下のサイトから! Todoist https://ja.todoist.com/ (2)衆人環視を活用する これも、「よくメルマガ続きますね!」とよく言われることについて、いつもお伝えしてることです。 メルマガを平日毎日書く!と公言し続けることで、休みたくても休めない状況を作っています。 という事は、メルマガだからこそ毎日続くとも言えると思います。 (3)周りを巻き込む そして最後は、一人でやらずに興味のありそうな人を巻き込むということが言えます。 一人だと辞めても誰に迷惑もかかりませんが、チームで役割を決めてやっていくと他の人に迷惑がかかることになります。 チームでやることで、辞めにくくなりますし、成果も大幅にアップします。 ■ そして、税理士である僕は、周りを巻き込んで一緒に成功するための少人数のグループを、関西と東京で立ち上げたいと思います。 興味のある方がいらっしゃったら、お声がけ下さいm(_ _)m。
    • お知らせ
    • 2018/02/25
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