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コンサルティング

実現可能な事業計画書を、クライアントと一緒に作成し、その事業計画書を元に融資を取り付けます。
さらには、実際に計画書通りにビジネスを行えるよう、Plan→Do→See→Actionのサイクルを、数字の面からサポートすることで、クライアントの「成功」のお手伝いが出来るように全力でサポートします。
EMPと言う言葉の由来に込めた、私の一番の使命であり、一番の私の強みです。

行政書士

税理士の領域だけではサポートできない、株式会社など法人の設立や、建設業や宅建業などの許認可の範疇、事業経営には必要不可欠な事業計画書の作成や融資の支援など、企業経営の周辺業務として重要な範疇のお手伝いをいたします。

税務・税務顧問

企業経営になくてはならない税務・会計の分野において、月々の試算表、決算書の作成から、法人税、所得税、消費税などの申告、そして年末調整などの業務についてもトータルでお手伝いいたします。 また、相続税の申告についても、行政書士とのダブルライセンスを活かし、相続税の申告だけでなく、戸籍謄本の収集、相続の手続きが発生する業務についても、一括で請け負います。

あべき 光司

あべき 光司

はじめまして。
私たちは、empowerant、つまり「力を与える人」という言葉に込められた思いを常に胸に抱き、日々クライアントのビジョン実現のお手伝いをしています。
全てのクライアントに対して、単なる税務顧問というおつきあいだけではなく、共に成長していくパートナーとしておつきあいができるのが私たちの望みです。
そういう意味で言うと、単に記帳代行だけお願い”だけ”できればよかったり、税務や社会保険の処理”だけ”お願いしたいと言うような方からすると、余計なお世話なのかもしれません。
しかしながら、私たちとのコミュニケーションを通して、お金の不安から解消されて、社長のやりたいことにフォーカスしたい!と言う方は是非お問い合わせ下さい。
なお、EMPはあべき光司の登録商標です。

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  • お金の心配をしたくて起業したい人はいない
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    ■ 今日は、 「お金の心配をするために起業したひとはいない」 という機能について説明いたします。 ■ 先日、クライアントと打合せをしていてつくづく思ったことです。 その方は、ある事業を始めるために法人を設立しましたが、その事業が思うように軌道に乗らず、なかなかキャッシュが回らずに困っていました。 時間が経てば次第に得意先も増えて、事業が安定することは分かっているんですが、それでも資金がそこまでもたない。 実際、今はジリ貧で、その事業のことよりも、資金繰りのことばかり考えていたようです。 事業自体はかなり社会性、公益性が高く、とても人間的にも優しい方なのですが、それでもお金のことに苦手意識があって、なかなか先に進めずに悶々とされていたようです。 そこで僕が、「事業が軌道に乗って資金繰りが安定するまでは、金融機関から融資を受けてはどうか」という提案をしました。 提案をする中で、果たしていくらくらい借りたら、どれくらい余裕、もしくは猶予があるのか、そもそも銀行からお金を借りるというのはどういうことか、事業計画はどうたてるのか、一から丁寧に説明させていただきました。 その結果、融資を受ける方向で検討することになりました。 そうしたら、社長がとてもスッキリされて、今までやりたかった事業について、どんどん語り始めました。 もちろん、そのタイミングでは、まだ、何も改善されていません。 それでも、どうすればいいか具体的な提案をしただけで、頭の中からお金の心配がなくなって、ものすごく前向きに、将来のことを考えられるようになったようでした。 その後、無事融資を受けることに成功し、事業も安定してきました。 ■ 資金繰りで悩みたくて起業した人は一人もいないはずです。 しかし、ひとたびうまくいかなくなると、どんどんお金の心配が頭を占領していきます。 そして、税理士である僕は、そのお金の不安を解消するのが、僕の仕事だと確信しています。
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    • 2017/10/26
  • 明日がよりよい一日になるように、今日ベストを尽くす
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    ■ 今日は、 「today is the best day」 という機能について説明いたします。 ■ 先日、クライアントとの打合せの際に学んだことをシェアしたいと思います。 そのクライアントはすでに68才。私からしたら大先輩で、もう息子さんへ事業承継も済ませて、悠々自適の生活を送っていらっしゃいます。 その中で、第二の人生を送ろうと着々と準備中なのを肌で感じながら、新しい一般社団法人とNPO法人を立ち上げて、ものすごくエネルギッシュに活動されています。 しかしながら、ここで敢えてネガティブな表現をすると、 「もう68才やし、お金もたくさんあるのに、なんで今から(この年から)そこまでやるんかな?」 と思っていました。 ものすごくエネルギッシュなんですが、後、なにを求めているんだろうと(^^;)。 そこで、意を決してそれとなく聞いてみたんです。もちろん、嫌味にならないようにです。 そこで出てきた回答が、今回のタイトルです。 「だって、今日が一番若いんやで?今日やらへんかったら一日年取るねんから、『今日だけ』やったらいい。 あべきちゃんはまだ若いから分からんかもやけどな。」 ものすごく恥ずかしくなりました。 というのも、今回社長が私に話してくれたことは、今私がやっている勉強会で中学生に対して毎回思うことだったんです。 今日が一番若い。何かをやるには今日が、人生の中で better な日だと。 ■ この前久しぶりに電車に乗ったとき、駅のホームにある売店で買った文庫本にも、 「『ちょっと先の状況』がベターになるように手を打っておくことで、先送りせずにすぐやる人に変わることができる」 とありました(ものすごく気軽に読める割には、かなり実用的でためになる本でした!絶対にお薦めします)。 先送りせずにすぐやる人に変わる方法 (中経の文庫 さ 17-1) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4046029196/vespa100-22/ ■ そして、税理士である僕は、明日がよりよい一日になるように、今日精一杯生きることを示すことが重要だと思いました。
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    • 2017/10/25
  • 何を差し置いても稼ぐ!
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    ■ 今日は、 「稼ぐ」 という機能について説明いたします。 ■ 税理士という職業は、比較的社会性の高い職業だと思っています。 そのため、お金儲けという意味においては、積極的に前に出てはいけない職業とも言えるのではないかと考えています。 さらに言うと、税理士法の改正により報酬が自由化され、税理士の人数も増えた今、以前よりも税理士という職業は稼ぎにくい職業と言えるのではないかとも思います。 しかしながら、クライアントから見れば、同じ経営者であることには変わりありません。 同じ経営者として見られた場合に、専門分野である税務・会計のアドバイスであったとしても、自ら稼ぐ力のない経営者から受けたアドバイスにそれほど説得力がないのではないかと僕は考えました。 当然、厳密に言うと税務会計の知識と経営の知識は異なっています。 そのため、儲かっていなくても税務会計のアドバイスは有効、有用であるという考え方は当然できるかと思います。 しかし、同じアドバイスを受けるのであったら儲かっていない経営者よりも儲かっている経営者から意見をもらう方が説得力が増すというのは自然な考え方なのではないでしょうか。 ■ そのためクライアントにおいては、その税理士がやはり、どれくらい儲かっているのか、少なくとも、儲かっていると感じさせることができるのかということについて少し意識しても損は無いのではないでしょうか。 ■ そして、税理士である僕は、まず第一に、経営を継続させるためにも稼がなければなりません。 3,000人の成功のお手伝いをするためには、クライアントとおつきあいする前にスタッフを雇わなければなりません。 そして、それだけではなく、クライアントに対して誠実な方法で稼いでいるということを、魅せる(見せる)ことが重要なのではないかと感じました。
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    • 2017/10/24
  • 言い切ることで、クライアントに安心感を与えることができる
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    ■ 今日は、 「言い切ることの安心感」 という機能について説明いたします。 ■ 私が働いていた会計事務所では、とても参考になる仕事に対する姿勢がありました。 今となっては、ご迷惑をおかけしたクライアントもいたと思いますが(^^;)。 それは、「言い切る」と言うことです。 その当時、会計事務所での実務経験がなかった私は、クライアントから質問があっても、正直ほとんど意味が分かりません。 それでも、分かりませんとは言わないように教わりました。 そのため、とりあえずほとんど分かりませんが、それでも、ものすごいプレッシャーを感じながらも、「とりあえず答える。」そして、クライアント先を出て、大急ぎで調べる。 で、答えた内容が正しくても、正しくなくても、すぐに連絡をして、調べた中でさらに有益な情報を加えて、伝えるようにしていました。 例えば、税務に関する専門的な内容で、当時分からない内容であっても、 (1)まず回答し、 (2)税理士に確認し、 (3)「念のために税理士にも確認しましたが、やっぱり問題ないで すね。さらには…」 と、さらに追加の情報をお伝えする。 その場で即答して、すぐに調べて連絡し、かつ、追加の情報を伝えることによって、まず、思考のスピードが高まりますし、自分自身の知識もつきますし、何よりクライアントに対して安心感を与えることが出来ます(間違っていたときの対応方法は、また機会があったら…(^^;))。 10年以上会計業界にいた経験から、今となっては、 (1)即答しなければならない質問 (2)調べなければ即答できない質問 (3)そもそも全く分からない質問 の区別もつきますので、見当違いの回答をすることはほとんどありませんし、 (3)の質問については、逆に素直に、 「社長、全く分からないので、調べる時間をいただけませんか?」 と聞くこともできるようになりました。 それでも、後で調べて、「さらに有益な情報を加えて回答する」と言う習慣は、まだ残っています。 ■ 今でも、クライアントと打ち合わせをするときに、AとBと二つの選択肢がある場合、どちらでも処理やメリットデメリット、ほとんど変わらないと言うときもあると思います。 例えば、その時に、 「どちらでもいいですよ」 と答えるのではなく、 「(どちらでもいいですけれども、)私ならAにします」 と答えることで、経営者の仕事である決断(選択)を減らしてあげることにつながりますね。 ■ もちろん、上から目線で、「Aを選ぶべきだ」とアドバイスすることは問題が多いと思いますので、そこは区別が難しいですし、私はやるべきではないと思います(そもそも、アドバイスという言葉自体が好きではありません)。 ■ つまり、税理士である僕は、判断を完全にクライアント任せにするのではなく、せめて「私ならAにします」と言う意見を、クライアントに対する判断材料として伝えます。 そうすることで、自分自身がこれまで培ってきた単なる知識を、クライアントのメリットに変えることが出来るのではないでしょうか。
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    • 2017/10/23
  • 契約書はビジネスを行う上での最低限の取引
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    ■ 今日は、 「契約書を交わす」 という機能について説明いたします。 ■ 税理士を変更して、こちらの事務所と契約するクライアントに話を聞くと、前の税理士と契約書を交わしていない方を多く見受けられます。 本当に多く見受けられます。 それは、法律家としての自信からなのか、単なるずぼらなのかはよく分からないのですが、クライアントから話を聞くと、毎月勝手に引き落とされているというのが一番多いパターンです。 それは、ビジネスを行う上で、得意先に対して失礼だと思います。しかも、税理士という職業は、法律家です。 それで契約書を作らないのは、分からないからではなく、ずぼらととられても仕方ありません。 ■ そして、税理士である僕は、当然ですが、クライアントと契約書を適切に交わします。 もちろん、単なる形式上の契約書ではなく、実際に意味のある契約書、つまりクライアントに理解できるような契約書を交わさなければならないと思います。 特に税理士としての顧問契約を考えると、月次の報酬だけでなく、決算報酬、そして決算報酬には法人税の申告、消費税の申告報酬が含まれますし、年末調整、償却資産税の申告等に分かれるはずです。 それらについて、どんどん細かに記載すると逆に分かりにくいですが、それらについても網羅的に記載するのではなく、「分かりやすく」記す必要があると思いました。 自分自身を守るだけではなく、クライアントとの作業範囲を明確にし、お互いに気持ちよく仕事をするための契約書を交わします。
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    • 2017/10/20
  • 世の中にはいろんな人がいる。自分の常識で世間を規定しない。
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    ■ 今日は、 「多様性を容認する」 という機能について説明いたします。 ■ あくまで僕の経験ですが、中小企業の経営者はユニークな方が本当に多いと思います。 そもそも、中小企業を経営すると言うことはものすごくリスクが高いことだと想像しています。 そのリスクを背負ってまで会社を経営するということは、いろいろな形でユニークな方ではないと務まらないと思います。 僕個人的には、ユニークな経営者が多いからこそ、彼らがなぜそのビジネスをしているのか、どういう思いでお客様にそのサービスや商品を提供しているのか、 そこにすごく興味があって、その経営者の方達と近づくことができるようになるために税理士をしていると言っても過言ではありません。 そして税理士は、一般的には、多くの中小企業の経営者とおつきあいしています。 そのため、経営者としての「当たり前」が人によって異なることは肌で感じて理解できると思います。 もちろん、「一般的にはこう」と言う定義はあるかもしれません。 それでも、そうでないからと言って、だめということはまったくないはずです。 もし、あなたの税理士が、みなさんの「当たり前」を疑うようなことがあれば、それはまだまだ経験不足なのではないでしょうか。 ■ そして、税理士である僕は、その「肌感覚」はクライアントと接する場合はもちろんのこと、プライベートであっても持ち続ける必要があると思います。 その感覚、つまり多様性を容認することで、人間としての余裕が生まれ、仕事だけでなく、プライベートでもうまくいくと思います。 多様性を容認するとか硬い表現をしましたが、要は、「そんな人もいるよね」です(^_^;)。 色々な考え方の人が周りにいた方が、人生おもしろいですもんね。
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    • 2017/10/19
  • 下手な鉄砲の撃ち方も大切
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    ■ 今日は 「下手な鉄砲を打つ」 という機能について説明いたします。 ■ 僕も含めて、ビジネスを行っている経営者は結果や成果を求めます。 当然のことですよね。そうしないと売上、利益につながりません。 売上や利益と言った結果を求めて、その結果が出れば理想ですが、 僕も含めてすぐに結果には結びつかないことが多いと思います。 すると、僕も含めて経営初心者はすぐに凹んでしまい、次の挑戦をするのに、躊躇してしまい、 「どうせやったって…」 と言うようなマイナス思考に陥りがちです。少なくとも去年までの僕はそうでした。 ■ しかし、それは目標設定自体が誤りであることを、去年独立した当初、僕が尊敬する経営コンサルタントの鮒谷さんに気付かせていただきました。 鮒谷さんのおっしゃる目標設定は(あくまで僕のたとえですが)、ビジネスは何人かで一斉に行うじゃんけんのようなもの。 いつかは勝てる勝負なので、諦めずにじゃんけんの手を出していくことが重要。 だからこそ、2度3度負けたところで、落ち込む必要はない。逆にじゃんけん自体をしないと絶対に勝てない。 そして、ビジネスはじゃんけんと違って、自分自身で創意工夫ができる。 そのために、単純に勝つ確率を高めることができる。 つまり、下手な鉄砲を撃つことで、絶対にビジネスで成功できる、と。 ■ 私たち税理士は、営業活動が苦手な人が少なくありません。 待ちのビジネスで、紹介に頼るだけ。 もちろん、紹介自体はとても良い営業活動の1つですが、その単なる「紹介」を「戦略的紹介システム」に昇華できるかが重要です。 もちろん、売上のみを追求するのは間違いですが、僕のビジョンを実現しようと思ったら影響力をもっともっと高めなければならない。 これは、税理士やコンサルタントだけでなく、他のビジネスであっても同じことが言えるのではないでしょうか。 ■ そして、税理士である僕は、鉄砲を撃ち続けることも重要ですが、鉄砲の腕を磨くことも怠らずにおかないといけません。
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    • 2017/10/18
  • 相手の動機を知らないと、その人の将来が見えない
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「その行動の動機を知る」 という機能について説明いたします。 ■ なんでこの人はこの仕事をしているのだろう?と考えることはありませんか? もしくは、なんでこの人はこんなことをしているのだろう?と仕事以外でも、その理由について想いを巡らせることはありませんか? 特に僕たちがおつきあいしている中小企業の経営者は、何度もメルマガでお伝えしているとおり本当にユニークです。 また、逆に言うと、こんなにリスクの高い職業、役職は、ユニークでなければやってられないと思います。 そして、僕たち職業会計人はそこに興味を持って接しなければならないという話も、何度もメルマガにも書いたと思います。 ■ この動機を知らないまま、クライアントをサポートすることはできません。 同じ問題、状況であっても、その動機によって進むべき(と僕が考えるだけなので、実際社長がどう考えるかはわかりませんが)方向性が絶対異なると思うのです。 たとえば、売り上げが伸び悩んでいて、社長が人件費を節減しようと思いました。 そこで、社長が自分のためだけに会社を経営しようと思うのであれば、真っ先に従業員を切るかもしれませんし、逆に従業員のシアワセのために会社を経営しているのであれば、もしかしたら自分の給与を減らすかもしれません。 このように、中小企業経営者だけではなく、当然同僚、先輩、後輩、そのほか周りの人に対しても、そうするための「動機」が必要です。 それを理解することで、そのクライアントの向かおうとしている先が見えるのではないかと思います。 ■ そして、税理士である僕は、そうやって周りの人の行動の動機を知ることで、その人たちの、その先にあるやりたいことについて想像することができると思いますし、それに沿った自分の考えを展開することができると思います。
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    • 2017/10/17
  • 「反省」はツール。反省する仕組みを持つことで、リターン を追求することができる!
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「毎日反省する」 という機能について説明いたします。 ■ 一日は、それを多く感じるか、少なく感じるかはともかく、すべての人に等しく24時間あります。 毎日86,400ドル振り込まれる不思議な銀行の話はあまりにも有名ですが、その86,400ドルをどう使うかは、その個人個人の自由であり、その時間の投資に応じてリターンが決まると思います。 この「リターン」は、単なる収入が多いか少ないかだけではありません。 収入の多寡だけではなく、仕事の質、名誉やそのほか希望・想定するすべてのリターンを指します。 言い換えれば、時間の投資の方法が違うから、リターンが異なって、その結果、満足できる結果であったり、そうでない結果になるんだと思います。 ■ そのリターンを実現するために必要なのは、毎日の省察だと思います。 (何度も何度もメルマガで言っているのは、自分ができていない証拠ですね…)。 毎日、毎週、毎月想定するリターンと、実際のリターンとのギャップを確認して、その原因を探らなければ、24時間を有効に活用したとはいえません。 ■ そして、それよりもさらに重要なのは、反省することよりも、毎日反省するための「仕組み」を持つことだと思います。 そこで、税理士とおつきあいする皆様は、その税理士がどこを目指そうとしているのか、 そしてその目指す方向に、資源を全力で投下しているかを確認することが重要だと思います。 ■ そして、税理士である僕は、当然毎日反省する「仕組み」を持つだけではなく、その仕組みを水平展開することで、クライアントと一緒に成長できることが、同じ経営者としての才覚なのではないでしょうか。 それをビジネスにつなげることができたら、これほど嬉しいことはありません。
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    • 2017/10/16
  • 税理士と話して、会社の将来を少しでも確実なものにする!
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    ■ 今日は、 「社長とのコミュニケーションを持つ」 という機能について説明いたします。 ■ 先週の木曜日にあるクライアントの社長と会食をしました。 その方は、僕が一番お世話になっていると言っても過言ではない会社の社長で、もう10年以上おつきあいをさせていただいています。 よく考えると、その社長とプライベートで食事をするのは初めてでした。 その社長と、その先代の社長には本当にお世話になっていて、その会社の経営課題については当然しっかり話し合いますが、この会食では自分でもびっくりするくらい、社長と話すのに緊張していました。 というのも、僕自身がビジョンとして掲げている「3,000人の成功のお手伝い」は、その社長をモデルにしているからです。 後で振り返ると、まるで初恋の女性に告白をするくらいの感じでした(^_^;)。 ■ 中小企業は、社長の考え方、人柄が100%会社に現れます。 そのため、基本的には、会社が元気で伸びているのも100%社長のおかげ、逆に会社の元気がないのも社長のせいだと思っています。 さらに、社長がどこを目指すのか、考えるのも、そしてその目指す将来に進むのも、ほぼ100%社長の思う通りです。 ということは、税理士がおつきあいしている会社が、なぜ今の状況になっているのか、どこに行こうとしているのかは、社長にお会いして、社長と話せば、わかります。 それは、社長から直接聞かせてもらうだけじゃなく、社長の雰囲気、主義主張から窺い知れるものも多くあります。 ■ 会計を見るのは会社の過去の成績の評価であって、それだけでは会社の未来は、その一部しか窺い知れません。 つまり、会社の将来は社長の頭の中にしかないのです。 ですので、会社の将来を知ろうと思ったら、社長と直接話をするしかその方法は無いのだと思います。 会計を知るためにはその会社の経理担当で済むかもしれませんが、経理の担当では会社の将来までは感じることができません。 逆に、社長の立場からは、税金や会計のような難しい話をする必要は必ずしもありません。 社長は会社の将来を語り税理士はその可能性を現在の会社の状態から探る。 その可能性の根拠として、少しでも客観的な経理資料を提供させていただく。 そのスタンスで、税理士とお付き合いしていけばいい関係が築けるのではないでしょうか。 ■ そして、税理士でもあり、そして経営者1年生でもある僕は、少しでも経営者の感覚に近づけるようにするために、日々経営に精進していかなければならないと思います。 その感覚を磨くことで、同じ考え方を持つ経営者と話が合うようになるのだと思います。
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    • 2017/10/13
  • お金の不安は、体験しないと分かりません。お金で悩んだこと も今となっては財産。
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「お金の不安を共有する」 という機能について説明いたします。 ■ 経営者は多かれ少なかれ、お金のことで不安に感じています。 以前、漫才師のナイツが過払い金のCMで、頭の中が借金のことでいっぱいだったのが、過払い金でお金が戻ってきたおかげで、心配がなくなったって言うのがありました。 まさにそんな感じだと思います。 前回の和仁さんのセミナーでも、似たような図で紹介されていて、まさにその通りだと改めて思い出しました。 そして、以前の僕がそうでした。 お金の心配は、実際に体験した人じゃないと分かりません。 今でも従業員の給与などの固定費のことを考えると、ぼんやりと不安になります。 お金の不安を改めて感じたときに、 「税理士はお金で悩んだことがあるのかな?」 「消費税に関する悩みって、わかってるのか?」 って、想像しました。 僕も以前消費税について、クライアントに対して、 「社長、消費税は国から預かってるお金なので、はじめからなかったものとして云々(以下もっともらしい説明)。」 いや、それくらい社長は分かってるんです。その上で、納めたくないんです。 僕はクライアントが消費税を納めるために、毎月定期積金をさせて、納税の準備をさせることが多いですが、ある社長は、「そのお金がなくなるのがしゃく」って言っていました。 そのお金がなくなるのがしゃくなので、キャッシングするって言ったんです。 さすがにそれは止めましたが…(^_^;)。 みなさんもご存じの通り、そのお金って、消費税を納めるために、利益から除いておいたお金なので、まさに国から預かった分なんです。 でも、そんなことは分かっていて、それでもお金がなくなるのが嫌なんです。 その気持ちも、やっぱり消費税を納める立場になって、初めて分かりました。 それまでは、分かったつもりだっただけだったんです。 ■ 同じように、会社員の頃は若かったこともあって、社長のお金の悩みなんか、全く分かってなかったと思います。 今、 「社長の悩みは、社員は知っているのか?」 「社長の悩みは共有できるのか?その意味があるのか?」 と、いろいろ頭を巡らせました。 ■ そして、税理士である僕は、お金の不安を少しでも社長と共有して、そして、従業員と共有できるようにするのが、僕たちの仕事なんだと思いました。
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    • 2017/10/12
  • 知識や技術は、正しくアウトプットできて初めて意味がある!
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    ■ 今日は、 「アウトプットを大切にする」 という機能について説明いたします。 ■ 税理士の試験の勉強の際にも非常に重要で効果的な勉強方法でしたが、講義を聴くことで知識を吸収するよりも、そのインプットした知識が正しくインプットされているか、そしてそのインプットされた知識がさらに正しくアウトプットできるかは、仕事をする上でも本当に重要です。 正しく知識をアウトプットできていないと言うことは、どれだけ知識をインプットしていても全く意味が無いからです。 税理士業界の場合、仕入れる知識は、短期的には特定のクライアントの事例のためにインプットすることが多いですが、その直接関連する知識よりも、近い将来使うことになるで「あろう」知識を仕入れる方が、見込み客の発掘という意味でも、意味があると思います。 試験に合格した今となっては、それらの知識を正しくアウトプットできているかどうかは、 「説明や教え方がうまい」 かどうかだと思います。 税理士とおつきあいしている皆様は、その税理士の説明がどれくらいわかりやすいかを注視してみると、どれだけその方が、アウトプットを大切にしているかがわかると思います。 ■ アウトプットには、もう一つの意味があります。 それは、私が尊敬する経営コンサルタントである和仁先生が 「アウトプットが先、インプットが後」 と常々話されているように、アウトプットを意識するからこそ、インプットの質が上がると言う効果があります。 僕自身も税理士の試験勉強をしているとき、まだ受かってないのに、完成していないのに音声教材をネットでダウンロード販売していたことがありました。 もちろん、受かっていないことを前提に、僕の勉強方法自体を提供していたのですが、そのおかげで今の僕があると言っても過言ではないと思いますし、こういった経験があったからこそ、やったことがなくてもやってみようというスタンスで、どんどん前のめりで自分のビジョンに向かって進んでいけるんだと思っています。 ■ 税理士である僕は、アウトプットの場を積極的に設けることで知識の定着を図ると同時に、相手に対して、正しく伝わる技術の習得を目指すことも大事ですし、それだけでなく、アウトプットを通してクライアントに対して結果を出していく必要があると改めて思いました。
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    • 2017/10/11
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