メイン画像

コンサルティング

実現可能な事業計画書を、クライアントと一緒に作成し、その事業計画書を元に融資を取り付けます。
さらには、実際に計画書通りにビジネスを行えるよう、Plan→Do→See→Actionのサイクルを、数字の面からサポートすることで、クライアントの「成功」のお手伝いが出来るように全力でサポートします。
EMPと言う言葉の由来に込めた、私の一番の使命であり、一番の私の強みです。

行政書士

税理士の領域だけではサポートできない、株式会社など法人の設立や、建設業や宅建業などの許認可の範疇、事業経営には必要不可欠な事業計画書の作成や融資の支援など、企業経営の周辺業務として重要な範疇のお手伝いをいたします。

税務・税務顧問

企業経営になくてはならない税務・会計の分野において、月々の試算表、決算書の作成から、法人税、所得税、消費税などの申告、そして年末調整などの業務についてもトータルでお手伝いいたします。 また、相続税の申告についても、行政書士とのダブルライセンスを活かし、相続税の申告だけでなく、戸籍謄本の収集、相続の手続きが発生する業務についても、一括で請け負います。

あべき 光司

あべき 光司

はじめまして。
私たちは、empowerant、つまり「力を与える人」という言葉に込められた思いを常に胸に抱き、日々クライアントのビジョン実現のお手伝いをしています。
全てのクライアントに対して、単なる税務顧問というおつきあいだけではなく、共に成長していくパートナーとしておつきあいができるのが私たちの望みです。
そういう意味で言うと、単に記帳代行だけお願い”だけ”できればよかったり、税務や社会保険の処理”だけ”お願いしたいと言うような方からすると、余計なお世話なのかもしれません。
しかしながら、私たちとのコミュニケーションを通して、お金の不安から解消されて、社長のやりたいことにフォーカスしたい!と言う方は是非お問い合わせ下さい。
なお、EMPはあべき光司の登録商標です。

    ]
  • 何でも正確さを求めない。
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「スピード重視」 という機能について説明いたします。 ■ 税理士は数字を扱う職業です。 ですので、当然数字にはかなりのこだわりがあります。 これは濃淡はあれど、どの税理士、会計事務所職員に対しても言えることです。 しかしながら数字にこだわるあまり、クライアントへの報告が遅れてしまうのは本末転倒だと言わざるを得ません。 例えば、試算表を作るのに毎月定期的に発生する(少額の)電話代がわからないために、 その試算表の報告が遅れると言ったことは、実際はあり得ることなのですが、 僕から言わせると、その税理士は何のために試算表を作っているのか、意味がわかっていないとも言えます。 もちろん、決算書を税務署に提出するためには不十分ですが、 クライアントに業績を報告するには、概算で入力しても問題ないはずです。 それよりも、クライアントに対してどれだけ早く報告できるかの方が、少額の誤差を考えるよりもはるかに重要だと思います。 そのほかにも、税額を事前に伝えるということも、税理士としてもよく行うことですが、 その際も、伝えるのが遅れる。それも、かなり問題ですよね。 逆に言うと、ざっくりであっても、早く答えられた方が、クライアントから見てもスマートだと思います。 更に言うと、資金繰り予測は、厳密さを求めるとどんどん複雑になっていきます。 3ヶ月後の資金繰り予測を100%の精度で行おうとすると、手間がかかりすぎますし、現実的には不可能だと思います。 もちろん、スピード重視か、正確重視かについては、個々の回答の「質」によっても異なりますし、 さらにはクライアントの性格によっても違うと思います。 そのさじ加減は、少しずつ経験を経ていくうち、もしくは少しずつ そのクライアントとのおつきあいを重ねながら学んでいくものだと思います。 ■ そして、税理士である僕は、まずはスピードを身につけることが必要です。 それだけではなく、その上で、クライアントがどの程度の正確さを求めているかを想定しなければなりません。 もしくは、直接クライアントに聞くことでその程度を理解し、自分が想定している程度との軌道修正をして、 よりクライアントの望むスピードで、クライアントの望む質の回答を行わなければならないと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/10/06
  • お金で時間を買う感覚を持つ、そしてお金で時間を買うこと ができるように、ビジネスをシステム化する!
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「お金で時間を買う感覚をもつ」 という機能について説明いたします。 ■ これは、税理士やコンサルタントだけではなく、すべての経営者に該当することだと思います。 自己啓発の本でよく見かける考え方ですが、この、お金で時間を買うという感覚を持っていることは重要だと思います。 一日はすべての人に等しく24時間あります。逆に言うと24時間しかありません。 やりたいことが多くあるために、その時間をさらに増やそうと思ったら、先に挙げたとおりお金で時間を買うしかありません。 お金で時間を買うこと自体はそんなに難しいことではありません。 たとえば、歩いて行ったら1時間かかる距離を、タクシーを使って10分で行くことで、そのタクシーに630円払うことで、この差分の50分を買う。 そのようなイメージです。 この、「お金で時間を買う」ための方法は、サラリーマンよりも、経営者の方が多いと思います。 経営者が従業員を雇うこと自体が、経営者の時間をお金で買うことを意味しますよね。 もちろん、そのお金をどうやって捻出(もしくは調達)するかどうかは別の問題なので、すべての人にすべてのことができるわけではありませんが、この、お金で時間を買う感覚を持ち続けることが大事だと思います。 ■ そして、税理士である僕は、その感覚を持ち続けながら、自分のビジネスをシステム化(パッケージ化、モジュール化) していく必要があります。 システム化することで、そのシステム自体をスタッフや外部のパートナーに引き渡す事が容易になります。 その意識を常に持ち続けることで、多くの人に「わくわく」と「コミットメント」を提供することができるようになるのだと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/10/05
  • 目標成功のコツは、目標を立てて見直す習慣、仕組みを持っ ていること。
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「目標を常に見直す習慣を持つ」 という機能について説明いたします。 ■ 多くの人は、この年末年始に2017年の目標を立てたことと思います。 野村さんの今年の目標はなんですか? 僕は今年は、 ・自分のビジネス(特に税務、融資、事業計画部分)を水平展開する ・紹介だけに頼らない仕組みを作る ・コンサルティングの質を今よりもよっと高めるためにコーチングのスキルを高めて、コーチの資格を取る ・スタッフの給料を上げる(そのためにスタッフの教育、売上アップを実現する) ・長期休暇を取る を目標に掲げています。 ところで、野村さんは、2016年の目標はどれだけ実現できたでしょうか。 あくまで一般論ですが、年初に立てた目標は、ほとんど実現されません。 少なくとも以前の僕はそうでした。 ■ 僕は、2005年3月19日から「五年後日記」という日記をつけています。 五年日記ではなく、五年「後」日記です。きっと聞いたことはないと思います。 というのも、これは僕が勝手につくった言葉だからです。 その当時、僕は税理士を目指してITコンサルティング会社を辞め、資格の学校で税理士の勉強に専念していた頃でした。 勉強の結果もそれほど芳しくなく、初めての試験を半年後に控えて、しかも一円も稼いでいないと言う状態を想像しながら悶々としていました。 その時、私のコーチから「5年後の自分が今の自分にアドバイスするとしたら、何とアドバイスしますか?」と質問されて、 「そもそも、五年後の自分ってどんな人だろう?」 と想像したことがきっかけでした。そこで、その日記の中で、 ・五年後の自分がどれだけすごい人物か ・今日、その五年後の自分に近づくためにどんなことをしたか ・そこから学んだことは何か を今日あったこと、考えたことから毎日毎日想像していました。 五年後の自分はまさに僕の目標です。つまり、五年後の自分を想像して書き続けることで、その日から毎日毎日自分の目標を見つめ続けて、日記として書き続けてきたことを指します。 ■ この五年後日記を書き続けて4,308日、これが僕のビジネスを推し進めていたと言っても過言ではありません。 振り返って見返してみると、僕がやりたかった事はほとんど実現できています。 さらには、僕自身時間がかかると思っていたことも、前倒しで実現できていることも少なくありません。 他にもいくつもツールはありますが、僕にとって、五年後日記が一番基本的な、目標を見直す仕組みです。 五年後の自分を考えたあの日、この日記を始めていなければ目標を毎日見直すことはなかったと思います。 そして、毎年正月になったらその年の目標をなんとなく考えて、そして正月が明けて出社したらもう忘れていたと思います。 これからも、税理士になった僕は、これまでも5年後の自分を目標として、毎日毎日その目標をブラッシュアップし続けていきます。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/10/04
  • 沈黙を恐れずに、逆に活用する
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「沈黙に応える」 という機能について説明いたします。 ■ 先日の、コーチングのセッションでのことです。 僕がクライアントにした質問に対して、沈黙がありました。 もし野村さんが上司なら、以下の会話にどう対応しますか? 野村さん:次の四半期の営業戦略はどうしよう? 部下:そうですねぇ。 野村さん:どうやって数字を伸ばそうか? 部下:うーん・・・・・・(沈黙) いつもであれば、こちらから答えやすいようなフォローを入れたりするのですが、コーチの役割は、クライアントの思考を促進させることです。ということは、沈黙自体がだめだということはありません。 沈黙が、どういう理由で起こっているのかを理解するのが必要です。 ■ クライアントの立場、コーチの立場でも沈黙は効果的なフィードバックです。 沈黙は、「あなたの話をきちんと聞いていますよ(耳をすましていますよ)」ということや、「あなたの話が聞きたいのでわたしは待っています」といったメッセージを送ることができます。 その結果、これらの沈黙は相手をリラックスさせ、コーチとクライアントの間に信頼関係を作ると言う意味で有効だと思います。 ■ 逆に、こちらから敢えて沈黙を作ることで、クライアントに気づきを促すことができます。 こちらから何度伝えても相手に伝わらないときに、沈黙を作ることで、クライアントがその沈黙に違和感を感じ、その沈黙の意図に意識が行くと、直接伝えるよりもしっかり相手に伝わる可能性があります。 人は基本的に自分の中で納得ができないと、本当の意味で先に進むことはできません。 いくらコーチが口うるさくクライアントにアドバイスをしても、本人がその気にならなければ意味はありません。 本人が自分の中でそれらときちんと向き合い、納得し、自分の中から答えを見つけ出さないと意味がないからです。 ■ そこで、税理士である僕は、沈黙も活用することで相手に多くの気づきを与えられるよう努力していきたいです。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/10/03
  • やらせる<やってもらう<やりたくなる
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「やってもらう?」 という機能について説明いたします。 ■ 提出をお願いしている資料を、なかなか持ってきてくれないクライアントがいます。 何度も手を変え品を変えお願いしているので、提出しない結果、例えば延滞税などの不利益がクライアントにあったとしても、こちらが責められることはないはずです。 融資のお手伝いをする仕事は、クライアントに何か作業をお願いするのは、ある意味簡単です。 と言うのも、クライアント自身が融資を受けたくて依頼をしているので、お願いした作業や仕事は、正直すぐにしてくれるからです。 クライアントが僕から依頼された仕事をしなければ、融資の実行が遅れたり、最悪融資が行われない可能性も考えるからか、とっても早く送ってくれることが多いです。 税理士としての仕事は、対応が様々です。 もちろん、最初に説明したとおり、書類を依頼して、提出されない場合であっても、厳密に言うとこちらは困りません。 延滞税などの不利益はクライアントにありますし、僕にはなんら不利益がないからです。 ■ 以前働いていた会計事務所では、税理士の仕事をことを、「ティーチャー業」と言っていました。 これは、あくまで先生なので、一定の権威をもって業務にあたるべきだという意味もありましたが、それ以上に、クライアントにやらせることもティーチャーの仕事と捉えていたため、絶対にやらせなければならないというスタンスでした。 もちろん、やらなくても税理士サイドには問題はないのですが、それでも結果的にクライアントが困ります。 そのような自体は絶対に避けなければならないという考えだからだと思います。 僕は、この考え方に賛成です。 ■ コミュニケーションと同じで、自分が言っただけであれば全く意味がなく、 相手に「伝わらなければ」意味がありません。 さらには、相手に伝わって、実際にやってもらわなければ、 「言ったのに、やらなかった相手が悪い」 と考えるのはまだ3流で、 「言っただけで、やらせなかった自分が悪い」 と、考えるべきだと思います。 税理士の仕事は、税金を計算して納めさせるという、ある意味後ろ向きとも捉えられかねない仕事もあります。 そこに意味を持たせて、また、お願いした仕事をやってもらわないとクライアント自身に不利益を被ることを理解していただいて、決まっている期限通りに実行してもらえるように、手を変え品を変えること自体も、税理士の仕事だと思います。 そこには、一定のテクニックもありますし、コミュニケーションのコツもありますが、結果、クライアントが不利益を被ったら、僕の責任だと考えて、本気になるべきですよね。 ■ そして、税理士である僕は、やらせると言う上からのアプローチではなく、「やりたくなる」ように気付かせてあげるというスタンスで、クライアントに臨みたいと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/10/02
  • 相手が変わってもらうために、こちらが見本を見せる!
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「成長する人とそうでない人の違い」 という機能について説明いたします。 ■ 僕はよくセミナーに参加したり、本を読んだり人に会ったりすることで新しい情報やノウハウ、人的ネットワークを構築することでクライアントに対して価値提供ができるように、日々研鑽を続けています。 先週末も、2日ともNLPのセミナーに参加してきました。セミナーで一緒になった方から、僕に対してあるフィードバックがありました。 「あべきさんって、どんどんセミナーでの学びを吸収して仕事やプライベートに活かしますよね。 僕はなかなか実践できません(汗」 僕自身の感覚では、セミナーで学んだ知識やノウハウをまだまだ活かし切れていない、つまり消化不良なところがあり反省点だらけですが、その方の発言を聞いて、思ったことがあります。 ■ 一般的には、セミナーを受けて成長する人とそうでない人の違いは、「成長したい人かそうでないか」だと思います。 成長したいと思っていたら成長できますし、そうでなければ、セミナーのコンテンツ自体や、そのセミナーの進め方自体、そしてセミナーで一緒に学ぶ仲間から、成長するための鍵を受け取ることができません。 逆に成長したいと思っていたら、その鍵がセミナー会場にたくさん落ちていることに気付きますね。 そして、その鍵に気付くことができたら、実際の行動に移しやすくなりますね。 ■ ということは、コンサルタントとしてクライアントが成長して、自身の成功に日々近づいてもらうためには、「成長したいと思わない(つまり自分で成長しない)クライアントが悪い!」とこちらの責任を放棄するのではなく、クライアント自身が「成長したい!変化変容を遂げたい!」と自分の心の中からその欲求が湧き出てくるようにする必要があります。 つまり、相手が変わらないのはこちらの責任であり、それは、僕自身の見本としての姿勢が足りないんですね。 ■ そこで、コンサルタントである僕は、自身が見本となる姿勢を常に意識して、クライアントに示していこうと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/09/29
  • 船頭多くして船山に上る<三人寄れば文殊の知恵
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「三人寄る」 という機能について説明いたします。   ■ この間、僕がコンサルティングでお手伝いさせていただいている企業の経営会議で、本業とは全く関係ない課題が持ち上がってきました。 その経営会議では、その取締役や幹部の方などがそろって、その課題について話し合ったのですが、本業とは全然関係ないので、出席した僕も未経験の課題で、果たしてどうやって落としどころを探ろうかと思っていたところ、話は思いもよらない結論に至りました。 結局、たまたま会議室に入ってきた事務員の方の、かなり良いアイディアとしての意見が採用されたんです。   ■ 「三人寄れば文殊の知恵」ということわざがあるように、多くの人のアイディアを持ち寄って、今回はまさに思いもよらない、かなり素敵なアイディアにが出たのですが、これも、周りの人の、「どんなアイディアでも前向きに捉えるという姿勢」があったから生まれた成果だと思います。 そうでないと、「船頭多くして船山に上る」状態になると思います。 結局、良いアイディアが出るかどうかは、その会議の場が和仁先生のおっしゃる「安心安全ポジティブな場」かどうかで決まると思います。 その会議の場では、何を言っても否定されないことを体感として理解しているからこそ、どんどん積極的な意見が飛び出して、知恵が出たのだと思います。 という事は、そこに求められる僕の役割は、その「安心安全ポジティブな場」を作り出すファシリテーターとしての役割です。 適切な、「安心安全ポジティブな場」を作ることができたら、僕の役割は8割終わったも同然です。   ■ コンサルタントである僕は、場の創造と視点の提供を通して、クライアント自身が持っている問題を解決する鍵をしっかり引き出していきたいと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/09/28
  • 「成功へのプロセス」と捉えられるのは、経営者に必須の資質です!
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「失敗なんてしない」 という機能について説明いたします。   ■ 経営を行っていると、うまくいかないことはあります。 少なくとも僕に関して言えば、うまくいかないことの方が多いですね…(^^;)。 税理士の試験に合格するまで、7年かかりましたし、登録までに4年かかりました(´д`)。 中小企業診断士の試験は、未だに「休憩中」ですし。 7年前のオプション取引では大きく資金を減らしましたし。 しかし、僕はこれらの「うまくいかないこと」を「失敗」だとは思っていません。 税理士試験に時間がかかったことを逆手にとって、自分が取り組んだ勉強方法を、オークションで販売して授業料を回収しましたし、登録出来なかった4年間の間に行政書士の実務を身につけました。 前にも書きましたが、今では僕の売上の4割は行政書士としての報酬です。 休憩こそしていますが、中小企業診断士の試験についても、その「試験勉強」で培った知識や人脈を未だに如何なく発揮させています。 オプション取引の際に身につけた経済、金融に対する知識や情報収集の方法は今でも活きていて、今は現物株や投資信託などの投資にも活かされています。 もっと言うと、オプション取引での失敗で、お金の大切さや資金繰りの悩みについて、クライアントの気持ちが多少なりとも感じられたのではないかと思っています。 もちろん、うまくいった方が、より良い結果になったかもしれません。 それでも、この「うまくいかなかった」状況であっても、一定の結果を出しています。 「失敗」と考えてしまうと、そこから成長はありませんが、「今回はうまくいかなかった」と考えると、「次にうまくいくためにはどうしたらいいか」と、楽観的に、そして真剣に考えられます。 さらには、企業経営について、はじめからうまくいくことは少ないと思います。 となると、うまくいかなかったとしても、トライアンドエラーを繰り返すことで、少しずつ成功にたどり着くことができます。 「失敗」ととらえるか、「成功へのプロセス」と捉えられるかは、個人の問題ですが、うまくいかないことの多い企業経営にとって、1勝9敗でも平常心でいられるというのは、経営者に求められる、必須の資質なのではないかと思います。   ■ 税理士であっても、僕自身企業経営者の一人として、この「失敗」を「成功のプロセス」と捉える感覚を大切にして、実践していきたいと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/09/27
  • 見た目には変わらなくても、確実に方向を変えられる、そんな存在でありたい
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「舳先の方向を変える」 という機能について説明いたします。 ■ 僕は、自己への投資や、そしてコンサルタントとしての仕入れの意味を込めて、本を読んだり、セミナーや勉強会に出席したり、人と会うこともよくあります。 そのときに、イメージしているのが、自身の「舳先の方向を変える」という感覚です。 これは、5年前に受講した、鮒谷さんの三日間セミナーで、一番最初に聞いたことでした。 当時、三日間で30万円。しかも東京で開催されますので、交通費や宿泊費を含めるとその当時はものすごい投資でした(今でもかなりの投資です)。 今となっては、確実にその投資は回収できた!と確信していますので、そういった高額のセミナーやコンサルなども、(もちろん厳選して!)活用するようになりました。 ■ この、舳先の方向を変えるという感覚は、そこで三日間セミナーを受けても、その受講した瞬間から劇的に変わるわけではなく、あくまで自分の目指す方向が、ほんの少し変わるだけだそうです。 自分を船に例えると、舳先が、ほんの数度どちらかに動く程度。ですので、傍からはその人が変わったかどうか、全然見えません。 変わっていくのはその後です。 舳先の角度が変わった船は、当初進もうとしていた方向からは少し変更されただけですが、それでも、日を追う毎にどんどんその差が広がっていきます。 この5年間で、当初とどれだけ変わったかは、あくまで想像でしかありませんが、かなりの差があると思います。 多くの人や本の影響を受けることで、自分自身の舳先を変更しながら、目指す方向を大きく定めながら、ここまで少しずつ進んでいきたいです。 ■ そして、税理士である僕は、自分が影響を与えられるフィールドで、クライアントの舳先の角度を、少し変更できるような存在でありたいと思いますし、それが、僕自身の存在意義だと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/09/26
  • 税理士が、自分の当たり前を理解しているかどうかを確認し て、その当たり前を理解した上で、ちゃんと「超える」
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、「クライアントの当たり前を知る」という機能について説明いたします。 ■ 以前、クライアントの当たり前を超えると言う機能について書きました。 その前に、クライアントの当たり前がどういうものかということを理解する必要があります。 たとえば、税理士との連絡方法には、電話、携帯電話、ファックス、パソコンメール、携帯メール、LINE、Facebook Messenger等がありますが、自分にとっての「当たり前」、つまりどの連絡方法が希望かは、経営者によって違います。 若い経営者であれば、メールや、最近であればSkypeやLINEが主流ですが、年配の経営者であれば、携帯電話、さらにいうと留守電も使わないことが多いです。 ファックスも、若い経営者だとPDFをメールすることが多いですが、紙のファックスもまだまだ主流です。 連絡を取る時間も当然、「当たり前」があります。 平日の日中しか連絡が取れない方も、平日夜や土日であってもメール等で連絡が取れる方もいらっしゃいます。 それ以外にも、税理士の業務で重要なものとして、どの頻度で訪問するか、報告資料は何か、どの程度まで細かく報告してほしいのかという「当たり前」があります。 たとえば、決算報告のために打ち合わせをするのは税理士が行う業務の一つですが、僕は、クライアントの規模や税務・会計についての関心度によって、どうやって、どの程度報告するかを変更しています。 それらの、「当たり前」を税理士と共有しておくことで、上記の例で言うと、よりスムーズに連絡を取ることができるし、必要な情報についても適切に知ることができると思います。 ■ そして、税理士である僕は、まずはクライアントの当たり前をしっかり理解することがまず一番重要です。 しかし、たとえば先ほどの報告資料の例でいうと、クライアントが求めている情報が税金の額だけだったとしても、財務諸表やキャッシュフロー計算書、そのほか経営指標等をクライアントに応じて少しずつレベルを上げて報告していく必要があると思いますし、そのクライアントが理解しやすいように少しずつ報告のレベルを上げていく必要があります。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/09/25
  • 目標を立てることではなく、ブラッシュアップできる仕組みが重要!
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、年内最後のメルマガということで、 「来年の目標を立てる」 と言う機能について説明します。 ■ 一年の計は元旦にあると言うことで、多くの人は今年の目標や豊富を考えると思います。 その「目標を立てること」がなぜいいかということを考えていきます。 以前、僕が大好きなコンサルタントが、セミナーで 「私たちの世界は贅沢な源泉掛け流しの温泉のようなもの」 と話していました。 これはどういうことかというと、情報や感情、アイディアや感想は常に起こってはなくなるもので、意識して書き留めたりしていかなければすぐになくなってしまうと言う意味です。 この源泉掛け流しの情報はものすごくたくさんのデータ量があるため、意識しなければそのデータにアクセスできませんが、逆に、意識をすると、自分の周りには驚くほどたくさんのデータがあることに驚くと思います。 例えばある新しい車が欲しいと思った時に、道を走っているとその今まで意識していなかったけれども、実際にはその車はかなり多く走っていることに気がついたりした経験はないですか? 僕はあります。 最近車を乗り換えたのですが、周りに同じ車がこんなに走っていたのか?と驚きました。 他にも、あるビジネスをしようと考えていたら、そのビジネスを手伝ってくれる人が現れるといった経験はありませんか? この効果は、脳と心の観点から説明が付くそうです。 ■ まずは脳の観点。 脳にはRAS(Reticular Activating System)と呼ばれる機能があります。 日本語では網様体賦活系(もうようたいふかつけい)と訳されます。 これはまさに、様々な情報の中からあなたにとって重要なことや関心事が優先的に選ばれて意識にあがってくる機能のことです。 さっきの例で言うと、その車に意識しているために、その車が優先的に自分の目に飛び込んできます。 次に、心理学でいわれる「カクテルパーティー効果」です。 これは、ガヤガヤした状態でも、自分が好感をもっている人が現れたら、その人を認識できる、というものです。 この脳と心の働きから分かるとおり、目標を設定するということは、RASの機能によってその目標に関する情報がどんどん飛び込んできます。 本来であれば、常にその情報はあったはずなのですが、自分が意識していないので、自分の目標やゴールに有用な情報として認識できないだけなんですね。 ■ 実際、僕はこの効果の大きさをすごく感じています。 10年以上前から、「五年後日記」を書いていますが、この効果が僕にとってすごく高い。 この五年後日記では、今日から5年後の自分がどれだけすごいか、今日その5年後の彼にどれだけ近づいたかを毎日書く僕のオリジナルのツールです。 毎日毎日5年後の自分を想像しながら、自分の目標のブラッシュアップや明確化を行っていくことで、本当にこの5年後の自分に確実に近づいています。 もしくは、うまくいかないときでも、諦めずに元のレールに戻るツールとしてもとても重宝しています。 ■ もちろん、目標を立てることは重要ですし、ものすごく効果が高いですが、立てるだけではまだまだ不十分かも知れません。 来年のはじめに、自分の豊富や自分自身のビジネスの目標を立てたのであれば、立てるだけで終わるのではなく、日記などを通して、その目標を常にブラッシュアップできる「仕組み」が重要ですよね。 ■ そして、税理士である僕は、クライアントに対して、押しつけでない目標を立ててもらって、定期的に振り返りができる「仕組み」としての役割を担えたらと思います。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/09/22
  • 税理士をいきなり決めるのではなく 税理士のタイプが様々だ と言うことを理解して、自分にあった税理士を選ぶ。
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「クライアントに選ばれる」 という機能について説明いたします。 ■ 税理士事務所は、ほとんどが小さな個人事業として経営していることがほとんどで、その所長税理士の性格がそのまま事務所のカラーとして現れますので、それぞれの事務所にものすごく個性があります。 逆もまた同じで、僕自身にも個性がありますので、全ての企業がクライアントとして僕と合うかと言うと、絶対にそんなことはありません。 その理由は3つあります。 まず、税理士業務についても特徴があり、税理士が全て同じ業務をしているわけではありません。 そのため、医療に詳しい税理士、相続に詳しい税理士、国際業務に詳しい税理士と、特化型の税理士がいるため、例えば歯医者さんが国際業務に詳しい税理士に依頼しても、あまりよいパフォーマンスを出すことはできません。 しかし、医療に特化した税理士に歯医者さんが税務顧問を依頼すると、もしかしたら値段も安くなるかも知れませんし、同じ値段でも、得ることのできる情報量やその質が異なる結果になると思います。 もう一つは、単純に税理士とクライアントのそれぞれの個性です。 ただ単に税務の申告のみを代理して欲しいクライアントが、話し好きな僕と契約しても、あまりメリットがないと思います。 同様に、脱税すれすれ(と言う表現が正しいかどうか分かりませんが)の節税を要求するクライアントが、僕と契約しても、僕は本気で説得しますから、おそらくうまくいかないと思います。 最後に、これは、僕にとって一番大事な点ですが、僕は、一生懸命応援したいと思うことのできる、自分のビジョンに向かって、真剣に自分の人生を生きている社長を、粉骨砕身して精一杯応援したいと思っています。 それは儲かってるかそうでないか、規模が大きいか小さいか、そんなことは関係なく、従業員のため、家族のため、そして同じくらい自分の人生のために頑張っていらっしゃる経営者を応援したいと思っています。 そのため、逆にそうでない経営者にとっては、僕のような存在は暑苦しいと思います。 ■ そういう意味でも、税理士を選ぶときは、何人かの税理士と会って、実際にお話しされた後で、契約するかどうかを決めることをお勧めします。 逆に税理士の僕の立場からすると、クライアントからどの点を重視して選ばれたかを理解しておく必要があります。 自分の強みを買ってくれたのか、もしくは単に値段が安いからだけなのか、どの点が決め手となったのかを理解して、契約した後のおつきあいに臨んだほうがいいと考えます。
    • 税理士のトリセツ
    • 2017/09/21
Copyright ©EMP税務会計事務所・行政書士事務所 All Rights Reserved.