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コンサルティング

実現可能な事業計画書を、クライアントと一緒に作成し、その事業計画書を元に融資を取り付けます。
さらには、実際に計画書通りにビジネスを行えるよう、Plan→Do→See→Actionのサイクルを、数字の面からサポートすることで、クライアントの「成功」のお手伝いが出来るように全力でサポートします。
EMPと言う言葉の由来に込めた、私の一番の使命であり、一番の私の強みです。

行政書士

税理士の領域だけではサポートできない、株式会社など法人の設立や、建設業や宅建業などの許認可の範疇、事業経営には必要不可欠な事業計画書の作成や融資の支援など、企業経営の周辺業務として重要な範疇のお手伝いをいたします。

税務・税務顧問

企業経営になくてはならない税務・会計の分野において、月々の試算表、決算書の作成から、法人税、所得税、消費税などの申告、そして年末調整などの業務についてもトータルでお手伝いいたします。 また、相続税の申告についても、行政書士とのダブルライセンスを活かし、相続税の申告だけでなく、戸籍謄本の収集、相続の手続きが発生する業務についても、一括で請け負います。

あべき 光司

あべき 光司

はじめまして。
私たちは、empowerant、つまり「力を与える人」という言葉に込められた思いを常に胸に抱き、日々クライアントのビジョン実現のお手伝いをしています。
全てのクライアントに対して、単なる税務顧問というおつきあいだけではなく、共に成長していくパートナーとしておつきあいができるのが私たちの望みです。
そういう意味で言うと、単に記帳代行だけお願い”だけ”できればよかったり、税務や社会保険の処理”だけ”お願いしたいと言うような方からすると、余計なお世話なのかもしれません。
しかしながら、私たちとのコミュニケーションを通して、お金の不安から解消されて、社長のやりたいことにフォーカスしたい!と言う方は是非お問い合わせ下さい。
なお、EMPはあべき光司の登録商標です。

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  • 資格は手段、資格という武器を持って街へでよう!
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は、 「資格は手段」 という機能について説明いたします。 ■ 長い時間と多くのコストをかけて取得した資格ですが、難関の資格を取った方の中で、一部の方は認識にずれがあるようです(いや、もしかしたらそっちの考え方の方が本筋で、僕が勘違いしているのかも知れませんが、そこは棚に上げておきます!)。 資格を取る際には、何か目的があったはずです。 例えば、 「弁護士になって、困った人を助けたい!」 「税理士になって、経営者のお金の不安を解消したい!」 もっといったら、 「○○士の資格を取って、お金儲けをしたい!(←敢えて伏せ字で)」 というような目的かも知れません。 逆にいうと、 「公認会計士になりたい!」 というような、資格が目的になっている人は、当初はいなかったのではないでしょうか。 しかし、長年の受験勉強でそうなってしまったのか、資格を取ったその先を冷静に見据えられない、もしくは、資格を取ったらなんとかなる!と考えている人がいるようです。 ■ どの資格も同じですが、もはや、資格を取ったらなんとかなるという時代ではありません。 どの資格者の数も多く、すでに飽和状態です。よく、「足の裏のごはん粒(=取っても食えない)」と揶揄されたりしますね。 資格を取ったのは、その先の目的のための手段であったはずです。 もちろん、難関資格であればあるほど、その資格そのものに大きな意味や効果がありますので、そこに期待してしまう気持ちは理解できますが、依存するようになるのでは、本末転倒のような感じさえ受けます。 資格を取ってからも、その資格を取るときに思い描いていた本来の目的を忘れずに、しっかりと、その目的へ向かって歩んでいきたいですね。 ■ 税理士である僕も、なんのために税理士の資格を取ったのか、その原点と5年後のビジョンを忘れずにいたいです。
    • お知らせ
    • 2017/12/07
  • チーム全員で、サポートする
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    ■ 今日は、 「チームプレイ第一」 という機能について説明いたします。 ■ 私がビジネスを行う目的は、「5,000人の成功のお手伝いをする」ことです。 これは、税理士になる前、税理士を目指した時点からずっと公言しています。 また、コンサルタントとして独立してからも、ことある毎に繰り返しています (以前は3,000人としていましたが、あるときから5,000人に、イメージする影響力を増やしました)。 この「成功」は、全ての人間にとってそれぞれの意味があると思います。 それは、僕が携わっているクライアントの経営者だけでなく、その経営者が経営しているその会社で働いている、それぞれの従業員も合わせて5,000人が抱いている「成功」の定義を明確にし、そして、それぞれの成功に向かって、精一杯のお手伝いをしていきたいと思っています。 しかしながら、現実的に、これは一人では実現できるようなものではありません。 この僕の荒唐無稽とも揶揄されるビジョンは、周りの協力があってこそ、実現できる目標だと思います。 スタッフを雇ったり、他の士業の先生方とタッグを組んだりして、チーム全体でビジネスをすることは、うまくいくと1+1が2になったり、3になったりしますが、慎重にしないと、1にもならないこともあり得ます。 このムラは、「ヒト、モノ、カネ、情報、文化」といった経営資源の中でもヒトのムラが一番大きいのではないでしょうか。 ■ そして、税理士である僕は、こうやってできたチームに自身のビジョンを浸透させることを第一に考えていきたいと思います。 その結果、少しでもより効率的に、5,000人の成功のお手伝いができるよう、チームでサポートしていくことを前提に、一日一歩ずつ経営者として成長していきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2017/12/06
  • 諦めない人は、自分を変え続ける
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    ■ 今日は、 「諦めた人のすること」 という機能について説明いたします。 ■ 覚えている方もいらっしゃると思いますが、僕は税理士登録してまだ1年半です。 僕自身、税理士の試験もなかなか合格しなくて、合格してからもうまくいかなくて、合格まで7年、登録まで4年、都合11年も経っていました。 何度も、諦めようと思いました。特に合格後の税理士会や連合会、国税庁とのやりとりは、僕の中では「闘争」そのものでした。 しかし、登録して税理士として活動を始めて1年半経った今、当時を振り返ってみると、本当に諦めないで闘ってよかったと思います。それは、税理士になれたからではありません。 税理士になれたことはもちろんですが、それより何より 「諦めなければ叶うことを体験したから」 です。 ■ 先日、僕が尊敬する福島先生のセミナーで、とても印象的な発言を聞きました。 「諦めた人のすることは、自己正当化しかない。諦めない人は、自分を変え続ける。」 です。 確かに、税理士登録については、本当に様々な方法を試しました。 その結果、登録をまさに勝ち取ったと思います。 もし、万が一諦めてたら 「自分は悪くない。分かってくれない税理士会が悪い」 のように、愚痴で終わっていたかもしれません。 逆に、自分が変わりたいって思うと、自分自身に起こるすべてのことがアドバイスになる。全てが学びになります。 人間関係で悩んだこと、お金で悩んだこと、なにより目指す自分になれなかったことで悩んだこと。 自分の悩みは人の役に立って、実際に実感を込めてクライアントに語ることができます。 もしかしたら、その中でその想いの少しは相手に届くかもしれませんし、その結果背中を押すことができるかもしれません。 ■ 僕は、本当に全部の夢が叶うかどうかは知りません。 でも、叶うような考え方をし続けることはできるし、絶対にそっちのほうが夢は叶いやすいです。 福島先生の言葉にも、「夢しか実現しない」という言葉もあり、この言葉もとても深い言葉だと思います。 ■ そして、税理士である僕は、クライアントが夢にもっと早く近づくことができるよう、僕自身が自分を変え続けているという姿を見せ続けていきたいと思います。 ドリカムの「何度でも」でもあるように、10000回だめでへとへとになっても、10001回目は何か変わるかもしれません(^-^)。
    • お知らせ
    • 2017/12/05
  • 志を同じくする仲間と一緒に成長していく!
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    ■ 今日は、 「セミナーを受講する本当の意味」 という機能について説明いたします。 ■ 最近、経営コンサルタントの福島正信先生のセミナーを受けていて気付いたことがあります。 あ、ちなみに僕が6月に受けて感動してこっそり泣いていたセミナーがまた京都で行われます! 福島正伸先生による『超人気コンサルタント養成講座』 http://lahimawari.jp/choninki/ ちなみに、僕ももう一度参加します(^-^)。 ■ セミナーでは、毎回毎回かなり多くの気づきがあります。 もちろん、毎回のセミナーの中で、先生がおっしゃったこと、具体的なコンサルのテクニック、紹介いただいた資料やツールなど、明示的に教えていただいたこともかなりあります。 しかしながら、セミナーを受けた後に、先生の出された本を改めて読み返してみると、この2時間で伝えようとした内容は、実はほとんど書かれています。じゃぁ、セミナー受けなくてもいいですやんっていう感じもありますね。 もちろん、僕自身の理解度や物覚えの悪さもあると思います。 もし僕がもっと頭が良くて、これらの本を読んで、これらの内容についてしっかり身につけていたら、わざわざ高いセミナー料を払わなくても、どんどん成功してしまうんでしょうから。 ■ では、セミナーを受講する本当の理由はなんでしょうか。 僕は、大きく2つの理由があると思います。 1点目は、「空気感」を感じることだと思います。 本で読んだ知識を、実際の作者である先生がその思いを伝えてくれる。さらには、それだけではなくその行間を語ってくれる。 そういう本に書かれた情報を、目に見えない、それらの本の情報の間にあるものと一緒に伝えてくれる。 そうすることで、本だけであれば頭を通り過ぎるような知識の歩留率を高めることができると思います。 そして、これが最も重要な理由だと思いますが、理由の2点目は、一緒に学ぶ仲間を作ることだと思います。 一人だけだとできない、これらの本の知識の習得ができなかったことを、同じ志を持った仲間と学ぶことで習得していく。 しかも、諦めそうになったときでも、仲間がいると一緒に実現できます。 また、志が同じ分、今後も一緒に成長していくことができます。 鮒谷さんのセミナーでもそうでした。5年前に受けたセミナーですが、未だいろいろな場面でつながりがあります。 また、ブログやFacebookを通して、常に彼らの活躍をみることができますし、また、そのおかげで僕自身も負けてられないっていう思いを強くします。 和仁先生のセミナーも同様です。活動している仲間やその活動量が多すぎて、本当に自分の取り組みが本当にまだまだだと感じてしまいます…(´д`)。 ■ そこで、税理士である僕は、受け身ではなく積極的な参加で、クライアントのために知識やノウハウを習得して、フィードバックしていきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2017/12/04
  • 時間は、お金で買う。
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    ■ 今日は、 「お金で時間を買う」 という機能について説明いたします。 ■ 「時間がない」という言い訳をする人がいます。残念ながら、僕もその中の一人です(´ー`)。 しかし「時間がない」というのはその仕事(やもしくはその人に)時間を割くにしては「優先順位が低い」という意味でしかありません。 そういう意味で言うと、「時間がない」や「忙しい」という人は、「私はあなたには時間を使いません」という事を明言しているだけです。 特に、私たち経営者は、従業員や協力会社の方にビジネスを協力してもらうことで、仕事をしてもらう代わりにお金を支払っています。 つまり、お金を払ってその人(従業員や協力会社の方)の時間を買っているともいえます。 という事は、さらにいうと「時間がない」と言っている人は、「あなたには時間もお金も使いません」という事を、相手に対して明言しているということに他なりません。 そこまで露骨な断り方をしている人に対して、仕事を頼もうという人がどれくらいいるでしょうか。 もちろん、相手の都合もありますので、真っ先にやらなければならないというわけではないでしょうが、それでも、適切な説明は必要です。 いずれにしても、私たち経営者は「お金で時間を買う」という感覚は常に持っていなければなりませんし、その費用対効果についても、毎回判断しておかなければなりません。 ■ 税理士である僕は、この時間をお金で買う感覚を大切にして、その上で有限な資源である時間について、どのように投資していくか、しっかり見極めたいです。 その上で、「時間がない」ではなく、どうやったら実現できるか、考える習慣を強化していきたいです。
    • お知らせ
    • 2017/12/01
  • 知ったかぶりほど成長を阻害するものはない
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    ■ 今日は、 「ビジネスは前のめり」 という機能について説明いたします。 ■ 自分自身、いい加減にしろって思うので、思い切り自戒を込めて、激白します。 ある仕事だけ、ものすごく後ろ向きにしか取りかかれないんです。 取りかかってしまえば、何てことはない、2時間くらいで終わる仕事です。 しかしながら、取りかかるのが遅い! もちろん、サボっている訳ではなく、他の仕事をガンガンこなしているのですが、その仕事が気になって、ずーっと頭の片隅に残り続けています。 しかも、毎月毎月取りかからずにおいているのをいい加減にしたくて、僕の大好きなタスク管理ツールTodoistでも、「○○の5分ダッシュ」という、繰り返しタスクをいれています。 それでも、今月もこの時期になるまでこの仕事に取りかかれません。 これだけでも、十分ため息が出るのに、さらに改善すべき点があります。 和仁先生のセミナーでも、この15分ダッシュのことを紹介されてました。 そこで、 「あ、知ってる知ってる」 これです。 セミナーなどを聞く上で、一番成長を阻害するのは、この、「知ったかぶり」です。 もう、自分自身に対する嫌味をこめて、「やったかぶり」と名づけても良いかもしれません。 知ってるなら、やったんかと。知ってるんなら、じゃあ何で毎月毎月この時期までほったらかしにしてるんかと。 来月の僕に期待を込めて、鮒谷さんの言うところの「衆人環視」の効果を期待してメルマガにしたためておきます。 ■ 税理士である僕はこの「やったかぶり」をしている自分を公表することで、来月の自分に対する戒めにしていきます。
    • お知らせ
    • 2017/11/30
  • 常に理想の税理士像を考え続けるというシステムに依拠する
    毎日発行しておりますメルマガ「税理士のトリセツ」の中で反響が多かったものだけを厳選してブログでご紹介させていただきます。 登録いただくことで、税理士の本当の活用方法を知ることができます。是非ご登録下さい(^-^)。 メールマガジン登録画面 | EMP税務会計事務所・行政書士事務所
    ■ 今日は 「毎日メルマガを書く方法(後半)」 という機能について説明いたします。 ■ 昨日のメルマガでは、どうやって時間をかけずにメルマガを毎日書くか、僕なりのコツについて書きました。 日々少しずつ記事を書いて追記していくことで、もし、あるネタについて、途中までしか記事が書けなかったとしても、そのネタを、必死に文章をひねり出す必要がなくなります。 つまり、その時、ある記事で筆(キーボード)が止まったとしても、別の記事を書けば良いということになりますね(^-^)。 万が一夜に仕事が忙しくてメルマガを書く時間がなかったとしても、ネタがかなりあるので、完成度の高いものを選んで完成させて配信すれば良いということになります。 そういう意味でいうと、夜に必死で書かなければならないということもなくなります。 毎回、夜にはおおよそ800字を目処に書いていきます。 これはメルマガの1つの記事の文量なんですが、1つの記事で800字を書かなくても、複数の記事で合計800字書くことによって、理論上はストックが減らないことになりますね。 ■ そして、前回も言ったとおり、メルマガの作成の効率化よりも大切なことがあります。 それは、僕がメルマガで常に書こうとしているのが、 『理想の税理士とはどういうものか。そして、その理想の税理士になるにはどうすればいいか』 という事に大きく関係します。 つまり、メルマガで理想の税理士像について書くこと自体が目的なので、そのことについて24時間365日考え続けるということ自体が、僕がやるべきことだからです。 アンテナを一番高く掲げることで、常に意識を高く持っておくことが本当のメルマガの目的だということになります。 夜にメルマガを書いたから終わりということではなく、常にネタを考え続けて、記事を書き続けること自体が本来のメルマガの目的だからこそ、日々ネタを追記していくことがその目的に合致しているという事になりますね。 ■ つまり、税理士である僕は、理想の税理士像について考え続けるというシステムを持っていることが大切なんだと思います。
    • お知らせ
    • 2017/11/29
  • 隙間時間を活用することで、メルマガを書いてもクライアン トとの時間は削らない。
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    ■ 今日は 「毎日メルマガを書く方法(前半)」 という機能について説明いたします。 ■ 平日毎日メルマガを書いてると、よく 「毎日ネタが続きますね。いつ書いてるんですか?」 本当によくきかれます。 同じようにメルマガやブログを書いてる方の中にも就寝前に1時間以上かけて書いていらっしゃる方もいて、大変そうです(^^;)。 実は、僕は夜にそこまで時間を使っていません。 もしかしたら、メルマガやブログを書いている方の参考になるかも知れないので、僕がメルマガを書いている方法について紹介しますね。 ■ メルマガのネタを思いついたら、スマホでメモ帳を開いて、テキストファイルに1~2行その内容を書いていきます。 また、クライアントと打ち合わせをしているとき、セミナーに参加しながら講師の話を聞いているとき、本を読んでいるとき、メルマガのネタを思いついたらその内容を書いていきます。 書いたらその内容について内容を醸成させるためにしばらく置いておきます。 少し時間があるときなど、メルマガのタイトルを見ながら、既存のネタで思いついたら、そのテキストファイルをエディタで開いて、さらに1~2行追記していきます。 その時のコツは、テキストファイルのファイル名の先頭にそのネタの完成度を00~100まで記入しておくことです。 例えば、今の時点では、以下のような書きかけのテキストファイルが63ファイルあります。
    10 あり方重視.txt(←完成度10%) 30 毎日メルマガを書く方法.txt(←完成度30%) ...

    90 効率化かなんかしない.txt(←完成度90%)

    クライアントが待ち合わせに遅れたときなど少し時間ができたとき、これらのリストを見ながら、自分のアンテナに引っかかったものがあったら、追記していくんです。 そして、完成度に沿って先頭の数字を変更しておきます。 そして、夜に机の前に座ってパソコンを開いたときには、同じようにこれらのファイルリストを開いて、さらにどんどん追記していきます。 ■ そして、ある程度追記が終わったら、一番完成度の高そうなものを選んで、レイアウトを整え、メルマガのシステムに設定します。 実は、この、少しずつメルマガを書くのは、他にも意義があります。それは、また明日のメルマガで書きますね! これって、税理士である僕は、本来の仕事である税理士業について、しっかり時間を費やすことができるという意味では、とても効果的な方法だと自負しています。
    • お知らせ
    • 2017/11/28
  • モチベーションも、PDCAで回すことができる
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    ■ 今日は、 「モチベーションも仕組み化する」 という機能について説明いたします。 ■ 先日よくお仕事をさせていただく社労士の先生と打ち合わせをしていたときのことです。 彼は組織を強くするための、いわゆる成果主義を人事評価にうまく取り入れることで、クライアントとの業績を上げるのが得意な人事コンサルタントです。 僕も彼からたくさんのことを吸収させていただいているんですが、その彼が、人事評価についてこう教えてくれました。 「人事評価を適切に、そして明確にすることは、ヒトのモチベーションを仕組み化しているのと同じこと」と。 社長のビジョンやクライアントに対する想いを、人事評価という視点でしっかり伝えて、その結果の信賞必罰を明確にし、成長をしっかり促してやる。 そうすることで、モチベーション自体も仕組み化してやることができると。 仕組み化できることで、そのクライアント企業自体の成果に良い効果をもたらすことができます。 ■ 確かに言われてみると、この「モチベーションの仕組み化」という考え方はわかりやすいと思いました。 「評価」という仕組みの中にヒトをインプットして、その結果アウトプットとして成果を出して、それをさらに次の評価につなげるというようなそんなPDCAのサイクルが、その仕組みの中にしっかりイメージできました。 業務プロセスの仕組み化については、これまでのITコンサルタントの経験を活かして、クライアントに貢献できていると信じています。 しかしヒトの問題については、やはり、餅は餅屋なんだと、改めて感心させられました。 ■ そこで税理士である僕は、うまくこの仕組みを活用するために、クライアントの人事評価を明確にするお手伝いもしていきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2017/11/27
  • 原点が明確だと力強く前に進むことができる
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    ■ 今日は、 「原点が大事」 という機能について説明いたします。 ■ 先日、新規の顧問契約がありましたが、その際、じっくりクライアントとの話をお聞きしました。 常に僕が気になってほぼ全員にお聞きしてることが、「どうして社長はこのお仕事を始めたんですか?」という事です。 中小企業経営は、特に従業員を雇うと、リスクが多くてその割に得るリターンが少ないと感じています。 というのも、従業員に関して言うと、その従業員に対する給与は、単純にその従業員の仕事内容で決めるはずです。 しかしながら、全く同じ仕事をする同年齢の従業員であっても、独身の従業員と結婚している従業員であったら、ほぼ間違いなく結婚している従業員の給与を高めに設定すると思います。 極端に言ったら、結婚してるかどうか、子供がいるかどうか、家のローンがあるかどうかは、仕事とは関係ありません。 それでも、自分は帰っても仕事のことを考えながら、ときには銀行から融資を受けながらも従業員の成長を喜びます。 にもかかわらず、その仕事をしているということは、そのリスクに見合う、何らかの動機があるはずです。 やはりその経営者についても、ものすごいこだわりがありました。 その商品を世の中に広めたい、そうすることで一人でも多くの困っている人を助けたい。 しかし、どこかの会社で働いていると、そういうわけにはいかない。 この、経営の動機が明確であればあるほど、迷ったとき、経営がしんどいとき、原点に戻ることで元気に先に進むことができます。 また、原点が明確であれば、今後、どうしていくべきかも明確になります。 つまり、独立の原点、初心が明確であればあるほど、1年後、3年後、そして5年後どうあるべきかが明確になります。 将来が明確になっていればいるほど、力強く前に進むことができます。 ■ 税理士である僕は、クライアントの経営の原点を大切にしていきたいと思います。
    • お知らせ
    • 2017/11/24
  • 安心安全ポジティブな場を作る
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    ■ 今日は、 「場を作る」 という機能について説明いたします。 ■ 4~5年前になりますが、平野 敦士 カールさんの「新・プラットフォーム思考」という本を読んで以来、「場を作る」という感覚がものすごくしっくりきています。 平野さんの本による「プラットフォーム」は、会社などのしっかりとした集団ではなくあくまで個の集まりですが、その緩いつながりの中で最大の成果を上げる、そのための緩いつながりの概念だったように理解しています。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4023304778/vespa100-22/ たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考 そこから僕は、クライアントを支えるための、そのプラットフォームをより曖昧な概念で考えていたように感じます。 大きなチームで、僕のクライアントを支える。そのためには、チーム自体が成長していないといけない。 それを、支えている存在でありたいと思っていました。 平野さんの本を読んで以来、志を同じくする「仲間のプラットフォーム」であることをミッションにしていますが、和仁先生のセミナーの中で、その「場」の目的が、少し具体的になったように感じました。 そして、その「場」は、同じ立場の仲間のプラットフォームとしてだけではなく、僕自身のクライアントにも、ばっちり活かすことができることを教わりました。 ■ もちろんこれまでも、「場」を作る手段として、肯定的な言葉、態度、目を見て話すなどの小手先テクニックの認識はありましたが、和仁先生の「安心安全ポジティブな場」という、ものすごくわかりやすい、どストレートな表現は、プラットフォームという少し難しい(しかし、結構かっこいい(^^;))表現よりも直球で私の中に入ってきました。 この表現だと、一言で意味が伝わります。 なにより、和仁先生とお話しすると、その「安心安全ポジティブな場」のオーラがすごいんです。 本当に年甲斐もなく、ものすごくワクワクしてしまいました。 さっそく僕の5年後日記の大きなテーマを書き換えました(^-^)。 ■ そこで、税理士である僕は、その場をつくり、クライアントに提供することで、彼らのビジョンへ近づける努力をしていきたいと思います(´ー`)。
    • お知らせ
    • 2017/11/22
  • 自分の行動を評価するという「正当性」を十重二十重に重ね ることが重要
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    ■ 今日は、 「自分自身を説得する」 という機能について説明いたします。 ■ 僕を含めて、自分自身がやりたいこと、なりたい自分になるために一番必要なものは、 「できる理由」 だと思います。 そのやりたいことに対する「できる理由」や、なりたい自分になるための「できる理由」、それが自分自身の腑に落ちたら、もうそのやりたいことやなりたいことについては、ほぼ達成したも同様だと思います。 そして、その「できる理由」が腑に落ちるようにするためには、どのような手段であっても、そのできるっていうことを自分自身に対して説明して、納得して、そして「説得するように仕向ける」ことが大切です。 ■ 僕は、コンサルタントの立場から、クライアントに対してなりたい姿をイメージしてもらいつつ、彼らの成功へと一歩でも近づいてもらうために様々な立場から関わっています。 そして、定期的なコンサルティングを通じて彼らがワクワクできるようなイメージを持っていけるように、まさに「説得」していきます。 ただし、もちろんその説得は、首に縄を付けて無理やり、といった感じではなく、あくまで「自然に」その方向に進めるようなやり方だと信じています。 他人を「説得」することはそこまで難しくはないかもしれません。しかし、最も難しいのは「自分自身を説得する」ことです。 例えば、僕自身は、なりたい自分を自分のイメージすればするほど、頭の中でそれを否定する声が響きます。 『どうせお前なんか無理』 『まだやってるん?』 ここが一番難しいことだと思います。 ■ その否定する声に対抗するためには、そのなりたい自分に対して 「正当性を与える」 ことだと思います。 様々な角度から、「自分がそういう自分になっていい」という正当性がいくつもあれば、どんどん説得されていきます。 ■ という事は、税理士である僕は、クライアントに対して、その「正当性」を様々な切り口から提供していきたいですね。
    • お知らせ
    • 2017/11/21
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